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2023.11.11
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カテゴリ: ディズニー映画


突然ですが、日テレの金曜ロードショーで、ディズニー100周年を記念して4週連続でディズニー映画が放送されます。
そのラインナップがこちらですね。


11/17『ミラベルと魔法だらけの家』
11/24『ノートルダムの鐘』
12/1  『プリンセスと魔法のキス』
12/8  『ズートピア』


リクエスト、投票によって決められたこの4作品、一般の方からするとマイナーな作品が多いなぁと感じる方が多いと思います。
が!しかし!いわゆるDオタと呼ばれる我々からすると、もう大歓喜!傑作揃いのラインナップになってますので、ぜひ!安心して見ていただけたらと思います。

(こういうディズニー祭り!みたいな奴は、オタクが望んでも大抵、人気で有名な作品ばかり放送されていたので、これは本当に素晴らしいことなんですよ。)

さて、その中でも第1週目に放送予定である、

『ミラベルと魔法だらけの家』

この作品は、2021年に公開された、割と最近の作品であり、WDASの記念すべき 第60作目 の作品にも関わらず、日本での知名度が壊滅的な作品なんですよね…。
We don't talk about Bruno 」( 秘密のブルーノ )も生まれたのに、、日本で知らない人が多すぎるんですよ。
(まぁ、61作目の 『ストレンジワールド』 や、59作目 『ラーヤと龍の王国』 に比べればだいぶマシだとは思いますが…)

この作品は『塔の上のラプンツェル』や『ズートピア』の監督バイロン・ハワードと、『ズートピア』『モアナと伝説の海』で脚本を担当したジャレッド・ブッシュが監督としてタッグを組んで制作していますし、音楽は『モアナと伝説の海』『メリーポピンズ・リターンズ』、実写『リトルマーメイド』の制作に関わった、リン=マニュエル・ミランダが担当しています。

この前情報だけで期待値は自然と上がりますよね。
本作はそんな期待を裏切らない、60作目に相応しい素晴らしい出来になっています。​

あらすじ
​魔法の地“エンカント”で暮らすマドリガル家では、5歳の誕生日に魔法の才能「ギフト」が与えられる。
そんなある日、マドリガル家の暮らす魔法の家「カシータ」に大きな亀裂が発生。マドリガル家の中で唯一魔法の才能を持たないミラベルが、家族の危機を知り、愛する家族を守るために立ち上がることを決意。​


ミラベル
​⚠︎ここから先はネタバレを含みます

この映画、私大好きで何度も何度も見たんですが、自分の中でもまだはっきりとした答えみたいなものが見つかってなくて、全部憶測でふわっとした感じになっちゃうんですが、現在の私の考えとかを書いていきますね。

字幕→吹き替え→英語字幕(Google翻訳さんありがとうと笑)などなど何度も映画を見たり、いろんな方のツイートやブログを読み漁り、参考にさせていただいた部分もあります。ただ、あくまでも個人的な解釈です。

やっぱり、まず気になるのはミラベルの「ギフト」についてですよね。
ミラベルは、5歳の儀式の時にギフトを貰えませんでしたが、ミラベルがギフトを貰えなかったことに、は絶対に意味があるはずなんです。

この映画で何度も使われるおまじないのような言葉
Abre los ojos」
これはスペイン語で「目を開けて」と言う意味だそうです。

思い返してみると、この映画は、アルマの
「Abre los ojos Open your eyes.」と言うセリフから始まります。また、ミラベルの「 Wating on a Miracle 」(放題: 奇跡を夢みて )の中でミラベルはアルマに向かって「 Open your eyes  」と繰り返し歌っていますし、アルマがペドロにカシータのヒビのことで不安を語っているシーンでは「Open my eyes」(私の目を開かせて)と呟いています。そして最後のシーンの「 All of you 」(邦題: 奇跡はここに )の歌の中ではアルマが、ドアノブを手にしたミラベルに「Open your eyes」と言っていますね。

