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こんにちは!

ディズニー暗黒期ところで、ディズニーには暗黒期と呼ばれる期間があることをご存知ですか?しかも1度ではありません、今までに2度も暗黒期と呼ばれる時期があります。
『おしゃれキャット』 (1970)
『ロビン・フッド』 (1971)
(1981
年以降を暗黒期という場合もある)
『コルドロン』( 1985 )
『オリビアちゃんの大冒険』( 1986 )
『オリバー ニューヨーク子猫物語』(
1988
)
暗黒期の作品が、低クオリティであるわけではありませんが、どの作品も有名なものと比べて知名度が低いのは明らかです。
( 『おしゃれキャット』
はマリーの認知度は高いですが作品としてはあまり知られていない印象です。)
私個人としては、 『ロビン・フッド』
が大好きですし、他の作品も全て視聴し、どれも好きなシーンやキャラがいます。(いつかここでご紹介しますね!)
さて、そんな暗黒期から復帰を果たすきっかけとなった作品の1つが 『ロジャー・ラビット』
です。
売り上げの低迷が続いたディズニーは、今までの、主に子供向けだったアニメーションの制作だけでなく、主に大人向けの完成度の高いテーマを取り上げるを映画部門、「タッチストーン・ピクチャーズ」でも映画の制作を行なっていました。
(この辺の詳しいことは調べてみてください🙏)
『ロジャー・ラビット』
は、そんなタッチストーン・ピクチャーズの第3作目として公開されました。
あらすじ舞台はアニメキャラクターと人間が共存する1947年のハリウッド。トゥーンタウンのスター、“ロジャー・ラビット”は親友のベビー・ハーマンと映画撮影の真っ最中。


この映画の好きなところ(⚠︎ここから軽くネタバレを含みます)



ジェシカ・ラビット突然ですが、私はロジャーの奥さんである、
最後にいかがでしたか?? 『ロジャー・ラビット』 見たくなったでしょう?
こちら、一見すると普通のナンバープレートなんですが、その文字に注目してみると、ディズニーらしい遊び心に溢れているんです。『ミラベルと魔法だらけの家』(2021) 2023.11.11
『ルイスと未来泥棒』(2007) 2023.10.23