全2件 (2件中 1-2件目)
1
※バンコク旅行記は只今編集中です。※以下は地元バナシになります。1ヶ月以上前から計画していたバンコク旅行も無事に終了し、なんだかヌケガラになった気分の今日この頃です。旅には現実逃避という甘い罠があるような気がします。すでに旅グセがついてしまったワタクシは早速、次の旅行先を探しています。が、さすがに1ヶ月も経たない間に海外に行くわけにはいきません。職場の人間にイヤミを言われそうな気がします。(←小心者)それに時間もですが、お金も調整つかずというところです。それじゃ、国内旅行ってのはどうだろう?と思いネット検索。交通費も宿泊費も・・・国内って結構高いなぁ・・・これならもうちょっとお金足せば海外行けるよなぁ・・・あ、でも7月8月はだめじゃん。そうです。これから先はホリデーシーズン。どう足掻いても、どこへ行ってもお値段は高い。あぅ~っ!!それでもアタシャ~どこかへ出掛けたいのさっ!!もんもんとした気持ちで、たまたま開いたグルメサイトを閲覧中、ふと思いました。泊まるだけが旅行じゃないよな。日帰りってどうよ?でもバタバタで疲れるのはイヤかも・・・そうだ!地元回遊グルメ旅っていうのもエエんでない?実はワタクシ、地元地元と言いながら全然近所の料理屋に行ったことが無い人なのでした。早速、ネットで近辺を検索。検索内容は、 ・交通の便のいいJR駅近く ・(洋食)ランチ中心 ・デザートまで入れて金額は3,000円まで ・書き込みの感想が良いところこれで検索スタート。いくつか候補がありましたが、出掛けることがあまりない北九州方面に絞りました。決定したのが黒崎駅前商店街内 洋食専門●●黒崎は今ワタクシが住んでいる所より都会です。そのことはわかっていましたが、十数年ぶりに来て見て、そして自分が思っていたよりもキレイな街になっていて、知っている場所なのになんだか違う街に来たような気分になり、うれしい気分で、商店街をカッポしたのでした。そうだ。商店街にフットマッサージ屋があったら帰りに寄っちゃおうかなぁ~、なんてウキウキしながら。小さいながらも品のある、なかなか洒落た造りのお店に到着。テラス席があったようだったので『こちらでもいいですか?』とたずねましたが、奥に厨房のある1階席を案内されてしまいました。1人で入店したせいかもしれません。何せ3人客には2階席を案内したのですから。それでもいいやと思いながらメニューを確認。ランチもありましたが、ちょっとリッチに食事しようと思っていたので通常のランチ(肉コース、魚コース)ではなくステーキセットにコーヒー、ケーキを付けたものを注文してみました。今回頼んだメニュー ・小皿に入った2×3cm角の魚の南蛮 ・小皿に入ったサラダ ・アサリとベーコンのスープ ・小サイズのフランスパン2切れ ・小鉢のピクルス ・ニンジンとブロッコリーが付け合せてあるステーキ ・2×3cm角のプリン ・コーヒー5,000円出しておつりが2,270円する料金でした。だけど・・・ ・小皿に入った2×3cm角の魚の南蛮(完食) ・小皿に入ったサラダ(完食) ・アサリとベーコンのスープ(2/3完食) ・小サイズのフランスパン2切れ(完食) ・小鉢のピクルス(1切れのみ完食) ・ニンジンとブロッコリーが付け合せてあるステーキ (付け合せ完食、しかし肉は1/3のみ完食) ・2×3cm角のプリン(完食) ・コーヒー(ちょっとすすっただけ)柔らかくて美味しいステーキを食べるには値段が十分ではなかったんでしょうか・・・さらにコーヒーの受け皿にスプーンはあるものの砂糖もミルクも無い・・・もちろんテーブルにも・・・2階に団体でもいるのか、3人の店員のおねーちゃん'Sは狭い店内and厨房を上を下への大忙し。そしてここの階段、店員が下りる度にバタバタと大きな音をたてる。これはどうもおねーちゃん達が悪いのではなく階段自体が急斜面すぎてどうしても降りる際に音が出てしまうように見えました。このセワシイ中、ゆっくり落ち着いて本を読みながら食事をするというのは無理でした。砂糖、ミルクの件はもう面倒くさくなって何も言いませんでした。