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現在製作中のゲームについて軽くいろいろ語ろうかと思います。タイトルは以前も言ったかもしれないけど「PuPa world」。pupaはさなぎって意味です。なんでpupaなんてタイトルかというと、前作作ったpupaという作品の影響です。というかこれはその外伝的な話なので、そのまま引用しました。というわけで今回はバトル面について、制作している部分だけでも発表しようと思います。 まず今回はアクティブタイムバトルという戦闘方式をとっています。上の画像の体力(HP)、集中(MP)、とあるゲージの下に、さらにまたゲージがあり、それが時間とともに溜まっていくので満タンになったら行動できるようになるという、FFと同じ戦闘方式です。結構ありきたりだけど、個人的にはこれが一番しっくりきているのでそのまま使わせていただきました。なおゲージが貯まる速さは、そのキャラクターの素早さに影響しており、素早さが高ければ高いほどゲージのたまりが早くなり、たくさん行動できるようになります。敵も同じで、敵の素早さが高ければ高いほどいっぱい動いて攻撃してきます。エンカウントは普通の一般的なランダムエンカウント。適当に動いていたら敵と遭遇します。ちなみに結構はじめから断言できますが、このゲームには回復魔法的なものを扱うキャラクターはほとんどいません。例外で自分だけ回復とか、他人を微妙に回復とかはありますが、回復メインで扱えるキャラではないです。そういうことなので、回復アイテムなどが非常に必要になるゲームなので、プレイヤーの方はアイテムを買いだめしまくらねばなりません。その代わり敵はたまにヒールとか持ってる奴がいるんですけどね。 ちなみに画像では見切れてるけど、最近戦闘でボーナスゲージを追加しました。ボーナスゲージは敵に攻撃を与えたりすると一定量溜まっていき、ゲージがマックスになるといろいろと戦闘後の特典がもらえるようになるというサービス的なものです。その特典がこちら・経験値ボーナス(二倍)・手に入るお金ボーナス(二倍)・アイテムドロップ率アップとなっております。なのでボーナスゲージが溜まっている内は、積極的に戦闘をするといいかもしれません。ちなみにこのゲージは、現段階だと「敵のクリティカル攻撃を受ける」、「味方一人が戦闘不能になる」、「戦闘を逃走する」、などの条件になったときにリセットされるので注意が必要です。でも個人的に敵のクリティカル攻撃を受けると解除っていうのは必要かどうかちょっと悩んでます。完全に運だからねこれ。というわけで、今回の制作日記はここで終了いたします。6月までに完成したらいいなぁ…アデュー
2013年01月22日
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一昨日、ダークナイトライジングの特典付きBDを購入して約半年ぶりくらいにこの映画を観た。ちなみに上の画像は特典に付いてきたバットマンのカウルねいやあ、やっぱり面白いね。ダークナイトシリーズは。そして今回の完結編であるライジングは、この作品のなかで一番好きかもしれない。少し残念なのは、バットモービルとバットマンがワイヤーガン使って登ったり自分のマントで空を飛ぶ場面がなかったことかな。でもそれ以外は最高によかったよ!結末を知っていても、ラスト30分はハラハラせずにはいられない。最後のバットマンのジム・ゴードンにかける言葉、「本当のヒーローとは、絶望した少年にコートをかけてあげてまだ世界の終わりではない」と優しく言ってくれる人だ。というセリフに涙腺崩壊。バットマン、ブルース・ウェインにとっての本当のヒーローとはジム・ゴードンであった。泣かずにいられるかこんなの!はぁ? どういうこと? って言う奴はバットマンビギンズを見てこい!とにかくやっぱり最高の映画だった。次はホビット 思いがけない冒険のBDを購入しないとなー一応念のため、3D対応のやつ買おう。いつか3Dテレビ買った時のためにな!アデュー!追伸バットカウル、どこに飾るか迷う…目につくところに飾りたいけど、あんまり栄えないっていう…
2013年01月05日
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映画名:ホビット 思いがけない冒険主演:イアン・マッケラン マーティン・フリーマンジャンル:ファンタジー 今年ダークナイトライジングの次に期待していた映画。荒神丸氏と見に行く約束していたが、時間が合わず暇もそうそうないので妹と観に行きました。ダークナイトライジングの時もそんな感じだったな。指輪物語の話から六十年くらい前の話、ホビットの冒険を原作とした本作の監督は、ロードオブザリングの監督も務めたピーター・ジャクソン。前作のロードオブザリングはファンタジー映画の超代表作に上り詰めるほどのヒット。現にオレもこれにめちゃくちゃハマって、レンタルどころかDVDもSEEで購入するほどになり、引いては原作も集めだしたほどである。 そんな期待の次回作ホビットを妹と見に行ったのだが最高だったよ!!もうまたファンタジー映画に名を残す傑作だね!とにかく前回は指輪を捨てにいく物語とは少し変わって、ドワーフと共に宝を取り戻しにいくという話になっている。しかし岩の巨人だとか、ゴブリンの巣窟だとか、トロール三兄弟とか、とにかく前作ではなかったようなダイナミックかつ冒険的な要素がいっぱいあって、興奮しっぱなしの三時間だった!特にメインテーマがいいね! 予告編でも流れていたけど、ドワーフ一行の重低音の歌とか、ビルボがピンチの時にドワーフ駆けつける時とかに流れる曲とか、前作のロードオブザリングに続いて最高の音楽だったね。これはサントラを買うっきゃない。そして今作は前作のファンなら嬉しい人物が結構出てる。ゴラム、サルマン、奥方様、エルロンド。全部役者が一緒なため、安心して見ることができる。しかしイアン・マッケランもクリストファー・リーもかなりの高齢のはずだけど、大丈夫なのだろうか…クリストファー・リーのサルマンはともかく、ガンダルフのイアンマッケランは相当動くことになるのに。まあスタントとか使いまくるのかな。今回もガンダルフは魔法をあまり使わず(とはいってもロードオブザリングよりは結構使ってるほう)結構肉体派魔法使いとなっている。まあ仕方ないよね。下手に魔法を使ったら敵味方全滅することだってあるらしいしね。原作を見ている方としてはほとんど出番のなかったラダガストの登場は嬉しいもの。誰? っていう人もいるだろうけど、原作では指輪物語のほうに出てたんだぜ!とにかく、今回も原作を知っている身からしても、ロードオブザリングを見たことのある人からしても、大満足の出来になっています。しかし宣伝が足りないかな? いつやるかは知ってたけど、3D映画と知るのは随分最近だった。点数は10点満点中10点。個人的に大満足。三部作らしく、次回作は来年の12月らしいから待ち遠しい。てか一年も待つのかよ!!というわけで、これにて今年みた映画のレビューは終了!では良いお年を!!アデュー
2012年12月31日
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映画名:大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇] 主演:菅野美穂 堺雅人ジャンル:大奥 親が先行上映会の応募に当たったが、用事がありいけなくなったため代わりに行くことになった映画。正直大奥は心の底から興味がなかったけど、あらすじを聞くとおもしろそうなので行ってみることになった。とりあえず簡単な話、男女逆転した大奥の話。殿様が女の人で、大奥の人たちが全員男性。毎日がお持ち帰り自由な高級ホストクラブみたいな日々で、上様はひたすら男を食いまくる。その理由は後継を早く産みたいからとかなんとか。まあ最初のほうはただ上様が楽しんで男をあさっているだけなんだけど、物語中盤から一変。なんと上様の一人娘が急病で亡くなってしまわれたのだ。そのため、新しい世継ぎのために周りのお歴々方はイケメン男を探して上様を抱いてもらい、子供を作らせる。が、子供は結局実らず、上様のなんかよくわかんないいろんな事情があれこれあって、最終的に想い人と一緒になってエンド。まあ一緒になったかどうかは最後よくわかんなかったけどね。とりあえず、中盤くらいまでは結構面白かった。笑える部分があったしね。いろんな思いが渦巻いて上様一人にのしかかっていって、いろいろ大変だなとかも思った。でもなんかながかったまだ終わらんのかい! ってなる場面が多く、二時間もないくらいの上映時間だったけどダークナイトライジングより長く感じた。もう中盤すぎあたりからトイレいきたくてたまらんかった。同じような展開が長続きして、後半の上様のサムライの恋愛シーンなんて五分程度なんだろうけど三十分くらいに感じるほどだった。とりあえず結論としては、中盤までは楽しめてあとはグダグダ。恋愛パートみたいなところは個人的に好きじゃないから、なおのことダメだった。だけどまあ、もう二度と見たくないか、って言われたら答えはNO。もういっかいくらいは見てみたいかな、って思える程度の映画だった。というわけで点数は10点満点中4点まあ後半トイレに行きたくなったからってのもあるんだろうねアデュー
2012年12月31日
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映画名:パラノーマル・アクティビティ4主演:ケイティー・フェザーストーンジャンル:ホラー というわけで、パラノーマルシリーズもこれで四つ目の作品となるわけですが正直面白くなかったです いや、これ単品でみたら、それなりに驚く場面もあったし、怖い部分もあったんだけど、前三作見ている身としては、なんも進展もなく、いつもどおり意味不明で理不尽に終わることで後味も最悪。まあホラー映画にいい後味なんてそうそうないだろうけど。かといって「4」を見るくらいなら、前作を見ている人もかなり多いと思う。だからこそ、進展がなさすぎて面白くないと感じると思う。あらすじは大体いつもとおんなじ。どこにでもいるような平和な家族がビデオカメラで自分の身の回りのものを撮影していると奇妙な現象が起こっていることに気づく。正直病的なほどビデオを持って周りを撮影して、どんな時でもカメラを手放さないある意味タフな被害者たちの最期を迎えるまで、そのアトラクションは続いていく。ラストはもちろんこのシリーズでは当たり前の後味悪い終わり方。しかも見てる方はほとんどなんでこうなっているのかわからない。これがまた続編が出るなら、そこでいろいろと真相を明かしてもらいたいものだけど、映画館で観るほど価値があるかどうかはわからない。っていうか、毎回毎シリーズ公式サイトなんかではあらすじを語るだけで、最後まで観ないと真相がどうのこうのとかわからない。だから見に行くしかない。詐欺だよね!!点数は10点満点中4点。怖がらせるべきポイントはよくできてたけど、マンネリ気味なので正直飽きるアデュー
