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子どものためのオペラなるものを娘と観に行きました。「ジークフリートの冒険」新国立劇場中ホール。1時間半ぶっつづけの全1幕。いやぁ。とても面白かった。寝てるブリュンヒルデを携帯カメラで撮影するくだりとか、大爆笑。子どもの気持ちをがっちりつかみつつ、子どもだましではないクオリティ。音楽もきちんと生演奏です。実は子どものための、と称したものには少し偏見があって。ウルサイ子どもも少しは居るんだろうな、って思っていました。ごめんなさい。そういうコはいませんでした。これの1週間前も、子ども向けオーケストラを聴きに行って感動して帰ってきてます。「子どものための」ってのは子どもに優しいってことなのねぇ。オケの人達と交流できたりね。新国立では、座席を少し高くするためのクッションを貸し出してたよ。ジークフリートを見ている、娘の横顔がねー目がキラキラとしててほんとうに楽しそうでした。あの顔が見れただけで、感謝デス。
August 8, 2004
週間レッスン(?)最終日。この後は、1ヶ月空きます。夏休みなので。で。え~と。ハノンは第1部を最後まで終了して第2部を、3つ宿題。ええ~3つ~?第2部の1曲は第1部の2曲分だじょ~?でもハノンぐらいやっておかないと、ほんとに指が動かなくて。動かないと、こう弾きたい、という気持ちと実際とが、どんどんどんどん乖離していくんである。おそろしや。ただでさえ理想と現実はお互い霧にかすんでいるのに(?)。天才も~つぁると様のソナタ。第2楽章。ペダルを使うと、理想の弾き方が出来ない。理想の弾き方を追求してると、ペダルを忘れる。キャー。という、イッパイイッパイの中、合格。宿題は、第3楽章。←出来ればやりたくなかった、難しいから(笑)それと、もう1曲、やはり天才もーつぁると様のロンド、ニ長調。たとえ1ヶ月レッスンがなくても私の時間はそんなにないですよ、先生…。バッハは7番、ぎりぎり譜読みして行った。ぎりぎりだった、ぜいぜい。装飾音の付け方が解らなかったので、そこらへん教えてもらって、それで、この日はおわり。あとは弾き込まないと、話にならんってこと。「バッハも他に弾きたいものがあったらどんどん弾いてきてくださいね~」て先生。だから~そんなに時間は無いですってば。1ヶ月後がこわい(笑)
August 7, 2004
朝からウキウキであった。ひさぁ~~~~しぶりの、平日夜の外出(コブなし)だ。職場を6時頃出て←悠長だなおい電車に乗って国立競技場へ。大江戸線は、国立競技場て駅があるらしい。なんと便利な。というわけで、大江戸線でいってみる。便利は便利だが、大江戸線て、線路までが少し遠い。地下深いんである。で。スタジアム。席についた。カテゴリー3だ。(ケチった。思えば久しぶりなんだから次はいつか解らんのだからカテゴリー1ぐらい買えってんだ、と、思う)(でもこの鹿戦前に、新潟にぼろ負けしたらしいので、警戒したんである。笑)鹿島寄りだった。そうか、親善マッチでも、ふつうにしっかり応援するのだな…。と、不思議なかんじで、鹿島サポの歌やら何やらを見ながらきれいな夕焼けを感じつつ、携帯メールで、妹に「バレンシア見に来てる」旨を伝えるため、送信。…。送れない。人が集まるところでは携帯メールは使えないようだ…。そうなのか。なるほど、災害時は使えないのも納得した。ちなみに、試合はじまってからだと送信できました。ははは。謎のイタリア化現象に苛まれている(?)バレンシア。実際のところワタクシのお目当てはマルコ・ディバイオであったのだ。ついこのあいだまで、うちのチーム(=ユヴェントス)に居た、使えるんだか使えないんだか微妙な男、マルコ。(でも一所懸命なのは解るので、つい応援してしまうのだ)スタメンでした。マルコでした。