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そういえば日記書いてたんだった、と思い出してみる…。えー。レッスンでした。イレギュラーで5回目と6回目は毎週土曜、という事になっております。で、5回目。ハノン。3つのうち、2つ合格、1つ継続(何番だっけなぁ)。新しく1つ宿題。デス。左手の指のスジがバラバラになるよぉ、と思いつつ…力が入ってるんだろうなぁ。なんでこんなに左手だけなまってしまったのか。インベンション。4番合格。で、7番次まで譜読み。…7番はやったことない曲です。ほんとにはじめてです。今まで、ティーンの頃にやってた曲ばっかりで譜読みの苦労はなかったのですが、7番は!譜読み!う、う、しかもインベンション…。ムツカシイ(遠い目)。どんな曲かも記憶にないので、グレン・グルードのCDに登場していただく事にしよう…。ソナタ。第1楽章。「ま、いいでしょう、これで」という、ほんとにいいんですか?つか、これ以上やっても同じですか(爆)という状態で合格~。でも、私も、ぜんぜん納得してないので~自分のものにするには、もっと指が動かないと~だめね~ってことは、左手の自由をもう少し獲得しないと~余裕がなくてアカンです。第2楽章。ペダルをつけましょう、ってことで。次まで、ペダル、考えてつけてきて~と言われました。せんせ、次の曲もモーツァルト、と言ってたのをすっかり忘れたのか、あるいは覚えてるのか、もしくは、気が変わったのか「なにか弾いてみたい曲ありますか?」ってワタクシに聞くのでございます。えと…えと…弾けるかどうかはともかく…ショパンとか…ドビュッシーがアコガレです。と、お伝えしましたです…。「そうですか!だいじょうぶ、今でも弾ける曲ありますよやってみましょーね~」と先生。イタリア組曲とかラフマニノフとかは言わないでおきました…。というか、言えませんでした…。
July 31, 2004
娘はこれまで8年間の人生でいろいろなタイプの先生に出会っております。保育園の先生 特に園長先生の影響は大きいのではないかと思います。 怒る時はとってもこわい。でもそれ以外はやさしい、 やさしい、というか…コドモにとってとても信頼できる存在。 よく見てくれてるし、よく寄り添ってくれる。学校の先生 担任が毎年かわるので、ほんと、いろいろ。 今まで担任のセンセはあまり印象がないようだ。 去年の音楽の先生が好きだったみたい。 テキパキしてて、厳しく、やさしく、娘の好きなタイプの 先生だったみたい。でも、この先生、他の人には評判よくなかった。 人によってイロイロなのだよね。 3年になって、図工が専科の先生になったのだけど この先生が素晴らしい。 過程を重視する授業をしてくれる。 丁寧に慎重に、一回ではうまくいかないけど 何度もやるとじょうずになるような課題が多い。 で、先生自身が、ものすごく面白い人。ピアノの先生 今までで2人。 A先生に習い、B先生にかわり、またA先生に習っている。 このA先生、コドモに寄り添うのがうまい。 近所のお姉さんみたいな感じで接してくれるのだ。 娘、ほんとに大好きで、この先生だからピアノを続けてる のかもしれない、ぐらい。 しかし、来月いっぱいで産休でお休みなのだ。 その後は別の先生に習うのだけど、まだ決まって無い。いろんな大人と接していろんな事を学んだりするわけです。よくもわるくも。その中で、先生って、かなり影響大きい部類だよね、コドモにとって。いい先生との出会いは貴重です。大事にしたいです。で。ほんとにコレ習っててこの先生にレッスン受けられてよかった、と思ったのは、バイオリン。なぜかバイオリンを4月から隔週で習ってる娘なのですが。バイオリンで言われる事といえば。きちんと立つ。姿勢を正しくする。弾く前にきちんと準備する。なにに注意するのか自分で考える。教えてもらったらすぐ解るかもしれないけれどあとで自分でやる時に、その事を覚えてないと思うよ。自分できちんと考えたら、後で思い出してやる時もちゃんと覚えてるよ。ちゃんときいてますか?