「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
137862
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
大泥棒の路地裏
第五章
「夜空の星の下で」
なんてことだろう。ランスロットは馬を走らせ、後ろのルセスがこちらをじっと見つめてくる視線を感じながらそう思った。これは気の迷いか何かだろうか? なぜ無関係の少年をわざわざ危険な場所まで連れて行かなければいけないのだろうか。
このことが国王に知られれば…頭を抱える事態となるだろう。
林の奥へ進むとそのままアーチェルドへ出ることになるが、道のりはかなり長い。少なくとも、一日はこの大きな林の道を進む必要がある。
早朝から村を出て、昼が過ぎるまでギモリを走らせ続けたがそれでもまだアーチェルドへの道のりは半分も過ぎていない。ギモリにもそろそろ水を与えてやりたいが、アーチェルドまでは我慢してもらう必要がある。
相当無茶なことさせているのは理解している。ギモリのあえぎを聞くだけで心が痛む。
「この辺に休める場所があればいいのだが…」
ランスロットは辺りを見渡しながらそう呟いた。後ろで同じくギモリにまたがったルセスが態勢をずらしてランスロットの顔を覗き込む。
「休む場所がほしいのですか?」
この時ランスロットは無意識にルセスから目を反らしていた。
「ああ、ギモリ…私の馬は相当年でな。あまり長い距離は走らせられないんだ」
「どうして、そんな馬を連れてきたのですか?」
「………大人の事情だ」
数年前、ランスロットはギモリとは違う、若い雄の馬に乗ったことがあった。今まではギモリにしか乗ったことがなく、かといって別の馬に乗ることに抵抗があったわけではないが、馬のほうは別のようだ。
おとなしく従順な馬として評価されていたその若い雄の馬は終始ランスロットに背中を預けるのを拒否し、触れるだけでも威嚇するように前足を上げていた。他にも、別の種類のさまざまな馬と触れ合おうとするが、馬はそれを断固拒否していた。
結局、触れ合い、乗ることのできる馬はギモリだけとなってしまった。どうやら、自分は馬に嫌われているらしい。なぜかは知らないが、騎士としてこれは問題なのではないだろうか。
その事情をルセスに話すのはよそう。
ルセスは、ランスロットが彼に預けた小さな皮の荷物入れに手を突っ込み、地図を取り出した。「今、この辺ですかね?」
「わかるのかね?」
「はい、以前ここを通ったことがありますので」ルセスは地図の上を指でなぞりながら辺りを見渡し、それから地図を凝視した。「…この先、進んだ場所に村が一つあります」
「なに、本当か?」
ルセスの手にある地図を受け取り、ランスロットは地図を眺めた。見たところ、林の奥に村なんてどこにもない。ルセスが冗談や嘘を言うとは思えないが、彼はその事実に首をかしげてしまった。
「違います、地図には載ってないんですよ」
「それはどういうことだね?」
「それは…その……」
ひどく言いにくそうなルセスの態度に、ランスロットはまた首をかしげた。この辺の地区に来たことはないが、地図は確かなはずだ。この地図はつい最近発行されたもので、一番新しいものでもある。ルセスは何か勘違いをしているのだろうか。
「でも、村があるのは確かです。人はいませんけど、まだ建物は残ってます。近くには小川が流れていますし、この時期は林で木の実が採れます」
「うむ…」ルセスは地元の人間だ。少なくとも、ランスロットよりは詳しい。ここは、この少年を信じてみるとしよう。「では、案内してくれ、ルセス」
ルセスの指示通りに馬を進めると、確かに村はあった。ただし、村と呼べる要素があまり含まれない村であるが。
崩れた建物、荒れた畑のようなもの、枯れ木に人のない広間。人気を感じない村…ただし、いくつかの建物は残っており、穴が空いていたり半分燃えたような痕があるが、風を防ぐことくらいは出来そうだった。
