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実家に新しい猫がいます名前はチロこいつも大人の元野良です野良とはいっても弟が1年かけて手なづけていたやつですので弟には超デレデレ私は「弟の嫁」と呼んでいます母にもまあまあ、父でも座っておとなしくしてるときならなでられるそうです自分も実は弟が手なづけていた時代からの顔なじみではあるのでよゆーで触れますw母になでられてるとこもなの背中は長めの固い毛が寝ていてすべすべだけどこいつは短い綿毛が立った感じで、触るとふかふか弟を見つめる頭としっぽだけ模様が込んでいて、体はほぼ白だからチロ先月弟が部屋を引き払って実家に戻る際にgetして、実家で完全屋内飼いに移行この子も粗相などはまったくなく、人間の食べ物もほしがらない頭のいい子だそうですしかしあれから何年も経っているのに、親が「まる」と呼んでしまっているのを何度か聞きましたwこちらはもな目が最大限に丸い、顔も丸いチロもおにぎり体型がもなに似ていますが目の大きさが全然違いますねもなは相変わらず童顔、チロはおばさんぽい風貌ですいずれにせよ、猫のいる生活というのはいいものです「チロがおもちゃで遊ぶ時首を傾げる様子がとってもかわいい」そうですでは、またいつか/
2012.03.03
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保守のみもなは元気ですこれは風呂上がりにベッドで寝そべる自分の胸に載ったもなを右手に持ったiPhoneで撮影
2012.02.13
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まるがいなくなって一年経ちました。後味が悪い形で更新が止まってしまいましたが、私ともなは元気にしております。もなは、トイレに入ると膝に乗ってきてなでないで放置しているとのびあがってきて、私の顔を噛む。しょうがないのでなでると、ぼたぼたよだれを垂らすという変態よい子です。なんかあんまり更新がないと消されるというので、保存のためだけに更新。今は他で趣味のブログをやっていますが、リンクはしませんw
2009.06.04
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まるが逝きました。最期は衰弱死だったのかな。静かに、うちに連れ帰った時最初に逃げ込んで、そのあともずっと気に入りの場所だった、立てかけたお膳の裏で。家族が気づいたときにはもう冷たく固くなってました。夕方にはペットベッドに入ってる姿を弟に見せてたのに、そのあとお膳の裏にいって、そのまますぐそこで逝ったみたい。刺激しないようにそーっとそーっとしてたから気付くの遅れた。最期まで触れないばりばり家庭内野良だったけど、粗相をしたり、外に出たがって暴れたり、台所のゴミを荒らしたりとか絶対しない、すごく頭のいい子でした。週末の夜っていうのも、利口で空気読めるあの子らしいわ。すごく甘えた声で鳴いたりしてたらしいのに、絶対触らせなかったのって、こうなるのわかってたからかもなー。今日のお昼に弟と焼き場に行ってくる。事故ってんの保護してから、あと数日で一年だった。最後食べられなかったから、持ってきたときと同じくらいの大きさに戻っちゃったけど、毛並みだけは来たときよりよくなった。つやつやでふかふかです。やっと触らせてくれました…さよなら。
2008.05.24
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猫はすでに二度病気で亡くしてます。レナと、実家にいたごえもん。腹膜炎の治療法や、治る可能性、もう調べまくりました。インターフェロンも塩酸オザグレルもプロポリスも波動ペンダントも知ってるんです。やらないだけです。暴れる猫は洗濯ネットで保持するといいとか、もちろんそういうのも。まるにはこの方法は効きませんが…。まるはもう「両親の猫」です。お金は私が出すにしても、通院などで親に負担をかけることを強制はできません。私がやれればいいのですが、私と顔を合わすことが彼女にとって最大のストレスなのです。