大泥棒の路地裏

大泥棒の路地裏

あとがき



このたびは、「ヒキコモリノナマケモノ」をご覧いただき、まことにありが

とうございます。

さて、いかがでしょう。今回の作品は。多分、この作品は今回好き嫌いが激

しいと思います。これを楽しみに読んでくれた方も居れば、どうでもいい気

持ちで読んだ人も居るでしょう。ストーリー的に気に入らない人も居れば、

一番最後の終わり方が気に食わない人の方が多いと思います。

もっと捻った終わり方を、と思うかもしれませんが、自分の表現力だとこれ

が限界です。

ユーキは、自分にとって思い出深い人物です。この小説を書いているとき

に、毎回一回は現実の彼を思い出します。冬休みにはよく遊びに来てたんで

すが、それが終わると学校に来なくなり・・・。

そして、なんども彼を説得はしてみたのですが、彼は来る気も無い。調べる

と、小説のユーキみたいなことを言って全然来ません。勿論、小説のように

母親が死んだわけではありません。本当にただのなまけ者なんで

す。・・・・ホント、勘弁してほしいですね。

そんな彼でも楽しい一面はいっぱいありました。楽しい奴で、支えてばかり

ではなくいろんな、今では判らないあいつなりのいいところもあって。

でも、現実も小説も「ユーキ」という存在は確かな心を持っています。現実

の彼をそのまま文章に写されたユーキはよくやってくれたと思います。

どちらにしろ、繋がる物は多いということです。



とにかく、このお話はこれにて終了です。彼らがこれからどんな人生を贈る

か、それは皆さんでお考えください。

よくわからない表現に、意味のわからない物が多いことをお詫びします。

そして、この小説のモチーフともなった、STANCE PUNKSの『ガレージのなま

け者』興味がある方は聞いてみてはいかがでしょうか。きっと共鳴できる何

かがあると思います。

最後に、この小説を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございまし

た。

カズキは、いまだに多くの小説のアイデアを持っています。

次回作にご期待ください。

本当に、ありがとうございました!


                       by.カズキ










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