「これは…」馬を下りたランスロットはルセスを見上げた。
「村、…でした。三年前までは」
「ここで、なにかあったのか?」
「賊です」ルセスは目を伏せていた。「二年前ここで賊の襲撃があり、村人は皆殺しに遭いました。村の形だけは残り、地元の人間からは忘れられた村と呼ばれています」
なるほど、だから地図にすら載っていないというのか。ふと、ランスロットは村の奥の、林の方に木以外の何かが密集しているのを見つけた。
「あれはなんだね?」
「お墓です。この村の殺された人たちの」
「この辺には他に人が住んでいるのかね?」
ルセスは首を振った。
「いえ、この周辺は民家どころか、賊すら住み着きません。ここはただの林。何もないんです。賊に襲われて以来、人は敬遠するように近寄らなくなってしまいました」
「では、あの墓は誰が作ったのだ?」
ランスロットは、賊の討伐などの一部の任務を除いて、レヴァンという街の城壁から出たことがあまりなかった。だから外の現状は周りからの情報を頼りにするしかない。自分の目から直接見たことはほとんどないといって等しいだろう。ルセスは少なくとも、自分よりは外の世界を知っている。だからつい、気になったことを尋ねてしまう。
情けないと思いつつも、訊かずにはいられなかった。外の世界は知らないことが多くて初めて見るものに目を瞠ってしまう。
「あのお墓は僕が作りました」ルセスはうつむいたまま答えた。声は暗く、ランスロットは思い出させてはいけないことを訊いてしまったのかと彼の顔を窺っていた。
だが何を思ったのか、ルセスは話を続けていた。
「隠すつもりはありませんでした、ランスロット様。ここの事情を聞いて、僕の目的を知ってもらおうと思ってました。でも、いざ話すとなると…胸の方が、黒い何かが覆ってくるような、…なんて言えばいいかわかりませんが、ひどく気分が落ち込んでしまうんです。でも、もしこの話を聞いてランスロット様が僕を疑わず、お供として認めてくれるなら、そんなこと我慢して話します」
うつむいたままのルセスの頭をランスロットは優しく撫でた。「言うのが辛いなら、言う必要はない。君はまだ子供だし、私にだって語るのが辛い話だってある。だが、それを抱えていろとは言わない。言う決心が、言えば楽になると思ったなら、その時だけに話してくれたらいいのだ、ルセス。それに私は君を疑っていたが今ではその疑いも晴れている。
君はきっと、私の供として役に立てるだろうな。君のように賢い子供はそういない。だから気にするな、ルセスよ」
ルセスは何も言わずうつむいたままだ。ランスロットは踵を返して振り返り、周辺のまだ無事そうな建物を順番に見ていき、品定めをしていた。
「さて、私達はどこで寝ようか。ここで一晩明かし、朝に出発すればまた夕方までにはアーチェルドへ入ることができるだろう」
一軒、穴は空いているが他と比べると状態も悪くない木造の家が目に入った。あれなら、きっと風を防いで安心して眠れるだろうとランスロットが歩き出した時だ。
「僕は…!」喉の奥からこみ上げさせるようなルセスの声がランスロットの足を止め、振り返らせた。「僕は…」
「ルセス、無理はするな。さっきも言ったように…」
「僕は、この村の最後の一人です。ここで僕の父さんは殺されました。僕は…」
やはりそうだったか。ランスロットは納得したが、同時に驚愕も覚えた。この少年は賊の襲撃でよほど怖い思いをしたのだろう。父を殺され、すべてを奪われ、ここからは遥か遠いレッポの村までたった一人でたどり着けたのだろう。
それでも、ここまで強く生きる少年に感服した。彼は自分と一緒だ。自分も、昔騎士になる前に家族を失った。国王の支えがなければ、彼はそのまま廃人になっていたかもしれない。だが、この少年は今まで誰の支えもなしに強く生きていた。
彼は私よりも強い。そして、思いやる気持ちもある。