捕獲>通院が続けば、まるは両親も嫌い恐れる状態に戻るでしょう。両親はもともとペットに対する継続医療に積極的なほうではありません。「それが寿命」という考えです。動物が嫌いなわけではなく、むしろ異常なほど好きなほうです。まるにもものすごく愛情をそそいでくれています。あせって触ろうとかしないで、向こうから気を許してくれるまで気長に待とうという人たちでなかったら、まるの一年はきっともっとつらいものだったと思います。動物に限ったことではなく、人間、自分自身や家族であっても無駄な延命には懐疑的。ただ、そういう考えの人間もいるということだけ。私自身もそうです。猫ブロガーさんの様々な闘病日記を、レナのときも、まるをキャリアと承知で持ち帰ったときも、そして今も、たくさん読みました。レナの時、回復したというブログに望みを繋ぎ治療に精を出しました。私の場合、それで残ったのは後悔です。難治とされる病気でも治療を続け、打ち勝つ飼い主さんを尊敬します。でも私にはそういうことはもうできないんです。まるが耐えられそうな程度の入院や通院で治る病気ならなんでもします。それはわかってください。アドバイスがいらないなら書くな!と思う方もいらっしゃるでしょうが、こういう治療に消極的なブログが少ないのは、こういうタイプの人間がブログを書かないというだけで、実はそういう人や猫はたくさんいると思います。ペットと人の付き合いに確実な不正解はあったとしても、絶対の正解はないはずです。そしてうちの考え方は、不正解であるとは思いません。まるはうちの家が好きです。今日もベッドで気持ち良さそうに休んでいるそうです。警戒は解けないまでも、母や父や弟のことは好きです。甘えた声でないたりもまだするそうです。家や家族が怖いものにもどらないよう、もう家で静かに過ごせてやるだけです。
2008.05.11
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結局ゆうべから、また食べない。食べても戻すという状態に逆戻り。先週は吐いてても、親がメシを食いだせば、自分の餌も要求しに来てたけど、もう来ないでずっと寝てるって。
2008.05.10
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一昨日病院から帰った直後はがつがつ食ったものの、昨日の朝はあまり食べず。さらに、ふだんはベッドの上で寝るのに、ベッドの下のおくのほうに隠れちゃったりしてたみたいでやっぱダメかーって感じだったんですが…昨日の夜、ためしに猫缶を出したらがっつり食ったそう。今朝もそこそこ食べたらしい。ササミひき肉とマグロ中トロにそっこー飽きただけですか?それとも、このとこ食えなくて胃が縮んでたとこに一気食いしたんで違う意味で苦しくなっちゃった?たださっき聞いたら今日はまだ夕飯を食べてないらしい。実家ではふだんまるの餌を朝・夕方・深夜の三食固定にしてるけど、こういう状況ということで、昼に様子見に帰ったついでに餌を出してそれはちゃんと食ったということだから、そのせいだと思うけど。一昨日の夜、昨日の夜、母の布団の近くに来て寝ていたそう。前からときどきやってたみたいだけど、上で書いた通りこのところは空きベッドの上で寝てることが多かったらしいが。とりあえず、今回母が病院用に拉致ったのは恨んでない模様。病院でも私に向かって牙むきまくってたしよー。まあ「いやな記憶と結びつくから顔見るな!」と母と弟にはいって下がらせたからなー。悪役はひとりでいいよ。
2008.05.09