2012年12月24日
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映画名:プロメテウス主演:シャーリーズ・セロン ノオミ・ラバスジャンル:SF今年二回目くらいの3D映画であり、正式なエイリアンシリーズの続編。続編といっても、内容的にはエイリアン1の前の話らしく、どうやってエイリアンが誕生したのか、おまけ程度に見ることができる。本当はアベンジャーズを見るつもりだったのだが、一緒に行った友人とジャンケンによる映画決めによって、このプロメテウスを見ることになってしまった。冒頭ではマッパの真っ白なムキムキガイが登場し、どっかへ去っていく宇宙船を眺めたあとによくわからない黒い物体を飲み干す。やがて真っ白ガイは苦しんで滝壺へと落ちていき、その細胞的なのがだんだん人間のDNAみたいな形になって、冒頭は終わる。これが人間の期限的なものなのかは、正直観たあとでもよくわからない。っていうか、終始目的が不明である。主人公含むクルーは、なぜ人間が生み出されたのかを探るため、とある惑星へ出向くことになる。そこでいろいろ研究していくと、なんかヤバそうな場所にたどり着き、文字通りやばいことになる。変な壺のようなものがたくさんあり、そこから気持ち悪いエイリアンみたいなのが出たり、とあるアンドロイドの策謀により主人公の彼氏が凶暴化したりと、それぞれの意図がよくみえなかったりする展開ばかりが続く。っていうかアンドロイドの本当の目的も終始わからないままだった。最後の最後あたりで、ようやく、あ、この映画エイリアンシリーズなんだ、と言える要素がでるが、それでも「人類はなぜ生み出されたのか」というキャッチフレーズは最終的に解決せず、しかも続編に続くような終わり方になっている。主人公たちが研究していた惑星が、エイリアン1に出てきた、エイリアンの住む惑星というのなら、「なるほど! こうしてエイリアンは生まれて、エイリアン1に続くんだな!」と思うだろうが、あとから調べてみるとまず惑星の名前がそれぞれ違うらしく、結果的にエイリアンには続けるにはムリがあるらしい。そして人類の起源はまだ見つけてない。私たちの冒険はこれからだー! と言わんばかりに主人公は宇宙船に乗ってその惑星をあとにする。主人公の彼氏を殺したアンドロイドと一緒に。他にも船長のラストでの覚悟を決めるのが早すぎるのと、それに乗じて部下も一緒に命を投げ捨てる覚悟が早すぎるのがなんとも言えない。まあ、嫌いじゃないけどね。しかし映像は素晴らしいもので、今年観た映画の中では一番綺麗で魅入る要素のある映画だった。映像だけはね。まんま死亡フラグを立てていた連中が当たり前のように死んでいくところは、なんだかひねりがないようだけど、もともとエイリアンシリーズなんてお約束の連続だし気にするべきではないのかもしれないね。とにかく、続編があるというわけだが、続編は相当惹かれない限り映画館では見ないだろう。プロメテウス2から本格的にエイリアンシリーズへとつながるものがあるんだろうけど、そのエイリアンシリーズとして期待してみにくほどではない。点数は10点満点中6点大体の得点は映像へ向けられたものですアデュー
2012年12月23日
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映画名:ダークナイト ライジング主演:クリスチャン・ベイル アンハサ・ウェイ トム・ハーディ ジョセフ・ゴードン・レヴィット リーアム・ニーソン ジャンル:アメコミ 今年一番期待していた映画、ダークナイトライジング。バットマンビギンズ、ダークナイトに続く三作目にて完結。キャッチコピーは「伝説が壮絶に終わる」まず映画のレビューの前に、オレがダークナイトシリーズを観るきっかけを語ろうと思う。まず、バットマンの存在は知っていた。なんか昔、このシリーズとは違う、コメディタッチな実写映画のDVDをたまたま手にとって、裏表紙だけみたことがある。その時は全身タイツで体型もおっさんだったので、「だせえ」と思って見ていなかった。でもそれでバットマンというものの存在を知った。それから数年、やたらプッシュされている「ダークナイト」という作品がレンタルビデオ店でよく見るようになった。ポスターにはバットマンではなく、悪役のジョーカーオンリーで、正直、このピエロメイクしたやつが主人公でどうのこうのする話なのかな、と思っていた。借りて見てびっくり。バットマンの話だった。しかも超かっこよくなっている。そしてそのままダークナイトに魅入り、後でこれの前作バットマンビギンズに興味が湧きそれを見て、バットマンが好きになった。それからバットマンビギンズ、ダークナイトのBDを購入して、ダークナイトライジングの存在を知って、やっと映画館にて先行上映を見に行くことができた。妹と一緒にね。 さて、そういうわけで期待の映画ダークナイトライジングのレビューといきます。まず一言いうとめっちゃよかった!とにかく三時間近く上映されていたんだけど、そんな長いと思えないくらい魅入って、終始ドキドキワクワクしてました。個人的に期待通りの作品でした。前作ダークナイトが大ヒットを果たしたため、続編なんて心配だとかなんとかそういう声が結構あったみたいだけど、PVとか見たらそりゃ期待しまくるでしょう! 前作のダークナイトから八年。ブルース・ウェインはバットマンを引退し、隠居生活。デントの犠牲により生まれたデント法とかいうので、ゴッサムは平和になっていた。犯罪もなくなり、バットマンもなくなり、ゴッサム民は偽りの平和を過ごす。しかしその端で、バットマンに復讐をしようとする勢力が現れる。 それがベイン。今回のディラン。不気味なマスクをしており、強靭な肉体から放つ一撃は、バットスーツを来たバットマンを悶絶させるほどの力を持っている。容赦のない信念に、計画の実行性。正直、ジョーカーよりよっぽど怖い。そして密かにオレが期待していたキャラクターである。バットマンと互角以上に渡り合うことができ、なおかつとことん追い詰める容赦のなさにあのマスクとか容姿。脳筋っぽいのに結構インテリジェンスな香りのする彼をPV見たときからずっとお気に入りになっていました。声もこもっていてかっこいい。現に彼は二度バットマンと対決して、一度目は圧勝。二度目は最初は追い詰めていたが、偶然によりバットマンに敗れることになるが、本当戦闘シーンはどれもかっこいい。バットマンももちろんKFMという独自の格闘技を使っていて、個人的に見どころ満載だった。とにかくこのベイン、本当に怖い悪役である。バットマンへの復讐のため、彼を追い詰め、ゴッサムを滅ぼすという徹底さに、彼のメインテーマである音楽が重なり、さらには映像なのにとんでもない威圧感を持っている。ジョーカーよりよっぽどこっちのが好きだね。さて、このベインの計画にいろいろ加わっているのが、忘れられないもう一人のディランアンハサ・ウェイ演じるキャットウーマンである。この映画を見る前はベインばかりに目がいって、ほとんどキャットウーマンについて期待をしていなかったんだけど本当にこれはよかった!とにかく一番いろいろと目に付くのは体のボディラインなのだが、それ以上に彼女のアクションやら演出が非常によくて、この彼女だけでも主役の映画が作れるんじゃないかと思う。映画版キャットウーマンについては触れてはいけない とにかくこれは彼女の何に惹かれるか、人それぞれだろうけど、個人的には彼女の状況対応能力がすごいと感じた。彼女はとある目的があり、そのためにブルースウェインの指紋をとるという仕事を受け、見事に達成するのだがクライアントに殺されそうになる。しかし彼女はいろいろとそれに対しても策を用意しており、その策によりその場をやり過ごすことができる。どういうアクションなのかは、実際にレンタルでもして見てもらいたい。そのへんの格闘ばっかのゴリ押しなどではなく、感情豊かな対策が個人的に見もの。見ている身からすれば、よくもまあこんなにいけしゃあしゃあと感情を作れるものだ、と関心してしまう。この二人のディランとバットマン。そして、この映画に題名にもなったライジング。このライジングが、バットマンだけに向けられたものかどうかは、是非観てみてから確かめてもらいたい。堂々の完結にて、個人的にベスト3に入る三部作、ダークナイトシリーズ。正直、これで終わるのがとても悲しくなりました。ラスト30分、鳥肌を抑えられずにはいられない!大好きな映画だったので、今回はかなりひいきしたレビューになっちゃった。まあいいよね。でも全てに納得がいったわけではない。特に納得がまだいかないのが、ベインのラストだ。もっと他になかったのだろうか…ジョーカーみたいな、インパクトを与える最後ならよかったんだけど、まあもう仕方ないかな。それでも個人的に大満足な映画。妹と見に行ったのと、友人と見に行ったので合計二回観に行きました。もうすぐ給料も入るから、入ったらBDの購入もしようと思います。点数は10点満点中9点。ベインのラストがもっと別のものになっていれば10点になったかも。実はもっとこの映画シリーズについて語りたいけど、超長くなりそうなのでこのへんで切り上げます。アデュー
2012年12月21日
