November 7, 2005
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カテゴリ: 癒し系さん
 仕事場のみんなとご飯を食べにいった。

 癒し系さんもその中に居た。
 車を出してもらって、助手席はワタシ。

 贅沢をして食べたディナー
 その後家に送ってもらったけれど、なんだか落ち着かなくて。

 ネットを巡回しながら、悶々と考えていたけど
 声が聞きたかったから電話した。癒し系さんに。

 仕事の構想を練っていたらしく、
 いつものように二つ返事ではきてくれる様子はない。


 どうしても一人で居たくなくて。

 渋っていたら、折れてくれた。

 本当は、一緒に居たかったんでしょ?

 そんな高飛車な発言は出来ないんだけど、
 そうであってほしいという願望。

 部屋に来て、二人でまったりコタツに入るこの空間。
 コタツの中で触れる足。

 そんなこと一つ一つがうれしい。

 無条件にうれしい。

 いろんなことに縛られながら、一緒の時間を見つけてたけど
 今は、私の会いたいときに連絡を取ることが出来る。



 終わった恋愛の痛さはない。
 すでにいい思い出で。

 新しく、前を見ている。

 ただの片思い。好きな人が居る。



 ベッドで抱きしめられた腕の力に、
 髪を撫でるそのしぐさに、
 職場とは違う呼び名で呼ぶその声に
 ワタシへの思いが詰まっているって思うのは自惚れ??

 一緒に居たい。
 ワタシを愛してください。





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Last updated  November 9, 2005 12:29:00 AM
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