席、遠かったし、オペラグラスみたいなのも持ってないし、だから知らない選手なんかぜんぜんわからん、という状態なんだけどマルコはよくわかる~。姿勢がよくて、トトトトトと歩幅が狭いかんじ(笑)。そりゃそうと、私の後ろの方の席で、オバサンと、高校生ぐらいの息子が見ていた。オバサンって人にいえるのかわし、という問題はあるが、悪いけどほんとにオバサンって感じだったのだ。で、テレビでフィーゴって人がねぇ、と息子に、いろいろ仕入れたらしい話をしていて、息子は、やさしく、うんうん、と、聞いてるようだった。ほほえましかった。いいなぁ、息子。まぁ、バレンシア戦は楽しかったですよ。何が楽しいって、久々のスタジアムだからね、って。試合としてはそんなに特筆すべきもんはないですが。ハーフタイムにはすごく間近で花火があがってあんな近くで花火見たのははじめてで。キレイだった。誰も話題にしてないのでもっとスカスカかと思ったら4万5千人も入ったんですと。やっぱりアイマールは出なかったけれど。(怪我だもんね)時間さかのぼって、この日のお昼過ぎ。実はうきうきの気分が少し吹っ飛んでいたのだ。パヴェル・ネドヴェドが代表を引退するつもりである、というニュースを読んだので。全く予測していなかったので。とてもショック。まだ、正式発表ではないけれど…。イエローモンキーも解散するしさぁ…何でいきなりそんな話って?だって、大ファンなんだもん。時が過ぎれば、選手は引退するし、バンドは解散するんである。辛い。もっと見ていたい。もっと聴きたい。でも永遠はないものね。で、国立競技場から、「今将棋倒しになったら、わし、死ぬな!」と、確信しつつ、帰ってきたのでありました。次のスタジアム行きはいったいいつになることやら…。(出来ればそれがトリノであることを祈る←贅沢)
August 4, 2004
自分のアホさ加減をのろいたくなるのでチケットを見たくありませんでした。わっはっは。んが。おそるおそーる夫にきいてみたんである。ちなみに、前日にチケットを買ってしまったことはいってない。あのう、あした、国立いってもいいだろうか?いいよ(あっさり)。しかも水曜は娘を英語学校に迎えにいかねばならぬのだがいいよ(あっさり)。わぁぁ~い。というわけでスタジアムに行けることになった。チケット無駄にならなかったヨ。何年振りだろう、スタジアム。それにしても。いろんな欧州チームが日本へ出稼ぎにきているがバレンシアの話題にならなさっぷりは見事である(?)。何のニュースも見かけない…。スペインの王者なんですケド…。後日判明したのだが。オットは早く帰る理由を職場に人に、しっかり「おくさんがさっかーみにいくから」と言い切ったらしい。で、さて何の試合でしょう、とクイズにしたら誰一人当てられなかったそうな。うぬぅ。
August 3, 2004
なんとなくバレンシアが見たくなったのだ。と、いうより、スタジアムに行きたくなったのかもしれない。しかし、平日の夕方は一応ハハをやっているので、なかなか観に行けない。行くには、オットを夕方まで帰宅させねばならん。で、きいてみた。あのね、バレンシア、観に行きたいんだけど。いっていいかな。仕事へいき?「火曜なら帰って来れるでしょう」と、言うので。月曜の夕方、帰り道の途中でチケットぴあに寄ろうと思っていた。が。気がついたら家についていた。忘れたのだ。で、あわてて、近くのローソンに行った。ロッピーでもいいや、と思ったのである。で、ロッピーの画面でチケット購入。…。あれ? あれ~~?試合、火曜だと思ってたけどこれ、水曜じゃん!日付、一日間違って覚えていたんである…。真っ青。あわてて携帯メールで夫へ。「水曜は帰れるか!?」「水曜は定例の会議あり」と返事。_| ̄|○このチケットは無駄になるのか…と覚悟をきめる。(つづく)
August 2, 2004
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