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映画名:スノーホワイト主演:クリステン・スチュワート シャーリーズ・セロンジャンル:ファンタジー映画館で見たきりなのでうろ覚え要素あり 戦う白雪姫と題された、童話の白雪姫のハリウッド映画バージョン。CMなんかでは剣持った主人公の白雪姫が目新しいところ。戦う白雪姫の物語と大々的にアピールもしている。しかし安心していただきたいこの白雪姫、ほとんど戦いませんから戦うといっても一番最後の所で、セロン演じるイカれた女王様と戦うところでしか剣を抜いた記憶がない。しかも自分は他の男どもに任せて、いいとこどりをしている姿が目新しい。話のモチーフは白雪姫というだけあって、毒りんごを食べたり小人がでたり王子様のキスで目覚めたり、話の要点は抑えているものの、いろいろとダークにしすぎてほとんど別物の話になっちゃったりしている。まず主人公のスノーホワイトはあまりにも美し過ぎて、国を乗っ取ろうと考えていた悪い魔女が嫉妬して牢獄へ追いやる。それから十年近くたってスノーホワイトは大人に。ますます美しくなる。女王になった魔女は若さの秘訣を保つためにスノーホワイトの精気を吸ってしまおうと考えるが、スノーホワイトなんかいろいろあって牢獄脱出。その先で酔っぱらいと遭遇。酔っぱらいと一緒に仲間とかが集まっているらしい場所へ逃げようとする。そこでいろいろあって最終的に女王と戦うことになって、ラストでやっと剣を手に取るスノーホワイト。もうほとんどうろ覚えなんだけど、とりあえずスノーホワイトについてはこれといったアクションシーンはなかった。派手な演出もないし。それでも全体的に映像は綺麗で、ファンタジーな背景やモンスターなんかはかなりよかった。ファンタジー好きなオレとしては、この映画背景はなにげに好きだったりする。ストーリーも別に改悪しているというわけでもなく、レンタルビデオ店のファンタジーカテゴリーの映画の内容によくある王道っぽい展開である。しかし戦う白雪姫とアピールしているのだから、もっと華麗に戦うスノーホワイトを想像していた人もいるのではないだろうか。だいたいこの映画で戦う人といえば、薄汚い酔っ払いだけど実は王子様でした~とかいうやつとか、叶わない恋をしている残念な幼馴染とか、やたら強いチート級の女王様だったりとか、正直スノーホワイトが戦ってもほとんど印象の片隅にも置かれない薄い展開であった。これなら別に戦う白雪姫ではなく、白雪姫と一緒に戦ってくれる仲間達、とアピールしたほうがまだ内容通りである。だけどさっき言ったようにファンタジー要素は○。こういう世界観がたまらない人にはいいかもしれない。しかしありきたりでもあるため、過度な期待はNG。点数は10点満点中5点観たあとで思うと、わざわざ映画館で観る必要ないかな、と思った。 アデュー
2012年12月21日
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映画名:シャーロックホームズ シャドウゲーム主演:ロバート・ダウニー・jr ジュード・ロウジャンル:アクション・ミステリー さて確かこの映画は今年の最初あたりに観に行った映画だった気がする。昨日の貞子3Dのレビュー書いたあとに気づいた。本当は観た順番で書いていこうと思ったけど、さっそく順番を間違っていたのでもう適当に思いついたのから書いていくことにします。 今回のレビューはシャーロック・ホームズ シャドウゲーム前作であるシャーロック・ホームズは見事オレのドツボをついてBD購入まで追い込んだとんでもない作品。前作は主人公シャーロック・ホームズが相棒のワトソンくんとともに不可思議な事件を追って謎を解いていくというわかりやすい話。ただこれは個人的に面白い演出がいろいろあって、キャラクターたちも個性的で見てて飽きない作品だった。観たあと続編も出るって聞いてかなり嬉しかった。 そして続編公開。今回は因縁の募るモリアーティ教授との対決を描いた作品となる。こちらの方も前作の強い個性のシャーロックホームズやその他仲間達との協力で絶体絶命的な戦いに挑んでいく話となっている。まず今回は前作よりすこーしシリアスめになっている。開幕でヒロインが殺され、結婚したばかりのワトソンくんを殺すと脅され、シャーロックホームズは拷問にかけられ、重要人物を守れず殺され…と、前作の娯楽的要素が若干なくなっている。そこが個人的に残念。まあシャーロックホームズだしね、って言ってしまえばそれまでなんですが。しかし前作の強い個性的な展開は結構引き継いでいる。結婚前夜にワトソンくんとホームズが酒場へ飲みにいき、そこで大暴れするという展開のところは結構好きだった。ワトソンくん、ギャンブルに夢中。ホームズ。モリアーディ教授のあれこれを探るためにつながりのある占い師のところへ行き、占い師を狙った刺客が登場し格闘。酒場を縦横無尽に走り回り、格闘シーンの連続。大勝ちしていたワトソンくんのテーブルがその格闘の拍子にひっくり返り、ワトソンくんとその他客は自分の取り分を取られまいと大乱闘。とにかくカオスだけど、本当に面白い。いつもは真面目なワトソンくんがギャンブルをしてそのギャンブルで稼いだ取り分を必死に守っている様は好きなシーンの一つ。 ストーリーについてはあまり触れないけど、とりあえず前作ですっごい重要人物っぽいモリアーティ教授が小物っぽく見えたモリアーティ教授は戦争を起こそうとしているらしく、いろんな国の要人を殺してしまおうと計画している。あと武器もいろいろ作って売り込んで大儲けわっしょい。そして国の偉い人が集まるパーティでそれを実行。まんまと成功したかと思うと、ホームズによって邪魔される。もうモリアーティの計画は失敗確定。警察もモリアーティについての証拠を掴んだため逃げ場なし。モリアーティは負けを認めるも、なんかムカついたからホームズ滝に落とそうとする。しかしホームズはモリアーティを掴んで離さず、二人共落下。その後二人の遺体は見つからず、みんなしんみりモード。だが最後の最後で、なぜか生きていたホームズがワトソンの部屋でなぜかソファーに擬態して、ワトソンがいなくなった部屋へ出てくる。ワトソンはホームズの事件の記録を売っていたタイプライターに「END」と入れていたのだが、それに対してホームズは「END?」と入れ、映画は終了となる。続編へのフラグなのでしょうか? シナリオはともかく、前作を見ていた身としてはもうちょっと娯楽的なシーンがほしかったところ。女装ホームズや擬態なんかは笑えたけどね。とにかく、映画館で観た分には満足。期待はあんまり裏切られなかった。極度にロバート・ダウニーが嫌いだーとか、原作のホームズと全然違うからやだーっていう人でなければ、楽しめる作品だと思う。とりあえず、これについても今度BDを買うつもり。ということで、これは個人的にあたりの作品だった。このあと貞子3Dでがっかりするなんて思いもよらなかったけどね!点数は10点満点中8点ちなみに前作のシャーロックホームズは9点個人的に好きだった娯楽的要素が足りなかったのが前作より低い理由かな。それでもかなり楽しめた アデュー
2012年12月20日
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映画名:貞子3D主演:石原さとみ 瀬戸康史ジャンル:ホラー映画館で観たきりなんでうろ覚えのところあり 六月くらいに観に行った映画。日本のホラー映画で有名なリングシリーズの続編(?)的な作品。親がホラー&リング好きということで一緒に観に行きました。正直全然期待しないで観に行ったけど、まあとりあえず本当に期待しないという思いを見事に裏切らなかった映画だった。 主人公・ヒロインは石原さとみ演じる女子高の先生。彼氏と一緒に同棲中。彼氏の方の職業は売ろぼえだけどたしかイラストレーターかなんか。ちょっとうざい天パの編集がよく家に遊びにきてる。 呪いの動画とかいうのが流行っていて、主人公の子がそれを見てなぜか貞子へ狙われるようになる。隙あらば貞子が襲いかかってくるとかいう感じの内容。とりあえず3D映画ということだけあって、映像の迫力はなかなかのものだった。ただ効果音が非常にうるさく、なんでもないシーン(振り返ったら女子生徒がいただけ)とかで突然でかい効果音を流すのには本当にただただ心臓へダメージを与えているだけ。怖い、と思えるシーンは個人的にはあんまりなし。さっき言ったように効果音がやたらでかいので、それでビックリする場面がかなり多い。なのでこれからレンタルでもして観ようかなと思う人は、絶対音量を低めにして観るのをオススメします。昔は貞子が人を呪うには呪いのビデオを見たやつだけしか呪えなかったけど、今回は現代っぽくニコニコ生放送といって、インターネットで生配信をして呪いの映像を散布するという形になっており、しかもその配信された映像が動画として残っているため、ほぼ永久的にネットで呪い続けることができる、という本当現代のものを取り入れた部分にはなかなか関心をする。貞子がネットを使って呪っているのにも理由がある。なんでも自分と同じ超能力を持った人間を探しており、そいつの体をのっとって現代に復活しようという目論見があるらしい。まあホラー映画だしそのへんはどうでもいいとして、なるべく3Dを使って怖い演出をだそうっていうスタッフの想いがそこそこ入った作品になっている。しかしリングシリーズを見ていて、これもその続編だと思って期待して見に行く人にとっては、これ以上にない期待はずれになる。そうなる大きな理由は、ラスト10分くらいのラストスパートによるものがほとんどだろう。 だいぶはしょるけど、主人公の彼氏が貞子によって連れ去られて、彼氏返してほしかったら廃病院にこい~ということなので、主人公は貞子事件について調べていた刑事と一緒にそこへ向かった、という場面。主人公と刑事はそこで井戸を発見。リングシリーズを見た人はこれを見て、前作の要素が入ったところだ! ってちょっとワクワクしたかもしれない(ほとんど後半なため、もう期待なんてものを感じない人もいるだろうけど)そして井戸から手が! あのリングシリーズおなじみの井戸から出てくる手だ!!そしてそこから本体が飛び出す。で、でたー!! さだ…こ………?そこで登場したのは、サイレントヒルのモンスターとバイオハザードのリッカーを足して失敗して、頭部に貞子の桂をかぶせた感じの得体のしれないモンスター。そしつは刑事に飛びつくとそのまま刑事を食い殺してしまう。主人公は病院の中へ逃げ込む。そのあいだに井戸からはワラワラとモンスターが湧き出てくる。主人公とのかくれんぼスタートしかしうっかり主人公は見つかりかくれんぼ終了そしてそこで何が起きるのか。そのまま食われてバットエンド?謎の場所に連れて行かれそこで話の真相を長々とニタリ顔で語る黒幕と遭遇?捕まっていた彼氏が自力で脱出して助ける? 答えは、ヒロインが鉄パイプを持って自ら戦うでしたーそこからもう無双状態。なんかもう変な貞子は鉄パイプでどつかれただけで死んじゃうし、ヒロインは背後から迫る変な貞子を振り返りもせず仕留めちゃうわで、デスメタルが今にも流れてきそうな展開へ。そして進んでいくといろんな貞子に囲まれ、絶体絶命に。しかしヒロイン、ここで超能力を発揮して全貞子が消滅。本物の貞子登場。なんか大量の毛がヒロインを包んで…という感じの展開。うろ覚えだけど。まあとにかくラストの展開はあっけにとられるね。いったいこの作品は何がしたかったんだろうとすら思う。なんかもう3Dなんだしいろいろやっちゃおうぜ、ってのが悪ノリで方向が全く違う方向へいった感じ。とにかくこれを見る人は、是非とも真面目に見ようと思わず、何が起きても後ろで地球が滅びない限り無機質な感情を維持して見ることをオススメします。この映画を観る点での注意点・SEが以上にでかいのでボリュームは低めに設定・リングシリーズの作品だと思わない事・後半からはバイオハザードを見てる気になること・3Dメガネをかけること 点数は10点満点中3点 他にも観た映画いろいろあるんでこのあともそう言う奴の感想を適当に書いていきますアデュー