おねーちゃんが皿を下げる際、え?っという顔をしましたが仕方ありません。来た時とは一転。なんだか、とほほな気分で店を後にしたのでした。でもこんな気持ちで帰るのは面白くない。ちょうどウインドショッピングしたい物もあったので、とりあえず駅となりの井筒屋へ向かいました。すると井筒屋の入り口にある、レストランの案内看板が目に飛び込んできました。そこには・・・『野の葡萄』の店名が!そうとう前ですが『葡萄の樹』という名前で岡垣でバイキングをしているのを知っていました。そして名前違いで別の場所でもバイキングをしているということも。それが黒崎の井筒屋のレストラン街にあるとは思っていなかった!はっきり言って、さっき食べた野菜類だけでは胃は満たされていませんでした。エレベーターで最上階を目指し、値段も見ずに『野の葡萄』へ駆け込むワタクシ。当然ここはハズレではありませんでした。平日昼間、ほどほどのお客さんの入り(時間もすでに昼時ではないため)窓際の眺めの良い席で好みの食べ物と飲み物、おかわり自由。プーアル茶が置いてあったのがうれしかった。もちろん満足です。さて、やっとここでタイトルの『物事はなんでもポジティブシンキング』ですが・・・最初のお店が良かったらワタクシは『野の葡萄』があることも知らず、もしかしたら、これからもこのお店に行くことは無かったかもしれなかったわけです。最初は失敗だったけど、おかげで良い方に転がったわけです。でもこれって実は何にでも当てはまることだったりしますよね。仮に結果が悪くとも、それを良い方のコヤシにしようと考え方を変える。だから暗~く考えるのは止めとく。(←とほほな気分ではあったけど)これはダメだったなぁ、と思ったことはもうしない。ただそれだけ。それ以上もそれ以下でもなく、ただそれだけの事だっただけのこと。ちなみにバイキング料金は1,470円でした。ここはまた来そうな予感が(にやり)次回は香椎に出没しようと計画中です。
2008.06.10

3日目さて、本日は実質グアム最終日です。なぜなら今日の夜中にお迎えのバスが来て空港に行くからです。ホテルの窓から見える海今日の予定 ・朝焼けを見る ・朝食の取れそうな店でくつろぐ ・街を散策する ・ドッグレースを見に行くと、いう上記予定を軸に行動を開始しました。昨日Kマートで買ったゲータレードとFUJIという水。やっぱでかいのだ。まずはグアムの朝日を見るために5時半に起きてビーチへ向かいました。宿泊しているホテルは海に面していない所にありますが、それでも徒歩で5~10分程度でビーチに到着できます。6時半前にビーチに到着しました。夜が明けた後のビーチ。すでに従業員の人たちが砂浜の掃除をしたり、ボートの手入れをしていました。人気の無いビーチで独り、夜が明けるのをまだかまだかと待っていました。しかし、夜明けの時間になってもなかなか朝日が顔を出しません。少し明るくなったかなぁ、程度。そのうちにランニングしている現地の方たちが前を通り過ぎて行きます。さらにビーチの手入れをするためか隣接しているホテルの従業員さんたちも働きはじめました。・・・寒い。心ではなく体が寒くなりました。グアムは日が落ちると途端に寒くなります。いつも海風が通るためか、夜はかなり寒いです。寝る時もエアコンは最低にしているか、または消してます。そんな明け方に何もせず、ただじっと待っているだけ・・・体が冷え切ってしまいました。とりあえずギブアップしてメイン通りに戻りました。が、が~~~~~~っ!!!メイン通りにあるDFSギャラリアグアム。ここにはブランド商品が満載です。しかし、ブランドに興味なし or 貧乏旅行者のワタクシには まったくカンケ~ねぇ~♪店です。や、山側から朝日が・・・・!!ああああああああああああ・・・・わかっていたよ。。。どれほど自分がトンマでマヌケなのかわかっていたさ。。。でも、もう疲れたよ。パトラッシュ・・・(←2chぱくりでスミマセン)・・・言い訳をさせていただきますと観光リゾート地で朝日が出るのは海からなんだと思い込んでいたんだよっっ!!!