そういう事を、言葉でしっかり言ってくれます。とても素敵な先生。…つーか言われてしまう娘ってどうよ、という問題もあるのではありますが(笑)。(いっしょに居るワタクシの立場無しですヨ。く~。レッスン室いっしょに入りたくないっっ。)…ちゃんとした姿勢じゃないときれいな音が出ない、という、わかりやすい結果が出るバイオリンていいぞ。(いや、ピアノもほんとはそうなんだけどさ)ちなみにバイオリンという楽器自体の上達に関してはあまり関心がないワタクシ(爆)。べつにバイオリンじゃなくても、きちんとした姿勢で、しっかり鍛錬、という事では柔道とか剣道とか、武道でもいいと思ったのだが(爆)インドア派で体動かすのが得意ではない娘にあっさり却下されたのでありました。バイオリンは本人の希望ではじめました。はい。
July 25, 2004
レッスン第4回。仕上げの筈のソナタ第1楽章は仕上がらず。家では完璧と思ったインベンションもボロボロで。ハノンを2つ合格しただけで帰ってきました。ほほほほ。ソナタの方は、「ちょうちょを頭に飛ばせた」(前回日記参照)第2楽章の方は褒めてもらえました。ありがとう、ちょうちょ(?)。この、ちょうちょの第2楽章(…ごめんよ、モーツァルト)は大昔弾いた時は、単調な曲だなーなんて思ってて、けっこう初見で弾けちゃって(当時ね)たしか、ろくに弾き込む前に、合格もらっちゃったんす。でもねー。当時の弾き方じゃ、ぜんぜんモーツァルトじゃないんですヨっ。モーツァルトは、やっぱりあっさり弾かないとっっ。それに、単調なんかじゃないっ。リズム守ってびしびし弾くの難しいし、そうやって弾くと素敵な曲だ。あっさり弾くって、難しい。今回、第2楽章が褒められながらも、OKを貰わなかったのは第1楽章の出来の問題もあったかもしれないけど勝手にリタルダンドしたトコロをなおす、という課題があった為。どーも、勝手に歌ってしまう、つーか。自分で弾いてても、あー、重くしちゃったー、って思う瞬間があり。軽く軽く、あっさりあっさり、と、呪文となえないとあっさり弾けません。第1楽章はね。やっぱり、そういう、あっさり度の問題なのですがそれには指の動きがついてくるか、つー問題もありまして。ちょっとこの1週間は、練習時間が取れなくてね。そういう問題かも。で。レッスン後、娘のリクエストで蕎麦屋に行ったんですが、ちと、こじゃれた内装の蕎麦屋で小さいボリュームでクラシックが流れてたんすよ。よーく聴かないと聴こえないぐらいの音で。よーく聴いたら、その、まさに、今練習してるソナタハ長調だった。がっくり。…第1楽章、そのはやさでは弾けません…(涙)。私のピアノレッスンは隔週です。次回、第5回は普通なら再来週ですが、先生の都合で9月第1回がお休みになる関係で振替えレッスンの前倒しで来週です!うぉあー。仕上がるのか、ソナタ。
July 24, 2004
…。アタマわるいタイトル…。ピアノの話です。モーツァルトのソナタハ長調の第2楽章、左手が延々アルペジオです。あ、この曲の作品番号がわかりました。K.545デシタ。えと。K.545。第2楽章。ソナタハ長調だけど第2楽章はト長調。アルペジオはまずソレシレソレシレソレシレソレシレです。この調子で、延々延々アルペジオ。曲の9割がその状態。ともすると、重くなってしまうアタクシのピアノ。きっと性格のせいなんだわ、と、思いつつ(笑)かるーくかるーくかるーくかるーくと、考えてたらチョウチョを思い浮かべればいいんじゃなーい?なんてこと、思いつきまして。コドモか(笑)。チョウチョがひらひらパタパタしてる画像を思い浮かべながら(それは多摩動物公園内の昆虫館温室のたくさんのチョウチョの場面なのでありますが)ひらひら…ソレシレ ひらひら…ソレシレいいかんじに軽くなりました。 わはははは。お、いいぞいいぞと一所懸命頭の中にチョウチョ飛ばして弾くわたし。そのうちアホに拍車がかかるかもしれまへん。ご注意あれ>関係者しかぁしチョウチョが時々つまづくんですな…つまづき箇所3つを克服せねば。でも、それより、第1楽章を仕上げるのが先決なのれす。仕上がるのだろうか。明後日まで。インベンション4番弾いてお茶を濁すわたし。↑これも次レッスンまでの課題なのだが。心理的には完全に逃避デス。トリップするのだ。おおっNHKニュース10でiPodを取り上げているゾっ。うう、かわいいな、カラーのiPod。欲しいぢゃん…。あ、そっか、イタリア語講座のCDいれちゃえばいいのか。うわー欲しい…。ワタシ、Apple信者なのですがまだ持ってまへん。それより、耳も頭も痛くならないヘッドフォンを探すのが先なワタシ。話がピアノからそれちゃった。