2012年12月19日
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小説 ユーリンド物語第二十一章「モネルダの戦士」を更新しました! とーいうことで、これにてモネルダ編は終了!! ………と言いたいところですが、すこ~しだけまだモネルダ編は続きます。先週といい先々週といい、毎回終了しますとか詐欺って申し訳ないです。そして今回はモネルダ編のクライマックスということで、ちょっといつもより長くなりすぎました。モンスターハンター小説の長い時みたいに前編・後編で区切ればよかったかな?とまあ今回もいろいろ問題の多い更新です。 さて今回は前回賊に攻め込まれて大変になったモネルダの話となります。館で戦うエガイトルに、それを助けにいくルセス、そして友が戦火に飛び込むのを見て何かに気づくピーター。今回はいつも冷静だったエガイトルの狂人っぷりがあらわになります。モネルダ編はもう彼が主人公ですね。実際ミホークとかより、こっちの方が僕も好きです。そして今回はファンタジー色の強い回になっています。前々からルセスの瞳の力というやつで、結構ファンタジーしちゃってますけど、今回も結構ファンタジーです。っていうかファンタジー小説ですし、全然問題ないんですけどね。今回から、ほんの少しずつ彼の能力についていろいろ明らかにされていきます。そしてルセス自身も、成長をしていきます。いつか彼は自分の瞳の能力を使いこなせる日が来るのだろうか? そして瞳の力はどこまで通用していくのか? さらに言えばルセスの正体ってなんぞ?いろんな謎がありますが、少しずつ解いていきたいと思います。 ではまた次の更新で! アデュー
2012年10月19日
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小説 ユーリンド物語第二十章「モネルダの危機」を更新しました!少し更新遅れて申し訳ないです。最近やる事が少しずつ増えてきて、なかなかいろんなものに手が伸ばせなくなってきました。ですがこのユーリンド物語だけは最後まで一週間一回更新を守っていくつもりですので、どうかよろしくお願いします。 というわけで今回はあんまり進展がないっぽい感じの話になりました。本当はこの話しでモネルダ編を終わらせるつもりでしたが、思ったより長くなったのでまた次回まで続くと思います。ということで、次回は長かったモネルダ編もついにラスト! これだけは絶対言えてると思います。今回の話ではエガイトルが戦います。ルウェンも少し戦います。ルセスは走りますとアクションが少し出てくる話です。次回もまたひっそりとアクションが入りつつ、モネルダ編ラストへと続く話が出ると思います。ちなみにモネルダ編から登場しているエガイトルというキャラクターですが、僕の中ではこのキャラクターはルウェンやピーターより早く構想で作っていたキャラだったりします。外見より先に、なぜか口調と声が先に思いついたキャラクターです。ちなみに口調と声が僕の中ではハリーポッターのスネイプ先生がなぜか浮かび上がってきます。吾輩、とか言わせようか一時本気で悩みました。という、あんまり書く事ない中思いだした適当な話でした。アデュー!
2012年10月13日
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今週は身近で呪いでも受けてるんじゃないかと疑った。 まず、先週の月曜日、妹が学校でこけて手首の骨を折った。全治一カ月くらいらしい。骨折れた妹はケロッとしていた。腕に包帯巻いてギブスもはめて骨折れた人っぽくなってたけど、泣きもしないし痛がらない。思ったより深刻ではないっぽかった。それから三日後ほど。弟が学校の体育の授業で足に釘が刺さり、ふくらはぎ部分に穴が開いたという。本人はそのまま学校を早退して、結構ヤバそうな怪我なのにチャリで自分で帰ってきた。一緒に病院に行く事になり、話を聞くところ、クギがかなり汚いやつなので、点滴だとか抗生剤とか打たないといけないから、毎日通ってくださいとのこと。言うまでもなく、弟は妹と同じくあんまり痛がらず、結構平気そうだった。 こう立て続けに家族が近所の整形外科に世話になる所を見ると、なんだか我が家は呪われてるんじゃないかと思ってしまう。次はオレかお袋かなーって考えつつも、取りあえず今日までは何もなく日が過ぎた。取りあえず今月は気を付けていこう。 アデュー
2012年10月09日
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小説 ユーリンド物語第十九章「長の血統」を更新しました! ということで、今週はちょっとぎりぎりでしたが何とか更新をする事が出来ました!一週間が過ぎるのは速いですね。もうこんなに経ってるのか! と先日から慌てて書きました。なので少し荒い部分があるかもです。誤字とか誤字とかと言う感じで、今回もバリバリのモネルダ編です。いや、長いですね。ですがそんなモネルダ編も、来週でラストになるかも(?)今回の十九章は、軽くですがエガイトルについて触れています。彼はただの貴族だと思われていましたが、実は意外な役職を持っていたのです。しかしエガイトルは、その役職を持っている事を軽く放棄してます。自分自身が、まだそんなものであるとはとても思えないからです。そしてヒッピレイ司祭という、モネルダの代表格がまた話しに加わってきます。彼はよぼよぼのおじいちゃんですが、人を引き付ける力があるため、モネルダの女性たちを集め、戦士への勧誘をしています。先週から明かされた、モネルダの女性たちの真相が軍隊だと知ったルセスは、この事をルウェンに知らせる必要があります。しかし隙のないエガイトルは、そんな彼を引きとめ、部下のベラネンに託すが……… 長かったこのモネルダ編ももうすぐ終わり。ここまで長くなるとは夢にも思いませんでした。個人的にベリグ編と変わらないくらいの長さにするつもりでしたが…ってこれ先週同じ事かかなかったっけ? やめやめ!今後の話はベリグ編でのランスロットとロイモンの子芝居や、ランスロットvsコルテックスと同じくらい書きたかった話になります。書きたいってだけで面白いかどうかはわかりませんが、少しモチベーションが上がりそうです。ではまた来週!アデュー!
2012年10月05日
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去年の今ぐらいだ。仕事が終わってチャリで帰って、すぐに出かける予定だったからチャリに鍵も掛けずに家に戻って着替え、チャリの所まで戻ってきた。その間僅か五分。なんとその短時間に愛用していたカズキポッド(自転車)が盗まれていたのだ。辺りを探して警察にも一応連絡をしておいた。警察からは、「この辺は盗難が多いからもう戻ってこないよ」と、福岡の市民を守る職としてありえない言動を残して去っていった。 その日は別に急ぐようではなかったため、自転車が無くてもどうにでもなった。 しかし問題は次の日であった。私は仕事を控えていたのだ。仕事場への距離はだいたい2,3キロほど。しかし坂も多く、歩いていくには酷な上、だいたい四十分くらいはかかる。自転車ならすぐなのだが。たまたま給料日が近いという幸運に恵まれ、私は新しい自転車(色が黒いためカズキモービルと名付けた)を購入。翌日はそれで仕事へいくことになった。新たに手に入れた自転車での通勤にも慣れ、二週間ほどが立った。妹が変わりに買い物に行ってくれるというので、私はコカコーラゼロを頼んだ。スーパーは歩いて一分もかからない場所にあるため、五分程度で妹は戻ってきた。私にコーラを渡すと、妹は笑いながら「お兄ちゃんの自転車を見たよ」と言い放ってきた。私は信じられなかった。あの自転車の盗難などの取り締まりくらいしか目に見える仕事をしていなかった警察が、「もう戻ってこない」と断言した、あの自転車が、妹の話だとコーラを買いにいったスーパーにあるというのだ。そして現に、私がスーパーにかけつけるとそれは本当にあった。一昨年の春に買った、赤いかごつき五段スピードチェンジ機能のついた、私のカズキポッド(自転車)だ。それも丁寧に鍵が抜かれ、これは私のものだと言いはるように堂々と停めてあるんだ。これは私への挑戦状だと受け取った。だが受け取っただけでどうにかするわけでもなく、そのまま鍵のかかった自転車を持ちあげて家に帰った。次の日からは新しいカギをとりつけ、妹にプレゼントした。妹は喜んでいた。だが盗まれる前は、たまにチェーンが外れかかっていたので、新しい自転車を買えた口実にもなったので、私は別にそれでもいいかと思った。
2012年10月03日
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かなり前からパソコンのディスプレイの調子が悪く、パソコンは起動できてもディスプレイだけは中々付かない事が多かった。そのディスプレイも昨日で臨終。いや、まだ時間かけてれば付いただろうけど、いい加減休日が削られて小説も書けずゲームも作れずじゃ本当に時間がもったいないから、今日新しいディスプレイを購入した。 買ったのはASUSの20インチの奴。アウトレット価格だから8000円くらい。前使ってたのは同じサイズだけど中古で1万くらいだった。しかもやっぱり中古だったってだけあって、今買い変えてわかったけど画面が全然違う。もの凄い綺麗。オレ、こんなところで損してたんだって改めてわかった瞬間だ。高校の頃電車でマイケル・ジャクソンそっくりの女の人を見たときくらいの衝撃だね。それと、500GBの外付けHDDを購入。パソコンの中のでっかいデータを全部こっちに移してパソコン本体の負担をなくそうと思って買ったもの。てか残り30GBしか残ってないから、こりゃやばいって焦って買ったんだけどね。昔なら30GBとかどうやって使いきるんだよ(笑)ってなってたけど、最近動画作成とかいうものに手を付けてすんごい勢いで容量を消費するようになったんだ。だから当時、小説のデータくらいしか入れてなかったオレも今じゃ音楽とか動画がパソコンを占めるようになった。 取りあえず外付けHDDは買って正解だった。と思う。今まだ動画を外付けHDDに入れてる状態だからなんとも言えないけど。容量でかいから一回エラーきたときは焦ったけど。そんなこんなで今日は仕事終わりに買い物して帰宅。 話は変わるけど、いい感じに秋になったもんだね。昼間でも死ぬほど熱いってことはないし、夕方からはさわやかな風が吹くようになった。昔は夏が好きだったり冬が好きだったりしてたけど、最近じゃ秋や春の方が好きになってきてるよ。寒すぎずぬるすぎない風が吹く中歩くのは気持ちがいいね。というわけで今日も軽く外を歩いてみようかな。外付けHDDにファイル移すのすっごい時間かかってるし。帰る頃には終わってるかなー アデュー