ランスロットはルセスへ近づき、両肩に優しく手を添えてしゃがんだ。ルセスの表情はつらそうにしているが、泣きだそうとしているわけでもない。彼は今、心の中で葛藤しているのだ。そう、昔の自分のように。
「ルセス、君は今までよく耐えた。そして、よく言ってくれた。私はもう君を疑わない。信用する」
少年の表情は変わらないが、ランスロットを見つめている。
「もし、この任務が無事終われば、君をレヴァンに招待したい。君にその気があれば、私の伝手で騎士の兵舎にいれてやれないこともない。どうだ、ルセス? レヴァンに住んでみないか?」
少しだけ、本当に微妙だが、ルセスの表情が晴れた気がした。瞳は期待に輝いている。
「レヴァン、ですか?」
「そう、ユーリンドで最も栄え、最も強固な砦となっている街、レヴァンだ。私達騎士団もレヴァンを中心に活動している」
子供がくいつくのも無理はない。レヴァンは外の人間から見たらあこがれの街。広く栄えていて、いろんな国の文化を取り入れたこの街には様々な人間が集まり、いろんな事を教わることもできる。
料理、技術、華やかな行事、そして名高い名声や伝説。レヴァンではすべてが集まっていた。子供達はレヴァンに憧れ、大人になりレヴァンへ行くことを夢見る。ルセスも例外ではなく、見事にレヴァンという名に興味を示していた。
「でも、僕は何も持ってないし、それにあなたの迷惑に……」
ランスロットはクスリと笑った。「私を脅して無理やりここまで来た人間が、そんなことを気にしてどうするのだね?」
「ええ、そうですね。では、それ相当の働きを僕は示します」ルセスもようやく笑った。その表情には、もう曇った影も見当たらなかった。
夜が訪れ、周囲の木々が夜風で生き物のように動きながらざわめき、月すら銀色の雲で覆われた不気味な空間の中で、ランスロットはたき火の前で物思いにふけっていた。
ルセスもたき火を挟んでランスロットの正面に座り、じっと炎を見つめている。青い瞳に浮かんだ炎の影は、そのまま溶け込んでいるようにも見えた。
しばらく二人は無言だった。夜風は寒いが、家の中で火は起こせない状態で仕方なく外で野宿するようにたき火をしていたのだが、案外平気だ。
少し体を温めていくつもりだったが、いつの間にかランスロットは物思いでそこに長く居座り、ルセスはそれ見守っていた。たびたび、火が消えないように木をつけたしてくれている。
「ああ、ありがとう、ルセス」ランスロットは林の方から枯れ木を積んできたルセスを見上げて言った。ここ一時間ばかり、会話をしていない。
「いいえ、気にしないでください。僕はあなたのお供ですから、ね」
そう言うと少年は枯れ木を丁寧に火の中へ注いでいった。
それからまた無言が続いた。ルセスは気を遣ってくれているのか、ランスロットに話しかけようとしない。確かに考え事をしているときは話しかけられないに越したことはない。
考えがまとまらず、ランスロットはつい大きなため息をついて頭をひざの方まで垂れた。あまり考え事を深くし過ぎると、今度はそれに頭を悩ませてしまう。そうなると調子が狂う。彼は早々に考え事を切ってルセスを見た。
夜も更けてきて、ルセスは眠たそうだ。目は気丈に炎を見つめているようだが、時折とろんとした眠そうな顔になり、首をがくっと下げている。そのたびにさっ、と顔を上げてまた炎を見つめるの繰り返しだ。
健気だ。彼はランスロットに気を遣い、先に寝ないよう心がけている。別にそこまでしてもらう必要はないのだが――
「どうかしました、ランスロット様?」
突然話しかけられ、不意を突かれたことでランスロットは何も分からず目を見開いてしまった。ルセスは自分の何かの変化を読み取ったのだろうか。
「どうしてだね?」
「いえ勘違いなら、すみません。…その、なんだか脅えてるように見えまして」
「脅えてる?」ランスロットは目を見開いたまま少年を見た。「私が?」
「いや、その、すみません。僕の勘違いです」