はぁ、はぁ、はぁ・・・街中は南国らしくパームトゥリーばかり呆然としたまま朝食を求めて街をさまよい歩くのでした・・・いかにも南国の花。ちょっとした道端に咲いてました。あまりの寒さで『ジャングル・ジャバ・カフェ』のオープンカフェでの朝食はあきらめ、テイクアウトをしました。ジャングルチョコカフェとベーグルチーズサンドウッチとチキンランチ+ハム。赤い物体は何なのかわかりません(ハムにしては小麦っぽい)中身はチキンでした。ベーグルは塩加減がいまいち。パスタはのびすぎ。この赤いのが一番おいしかったです。自分のバカさ加減に疲れ果て、体を温めるために入浴後しばらく休むことに。夕方、買い忘れたお土産を探しに近場のJPスーパーストアとABCマートをはしごをして再度ホテルへ戻り、昼(朝)の残りを夕食代わりに食べました(結構量があったため)なんか今回の旅行、食事に関してはかなり貧相です。せっかく現地料理のチャモロ料理を食べようと思ったのになかなかそこへたどりつけません。なぜなんだ。そうこうしているうちに時刻は夕刻へ。今度こそ夕日を見てやる!とめげずにビーチへ出かけました。やっとタモン湾から夕日が見れました。でも雲がかかっていて、きれいに沈むところは見れませんでした。残念。波際に足をつけながら歩きました。もう寒くなりかかってますが逆に海には太陽の熱が残っているようで冷たくはありませんでした。暗くなってもまだまだ人がいます。月がぽっかり浮かんでました。足だけの特別出演。海沿いを歩いていると、洒落た建物が。のぞいて見るとレストランでした。内装からして高級そうです。砂浜沿いにマンションでしょうか?別荘でしょうか?住宅があります。いいですねぇ~。夜も更けてきたので、いざ、ドッグレース場へ向かいます。残りの所持金で豪遊?(^.^)バスに乗ってドッグレース場へ。バスを降りたけど・・・なんだ、このヒトケの無さは・・・レース場ならばもっと喧騒に溢れていると思っていましたが、そこまでの賑わいはありませんでした。入り口で入場料を払って入ります。↑のおねーさん?に券の買い方を聞いて、発券所でイヌ券を購入。このおねーさん多少のナマリがあるものの日本語ぺらぺら。こちらがガラス張りの一般席。この右奥には食事しながら見れるレストランビュッフェがあります。中はクーラーが利きすぎて寒いため勝手に外に出て見てました。チャモロ人のでっかい警備の人が近くにいましたが特に何も言われなかったので、そのまま外で見学してました。でも外でも寒いよレース前にワンちゃんの紹介があります。走っているところを撮ろうとしましたが早すぎてムリでした(・。・;さて、結果ですが・・・まぁ~聞かないでやってください。ドッグレース終了後、ホテルに戻りしばらく休みました。チェックアウトを1時20分に済ませ、お迎えのバスに乗り、空港へ。無事、日本へ到着したのでした。さて、今回の旅の勝手な感想なのですが。グアムはニッポンだ!!と思いました。美しい海のリゾート地なので親子ずれやカップルには、かなり楽しめる場所だと思います。ブランド天国ですのでお金がある人にも良い所だと思います。(物価は東京なみだと思いますが)中心地であれば英語なんてほとんどいりません。英語を喋ろうと思っても、向こうから日本語で話しかけてきます。何を取っても観光がこの島の最大の資源ですので、こうなるのは仕方ないのかもしれません。さらに海の美しさには感動しましたが交通手段が自動車しかないグアムは、特に中心地のタモン地区は排気ガスだらけです。リゾート地ですから便利でないといけないのはわかりますが、なんだかなぁ~と思ってしまいました。全体的になんとなく即物的と思わずにはいられませんでした。まぁ、よその国から見たら日本なんてもっと即物的なのかもしれませんが。もしもまたグアムに行くとしたら今度はレンタカーを借りて、日本語なんてワッカリマセ~ン!的な現地の人がいる田舎へ行ってみたいかなぁ~と思いました。何が言いたいのかわからん文章になってしまいましたが。。。長い旅日記にお付き合いいただきありがとうございました。(^.^)
2008.06.02
全2件 (2件中 1-2件目)
1