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子どもがいての正社員の転職や、再就職って女性の場合とてもハードルが高い。男性はそんなことないんだけど。●子どもが風邪を引いたら休む●残業はしないという希望でも、最初の6ヶ月は有休がないので入社して、風邪を引いたからと休んだら欠勤になるのですよ。試用期間中から、休みが続けば、契約更新や正社員が難しくなる可能性もあるし。●『まわりのサポート体制』を作っておくこと(実際にワタシはそういって入社しました)●子どもが病気になったら、自分が休まなくてはいけないという思いは取り除いておくこと(勤続年数が長い、パートナーの方が会社に言いやすいと思うし)以前の会社では、育児休暇中に引っ越して、実家の近くへ住むとか、同居とかそういう形で復帰まで体制を作っていた人が多い。入社して、すぐに休める会社は理想だけど現実なかなか難しい。そうやって考えると働くのであれば、育児休業をとってそのまま復帰して、働き続けるというのは、周囲の理解もあり、会社も長年勤務している会社であるし大変ではあるけど、働きやすい部分もある。そういうことを考えて、その時々で選択できればいいのかなと思う。
2007.01.18
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時々自分でも、なんで働いているんだろうってちょっと思ったりします。そして考えてみると、働くことが単純に好きで成果として目に見えて、また賃金としてお金をもらっているというのがトータルとしてすきなのだと思う。そして、働き続ける中で気がついたというか身につけたのは●自分で全部抱えない●できないことは、人に委ねる●何でも完璧にやろう、なんて思わないそんなこと。ワタシの仕事のこと、夫の仕事のことについては息子にも時々話しながら、生活するためにも私たちは働いているのだよと伝えています。お母さんが離れているとかわいそうとか家事もやらないで、とか。もちろんそんな声も聞こえなくもないけどそういう価値観の人はそういう人でいるだろうしワタシは、働くことも家族で過ごすことも両方とも大好き。自分と違う価値観を受け入れることも必要なのだと思う。結婚、出産、子育てで女性は働くか、辞めるかの選択を迫られるケースが多い。でも、常にフルタイムではなく時間を短くとか、仕事のボリュームをダウンさせながら働き続けるという細く長くという働き方もあるよ、ということか。また、仕事にチャレンジできるためのスキルとか目の前のことだけじゃなく、5年、10年後のありたい姿についてキャリア形成を考えていくという機会は必要だなーと思う。今日はいろいろ「働く」ということについて考えた1日でした。
2007.01.15
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1ヶ月ほどブログがあいてしまいました。理由は、パソコンが壊れて修理に出していた&息子の入院(肺炎5日間)でした。うちは、パソコンのモニターでテレビを見ているのですが(本当はテレビにパソコンもつながるようになっている)テレビをほとんど見なかったので、本を読んだり早く寝たりしてました。昨日からCDAの通学が始まり、先週は土曜日まで仕事でかなり体力的にはつらいのですが、日々挑戦し自分のスキルをあげていくこと、ゼミでの勉強をベースに自分なりに考えていくことを今年はやりたいなと思っています。昔はよかった、そういうフレーズとても多いし確かに良かった部分、たくさんあります。でもね、時間の針を戻せばいいのかというとそうではない。制度は変わったし、私たちの考えも少しずつ変化している。だから、前に戻すというより、これからのあるべき姿を考えていくこと、そのために現状の認識は必要だなと勉強からも思っています。先週読んで感動した本『新しい家族のための経済学』変わりゆく企業社会のなかの女性中公新書大沢真知子著 1998もう1年半ほど前になるけれど、大沢先生にお会いした際にちょうど読んでいた本。何度か読んでみたけれど、今回は一番すーっと入ってきた。たぶん、ワタシの根っこだな、と思います。
2007.01.15
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