ルセスはいったい自分に何を見たのだろうか? 気づかないうちに、自分はルセスが勘違いするような行動をとったのだろうか。表情に出ているとしたら、それは確かめるすべはない。
ふと、その時背後が真っ暗な闇で覆われている事に気付いた。奥の林も、他の民家もすっかり闇に溶け込み、肉眼ではほぼ確認できなくなっている。正面の温かい炎に比べ、背中の闇は冷え冷えとした風が吹き抜けている。
虚空だけを背中に感じているうちに、ルセスの言った意味がわかった気がした。
「そうかもな。私は、夜に――外に脅えているのかもしれない」素直になった自分に驚きながらも、ランスロットは続けた。「今まで、私はあのレヴァンの城壁から出たことがなかったんだ。自分でも気づかなかったが、多分、脅えているのだろうな。外の世界に」
「家の外は危険で、何が起こるか分からない。ある意味、おとぎ話のように不思議な世界だって、父さんが言ってました。僕はその世界を恐れるのではなく、楽しむように教わりました」
ランスロットは微笑んだ。
「君の父上は賢いんだな」
「いえ、賢いというより――」ルセスの表情には笑みが浮かんでいた。だが、どこか悲しそうだった。「子供みたいなだけです」
空を見上げると、いつの間にか雲は去ってゆきちりばめられた宝石のような星が輝いている。だけど、まだ背中に感じる空いた空間は残っている。そればかりは、どうしようもなかった。
「こうしてたき火に当たり体を温めても、どこか寒い。私は常にいろんなところに目を光らせてきたが、こうした闇の中では光をみつけることもできない。君の父上のような考えは、とても私にはできないかもしれない。私は…この外の世界の夜が非常に怖いみたいなんだ」
いつまでも寒く感じる背中。見るだけではわからない震え。何もかも、自分の弱さが原因だ。
ランスロット、彼は今までずっと一人だった。数年前の悲惨な事件から、今日という日までずっと、心を預け、寄り添うべき友や恋人を持つことはなかった。確かに彼には信頼できる仲間や上司、部下が大勢いる。だが誰一人として、彼を独りから救いだせるものはいなかった。あの国王、ゼファードですらランスロットを救うことはできなかった。
ランスロットは非常に強い。本来なら立ち直るのも難しい心境から、国王やグフォンの力を借りてようやく立ち直り、今もこうして平気を装って過ごすことができている。だが、装うだけで、実際は…本心は脅えきっている。
自分自身では気づいていない。気づかないよう、最善の努力をしている。もし気づけば、心の闇、背中の闇、すべての闇が取りこみ、再び元に戻ってしまうのが目に見えているからだ。このことについては意識しているわけではない。
だがこの外の闇とまみえ、だんだん自覚を持つようになった。子供が大人から怖い話を聞き、夜にベッドの中で布団を包んで目を固く瞑るように、ランスロットは闇から逃げ出したい気持ちでいっぱいになってきた。
今回の任務――外での任務は、今までのどの任務より困難なのかもしれない。ランスロットはちらっとそう思い、ルセスを見た。
たき火を挟んで座っていたはずのルセスの姿がなく、ランスロットは突然これまでにない不安に襲われた。正面に残っているのは、温かいたき火。
それだけだ。
たったそれだけ。
それっぽっちだけの、ただ温かいだけの。
ルセスの姿がみえなくなった瞬間、闇はじわじわとランスロットを取り込んでいった。彼は表情にも態度にも出さず、その現状に恐怖を抱き、硬直してしまった。ここでもう、自分は終わりなのかもしれないとさえ考えていた。
と、その時、背中に温かいものが触れるのを感じた。硬直したままランスロットはたき火を見つめていた。これが闇か。闇は、闇の中では温かいものなのだろうか。だとしたら、私はもうずっと立ち直れないかもしれない。
闇の返事は早かった。
「これなら、背中も寒くなくてすみますよね」それはルセスの声で言った。
小さな背中をランスロットの背中と合わせ、彼の反対を向いて座るルセスは空を見上げていた。空は星が闇の中で希望の光を輝かせている。背中にルセスの温かいぬくもりを感じながら、ランスロットは星から目を反らしうつむいた。
