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パパの夜勤も残す所、後5日程となった。3月からは昼勤。。。やっと普通の生活になる。思えば11月、たった1週間だけだったけど味わった昼勤生活!昼間パパの居ない生活は何だか妙に退屈で、だけど不思議な充足感もあった。もちろんここぞとばかりに友人とランチをしたり暗くなるまで買い物したり。。。あぁ、これからはそれがずっと続くのね。わんだほ~♪朝がメチャクチャ早いのがちと厳しいけど、その後パパが帰ってくるまではフリータイム!今まではパパが居ない時間は寝てしまっていたし昼過ぎに帰宅してから夜出勤するまではずっと3人一緒だったから、自分の(私の)時間てありそうで無かった。勿論、パパが居るからと言って出掛けられない訳じゃないし出掛けたからと言ってパパがぶりぶり文句を言う訳でもないんだけど。。。やっぱ気が引けるのよねぇ。居ると居ないじゃ大違い☆これでお友達のスケジュールにも合わせられるってもんだ。どうか前回の様に夜勤が延びませんようにっ
2004年02月24日
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今日は劇団のレッスンだった。。。んだけど、パパが休みなのでおサボり。念願のサンリオピューロランドへ行った。ずっとずっと行きたいと思ってたのに中々パパのOKがでなかったのだ。やっとの事で夢がかなった!外観の割に中は狭い感じがしたけど憧れの世界がそこにはあった。美紗樹はと言うと、初めの内はその異色な世界に唖然とし小さな目を真ん丸くして辺りをきょろきょろと見回していた。エントランスを入って直ぐに「じゃあ取り敢えず(?)」と言って乗り込んだボートライドでは心臓がばくばくいっているのが抱える手の平に伝わってくる程だった。が、時間が経つにつれて今自分がどういう状況にあるのか解り始めたのだろうか。。。もしくはそこかしこに見えるキティちゃんの何がしかに興奮し始めたか、最初の内は緊張して「抱っこ」の一点張りだったものが仕舞には親の手を振りほどいてちょこまか歩き回る始末。まぁずっと抱っこよりはいいけど。テーマパークと言えども乗り物といえるものは皆無に等しく、ここではショーが主流。いくつもあるシアターでほぼ時間差で様々なショーが行なわれている。初めは「子供騙し」的なものを想像していたんだけど中々どうして。演出や音楽は結構名の知れた方が手懸けていたり、ショーやパレードも光の演出やマジックが組み込まれていたりと大人でも楽しめるものだった。パレードの終わりが近づいた時「ばいばい」と手を振るキティちゃんに「きてぃちゃん、ばいばい、ばいば~い」と言いながら何故か半ベソだった美紗樹。きっと、ばいばいしたくない位楽しかったんだね。心配していたきぐるみ嫌いもキティちゃんや他のサンリオキャラで克服できた感じ。。。泣きもせず並んで写真が撮れた。初めての、ショーでの大音響や暗がりも少しも恐がらなかったなぁ。ショーが全部見れなかったのが残念。また行きたいけどパパは「もう勘弁」らしい。さぁ、次はTDLでミッキーとご対面よっ。。。て。さてパパを説得するのに何ヵ月かかる事やら☆
2004年02月16日
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今日はパパの3○回目のお誕生日。。。加えて私達の結婚記念日だった。バレンタインのチョコは用意しなかったけどせめてケーキ位はあった方がいいかなぁなんて思って、デコレーションケーキを買った。そういえばプレゼント何も用意してなかったなぁ☆ま、いっか。 午前中はスイミング、午後はスカパーの工事が来たりとで何だかバタバタしている内に一日が終わってしまった。最近こんなんばっかだな。。。
2004年02月14日
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とうとう、と言うか案の定と言うか、美紗樹にインフルエンザがうつった。うつったのかな?もしかしたら2人でインフルエンザにかかっててたまたま美紗樹の方が潜伏期間が長かっただけなのかもしれないけど☆朝いつも通りに起きていつも通りに御飯を食べていつも通り元気に遊んでいた。着替えさせようと抱き上げた体が妙に熱くて「ん?」と思って顔を覗き込んだらやけに目が潤んでいた。慌てて熱を計ると38.6度。。。あぁうつった!と瞬間思って、すぐに病院へ行った。インフルエンザの検査をしたら案の定、クロ。「インフルエンザですね~」あっさり言われてしまった。お薬を処方して貰って帰宅。昼食はクリームパンを1コ食べたんだけど、高熱のせいか吐いてしまった。水分を少しだけ摂ってその後はグッタリ。見ているのも痛々しい。。。その日の夜は39.4度まで熱が上がった。