2012年10月02日
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最近休みの日は家でだらだらしてる。ソファーに寝転がってスマホで適当にネットサーフィンしつつ眠くなったらそのまま眠ってしまう。 こういう時間を過ごしてると、立ち上がって机に座って、パソコンで小説書こうという気がみじんもでなくなってしまう。考えてる物語ってのは結構あるんだけど、それをいざ書こうって気になるのは結構難しいことだ。もし書けても、次の日もまた書けるとはいえない。取りあえずモチベーションの問題だね。今やってる創作活動は小説三作品、RPGツクールXPで製作中のゲーム一作品。どれも作風とか全然違うから、使い分けるのが大変だね。 とくに今はツクールの方に力を入れてるんだけど、こっちは小説と違って文章だけじゃなくてキャラクターの動きとかイベントとかバトルとかいっぱい調整するものがあって、ちょっとした小さなイベントでも何時間もかかってしまう時もある。まあ気長に作ればいいんだけどね。でも今回作っているのはそんなに長くない奴だから、今年中に完成させたかったんだよなぁ。今から猛ダッシュでやればできるかな。いや、きついかな。 ちょっと最初とは話し変わるけど、このRPGを作る前にもう一つ別のゲームを作ってみたりしたんだ。そっちはかかりっきりってわけじゃないけど、だいたい一年くらいでできた。まあいろいろとひどい所はあるんだけどね。取りあえずこんな感じで素材とかも自分で作ってみたりしてます。ひどい絵だけどあんまり気にしないでください。 ゲーム製作って面白いけど時間との戦いだね。しかも作っていけば作っていくほどいろいろ思いついて、そういうの入れてるといつまでたっても終わらない。ツクールも小説も、物語を書く人でそれを最後まで書き切れる人ってのはかなり貴重なんだなって毎回作りながら思ってました。オレもそうなれるよう諦めず地道にやっていこうと思います。アデュー
2012年09月30日
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小説 ユーリンド物語第十八章「森の集会」を更新しました! というわけで、かなり久しぶりの小説更新です。長らくお待たせして申し訳ありません。 今回も前回に引き続き、モネルダ編となっております。相変わらずあんまり出番のないルウェンとピーターが久しぶりの登場です。 さて、そろそろこのモネルダ編も終盤が近づいております。このモネルダ編だけやたら長かったですね。本当はベリグ編と同じくすぐに終了するつもりだったんですが、いろいろ説明してると予想以上に長くなってしまいました。このモネルダ編もあと長くて三章ほどで終了します。それでもやっぱ長いですね。 ここ最近で、この小説の続きが見たいという嬉しい意見がいくつかあり、前の日記で言ったように何とか復興させて投稿させていただきました。久しぶりの小説ということで、ブランクなどもあるかと思いますが、今後もこのユーリンド物語をどうかよろしくお願いします。 ではまた来週辺りに更新するので、次回も読んであげて下さい!アデュー!
2012年09月27日
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お久しぶりです。カズキです。多分誰も覚えてないだろうけどいろいろ忙しかったり怠けてたりで全然更新していないと思われていると思いますが、実はこのブログのユーザーIDが大昔使っていたケータイのアドレスなんですが、いろいろあってケータイが壊れて、他の人ももう今持ってる新しいほうのアドレスを持ってて覚えてないという状況で、ユーザーIDが取得できず更新できなかったというのが理由です。しかし最近その大昔のケータイが見つかって、充電器がないので空港のなんでも充電してくれるサービスを使って復活させ、そこから昔のアドレスをとってやっと今日更新ができるようになりました。というわけで、今日から毎日とはいかないけどたびたび更新の方をやっていこうと思います。さて久しぶりということなので、ここ最近の出来事を軽く書いときます。まず、去年あたりからPCインストラクターの仕事に就きました。といってもほとんどボランティアみたいなレベルで、じいさんばあさんばっかり入ってくるような教室です。自分より倍以上年取ってる人から「先生」って言われるのは変な気分ですね。それからその会社がポスティングとかもやってるんだけど、暇なときはそっちに狩りだされます。結構体力勝負で、夏なんかは死にそうになります。ここ最近はポスティングメインの仕事ばかりやってます。でももしかしたら今年中、また新しいパソコン教室を開けようと企画しているんで、そっちの本業にうつれそうです。それから、かなり長い事更新していませんでしたが、そろそろフリーページの小説も更新していこうと思います。書き残したユーリンド物語を続けて書いていく予定です。とにかくかなり長いこと時間が空いたので、ちょっとしたブランクもあるかと思いますが、よければ見てみてください。今週から来週までの間に更新して、それから昔みたいに週一の更新をしていこうと思います。展開はある程度頭に入っているので、書いていくだけになれると思います。でも忘れてることも多いかも。特に登場人物の名前。そいういうわけで、今日は軽い報告だけでした。アデュー!
2012年09月25日
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ぐへー喉いてえや。今日はほぼずっと寝てたけど、起きると胃がもたれてなんも食う気しないや。取りあえず今月に入って購入したBDの紹介だけでもしてみようと思う。まず一つは「500日サマー」本作は恋愛映画ではないと言い張りながらも恋愛コーナーにあった映画。好きな俳優が二人出てるから購入を決意。主人公はインセプションでディカプリオの渋くて冷静な相棒役の人。今作では恋する青年として登場。もう一人はイエスマンやハプニングなどのヒロインを演じているゾーイ。好きな音楽をお互い聞いているってことから仲良くなって、仲良くなったり遠く離れたりどうでもよくなったりと、二人の500日がちょっとコミカルに展開されていく作品。次は「グラディエーター」主演ラッセル・クロウ演じる主人公がローマのコロッセオで戦うお話。こういう陰のある主人公が好きだ。ラッセル・クロウは個人的にアクションシーンは負けなしって感じがして、コロッセオでも期待通りの活躍をしていたりする。なかなか楽しめた作品。次は「アドレナリン2 ハイボルテージ」最近好きになった俳優、ジェイソン・ステイサムが主演の映画。トランスポーターやデスレースなどに主人公として出てます。元水泳選手で武術もしており、体も鍛えまくってるジェイソンはとにかく派手に走りまわったりアクションシーンをこなしたりと爽快な映画。前作では中国製の毒を打たれたが、今回は心臓を盗まれ人工心臓でなんとか生きながらえているというトンデモ体になった。心臓を求めて走りまわり、乱闘しまくり、電撃を浴びまくり、まるで米国版両さんみたいにこの人は死なねえなという頑丈っぷりを披露しまくる映画。見てて飽きない。続いて「デスレース」アドレナリンと同じ、ジェイソン・ステイサム主演の映画。無実の罪で無理やり刑務所へ送られ、銃撃ちまくり人殺しまくりのなんでもありレースのデスレースへの参加を強いられる主人公。優勝したら釈放するという条件のもと、ジェイソンは参加するが・・・。トランスポーターの時もそうだったけど、このジェイソン・ステイサムは車のアクションシーンではほとんどスタントを使わないらしく、映画でも車を運転しているのはだいたい彼らしい。それにCGもほとんど使用しないため、ほぼ特撮でかなり迫力のある映画だった。2もあるらしいけど、ステイサム出てないならなぁってちょっと考えていたりする。だいたいこんな感じ。アデュー
2012年02月17日
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どこもかしこもインフルエンザだらけ。妹もインフルエンザ、友人もインフルエンザ、社内もインフルエンザ、そしてオレもどこかしらからうつされたようで、喉がめっちゃいたくて体がだるい。親は五日ほど仕事で家を開けるため、オレが妹とか弟の事みなきゃいけないんだが、この調子で大丈夫か!?スタパンでも聴いて風邪だろうとインフルエンザだろうとぶっとばしてやるぜ!そういえば去年の話になるけど、いい買い物をしてきたよ。知ってるやつはいまさらって思うかもしれないけどね。まず一つテレビを買いました。液晶で32型のやつ。これでPS3からHDMIでつなげばすっごい綺麗な映像に早変わり! ゲームも映画もでっかくて綺麗な映像で見れるから最高だぜ。まあこれは一月の買い物だから一年以上前の話だ。そしてもう一つは、ソファーを購入。オレの部屋を知ってるやつからみたら「えっ、入るの!?」って感じだろうけど、ちゃんと3人用ソファーで入りました。いちいち床に布団を敷かずに、もうソファーで直で寝れるから便利便利。結構広いしねやすいぜ。でも寝相悪いヤツなら落ちるから気を付けろ! 同じ要領で妹が何度も落ちてる。しかもアウトレットで購入したため、かなり大負けで9000円代。いやー安い。そういえばTVも3万くらいで買えたんだっけ。そうなるとあんまり大きい買い物にはならないかもさてさて、次の目標は電子ドラム。ローランドのがいいって聞いて調べてるけど、だいたい8万くらいするのがいいらしい。こりゃしばらく貯金しなきゃな。といいつつBDの映画を買いあさるカズキさんでしたアデュー!