「僕もよく、夜中に泣いていました。今でもよく泣いてしまうことはあります。そんな時、父さんは僕の背中を温めてくれました。そうすると、不思議と落ち着いて、気が付いたら眠ってしまうんです。ランスロット様、あなたがもし夜に脅えて、それからどうしようもなく怖くなるというのでしたら、父さんほどいかないかもしれませんが、こうして背中を温めることならできます。
ランスロット様、僕はあなたの力になりたいんです。だから――」
いつの間にか、ランスロットの目には涙が溜まっていた。久しく忘れていた、家族のぬくもり。父上、母上、そして妹のあのぬくもり。ルセスの背中にはそのぬくもりがあった。子供のころから一緒にいて、最も頼りにできていた家族。最も信頼をおけてきた家族。
「無理をしないで、たまには楽にしてください」
彼は副隊長に昇進し、今現在の一隊長に任命されてからずっと周りに気を配ってきた。自分自身の弱さをみせないため、気丈にあり続けた。それもまた、闇から逃げる手段でもあり、騎士団を守るための自分のあり方だと思っていた。それが何年続いただろう。もう十年にはなるのだろうか。いや、もっと長く感じる。
溢れる涙は頬を伝い、顎に滴りしずくとなって落ちていった。久しく感じるこの感覚がいつまでも涙を生みだす。体の硬直も、自分を包み込んだ闇も、その一瞬で晴れ渡った気がした。そこに見えるのは、星と同じ、希望の輝き。
ランスロットは涙を腕でぬぐい、立ち上がった。背中には、まだルセスの感触が残っている。
ルセスはランスロットを見上げ、頭を下げた。
「その、失礼があったらすみません…。僕ごときが、出過ぎたまねをしました」
「ルセス」ランスロットの声は非常によく落ち着いていた。「立ちたまえ」
言われた通りにルセスは立ち上がる。ランスロットは彼に振り返った。涙はぬぐったが、まだ痕が残っているだろうか? こんな顔を、彼に見せるわけにはいかないな。
「君は騎士に憧れているかね?」
「はい!」ルセスは頷いた。光をともした瞳は、本心しか伝えていない。
「ならばルセス、先ほど言ったレヴァンの騎士団の兵舎へ入ることだが、しばらくは延期だ」
「え?」
「そうなるには、私の質問に答える必要がある。君は鋭い洞察眼といつまでも治まることのない好奇心があるとみた。そういった輩は、私の部隊にうってつけだ。だが、君がこのまま騎士団の訓練を受け、その部隊に入るには少し酷がある。だから暫くのうちは、君が私から直接教えを受け、部隊へ入るための準備をするのだ。君にその気があれば、私は君を弟子として迎えたい」
「弟子、ですか」少年はきょとんとしていたが、そう呟くとランスロットと正面から見合い、意思を固めた表情になった。「僕なんかでよろしければ、お願いします!」
「うむ」王立騎士団の一隊長、ランスロットは腕を組んだ。「今はまだ教えを授けるわけにはいかないが、君は素質がある。すぐにすべてを学び、立派な騎士と成長するだろう。これからよろしく頼むぞ、ルセス」
「はい、よろしくお願いします!」
少年の無邪気に喜ぶ顔は、ランスロットの光となっていた。今この少年は、ランスロットの信頼のおける温かい輝きとなっているのだ。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
妖怪ウォッチのグッズいろいろ
今日は妖怪ウォッチ見ました&今日の…
(2026-01-20 16:20:04)
『眠らない大陸クロノス』について語…
三ペン神(完)
(2026-04-27 04:29:39)
気になる売れ筋おもちゃ・ホビー・ゲ…
【[2026] 04月の新作】 ○ ‐ 入間…
(2026-05-01 04:05:27)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: