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「いつかは働きたい」よく聞く言葉。今は子どもが小さいから、もう少し大きくなってからとか。そんなことが背景にあって使われる。じゃあ、「いつか」っていつ?というとどうなのだろうか。その、「いつか」を考えているのだろうか。子どもを育てながら働くことの「覚悟」ってあるのだろうか。仕事は、仕事の対価として賃金をもらうのです。パートでもアルバイトでもフルタイムでもやっぱり働くとなれば、働く時間は真剣なはず。「覚悟」というと大げさかもしれないけどでも自分で、家族で、きちんと考えないと「いつか」はやってこないように思います。これからやりたいこと、そのために今何ができるのか何をやる必要があるのか、そんなことを考えながら「いつか」に備えていってほしいなと思っています。
2008.09.26
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我が家に新しい冷蔵庫がやってきました!今は当たり前の自動製氷。400リットル。今までの冷蔵庫は、社会人2年目に東京本社に転勤になって買ったものだから、12年ものでした。夫と2人だったし、外食も多かったのでそんなに不便は感じなかったけど、息子が生れて、いろいろストックが増えて小さいなーと思っていたところに、寿命なのか水漏れ。買い換えた新しい冷蔵庫は快適です。アイスがたくさん買ってもストックできるのが家族のお気に入りです。
2008.09.11
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今の仕事は、「出会いと別れ」の繰り返し。本当に短い期間でのお別れもあれば、長くお付き合いしてのお別れもある。たぶん、早くお別れが一番いいのだろうけどいろいろな状況、気持ちもあるので、なかなかそうもいかない。今日もお別れした方が2人。お別れの挨拶をしたときに「この仕事をしていてよかったな」と思う。あんなにつらくて苦しかったことも、すーと忘れてしまうから不思議。来年の私は、もっと上手に、いろんなことを進めることができるだろうか。仕事で、成長するように。日々、勉強です。
2008.09.11
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論文が書けないこと、仕事がメインになっており(当たり前だけど)思い切って、学校を休むことにしました。気持のどこかで「逃げ」ているようにも思ったのですが先生と話をして、自分の進むべき道がはっきりして休みながら、進めていくことに決めました。でも、休むと決めたことで気持ちがちょっと落ち着きました。また、世の中からみたら、少数派であっても、それでもいいのかな、と思えるようになってきました。なんだかカウンセリングを受けたような感じです。先生の論文指導はいつも、カウンセリングのように自分のやりたいこととフレームワークを導いていただいています。さて、これから息子の授業参観へ行ってきます。
2008.09.09
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男性も女性も働き続けることが当たり前になる世の中になればと常々思っています。しかし、まわりの友人をみていると、結婚を機に、出産を機に仕事を辞めているケースが多く、私の考えは少数派なのか大多数の人たちは「働かない、子育てに専念する」ことを望んで、実行しているか、と気がついた。働き続けることのメリット■キャリアを継続できること 長期的視野でどのように仕事をしていきたいか、考えられる■配偶者に何かあった場合、収入があることで経済面でサポートできる■子どもにも働く両親を見せることができる■夫と家事、育児の分担について話し合い、お互いに助け合える (配偶者の考え、資質によるところも大きい)■子育てを母親がすべてするものとらえず、家族で、地域で助け合うと考えられる■2人分の収入がある働くことのデメリット■子どもと常に向き合う時間がない■子どもの病気、行事等の場合、仕事を休む等の調整が必要■夫が協力的でない場合、負担がすべて女性にかかってくる (子育て、家事全般)■残業ができない■子どもを預けてまで働くなんてかわいそう、という声や考えにしばりつけられ つらい思いをするこうやって書いてみると、働くことのデメリットは「子どものそばにいつもいてあげられない」ことかなあと気がついた。また、預け始めた1歳の時は「子どもがちいさいのにかわいそう」とさんざん言われて、辛かった。自分でも気持ちが揺れ動いたのが大きい。私は、キャリアを中断することが耐えられないのだなあと思う。これからは、どんな社会になっていくのでしょうか。少なくとも、「働きたいのに働くことができない」という人が一人でも少なくなる社会、そんな世の中にしていけたらなと思います。
2008.09.08
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