明らかにこの映画キーワードだとわかります。

アルマおばあちゃんを筆頭に、街の人を含めたエンカントの人々は、マドリガル家の家族のことを「ギフト」つまり魔法こそが彼らの個性として見ている感じがあります。
ノリノリで楽しく、ミラベルが街の子供達に家族を紹介する曲「 The Family Madrigal 」( 不思議なマドリガル家 )の中で、子供達ですら、「教えて!ミラベルの魔法は?」「みんなどんなことができるの?」と魔法に夢中なんですよね。(子供だからこそとも言えるけど…)ミラベルに魔法がないことを知った女の子は「私なら泣いちゃう」みたいなことを言っていますし。ミラベルに荷物を運んできたおじさんも「not special special」(“特別じゃない”特別)と、自分も魔法なんてないのにミラベルに魔法がないことはおかしいと言う感じです。(そりゃそう)
それだけ マドリガル家=魔法 のような扱いなんですよね。しかもその魔法は強くて凄いもので頼れる存在だと誰もが信じているんです。

しかし一方で、マドリガル家の中でも唯一魔法を持たないミラベルは、家族そのものと向き合っていると思えます。
例えば冒頭のアントニオの儀式の日、ベッドの下に隠れて緊張しているアントニオはおそらくミラベルにだけ、不安であると言うことを伝えていますし、ドアの前に行く時にも兄のカミロや姉のドロレスではなく、ミラベルに「I need you」と、一緒に歩いて欲しいといいます。ミラベルのお姉ちゃん2人もミラベルに割とすんなり胸の内を明かしてくれていますし、最後におばあちゃんもなんやかんやあってもしっかりミラベルと向き合って全てを話してくれるんですよね。

ミラベルは家族一人一人とギフト以外の部分で向き合っているからこそ、みんなミラベルに素直に全てを打ち明けてくれているだと思います。

さて、それを踏まえた上で、ミラベルに与えられた“役割”はなんだったのでしょうか。
私、そして多くの人が考えるに「家族をひとつにすること」だと思います。そしてそれは、何を隠そう、奇跡の始まりそのものでもある祖父ペドロが仕掛けたことだと私は考えます。

では、なんのために家族をひとつにするのでしょうか…。
“奇跡が消えかけているから”という捉え方もできますが、おそらくそれはきっかけにすぎないのではと思います。(流石に家族の在り方を見直すためだけにミラベルにギフトが与えられなかったら可哀想すぎる…。)


私が考えた亡き祖父ペドロの意思は、ギフトを持たないミラベルを通して、アルマに奇跡の本当の意味を思い出してもらうためです。
つまり、“ アルマの目を開かせるため ”です。その結果として家族がひとつになり、奇跡が戻るのです。

(アルマが「I asked my Pedro for help…. Mirabel…he sent me you.」と言っていますし多分正しいはず)

先ほど書いたように、本作のキーワードである“Open your eyes”は、映画を通してアルマに向けられたメッセージであり、これこそがこの映画の本筋だと思うんです。ミラベルが自分を見つけるストーリーでもありますが、アルマが自分の人生を見つめ直して歩き出す話でもあるんです。

アルマは「 The Family Madrigal 」の中で

We swear to always Help those around us And earn the miracle That somehow found us The town keeps growing The world keeps turning But work and dedication Will keep the miracle burning And bach new generation Must keep the miracle burning”
私たちはいつも周りの人々を助けることを誓う 奇跡はなぜか私たちを見つけてくれた 街は成長し続け 世界は回り続ける でも努力と献身が奇跡を燃やし続ける 新しい世代は奇跡を燃やし続けなければならない




つまり、奇跡を維持する(ろうそくを燃やし続ける)ために人々の役に立たなければいけないと勘違い(?)をしているんですね。ギフトの力でエンカントの役に立つことで奇跡を維持すると考えているため、家族にはほぼ無理矢理それを押し付けているんです。そして、そのせいで、魔法を持たないミラベルには厳しくしてしまうんです。