2012年02月15日
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中学のころ、スタパン以外でちょっと夢中になったバンドがあった。それがトリック2ソウル。確かそんな名前だったと思う。今それで検索しても全然でないバンドで、結構マイナーだった。確か昔、モンハンのチームで使われてた「さよなら」って曲を聞いて、そこから公式サイトみてみたりして、曲聞いてなんか気に入っていた。スタパン以外で「あ、いいなこれ」って思ったバンドだった。今はもう解散してるみたい。うーん、残念だ。CDほしかったけど、今じゃどこにも売ってないらしい。なんか聞いてると恥ずかしくなるような恋の歌から、はっちゃけた感じではじけてる曲もあったり、自由に飛び出そうとした曲があったり、じっくり今聞いてみたい曲があったんだけどなぁ。どっかで売ってないかな。是非ほしいもんだあ、あけましておめでとうアデュー!
2012年01月22日
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仕事の関係上ツイッターとかいろいろ登録させられたけど、これがまためんどいめんどい。ツイッターも未だによくわからんし、仕事用だからいろいろ考慮しなきゃならんわで大変じゃい。そのへんの馬鹿面下げた友人みたいに気軽に使えないのが難点じゃー話は変わるけど、最近めっきりスタパン聞く回数が減っちゃった。前は毎日聞いてたけど、最近は音楽自体意図してきこうとはしなかった。久しぶりに聞いてみると、やっぱりスタパンは熱くていいな~元気がもらえるや。ここ二年は新しいCD出してないけど、来年にはでそうな気がする。うん、多分でる。絶対でる。きっと出る。久しぶりにライブ言ってみたいぜ。ってツイッターじゃつぶやけないような事を今日は吐いて見ました。アデュー!
2011年12月27日
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なんだかんだでまた今年が終わろうとしてる。もう20回以上、年末ってのを向かえてるんだなぁ。いやぁ、早い! いろいろとすぎるのが早い! こりゃ一生なんてあっという間にすぎるんじゃないだろうか。ここ最近は年末だって言うのに仕事も少なくやることもないからと、現在年賀状の作成に取り掛かっているんだけど、いざやってみるといろいろ足りないものばっかり。ハガキを買ってよし、やるぞー! と気合を入れてみると、シャーペンと消しゴムしかない! よし、筆ペンとか買うぞー! と購入してみたが、今度は色ペンがない! 色ペン買ったぞー! と息巻いているが、何を書こうか思い浮かばない。うーん、年賀状って難しいな! こうして考えている間にもあっというまに時間がすぎるよ。そいじゃ! アデュー!
2011年12月26日
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今日は仕事…というか、会社の手伝いでチラシ配りをしてきた。まあいわゆるポスティングってやつさ。本業は別もんだぜそんでまあ、初めて行く場所へと出発してそこで地図を見ながら適当に大きなマンションとかを見つけてチラシ配り。ここ一週間はこんな調子だった。まあチラシを持つわけだから雨が降ったらとんでもなくやる気がなくなってしょうがない。いっそ今日は中止にして帰りたいって感じになる。そういう感じで今日もポスティングをしていたら、そこそこ大きなマンションを見つけてこりゃいい場所だと思って中へ潜入。そんでいつも通り並んでいるポストに上から順にチラシを入れていく。山崎田中鈴木田代塚本ドラゴン吉田ドラゴン!?なんかどこでも見るような名前の中に異質な名前が。それがドラゴン。oioi、これってありなんですか?まあそれでも数さばくためにとりあえずドラゴンさんのポストにも投入。それからしばらく時間が立って、場所を移した先。道路で信号待ちをしていると、目の前を同じくポスティングしているバイクが通過。ケツの方にチラシの入ったボックスがある。それがなんかの拍子でふたが開き、チラシをまき散らす。あわててバイクを止めるにーちゃん。目の前で見ていたチャリのったおばちゃん。おばちゃん「あらら~かわいそうに」とかおばちゃんいいつつも、信号が青になるとすぐ横で拾っているバイクのにーちゃんのよこで散らばったチラシを踏み散らしてどっか行った。ああ、そこは踏むんだ。そんなこんなで、ここ一週間ほどクソ暑いなか歩きまわって日に焼ける焼ける。きっと久しぶりにあう友人はびっくりするだろうな。めっちゃ黒くなってますもん。そんな話アデュー!
2011年07月26日
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最悪だ。気分は超最悪だ。かなり久しぶりのブログでいきなりこんなこと書くなんておかしいとは思うだろうけど、オレは最低な人間なのかもしれない。いやいや、最低だな。まったく最低だよ。あるやつの相談をオレはあまり真剣に受け取っていなかった。それが仇となったかはわからないけれど、そいつとはもう連絡がとれないし住所も変わっているようだから話すことすらもうできない。一生会えないんだろうかなぁ。言いたいこといっぱいあったんだけどなぁ。オレはどうしても最悪の事を考えてしまって、もやもやがずーっと濃くなるんだ。オレの事を嫌になってもう連絡とかとるのもだるいって考えならそれで別にいいんだ。ただどうしても最後に相談してもらったことが頭から離れなくて、それが最悪の結果を生んでいたとしたらオレは取り返しのつかないことをしてしまったんじゃないかと思ってしまう。いや、実際オレのせいなのかもしれない。そう考えると、こんな翌日肉体労働させられる前夜だってのに心配で寝られやしねぇ。もうオレは限界かもしれない。もしこれを見ている、オレの悩みの人物の人はここでコメントしてもいいし電話してもいいしメールでもいいから、無事であると伝えてほしい。本気で心配なんです。久しぶりの更新だってのにこんな意味不明なものでごめんな
2011年07月25日
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ハローハロー久しぶりーというわけで覚えている人がいるかもわからないけど、ここまで更新しなくて本当にすまなかったと思っている小説の方は近々続きを上げようと思うとりあえず、いろいろあって今は佐賀のほうで働いています。探さないでくださいアデュー
2011年05月19日
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呪怨というホラー映画を見ながら眠ってしまったら夢の世界が呪怨だった。こういうのってあるもんだね。なぜかオレともう一人しらない子供があの「あ”あ”あ”あ”あ”」って枯れた声だすおばさんに狙われていて、それが普通に後ろから走ったりして追いかけてくるからなおさら怖い。とにかく逃げまくって逃げまくって、なぜかよくわからない霊媒師のおばさんが飛び出してきて、その人の体におばさんが憑依! 霊媒師のおばさん「あたしが食い止めるから先に行って!」どこへ!?となりつつもなぜかオレと少年の足は、ボロボロの団地へと向かう。五階あたりの一室に足を踏み入れると、そこにはきったないおっさんが座っている。おっさんの目は白目とか全然なくて、もう小動物みたいに黒目一色。ああ、こいつが元凶なんだろうな。と思うけど、そこから何をするのかわからん。そういえば霊媒師のおばさんが見つけたらケータイで電話するように、みたいなこと言ってたような気がしたので、そのまま電話をしてみる。そしたらおっさん、電話してる間にこちらに気付き、包丁片手に迫ってくる。同時に電話がぶつりと切れて、とにかく成功したかどうかはわからんがオレと少年は部屋を飛び出した。霊媒師のおばちゃんの顔が目前に迫っていた。その顔がすごいこわくて、今まで見た中で一番ショックだった。霊媒師のおばちゃんは大きめの餅を飲み込んでる時みたいな苦しい表情を浮かべ、そこからほっと胸をなでおろしてオレと少年に言った。「終わったよ…」なんか安らかな顔をしている。よくわからないけど、あの呪怨のおばちゃんから逃げる必要はなくなったそうな。本当にわけわからん。オレと少年は喜んで手を取り合う。喜びもつかの間、オレたちが出てきた部屋の扉がきいっとあいた。あっそういえば、おっさんの存在を忘れてた。おっさんは部屋から飛び出すと霊媒師のおばちゃんの首をつかみ、口に口を近づける。それはもうロマンティックなやつじゃなくて、体の中になんか卵をうみつけるようなエイリアンチックな感じだった。おばちゃん倒れる。少年あとずさる。おっさん包丁持ってオレを見る。このままやと殺される! とりあえずおっさんを倒さなきゃ!しかし相手は包丁持ってる。周りを見渡して武器になりそうなものを探す。そして夢の中のオレは本当に何を思ったのか、トイレットペーパーがぎっしり袋に入ったあのパックを拾ったのだ。こうしてオレは包丁のおっさんに、トイレットペーパー片手に挑むことになった・・・・・ というところで目が覚めた。本当、夢の世界って冷静に考えるとわけわかんないよねあと、ちょっとしばらく小説の更新遅れるかも。今日はこれが書きたかっただけなんだぜ。 アデュー!
2011年02月18日
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小説 ユーリンド物語 第十七章「対立」を更新しました!というわけでまたまた久しぶりの更新です。今回は無事中央館へ潜入できたルセスがエガイトルとお話をするという話。エガイトルはルセスのことについていろいろ聞いてくるが、ルセスは目的を悟られないよう試行錯誤して答えようとする。そんな会話のなかで、ルセスはエガイトルからいくつか気になる情報を得ます。しかし、地下でのきつい臭いで意識がもうろうとしてしまい…… 今回のお話はずっと前から構想を練っていたやつで、ここからどんどんモネルダ編の物語が進んでいきます。このモネルダ編が過ぎれば、いよいよ最終章間近です。このユーリンド物語も書き始めて早一年。本当は去年のうちに終わらせるつもりだったのですが、他の小説を書いたりして遅れてしまいました。とりあえず、更新は少し遅くなっていますが、最後まで書き続けようとおもいます。ではまた次の更新で!
2011年02月05日
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小説 ユーリンド物語第十六章「館の主の主」を更新しました!ということで締め切りギリギリでなんとか更新が完了しました。今回は女装することになったルセスがいよいよ館へ侵入を試みるというお話です。館の前で出会った少女、アニシアと友達になり、彼女に案内してもらう形で館へ入るお話。そこには館の主がいたり、地下室があったりといろいろ突っ込みたいものばかり。そこでルセスは徐々に違和感を覚え始めます。 最近忙しくてなかなか小説に手がだせませんが、とりあえず締め切りにだけは間に合うよう頑張って書いていこうと思います。次回からこの物語も核心部分となります。少し長いですが、もうすこしお付き合いください。ではまた次の更新で!