July 22, 2004
Di Vaio al Valencia .11,5 milioni di euro con pagamento in 5 anni . ユヴェントスのマルコ・ディバイオがリーガエスパニョーラのオレンジチームに買われていきました。完全移籍だそうで。5年契約、移籍金1150万ユーロ。ディバイオ、ユーヴェには2年だけだったなぁ。03-04シーズンの前半は、マルコ、ブレイクしたか!?!?ってぐらい当たってたよねぇ。しかしアレが復帰してベンチ要因に逆戻りしたら調子がフェードアウトしてしまった…。(ユーヴェもフェードアウトしてしまったのだが 苦)その03-04シーズン前半、トレゼゲとの坊主そっくりさん2トップがものすご~くフィットしてて、見ててとてもワクワクしたのは、忘れないぞ。正直、アレは復帰遅れてもいい、と、思ったものね。(すみません>アレ)つい数日前、他のナショナルチーム招集メンバーと共にキャンプインしたマルコでしたが今頃、荷物まとめてるのかと思うとね。まぁ、こういうの、慣れてるんでしょうけどね、そういう仕事ですしね。ヴァレンシアには既にラツィオからコラーディとフィオーレが行ってます。今年のヴァレンシアはどうなるんだろ~。一気に3人もアッズーリが来たヴァレンシア。わたし、スペインのクラブではヴァレンシアが一番好きです。といってもWOWOWに移ってから全然見てないんだけどさ…。(WOWOW契約してるのに…放送時間把握してないの)で。足りなくなったFWどうすんだろ、ユーヴェ。それに、ヤンクロの移籍はまだ決まらないのか?マレスカは出しちゃダメだと思うんだけどなァ…。ヴィオラに出すかもなんて書いてある(ような気がする←イタリア語字面だけで勝手に判断)けどヴィオラといえば、中田が行ったんでしたねぇ。人事異動激しすぎて今の段階でも把握できてないワタシ。開幕したら選手名鑑買わないとダメかしら。ともかく、マルコ、がんばれよー。
July 21, 2004
今日は小学校の終業式です。「あゆみ」という名の、通信簿をもらってきました。3段階評価です。もちろん、絶対評価です。真ん中の評価であれば、達成してる、ってことで、良しとする、という方針で評価されています。(と学校から説明がある)幸いにして、一番下の評価はありませんでした。娘は、一番上のが少ないヨ、などと言ってましたがまぁ全体には少ないケド国語と、理科は一番上の方が多いヨ、と、教えてあげたらあ、ほんとだー、って。よく見てないな?ま、それより。新任の先生なんですね、担任が。先生にとって、はじめての、通信簿だったんだねぇ、ふふ。大変だっただろうなー30人以上の通信簿、出すの。20日に出すのに、14日まで提出?せねばならなかったんだって。図工は専科の先生の評価が主で、それは図工の先生から別紙で、何に観点をおいているか、という説明がされました。音楽は、専科の先生と担任の先生が協議して決めるらしいです。算数は、少人数学級で、クラスの枠を外してやってるのでこれまた、先生達が協議して決めるらしい。大変だろうなー。それにくわえ、生活態度やら学習態度やらのコメントつけるのよ。んま、たいへん。ほんと、ご苦労様です。それとは別の、夏休みお知らせプリントを見たらなんと3年生担任で、夏期講習?ならぬ、勉強会を設けるらしいではありませんか。夏休み最初の数日だけではありますが。なんと、熱心な。個人で勉強道具もって集まり、それぞれ勉強する、それを個々に先生方がアドバイスやらをする、ってことらしいです。