そもそも奇跡が生まれたのは、ペドロの死をきっかけとしており、おそらくペドロが、愛する家族を守るため、家族が安全に、安心して末長く生きていけるように奇跡を起こしたと考えるのが筋であり、ペドロの起こしたこの奇跡は、家族が愛し合い末長く続いていくことで保たれるものだと思うのですが、アルマは、“自己犠牲”が奇跡を起こしているので献身こそが奇跡を保つ方法なのだと思ってしまったのでしょう。


アルマの考えがわかる歌の歌詞を先述しましたが、実はこのアルマの歌詞の部分と同じメロディーを持った曲が存在しているのです。それが、
Dos Oruguitas Two Oruguitas (2匹のオルギータス))
日本語だとナオト・インティライミさんが歌っているバージョンも存在するアレです。(ただ、日本語版だと歌詞の解釈が変わりそうなので触れません。)

Two oruguitas In love and yearning Spend every evening And morning learning To hold each other Their hunger burning To navigate a world That turns, and never stops turning Together in this world That turns, and never stops turning

2匹のイモムシは愛と憧れの中で朝も夜もを学びながら過ごす。抱きしめ合い、空腹を燃やすために。決して止まることのないこの世界を共に進むために。

Two oruguitas Against the weather The wind grows colder But they're together They hold each other No way of knowing They're all they have for shelter And something inside them is growing They long to stay together But something inside them is growing
2匹のイモムシ 風はますます冷たくなるけど2匹は一緒にいる。何も知らないまま抱きしめ合い。ふたりの心の中にある安心できる場所。 二人の中の何かが育っていく 二人は一緒にいたいと願う。でも二人の中の何かが育っていく。

 ここまでがアルマのパート同じメロディの部分です。


Ay, oruguitas Don't you hold on too tight Both of you know It's your time to grow To fall apart, to reunite Wonders await you Just on the other side Trust they'll be there And start to prepare The way for tomorrow

あぁイモムシよ 強くしがみつかないで 二人は知っている、成長する時だと バラバラになっても再会する時

不思議が待っている 向こう側に 彼らがいると信じて 明日への準備を始めよう

と歌っています。 
ところでこの歌、誰が歌っているのでしょうか。

これは十中八九ペドロですね。ディズニー+でも見ることもできる特別映像内でこれを歌っているセバスチャン・ヤトラも「ペドロになりきって歌う」みたいなことを言っていましたし。

さて、この歌は同じ曲の中で一緒にいたいと歌うパートと、バラバラになっても成長しようと歌うパートがあります。前半はおそらくアルマの、後半は亡きペドロの思いなんだと思います。
変わらないことを望むアルマと移り行く世界の中でも変化を受け入れて生きていくペドロの思いです。

ここで思い出して欲しいのはミラベルの歌う
Wating on a Miracle 」です。彼女はこの歌の中で “All I need is a change”と歌っていますね。
ミラベルはペドロがアルマに与えた才能とは違うギフトなのです。


そしてここでもうひとつ触れたいのが「蝶」についてです。
アルマのペンダントや、カシータの壁の模様にも使われている“蝶”。私は最初、エンカントやカシータ、マドリガル家全体を象徴するマークなんだと思っていたんですが、どうやらこれは、ペドロなのではないかと思うんです。

アルマがペドロと出会うシーンで、アルマは黄色い蝶の先にペドロを見つけましたし、アルマが3つ子妊娠を伝える切り絵を作った時も間に蝶を挟んでいます。さらに奇跡の源でもあるロウソクの模様も蝶です。そして最後のミラベルとアルマが川の中で抱き合うシーンのところでは、大量の黄色い蝶が舞っていますね。
あの川はペドロがなくなった場所でもありますし、奇跡が生まれた場所でもあります。ペドロ=蝶=奇跡というわけです。


すると気になるのが、ミラベルの服です。マドリガル家では家族それぞれ、その人の魔法に関連するマークのついた服を着ているのですが、蝶のペンダントをつけているアルマとは別に、蝶のついた服を着ているのが、ミラベルです。しかもミラベルの服にはかなりたくさんの蝶の模様の刺繍がされています。ここで私が気になる部分はミラベルの服の右肩についた大きめのピンクの蝶です。
アルマのブローチをはじめ、この物語でよく出てくる蝶の色は、“黄色”ですが、、アルマのまとっている服の色は濃いピンクなので、アルマを表す色は濃いピンクであると言えるでしょう。(ミラベル以外のマドリガル家の女性はそれぞれ自分の色があると私は考えています。)そして、ミラベルが川辺で泣いているのをアルマが見つける手掛かりとなるのはピンクの毛糸。
 ミラベルのピンクの蝶の毛糸を見つけたアルマはつまり、自分自身を見つけたんです。

最終的にカシータは崩れ、ペドロのロウソクも消えてしまい、奇跡は一度は消えてしまいましたが、マドリガル家は奇跡を取り戻しましたよね。
そう。ペドロの奇跡は消えましたが、今度はミラベルが、家族や街の人と共に家を建て直すことで、奇跡を起こしたんです。ロウソクは元に戻っていないはずなので、ペドロの奇跡が戻ったのではなく新しい奇跡が起きたのだと私は思っています。
こうして奇跡は続いていくんですね(泣)

まぁこの先の世代で奇跡がどうなっていくのか、私達にはわかりませんが、ペドロのそしてミラベルの奇跡が末長く続いて欲しいですよね…、。

(結局なんかふわっとしちゃってすみません)

​イサベラ ドロレス ルイーサ
次に、ミラベルの姉であるイサベラとルイーサ、そして従姉妹のドロレスについて考えていきます。


まず、1番初めにミラベルに胸の内を打ち明けたのは、フリエッタ、アグスティン夫婦の次女“ルイーサ”でしたね。
ルイーサは“ 怪力 ”のギフトを持っていて、アルマの教え(?)通り街の人の役に立とうと日々奮闘しているのが伺えます。おそらくマドリガル家の中で1番街の人に貢献しているのがルイーサです。

ロバを運んで欲しいと言われれば運ぶし、教会そのものを持ち運ぶこともできるし、石でできた橋だって移動させられるし、川の流れを変えることもできます。(どうやってるのか見たい)

しかしそんな“最強”なルイーサですが、心の中では家族や街の人たちに頼られる日々の中で、彼らの期待に添えなくなったら自分の価値はあるのか。とプレッシャーに押しつぶされそうになっているのです。

そして、同じような悩みを持っていたのが、ミラベルのもう1人の姉であるイサベラです。
彼女は幼い頃から完璧な長女として、マドリガル家だけでなくエンカントの全ての人から崇め立てられるような存在です。寝癖もできません。(イサベーラー♪とかいうテーマソングすら存在する笑)

さらに、授かった能力は“花を咲かす”ですから、側から見たら本当に完璧で悩みなんてないように感じるかもしれません。

ですが実際は違ったんですね。常に完璧であることを求められ、そのために結婚したくない相手との結婚を強いられている。
しかも家族はその結婚を本人が望んでいると思っているんですよね…。
イサベラがアルマに「グスマンさん家の息子と結婚なんて素晴らしいわね」と言われた時に「えぇ。完璧でしょ?」と答えたのが印象的ですよね。“幸せ”でも、“嬉しい”でもないんです。完璧であることが彼女の人生の基準であるため、自分の気持ちなんて後回し。辛い。

私たち視聴者も見た目の印象で2人をどんなキャラなのか「プリンセスタイプ」と「パワータイプ」ね。と決めつけてしまっている部分もあるかもしれません。それこそが彼女たちの感じているプレッシャーにつながるのかも?