2011年01月22日
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小説 ユーリンド物語第十五章「中央館」を更新しました! っていうかお久しぶりですっていうか遅れて本当ごめんなさいっていうかあけましておめでとうございます!そして今年もこんな小説ばっか投稿してるブログのようなサイトをどうかよろしくお願いします! 小説とはあまり関係ない話なんですが、最近忙しくてなかなか手がつけられませんでした。ちょっといろいろ始めだしたらなんだか暇がなくなってきて、自分で自分の首をしめるようなことばっかりやってしまいます。多趣味もいいけど、効率的にやらないと何にもできませんね。ということで、どうでもいい話はおいといて、今回も前回と引き続きルセスとルウェン、そしてピーターがモネルダに潜入した話です。前回一向に帰ってこなかったルウェンは、モネルダの中央区である館を見つけ、独断で調査を始めます。しかしそこを調査することによって、とんだとばっちりがルセスへ向けられて…… 今回もあまり動きのない話になってます。なのに文字量がやたら多い気がします。次回からはルセスと新キャラの妙な駆け引きやら、モネルダの真相が明かされると思います。とりあえず、ユーリンド物語もこれでようやく折り返し地点ということで、できるだけペースを速めてやっていきたいと思います。 では、今日はこの辺にしといて。また次の更新で!
2011年01月10日
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今年もあと数時間。ありふれた言葉で久しぶりに始まるこのブログの記事。 今年はどうだったか、って思い返してみると、なんだかんだでいろいろあったような、それでいてなんともないような。来年もそんな年になるんだろうか。まあ先なんて誰にもわかんねえんだし、考えたって面白くないや。 そいじゃ短くてつまんないけど、オレの今年最後の記事はこれにて終了! 来年はちゃんと小説も投稿していこうと思うよ。では、いい年を! アデュー!
2010年12月31日
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小説 ユーリンド物語第十四章「西の都モネルダ」を更新しました!ということでお久しぶりです。三カ月ぶりくらいにユーリンド物語を投稿しました。今回はモネルダへやってきたルセスとピーター、そしてルウェンのお話です。本来なら都の長に交渉をかけて終わるはずなのですが、ルウェンの部下によりモネルダのよからぬ情報を受け取り、不信を覚えます。それを調査するため、ルウェンたちは身分を偽り、モネルダへ潜伏するというかたちで入っていくのです。 久しぶりのユーリンド物語ということで、少々ぎくしゃくしながら書いてしまいました。自分の小説を見なおしていったりして思いましたが、自分でも忘れてしまっていた設定とかが多々あり驚きました。連載が続いている間に作者が忘れるなんて言語道断!これからは心を入れ替えて、ユーリンド物語に精を出そうと思います。 ではまた次の更新で!
2010年12月25日
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ここ最近少し忙しくなってきたので、小説の更新を遅らせてもらいます。だいたい今まで通り1~2週間に一度の更新となります。遅れることになって大変申し訳ないです。来週ごろにはユーリンド物語を更新します。ランスロットの出番が終わり、ルセスやルウェンの回が回ってきます。できるだけ早めに更新します。アデュー
2010年12月18日
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友人四人、オレ一人見たこともない道を進んで、いつのまにか田舎に出て、またビルが建ち並ぶプチ都会に入って、のどが渇いたからと自動販売機でジュース買おうとしたら金なくて、しかたなくみんなで出し合って二本ジュースを買って、おまわりが来て、なぜか逃げて、また人のいない田舎道を歩いて、四人の友人と夕方まで歩きながら話しす そんなわくわくする夢を見たぜ。なんだかんだ言って、二十歳になっても頭の中はやっぱ変わらないもんだな。ずっと子供だずっと。他のみんなはきっと大人っぽくなってるんだろうけど、オレは変わらずガキっぽく過ごしてるよ。でもやっぱ一人でガキになるのは寂しいもんだな。中学の時みたいにみんなではしゃいで暴れて走り回って寝ころんでが突然恋しくなってきたよ。久しぶりにスタパンを聴くと、昔の出来事を思い出してしょうがないぜ。あーオレの青春はスタパンと一緒だったもんなーアデュー
2010年12月16日
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家から少し近くの大きなショッピングモールの前にサーカスのテントが張られていた。サーカスってのはあんまり好きになれないなぁ。何が嫌かってあのピエロがだめなんだ。外国の小さい子はよくピエロを見て笑ったりできるよな。ありゃ悪意こもった恐ろしい化粧だぞ。なんでこんなにもピエロが嫌になってるかっていったら多分小さい頃のトラウマだろうかなぁ。あんまり記憶にないんだけど、テレビかなにかでスティーヴン・キング原作のホラー映画「it」を見たからだと思う。すっごいこわいピエロで、子供を次々と襲うんだ。あのペニー・ワイズとかいうピエロがさ。そんで表情もすごいこわい。だからオレは嫌いになったんだろうな。小さい頃の話だけど。それから、うちは家族でよく福岡ドームにいくことがあったんだ。そのドームにあるゲーセンにはピエロの看板に向かってボールを投げるゲームがあって、そのピエロが怖くて親に早くここを出ようって泣きながら言ってた記憶がある。小さい頃だけど。 今見るとそんなにピエロが怖いとは思えなくなったなぁ。映画のitも今じゃ全然平気で見れるし。でもやっぱりピエロはなんか好きになれないな。ピエロ見たいな化粧してるダークナイトのジョーカーは好きだけど。そいえばサーカスなんだから、猛獣とか扱ってるのかな。ライオンとかトラとか。だとしたら少し興味があるな。でもやっぱいいや。っていうかサーカステントは結構小さかったから、そういうのはないのかもな。じゃあなにやってんだろう。ジャグリングかな?いまだにお手玉やジャグリングは二個が限界だぜ。アデュー!
2010年12月09日
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MH小説 僕と竜人族最終章「最後も始まり」、あとがきを更新しました! さてさて、ということで最初の第一章更新から一年半、僕と竜人族におつきあいいただき本当にありがとうございました。それと昨日更新するつもりでしたが見直しの時に眠ってしまったので遅れてしまいました。ごめんなさい。とりあえずこれで僕と竜人族はお終いです。ですが今までちょいちょい言わしてもらったように、この作品の続編を考えています。それでもアニスターとフレイドが主人公で、いろんな依頼をやっていくというどこにでもあるようなお話です。真夜中突撃団 日誌 ロシャ・フェイトニーの最後に出てきたあの連中が顔をだすようになります。彼らがアニスター達にどうからみ、どうなっていくか。それをちょっと今は書きたくてたまらないのですが、他にも未完の作品があるのでそっちに精を出したいと思います。こんないまさらな小説をここまで読んでくれて本当にありがとうございます。なんかもう作品に関して話すとありがとうございますばかり言ってる気がしますが、読んでもらえるだけですごいはずかしいけど嬉しくてなんか言っちゃうんですよね。それじゃあしばらくアニスター達とはお別れということで。 また次の更新で!
2010年12月09日
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お久しぶりです。約2週間ぶりの更新です。いろいろ忙しかったのですが、まあなんとかなったという感じで改めて今日復活させていただきます。 っていうか、ちょっと見ない間にBBSのいろんな宣伝増えたなぁ。また消さなきゃな。最近GIMPというフリーの画像編集ソフトを使い始めました。いろんな動画なんかで解説があるんでわかりやすいです。っていうか学校でイラストレーターとフォトショップを習ってたんである程度の勝手はわかってました。ということで試しに絵を描いてPCで色を塗るという無謀な作業をやってみました。学校でならったのはイラストではなく写真加工系だけだったのでオレからしたらすっごい無謀なチャレンジでした。そんでできました。嫌なんでここには載せませんが、もうちょっと練習して上達したら載せてみたいなぁ。ぶらいあんくんがフォトショップ達者そうだったのでそのうち習ってみようと思います。 あと小説の方ですが、現在執筆中です。今週更新分はもう半分以上終わっているんで、早くて明日には更新できるかもしれません。 それで今日なんかスタパンの曲のフレーズが浮かんで、アルバムのザ・ワールド・イズ・マインを聞きたくなったので流してみました。こうして改めて聴いて見ると、スタンスパンクスってすごいな。いやもうなんか血がたぎってきた。最近おとなしかったオレだけど、なんだか今にも外まで行って爆走したくなるような熱さがこのバンドにはある。これだからスタンスパンクスは最高なんだな。次福岡にきたなら絶対ライブ行こう。ということでこれから風呂入り終わったら「すべてが終わってしまう前に」を聴きながら僕竜の執筆を再開しようと思います。もし読んでくれている人がいるなら、本当にありがとうございます。少年! オレの小説は! 死ぬほど無様だ! ザ・ワールド・イズ・マイン!熱い思いを忘れないうちにさっさと書いて寝るぜ!アデュー!
2010年12月07日
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少しやることがあって忙しくなるので、ブログの方を1,2週間ほど休止します。小説のほうの更新も止まります。ごめんなさい。12月頃にはまた更新を始めますので、その時はどうかよろしくお願いします。 アデュー!
2010年11月22日
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MH小説 僕と竜人族第十八話「生命と僕」を更新しました!そういうわけでこれでキリン戦は終了! だらだらねちねちうっとうしい回でしたね。今回も戦闘しかないんで比較的文字数とか少ないです。手抜きとかじゃないです。でもあとで見直すと結構誤字脱字がありました。まだ残っていたらごめんなさい。ということで、僕竜最後の戦いが終わりました。新たな決意を固めた2人の話も次回で最終回です。初めこの話を書くにあたって深いこと考えたことはありませんでした。真夜中突撃団以外のモンスターハンターの話を書きたい気持ちで書いていたので、つまったり迷ったり不安定に書いてきましたが、ついにここまでやってこれました。こんな話を読んでくれる全員に感謝!ではまた次の更新で!
2010年11月16日
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友人の荒神丸こと荒神丸くんがついに公務員に受かったそうだ! いやあ、めでたいな!去年から公務員専門学校へいった荒神丸。二年しか期間がないのにオレや他の友人達と遊んでばっかで、正直大丈夫なのかこいつと不安に思っていたんだが、この野郎はなんと見事合格しやがった!とにかくその報告を聞いてオレは素直にうれしかったね。なんかわからんが嬉しくなるね。去年もとある友人の就職先が決まって嬉しかったもんだ。オレのことじゃないのに、なんでこんなにうれしいんだろうな。まあそんなことはどうでもいいや。とにかく荒神丸、おめでとう! 今度ぶらいあんの居酒屋で祝ってやるからな! もちろん公務員になるお前のおごりでな! アデュー!