しかし、この情報はわたし、知りませんでした。娘に、ねーねー、この勉強会ってナニ?あなた行くの?いけば?せっかくだし先生に教えてもらえるんだってヨ。と、言ったら。「わたし、いかないよ」なんでよ。「それはね、もっとがんばればよかった、 って人がね、行くの。 わたしは、がんばったから、いかなくていいの」…。この人に向上心というものは、果たしてあるのだろうか。まぁ、学童に行くわけで、学童からその勉強会に行っていいのかどうかも知らないわけなので(ダメとは言わない気がするけど)あまり強く勧められませんがしかし、9時から1時間という時間設定。学童も9時から1時間勉強時間なんだからどうせなら学校にいってやった方がはかどる気がするんですが?あ、冷房ないのか…学校は。…。ま、いいや。本人行かないっていうんだし。(いいんだろうか。同級生母にリサーチするか?)明日から夏休みです。
July 20, 2004
連休、帰省しておりました。いつも思うのだけど。なんで田舎は、時間経過が遅いのだろう。とてものんびりしている。人も、のんびりしている。世間から与えられるプレッシャーが、少ない、ような気がする。気のせいなのだろうか。東京に住んでいるとなんだか、やたらと急がなきゃならない気がしてしまう。何故だろう。気のせいかもしれないけどね。娘の帰りたくない気持ちに折り合いつけさせるために9月の連休にも帰省することになりましたが(そうでもしないと帰りの新幹線で泣くんだよね)ほんとに帰れるかなぁ~。私は、実家におきっぱなしの昔のマンガを読んで帰ってきました(笑)。うーん、まるっきりストーリー忘れてたよ「少年は荒野をめざす」
July 19, 2004
家路をいそぐワタクシの携帯が鳴りました。「ままー もうね、お花の模様の服は着ない…」意味不明。しかも、わざわざ電話して言う事であろうか。と、思いつつ、問い返してみる。なんで?「お花の帽子かぶってるでしょ、そこにね クマバチが止まったんだよ…! もうお花の、やめる」…。この人は、お花の柄のものには蜂がよってくる、と、昔から信じているんであるがまだ信じているとは思ってなかった。蜂の目と紫外線と花の見え方の説明をした方がいいですか、やっぱり。それともほんとに花柄には蜂が集まるンですかっ!?まぁ、もうすぐ家につくから、電話は切った。家についたら、自動ドア状態で娘が出てきた。「あ、うちのドア、自動ドアになったねぇ」とわたし。が、この自動ドアの動力部分、ドアしめた後、ドアから分離しわたしに取り付き、足にからみ、重くて暑くいという代物であった。くすぐると、離れます。それだけ。今日NumberPlusという雑誌を買いました。ルイコスタの表紙写真が凄く良くて…。泣ける写真。同僚が「やっぱ10番はかっこいいよな」とそのルイの背中の写真を見て言ってました。うん、10番は、かっこいい。でも11番もかっこいいよ。チェコの(パヴェルだ)。サッカー選手の背中ってカッコイイ。
July 15, 2004
私は本の文章にペンなどで線を引くのだーいっきらいです。…好きな人すみません。で。図書館から借りた本に、線がひっぱってあったわけです。がっくり。鉛筆で書かれてたから、消してあげようかな…。図書館の本に線を引く人ってどうなんでしょう。引くの好きなんだよね、多分。もう、引くのが癖になってるのか?そもそも、本を読む時は鉛筆を持つのか?うーん。不思議。で。何の本を読んでいたのかというと「絶対学力」とかいう、糸山泰造という人が書いた本。ちょっとこの手の本棚から数冊、がーっと借りてみたのね。いろんな人がいろんな事言ってて面白いんですが。この本の<受験には不要な事もたくさん含まれて>なんてとこに、線が引いてあるわけ。(他にもあったけど、どこだか忘れたわ)うぬぬぅ。線を引くのが嫌いだけど人にまで強要しませんよ。古本なんかだと、どんな人が持ってた本かなぁ、って考えるのも悪くはない。んが、図書館の本だよ。で、コドモの学力向上には!?なんて本ですよ?(苦笑)
July 14, 2004
レッスンいってまいりました。はうぅ。やっぱり先生の要求が高度ですぅ。ハノン 12番~14番。 ハノンをやるにもバランスの取れた音を出さねばならなかった…! …すみません。レベルひくくて。 気をつけるのは親指と小指(1番と5番)。 ていねいに、ていねいに。ハノンも美しく弾くものだったらしい。…そりゃそうか…。インベンション(2声) 1番 合格。最後はritしてfでババーンと終わる。 4番 主題が解りにくいので、どこを出すか自分で決める。 切るところは切る、と、決める。 迷いがある箇所はなくす、ってことですかね…。 迷いだらけで弾きましたです、はい。 主題が右左交互に出てくるのを意識して。 次回まで弾きこみ。ソナチネアルバム1 モーツァルトのソナタ 第1楽章 最初の音の入り方、 右手と左手の音の質を揃える(明るく)。 左手の1番のキーの押さえ方指導入る (指の脇を当てる感じ) 歌いすぎない、どんどん先に行く感じ、 硬質なイメージ。 メロディ出すところは出す、 …という感じか? 次まで仕上げ(ぎゃぼーっ)第2楽章 フレーズの流れ、はじまりを意識して クレッシェンドしっかりつける 音間違い3つ指摘(がっくり) 先生、次まで、モーツァルトの曲の中からよさそうなのを探してくださるらしい。せっかく今モーツァルトの感じをつかめてきたのでそのまま次もモーツァルトで、ってことだそうな。はうぅ。はうぅ。消音ペダル踏んで練習してる私はその要求に答えられるんでしょぉぉーか?あまりにレッスン室のグランドとの違いが(笑)。ところでグランドピアノってやっぱりトリルが軽くてやりやすいのネ…。うちのピアノもグランドに近い筈なんだけど。そうそう図書館から、ピアノの弾き方みたいな本を借りて読んでる最中なんです。これがまた高度な本で、書かれてる事の半分もワカルんだかワカラナイんだか、なんですが。音の出し方って、上から振り下ろすハンマー型?←ようするに古典しか知らない私、ただ感心してるのみ。はうぅ。
July 10, 2004
こんどの日曜が選挙です。最寄り駅では、えっ、この人立候補してたんだ!?って人の宣伝カーと、いつもの某政党のビラ配りとが絶妙なハーモニーになって…いるわけないんですが。けっこう面白いです。うちの最寄り駅、たいへん、ビラくばったり演説したり、しやすいらしく過去いろんな人が来ましたが先日、有名な某さんがいらっしゃって、選挙バイトの若者がおそろいのTシャツなど着てビラくばってたり演説したりしてました。私、その人、信用してないので。むしろ嫌いなので。演説聞いても、つっこみたくてしょーがなくなるだけなので、通り過ぎただけで、聞いてません。NHKでやってる候補者の演説みてるともっと演説の仕方かんがえろーっ、それじゃ魅力ないぞーっ、と、思うがそういえば、それに比べたらその、先日の、私が信用してない某さんは喋りがじょうずだったかもしれないなぁ。(通りすがりに聞いただけだけどね)なんて、つらつら、考えつつ。あ、思い出した。先週かな、某テレビで、マイケルムーアの、例の映画の事を話題に取り上げていて。映像は嘘ではないが、前後をいれかえたり編集をこらしてムーアのメッセージがよく現れるようにしてある。と。そう紹介した後、同じ現実でも伝え方によってニュアンスが変わる、という事も頭においてみた方がいい、なんて、エラソーに言ってる専門家?の人がいて。大爆笑。そんなの、べつにムーアじゃなくてもそうなのになぁー。何を今更言ってますやら。ムーアについてそう言うならいつもの番組でもそう言って欲しいもんですわい。話がそれました。選挙です。昼頃、投票いって、いつものあのカフェでランチしよう。たくさんの人が投票所に足を運びますように…。ぜんぜん関係ないんですがプロ野球どうなるんでしょうね。かわいそうに、古田。
July 9, 2004
バッハ。といっても、それはイタリア組曲とか、では、なくって、私の場合、当然のように、インベンション、しかも2声、なんですが。少ない時間で必死につなぎ止めるように練習してます。今日は、インベンション1番を3回と4番を2回しか弾いてませんが弾いてると、とーーっても気持ちいいのね。うっとり。自分の演奏にうっとりしてるわけでは、決して無いんですが。ほんとうに楽しいです。完全にピアノと私だけの世界。あとはシャットダウン。ただし弱音ペダル踏んでるけど。(残念)ピアノの好きなところは外界とのつながりが切れるところですね(笑)。特に、インベンションがこんなに楽しいとは思わなかった。でもねー。まだ過去の遺産でやってるから言えるのかもしれない…。子供の頃弾いていた曲だと、さすがに譜読みが楽デス。また3声に入る頃にムキー!と、なるんだろうか、私。↑私がインベンションは苦手で封印した、と記憶していたのは2声じゃなく3声だったのだ。(と、先日おもいだした)イタリア組曲までの道のりは遠い。(↑これ、チョモランマにのぼろうって言ってるのと同じレベルだと思われる)
July 8, 2004
EUROから派生した日常の中の出来事です。今日は娘の英語教室の日なんです。お迎えに行くのね、私。それは1週間前。英語学校にいったらば、丁度レッスンが終わった頃で。一人一人に挨拶した後、娘の先生が、なにやらしきりに言ってるんですね。娘に。で、私は、他の事考えてたので、聞いてなかったんですが。ふっ、と、耳に入ってきた言葉がね「Nedved」。はぁ?なんでこのセンセ、Nedvedって言ってるのぉっ。ちなみに私は英語がワカリマセン。意外とヒヤリングは出来るんですが、話せません。ぜんぜん。センセは、どうも私に、Nedved好きなんですって?と言ってる模様。私は狼狽えているので、うんうん、と、言いつつ、娘に、「なんで先生しってるのっ」と突っつく。「あのね、私がおしえたの」おしえるなーっ。(世界地図使うレッスンの時、娘が、チェコってどこだっけ、みたいな事を言ったらしいです。なんでチェコ?って先生に聞かれて、ねどべど、って言ったらしい…娘ーっっ)その後ね、どうなったかといいますと。なんで?なんで好き?カッコイイ?とセンセ、日本語で聞くの。わたし、おろおろしてるので、言葉が出なくって。なんども、なんで?って聞くセンセ。そんなに珍しいのだろうか…(笑)えーと、えーと、カッコイイではパヴェルが表現できないと考え「素晴らしいから」と、答えました。(なんと答えるべきだったか今でも悩む 爆)で、ネドヴェドがチェコが、と言う話をお互い、英語と日本語の単語で会話し(爆)センセはなんとリヴァプールがお好きだと。でもバロシュはあんまりいいと思ってなかったのだが(あぁ、怪我したりもあったですもんねー、というニュアンスを伝える私。伝わったかは不明。)それは今までの話で、これからは違う。彼はほんとに素晴らしい、今は大好き、とおっしゃっておりましたです。はい。よかったな!バロシュ!(また、よりにもよって、ユベのTシャツ着てたんですな、私。ユベのTシャツ着たおかーさんがお迎えにくる、ってどうよ? 自問。でもユベを知らなかったらほとんど普通のTシャツなのです 言い訳センセは気がついてた…だろうなぁ…)これ、セミファイナル前の出来事です…。で。あのEURO結果をふまえての、今日です。話振られるだろうか、振られたらどうしよう、私は今はまだ、チェコ敗退の事を口に出して話したくない心境。いやいや、センセも忙ししだろうし、サッカーの話をしたのは、社交辞令の一種かも。今日は、何事もなく、今まで通り、挨拶だけで子供ひきとって帰ってくるだけかも。と、思いつつお迎え。ところが今日は、退社がちょっと遅れたため英語学校についたのが、レッスン終了後5分を過ぎてしまいました。センセは、当然ながら、次のクラスのレッスンをされておりまして、会えません。ちょっと、ほっとした。のですが。受付の女性がこう言います。「○○(センセの名前)が、お会いしたかったと残念がってましたよサッカーの話がしたかったんですって」!!!せんせーっっ。たいへんたいへん来週は遅れないでお迎えに行かなくては…。来週だったら、口に出せるぐらいには回復しているでしょう。問題は私の英語力だ…。いや、ふつうに日本語でいいのかなぁ?
July 7, 2004
梅シロップ。第2弾。なんか、あっという間に水があがってます。このまま、あっという間に発酵したらどうしようとドキドキしながら毎日瓶をぐるぐるまわしてます。冷凍した梅を使ってるし、蜂蜜だから、水あがりがはやいのかな、と、思ってるのだけどなにしろ、はじめてなので、ワカリマセン。第3段は、グラニュー糖でやろうと思ってるんだけど…出来るだろうか…。第1段は、毎朝、つめたい水をくわえてジュースとして食卓にのぼっております。1人1日1杯の指令を出しました(ケチ)。おいしいよ。仕事が再開して、ピアノの練習時間はいつ!?と、思ってましたが娘には風呂は1人ではいってもらって、私は弱音ペダル踏んで、ピアノ練習してます。それでも、30分弱だからねー。足りないけど。しないよりは、マシでしょう。ほんとにピアノ弾いてると、楽しい~。ただ、モーツァルトは…。指がまわらないとツライですなぁ。こう弾きたい、というビジョンとそれに反するわたしの指。なんとか近づけたいもんです。理想と現実。
July 6, 2004
EUROが終了しました。私がはじめて見たEUROは2000年大会でして。このEURO2000がめちゃくちゃ面白かったんですネ。(その前までは、見られる環境にありませんで…残念)あんなに面白かったのに、まわりじゃ誰も見てないんですわ。ま、サッカーファンさえも居ない状態じゃしょーがないんですが。ところが今回、民放で放送されたからなのか、はたまた2002ワールドカップの影響?なのかヤフトピにもあがるし、サッカー見ない人もEUROって知ってた。不思議だったな。2000年大会で、ポルトガルサッカーって好きだなァ、って思ったんですよ。だから、2002ワールドカップではかなり楽しみにしてたのにあの結果でショ。というわけで、今回は期待してました。尻上がりに調子あげてきて、ほっとしましたねぇ。もひとつ切れ味に欠けた部分はありましたが…でもその分気合いとサポーターの応援でカヴァーしたのかな。まさかギリシャに2回も負けるとは思わなかった…。決勝はチェコがやられたパターンだったし…。今日、ルイが見られて良かった。決勝戦、ゴール決めさせてあげたかったなァ…。全体に、今日は精度がよくなかったよねぇ、ポルトガル。残念だなぁクリスティアーノ君が思った以上に良くて。大会通じて、彼は見てて楽しかった選手ですネ。若いのが血気盛んで、フィーゴやルイが、とても冷静な目をしてるのが時が経つ、時代がかわる、という事、をしみじみ感じてしまいまして。じーん、でした。ギリシャねぇ。よくあそこまで組織されてるなぁ、と、感心でした。迷いがないものね、選手に。このギリシャ見てね、イタリアがね、やっぱ守りじゃん!て、思っちゃったりするんだろーかという一抹の不安が…(笑)。大会の結果をうけて今後サッカー界はどう変わるんでしょうねー。チェコ×オランダポルトガル×イングランドこの2試合が、心に残る名勝負でした。はー。終わった。あっと言う間でした。あのチェコはもう見られないのだろうか。そんな事ないよね?あの力強く美しいチェコが2年後も見られますように。この後の各国代表は、欧州ワールドカップ予選へ。どう準備し変化させ登場するのでしょーか。とりあえず、リッピのアッズーリは大注目です。(あーやっとトラップのアッズーリが終わった!)(…今日、トラップはベンフィカ@ポルトガルに行くかも、ってニュース読みましたが…どうなんでしょ)…パヴェルの膝の怪我の詳細はまだ出ない…。月曜にユーヴェに現れるらしーから…。それからだ、検査は。とりとめなく書いて、あとは寝ましょっと。おやすみなさい。ああねむい。…げ、洗濯物干してないぢゃん…がっかり。
July 5, 2004