そんな2人の姉は、序盤少しミラベルに冷たい印象があります。
まず、ルイーサはミラベルのことが本当は心配だし、守る対象だと思っているけれど、自分の役割を果たさなければいけないと抱え込みすぎているためミラベルに構っている余裕がない、もしくは守る為にあえて遠ざけているです。そのため冷たく接しているように見えてしまうんでしょう…もともと口数の多いキャラではなさそうですし、不器用なんでしょうね。かわいい。

そしてイサベラも、こちらはミラベルとバチバチなんですがそりゃそうなんですよ。
ミラベルはギフトも何もかもが完璧なイサベラが羨ましいしイサベラも、ギフトを持っていないミラベルは自由に自分を持って生きているように見えているため羨ましくてたまらない。さらには、自分の完璧な人生を邪魔してくるように見えている。お互い羨ましいんですよね。

話は変わりますが、
イサベラの 「What else can I do」(本当のわたし) を初めて映画館で見た時の私の感想は、
めっちゃエルサじゃん。
でした。自分の力を解放していくシーンで「 Let it Go 」を連想しない人はいないでしょう。まさに、“ありのままで”ですよね。
(ちなみにですが、「 All of you 」の曲の中で、ブルーノおじさんの「雨も雪も関係ないよ」と歌うところのバックでは、レリゴーが流れてます。きいてみてね!)

さて、ここで、ドロレスも交えて、
ディズニープリンセス との関係を見ていきたいと思います。

まずイサベラですが、先程述べたように、力を解放する様は“エルサ”であり、力を持たない妹を持つ、そしてハグという一連の流れ、“アナ雪”そのものでは??
さらに“新しい何かに震えたい”という歌詞からも分かる通り、新しい世界に触れたいという欲求はほぼ全てのプリンセスにあてはまりますよね。。
そして、望まない結婚を強いられているのは“オーロラ”でもあります。
オーロラ的要素は見た目にも表れていて、イサベラのテーマカラーは、薄い紫かピンクです。これはオーロラのピンクドレスに通じます。そしてイサベラが最終的に纏うドレスの色は青が多いです。オーロラも最後のシーンでブルードレスになったりしますよね。さらにサボテンの棘で指を刺す様は糸車の針に指を刺すオーロラそのままです。これらのことからもオーロラを意識した作りになっているのは明らかです。(監督が眠れる森の美女がすきだとかなんとか…)
オーロラ姫は決められた王子との結婚なんてしたくないと主張しましたが、結局自分の好きだった相手がその決められた相手だったため喜んで結婚しましたよね。
本作ではその結末を、望まない結婚はしないイサベラと、好きな相手と結ばれるドロレスという2人のキャラに分けて結末としています。シンプルに天才です。

実は未公開シーンでイサベラは本当に好きな相手と駆け落ちしようとする(ミラベルに見つかって中止?)シーンが存在したらしいのですが、個人的には今の本編で良かったなと感じています。

​​ 余談ですが、ルイーサにもプリンセス的要素は存在していますよ。ロバです。
ディズニープリンセスは動物とお話しするとかっていうイメージありますでしょ?あれです。
本作で動物とおしゃべりができるのはアントニオですが、(男の子がプリンセスでもいいじゃないか!アントニオは超プリチーだし♡)女性キャラで唯一動物との関わりがあるのがルイーサです。会話をするような中ではありませんが、歌の中の想像の中でとはいえロバと踊っています。完全に意思疎通できてます。
ルイーサもプリンセスです!

一旦終わり
​さて、ここまで長々と書いてきましたが、まだまだ書きたいことがたくさんあります。
だってブルーノおじさんのことも書いてないし、たくさんいる家族の一部にしか触れられてないし、カシータの事だって書けてない。

って事で多分後編いつか書きます。

ばいばい。

〜参考文献〜
https://www.whoops-a-disney.com/2021/12/blog-post.html






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Last updated  2023.11.11 22:56:49
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