8時過ぎ位に寝室へ上がったんだけど布団に入った美紗樹は妙に元気が良くなってしまって、39度以上という高熱にも関わらず布団の中で『アイアイ』やら『げんこつ山』などを歌って踊り始めた。ちょっと怖くなって(笑)友人に電話をした。「熱でおかしくなったかな」「9度以上あってそんなに元気なのは珍しいねぇ」なんて会話をした。結局おかしくなった訳でも何でもなかったんだけど、あれはちょっとビックリしたなぁ☆夜中はうわ言で「ぴーちゃん、大丈夫?うん、大丈夫」と自問自答をしたり、突然「ゆ~きやこんこん、あられやこんこん♪」などと歌ったり(もちろん寝ている)ちょっとヤバイか?と思わせる様な寝言を繰り返していた。明日はお熱が下がるといいねぇ。。。つか、これを繰り返されるとママがちょっと不安です。。。
2004年02月06日
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一昨日から続く咳と昨日から出始めた熱は今日になっても一向に治まる気配はなかった。市販の薬はこれっぽっちも効かず挙げ句の果てには頭痛に鼻水。。。あろう事か生理まで重なって、私は体力的にも精神的にもボロボロになってしまった。「病院へ行け」と言うパパに「車運転出来ない」と言ったら「じゃあ救急車呼べば」と返された。最悪だった。何とか夕方まで我慢したもののどうにもしんどくなって、結局近所のクリニックへ行く事に。フラフラしながら車を運転しやっとの思いで着いたはいいが、予想通りの混雑ぶり。取り敢えず保険証を出し一時帰宅、お米を研いでお風呂を洗って再び病院に戻った。診察を受けインフルエンザの検査をした。結果が出るまでの20分あまりをベッドで寝かせて貰えたんだけど、あれは幸せだったなぁ。。。誰にも邪魔をされない至福の時。あんな瞬間はいつ位ぶりだろう?検査の結果が出て再び診察室へ。「インフルエンザだね、A型」キッパリ言われた。はぁぁ、まさかとは思ったけどやっぱりか☆薬を処方して貰い帰宅してパパにそれを告げたものの、何をどうしてくれる訳でもなく普通に会社に行ってしまった。自分が具合悪くなった時は「死ぬ」だの「もうだめだ」だのと大騒ぎするくせに。あ、そう。そんっなに会社が楽しいの。そりゃね、毎日育児疲れで女を捨ててるよーな私を相手にするよか会社のヒトとチャラってるほーが楽しいでしょうね。よぉく解ったわ。。。もし万が一ヤツにうつってもまるっきり同じ態度とってやるんだ。それでも「しんどくて運転出来ない」って言ったら救急車だろうが消防車だろうが何だって呼んでやろうじゃないの。。。とまぁ、後半は愚痴になってしまったんだけど。取り敢えずそんなんで、暫くはしんどい日々が続きそう。願わくば、美紗樹にだけはどうかうつりませんように☆
2004年02月04日
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美紗樹が今、この世で(多分)一番怖いもの。。。それは『ドンキーコング』である。TVCMか何かで初めて見た時からかなり恐がっていた様に思う。一人でオモチャ部屋で遊んでいても、突然「どんこんこんぐん(ドンキーコングの事らしい)こわい、こわい!」と逃げてきたりする。家にドンキーコングの物がある訳じゃないんだけど、きっと何かの拍子に思い出したりするのだろう。そんな嫌われ者のドンキーコングだけど、実はママには強い味方である。夜、寝室に入っても中々寝付かず何度も何度もベッドから這いずり出てしまう美紗樹。最初の内は我慢もしているけど、自分が疲れてたり翌日早かったりする時にこれをやられるとかなりイライラ☆で、最終手段がドンキーコング攻撃?なのだ。ベッドに入っても暴れて出ようとする美紗樹の耳元で「ねんねんこしないとドンキーコングが来るよ」と囁く。それを聞いた美紗樹は取り敢えずベッドから出るのをやめる。しばらくして一人でぺちゃくちゃ喋りだして両手だけぱたぱた動かし始めた所に「あ、ドンキーコング来たかな?ねんねんこしてないのは誰だって来たかな?」と再び囁く。と美紗樹「どんこんこんぐん、こわい、やだ、ねんねんこ」「じゃあちゃんとねんねんこしなさい。ほら、ぎゅーてしててあげるから大丈夫!」と言って体を抱えてやると(ドンキーコングを出さずにぎゅーしてやっても振り払われてしまう)その後は静かになって10分としない内に寝付いてくれるのだ。かなり怖い様なので少し可哀相な気もするが、まぁあくまでも最終手段つーことで。私らが子供の頃って「早く寝ないとオバケが来るよ」とかだった気がするけど、美紗樹はまだ『オバケ=怖い』と言う認識がないのでドンキーコングの方が効果的。でも何だってそんなに恐がるんだろう。子供の感覚はよく解らん??
2004年02月01日
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