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日本電気株式会社(以下、NEC)は28日、「NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューション」において、現場から寄せられた要望を反映し、混流生産への対応や導入・展開時に必要な準備作業の効率化などの機能強化を実施した新バージョンの提供を開始した。 NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューションは、人手作業を映像で記録し、作業の流れやばらつき、違いを可視化する。作業実態をファクトとして把握することで、生産性や品質の改善、技能継承といった課題の解決を支援する。さらに今回の機能強化により、多様な製造現場への適用性を拡大し、現場で継続的に活用しやすいソリューションになったとしている。出典:NEC、「NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューション」を混流生産への対応など機能強化 - クラウド Watch
May 31, 2026
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株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と日本電気株式会社(以下、NEC)は、NTT株式会社(以下、NTT)と共同で、6G時代に活用が見込まれている大容量ミリ波(40GHz帯)通信を活用して、複数の高速移動車両で同時に安定した通信を実現する技術(以下、本技術)を開発しました。本技術は、基地局から複数のアンテナを分散配置する分散MIMO(注1)技術に加え、信号の送信周波数と送信タイミングを事前補正する技術を活用しています。2026年3月に実施した国土交通省 国土技術政策総合研究所内に設置された実大トンネル型の実験施設での実証実験(以下、本実証)では、対向車線を互いに向かい合って高速で走行する複数の無線端末車両が安定して高いスループットを維持し、平均スループットを従来比で約1.3倍向上することに成功しました。これにより、ミリ波を活用した自動運転の実現や車内での体験価値向上など、新たな基地局への実装を含めた6G関連技術の社会実装に向けて大きく前進しました。本実証実験の紹介動画:https://jpn.nec.com/ad/onlinetv/mmwave_b5g.html出典:6G時代に向け、複数の高速移動車両で安定した大容量ミリ波通信の実証に成功 (2026年5月25日): プレスリリース | NEC
May 25, 2026
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13日、日経平均株価は再び最高値を更新した。世界的な人工知能(AI)株高を受けて投資家のリスク選好が止まらない。ところが全く波に乗れていない業種がある。NECや富士通といった国内IT大手がその代表格だ。市場の声に耳を傾けると海外勢の警戒シナリオが浮かんできた。成長株への長期投資に定評がある米キャピタル・グループ。運用総額3兆ドル(約470兆円)の巨大投資家が今年に入ってNEC株と富士通株の「見切り売りに動いた」と話題だ。同グループの一角、キャピタル・リサーチ・アンド・マネジメント(ワールドインベスターズ)の保有するNEC株数は直近ピーク時から8割減った。NEC株と富士通株は2025年末に比べて2割安に沈む。ともに13日は1%高と買われたが、本格的に反発する機運は乏しい。海外投資家の日本株買越額は4月に過去最大を記録したが、両社は完全に「蚊帳の外」のようだ。足元の業績は堅調だ。両社とも日本企業のAI導入支援を成長分野の一つと位置づけている。それでも買われないのはなぜか。JPモルガン証券の綾田純也シニアアナリストは海外投資家との議論において「今後3〜5年程度の中期的な収益の継続性が焦点になる」と明かす。海外の市場関係者の間ではIT大手の成長を占う上で「FDE」がキーワードになっている。「フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)」の略で、顧客企業に自社のエンジニアを常駐させ、AIの導入から定着までを一貫して支援するサービスを指す。米データ分析大手が事業モデルを確立したとされる。出典:6万円相場、NEC・富士通は蚊帳の外 「AIに仕事も客も奪われる」 - 日本経済新聞
May 15, 2026
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