2010年11月14日
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二十歳になってタバコも酒もやってないわけだけど、電子タバコって面白いね。それだけ。 先週、シャーロックホームズという映画を見た。これが面白くてよかったんだなぁ。主人公のシャーロックホームズを演じるのはアイアンマンの主人公トニー・スタークを演じたロバート・ダウニーjr。普段イメージしていた紳士的なホームズじゃなくて、立ち位置もふらふらと変わるジャック・スパロウみたいで面白かった。続編も出るらしい。やっぱりシャーロック・ホームズなんだから、切り裂きジャックとの戦いも書くのかな。アデュー!
2010年11月12日
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MH小説 少女の歌 第二曲目「少女の友」を更新しました! 若干のんびり気味で書いてる少女の歌も第二曲目まで来ました。こっちはおまけ気分で書いているんで、進行はあんまり早くないです。今回も前回と同じだいたいの世界観の説明となります。そしてここまでが去年書いた分で、次からは今のオレが書いていくことになります。実は三、四話までできていたんですが、物語から大分ずれた話になっていたのでユーリンド物語のように書き直しという形にしました。全六話の予定ですが、もしかしたら一、二話ほど増えるかもしれません。それでもあきれず最後まで付き合ってもらえれば嬉しいです。 さてさて、他に書くことも思い浮かばないので、適当に登場人物の紹介をしていきます。主人公:ビスケ(9) ブルウェイン家へ引き取られた少女ユーリク(11)ミテの村に住む見習いハンターアルィ(66)ブルウェイン家の庭師フルイア(35)セドル夫人セドル(32)ブルウェイン家の当主セルア(33)フルイアの妹 だいたいこんな感じです。よく見たら年齢の差がすさまじいですね。登場人物はこれ以上多分増えないと思います。こんな小説で短い間となりますが、どうかよろしくお願いします。ではまた次の更新で!
2010年11月11日
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ハローヘロー深夜の散歩ってなんだか楽しいね。車もほとんど見なくて、電灯しか照らすものがない夜道を歩くのは幻想的で不思議な気持ちになる。風が気持ち良かったり、いつも見ている道がまた別の道に見えたり、冒険心がくすぐられてわくわくするよ。散歩だから目的地なんて特にないけど、当てのない旅ってのも以外と楽しそうだね。 たまに近所でパラリラパラリラうるさい暴走族の気持ちが少しだけわかるようになったかも。気分はトムソーヤ? ベルセルク?これで空に満天の星空さえあれば、毎日だって深夜の散歩にでかけてみたいものだ。気ままに風任せくたばりゃそれまでよ!アデュー!
2010年11月05日
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MH小説 僕と竜人族第十七章「ドラゴンキラーと僕」を更新しました!久しぶりの僕竜の更新です。あと二話で終わりです。早く終わってほしいです。 ということで、前回に引き続きキリン戦となります。追い込まれ、崖から落ちたフレイド。何とか掴まり九死に一生を得るが、キリンのせいで登ることができない。フレイドは最後の最後に、選択を迫られ--だらだらと続いているキリン戦も次回で最後となります。キリン戦はこの僕竜を書くにあたって書きたいと思っていた場面だったのですが、結構めんどくさくて苦戦しております。っていうかあんまりキリンと戦ったことがなくて、モンスターハンター自体二年ほどやっていないのでゲームのキリンとはかなり異なっていると思います。それは小説だけの世界として温かい目で見ていただければと思います。とりあえずさっさと終わらせますね。ではまた次の更新で!
2010年11月02日
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最近さらに寒くなり、オレの部屋ではヒーターの出番がやってきた。これに合わさってPS3まであるんだから、冬はなんとか乗り切れそうだ。このヒーターくるまでつらかったなぁ。しのぎと言えばPS3しかなかったからなぁ。このヒーターがくるまで、PS3が唯一の暖房器具だった。温かい部屋で先週買ったインデペンデンスディのBDを見ながらコーラを飲む。最高だね!今日はそれだけだぜ。アデュー!
2010年10月29日
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小説 少女の歌 語りだし 第一曲「少女の森」を更新しました!ということで、ようやく去年から言っていた少女の歌を更新することができました。実はこれ去年の三月くらいに書いた奴で、文章の書き方とか今と結構違います。本当は去年のうちに更新したかったのですが、この小説の入ったノートパソコンが起動しなくなり、二週間ほどまえに今のパソコンでデータ抽出するまでずっと更新できないという状態だったので続きを書くこともままなりませんでした。一応、モンスターハンターの二次創作小説ということになりますが、この作品はモンスターハンター要素があんまりないです。なのでバトルなんかはほとんどありませんし、モンスターハンターにかかわるのもそんなにないです。なのでただのユーリンド物語のような、ファンタジー的な小説ととって見てもらえれば幸いです。さて、この作品の主人公ですが、もうすでにここのモンスターハンター小説を読んだ人ならちょっと知っているかもしれない人物が主人公となります。 主人公は歌が大好きで、つらい毎日でも歌さえあれば幸福でした。いつも通り屋敷を抜け出し、歌を歌う毎日。そこで少しだけ、いつもと違う異変がおとずれます。 去年から書いていたとはいっても、全部を書きあげたわけではないので、少しずつ書きながら更新していこうと思います。一話、二話はそんなに長くないですが、書いてる途中の三話からはちょっと長くなるかもしれません。文章が硬いと自分でも思っていますが、なんとか読みやすいように書いていくつもりです。よかったら読んでみてください。ではまた次の更新で! ちなみにイラストは主人公です。久しぶりに絵を描いたのでかなりバランスがおかしいです。殴り書きで汚い絵でお目汚しごめんなさい。
2010年10月29日
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MH小説 僕と竜人族 第十六章「血と僕」を更新しました!ということで今週も無事小説を更新させていただきました。 今回は前回の続きで、フレイドvsキリンの回です。戦闘ばかりの話なので思ったより早く書きあがりました。っていうかなんだか最近ずっとフレイドだけが戦う話ばっかりですね。本当はもう一人の主人公であるアニスターも活躍させたいところですが、彼は未熟なのでフレイドのように扱うことができません。 あんまりこうしたところで話すネタも思いつかないので、今回は僕竜を書くきっかけとなったお話をさせていただきます。まずこのお話を思いついたのが高校一年くらいのときで、当時思い立ったら吉という考えだった僕はケータイ小説として僕竜を書いていました。その思いつくきっかけの話なのですが、とにかくコンビ物の小説が書きたくて、それがどういうストーリーになるかなんて全く考えていませんでした。当時書いていた別のMH小説があり、じゃあその世界観のままでコンビを誕生させようという感じで、僕竜が誕生したわけです。初めは全く何も考えずに書いていました。とりあえずコンビができて、MHだから一緒に狩りしてーなんていう、自由気ままな話をしていくつもりでした。ですがそこでアクシデントが起きました。何も考えていなかったため、収集がつかない話がいっぱい分散して、とにかく大変なことになったのです。それから何一つ思い浮かばず、結局そこで打ち切ってしまいました。最初はミケやぶらいあんも見てくれていましたが、そういうのを察してか触れなくなりました。それからずっともやもやしていて、書ききれなかった僕竜のお話をここで書くことで発散しようという感じで、去年の三月くらいに改めてパソコンで書いて投稿した、という感じです。面白くない話ですんません。とにかく、こうして詰まっていた僕竜も最終話まであとだいたい2話。もうもやもやに悩まされることはなさそうです。なんて思っていたら、また続編が思いつきました。それが終わるまでもやもやはなくなりません。この僕竜が終わっても、よかったら僕竜第二部までお付き合いください。僕竜第二部はちょっとお祭り騒ぎのようにキャラクターが続々登場していく予定です。別の小説、真夜中突撃団にてその一部が公開されています。興味があれば、ぜひ見てあげてください。ではまた次の更新で!
2010年10月20日
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もーすぐシムズ3がPS3で発売するなー。たまにはこういうのんびりしたゲームをやりたいもんだ。今オレの持っているゲームはほとんどがアクションでどたばた騒がしいもんばかりだから、作業しながらでものんびりできるゲームがやりたいんだよなぁ。シムズはそれにぴったり(?)なゲームだからぜひほしいところ。でも中古出るまで待とう。 最近は作業の調子が結構いい。そんな気がしてたけど、実際はそんなに変わっていなかった。でもま気持ちは前向きだ。ついこの間、フリージアという漫画にはまった。映画にもなったらしいから知っている人も少なくはないかも。結構カオスな漫画だけど、寄生獣みたいにきれいにまとまって面白かった。こういう主人公が精神的に大きく変わっていく物語は好きだなぁ。主人公が自分なりの答えを出し、最後はそれをつきとおそうとする姿勢は痺れるね。最初はこの漫画の主人公危ない人だって思っていたけど、今じゃかなり好きになったよ。みんなも興味があったらぜひ見てくれよな! っとまあ、今日はこんな感じ。アデュー!
2010年10月20日
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http://stancepunks.com/htdocs/index3.html今日はSTANCE PUNKSのドラム、愛すべき柿健一の葬式だ。今日やるライブは全部柿健一のセットしたやつらしく、いろんな地方から集まっている人たちもいるらしい。 オレが最初にドラムを始めるきっかけとなったのが、この人のドラムをPVで見てからだ。柿先生のドラムを見て興味が湧き、高校に入ってドラムを初めて、今も意識していたりしている。オレがスタパンを好きになった時には、ドラムはすでに柿先生だった。だから柿先生が先月くらいにスタパンを抜けるって聞いた時はかなりショックだったなぁ。なんだかんだで芸人みたいで、みんなにいじられたりしながらも楽しそうにしていた柿先生が大好きだった。ライブでしゃべったところはほとんど見たことないけどね。あーオレも今日のライブ行きたかったなぁ~せめて最後に柿先生を見たかったぜ。愛すべきカッキー、七年間おつかれさまでした! アデュー!
2010年10月18日
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