November 1, 2005
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カテゴリ: 癒し系さん
 ご飯を作っていた。
 今日は肉じゃがと生姜焼き。

 やっと出来上がって、食べようとしたときにメールが来た。

 見てみると相方君。

 「話があるので電話してよい?」

 の、メールに別れ話の直感。

 ワタシはもうこれ以上相方君との関係を続けることは出来ないと感じていた。

 でも、やはり彼といた4年近くの時間を
 一言で切ることはできなかったし、伸ばし伸ばしきてたのも知っていた。



 それも少しいやだった。

 だから、答えはひとつだった。

 お互い新しい道を進むことに決めた。

 決めたことだけど、なんだかぽっかり穴が開いた気がして。
 一人で家に居るのがいやだった。

 そんなときに思い浮かぶのは癒し系さん。
 今わがままを思いっきり言えるのは、癒し系さん。

 受け止めてくれる。

 食事を取ったようなので、今すぐはそっちにはいけないということ。

 辛い事があったと言ったら、そうは聞こえない元気さだと一蹴。

 いじけて電話を切った。


 やっぱり優しい癒し系さんは電話をくれた。

 心配してくれている。

 そんな心遣いに私は心奪われて。

 4年も付き合っていた恋人と別れた後とは思えない心の満たされよう。

 悪い女だな。


 これから新しい生活が始まります。

 癒し系さんとは今週4日逢瀬予定。

 これってどんな関係だろう。
 でも、穴が開く前に埋まってしまったのはあなたが居てくれたから。

 二人で明日は眠い目をこすろうね。
 二人しかわからない合図をするんだ。

 そんな日が来るとは思わなかったな。
 明日からもがんばろう。





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Last updated  November 2, 2005 01:44:01 AM
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