今日やったこと・ピアノ練習1時間・娘の宿題に付き合う(国語)30分・図書館にいった。いっぱい借りてきた。重かった。・娘の宿題につき合う(理科)ピアノの合間にね・梅第2段仕込み完了・梅第1段は梅を取り除きつめかえて冷蔵庫行き・取り出した梅を砂糖くわえて少し煮て、冷蔵庫行き(このまま食べる用)・洗濯・パワーパフガールズのグラス1個割った…以上!尚、今日の天候 晴れ!すごく暑い!が、カラっとしてる。こういう夏なら歓迎。…梅雨はどこいった~?これぞ日記?さ、寝る。寝るの遅くなった。明日、決勝見られるのか?テンション下がってるのでちとアヤシイ…。パヴェルの怪我が重くありませんように(寝る前のお祈り)
July 4, 2004
今日は娘のピアノレッスンの日です。(私は来週。隔週だから。娘は毎週。)今日は、サッカーの話はしません!(涙)娘がレッスンしてる間、私はレッスン室には入らず待合室みたいなところで、ぼーっと携帯メール打ってるか本読んでるか、なんですが。外のスズメを見てる事も多いです。レッスン室は4階にあり、待合室の椅子は窓際にあります。おおきいガラスを使った窓は外がよく見えるのですが建物の近くにある、電信柱に、すずめが巣を作ってるらしいのです。ものすごい頻度で、すずめちゃんが、巣材を運んでるところを目撃できます。とてもかわいいです。大きい巣材の時は、巣に運び込むのが大変らしく何度も何度も、何度もトライします。今日は、細い、枯れ草?のようなものを持っていた(…くわえていた)のだけど巣に潜り込む前に落としました。落下する巣材と同じぐらいの速度で地上に向けて落ちるように飛んで、地面の直前でふわっと方向を変えました。巣材は、見失ったようです。ふふふ。かわいいー。鳥好きなんですが、インコ系より、口がとんがったフィンチ系が好きなので、身近でかわいいすずめちゃんは、かなり、愛してます。鳥類の中で一番好きなのは、でも、猛禽類なんですけどね。思い出した。今年はあまり、つばめを見ていません。夫にそう言ったら、年々、見なくなる気がする、と言ってます。うーん、そうなのかなぁ…。さみしいなぁ…。ツバメの巣に、ずらりと並んだ雛のくちばし、を見るのが好きなんだけどなぁ…。巣が、きたない、っていって、排除されたり、するんだよねー…。下がコンクリじゃなくて、土だったらフンだってそんなに汚く感じないものなんだけどね?今日は鳥の話でした。ピアノ、といえば、土曜だというのになんで今日は、自分のピアノ練習時間が取れなかったんだろ、わたし。まずい…。
July 3, 2004
心配だったパヴェルの膝が…。パヴェルが負傷退場って。(どうしてまた彼のあんな表情を見なきゃならないのか)右の膝は、もともと痛かった方…だと思う。スコアレスドローで延長。延長前半終了間際、ギリシャのコーナー。このコーナーは見たくない、と、わたし、キッチンへ逃げて、キッチンの窓を開けてました。そしたら、ゴールが入ってしまった。はぁ…。こんなイヤな予感だけは、当たるんだよね。この試合だけは動くの遅すぎたのかなぁ、ブルックネル監督。あそこを守って後半一気に勝負のつもりだったんだろうなぁ…。私の決勝予想(というか希望)は大会前から、ポルトガル×チェコだったのですがひとつはハズレてしまった。はぁ。でも、愉しいフットボールをありがとう、チェコ。チェコの若い子達がこれを明日の糧にして、ワールドカップ予選に生かしてくれますように。カレル、本当にこれで引退しちゃうの…?あのスピードは、惜しいんですけど、非常に。パヴェルの怪我が、軽い事を本当に、本当に、祈ります。ゆっくり休んでね、パヴェル。できるだけ膝をなおして、ビアンコネロへ帰ってきてください。
July 2, 2004
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