ソフトバンクは、買収した米3位スプリントの顧客拡大策を急ぐとともに、日米両市場での相乗効果を模索。通信障害が相次いだKDDI(au)は8月中の対策完了を受け、他社からの顧客奪取を狙った販促活動を強化する。
顧客流出が続くNTTドコモは売れ筋端末を絞り込む戦略を継続する一方、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」投入も引き続き検討。新規事業での収益増も狙う。携帯3社は成熟期を迎える国内で熾烈(しれつ)な顧客争奪戦を繰り広げる一方、新たにグローバル展開や新規事業拡大にも挑む。
出典: http://www.sankeibiz.jp/business/news/130817/bsj1308170701002-n1.htm
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