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病院で診せて来た。胸に水がたまってた。それで息苦しかったり、餌が飲み込めなかったりしたんだろう。かかりつけ医のほうで入院で精密検査をお願いしたんだけど、それは時限爆弾のきっかけになるからできないいわれて、納得いかずに別の病院にも診せた。そっちで鎮静剤打ってもらってレントゲン撮って胸水と判明。FIPの可能性が高そう。時限爆弾はもう発火してたのかもしれない。もしそうなら、これから毎週水を抜いても、それは先送りなだけで治るわけじゃないとのこと。とりあえず、今日70cc(あの体で)抜いてもらったったんで少なくとも今日明日は多少楽だろう。鳥ひき肉とマグロの中トロを買って帰った。「もうキャッツフードはやらなくていいから、 好きなものを欲しいだけ食べさせてやって。 あたしの顔は見たくないだろうから、あたしはもう行かない」と、親に伝えた。水を抜きに通うことはしない。苦しいのを長引かせるだけだ。野良だったのに外に一度も出たがらなかったやつだから、もう家で過ごさせることにする。あの日死なせてやったほうが楽でよかったのかもしれない。でも、レナの初命日直前で放置できない気分だった。妹が臨月だった。今病院で陣痛中。明日の明け方で、祖母が亡くなってちょうど二年。祖母が亡くなって落ち込んでた母は、まるのおかげで気が紛れたし、まるがいなくなっても、新孫がその穴を埋めてくれると思う。なんかうだうだまとまりがなくてすみません。覚悟はしていたけど涙が止まらない。治せない病気とわかったから、病院行くのが遅かったという後悔はしなくてすんだ。逆にぎりぎりまで待って、これでよかったんだと思う。追記まるは弟に実家に連れて帰ってもらったのだが、まだ鎮静剤が抜け切らないうちにキャリーからはいずり出てきて刺身と鳥ひき肉をがっつり食べて、吐かずに自力で二階に上がっていったそうだ。胸水以外はほんとに他はなんもなさそうなんだよなぁ。追記の追記もしかしたらFIPと考えるのは早計で、ただ単に水が溜まってただけかも。そんなことがありうるのかわかんないけど、呼吸困難と吐き気以外は、それらしい症状ないんだもん。保護時に助からないかもといわれ、流産のときもFIP発症の引き金になるかもといわれ、それでもすぐケロッとしてた、いい意味命意地汚い子なので、このままなんとか持ち直してくれるといいなぁ。もしまた水が溜まるまで時間がけっこうかかる(保つ)ようなら、上記撤回で、また水抜きにいってもいいかもしれない。気分は乱高下中。で、欝だったタイトルと文章をちびっと訂正。それにあたしがべそべそ泣いててもな。一緒に暮らして世話してくれてた親のほうがずっと辛いはずだわ。今、親から電話あり。妹が出産したそう。
2008.05.07
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まるがこのところずーっと餌を吐いてるらしい。吐いてるという話はちょっと前から聞いてはいたんだけど、18年という長寿だったレナなんか、若い頃から毎日吐いてたし、まるは触れないからブラッシングもできないんで、毛玉でもたまってるんだろうと軽く見てた。でも今日はもうほんとうに具合が悪いらしい。息も苦しそうで、とうとう食欲も落ちて来たんだとか。まだ触れない状態だし、病院はストレスもかかるだろうからなんかあってももう病院に連れて行くのはやめようと思ってたけど、いざこうなってしまうと心が揺らぐなぁ。まだ多少食べる意欲はあるみたいなので、もしかしたら毛玉や異物が詰まってるだけかもしれない。血液検査や蚤取りはしたけど、駆虫を忘れていたので寄生虫かもしれない。そういうのなら病院に診せれば確実に回復させられる。ただ、この子がかかえてる時限爆弾の可能性もある。とりあえず、前者だった場合診せなかったら後悔すると思うのでやっぱり行ってこようと思う。つかまえられればだけど。なぜ今ゴールデンウィークなんだろう。レナのときも思ったけど、遠くの病院とか連れて行くべきなんだろうか。これが人間の子どもならそうするんだろうな。子どもいないからわからんけど。もうすぐまるが来てから一年だ。あとちょっと放置してたら死ぬとこだったのを助かって、おいしいもん食べてふかふかしたとこで寝て一年暮らせたんだから、それでいいとも思う自分もいるけどね…。ただ預けた親に余計な心配や心労をかけてしまったのが心苦しい。結局ペット飼うなんて人間のエゴなんかな。あ、もなは元気にしてます。こいつは私がトイレに入ると必ずといっていいほど膝に乗ってくるので、具合悪くなって病院行くことになっても、捕獲は容易です。
2008.05.05
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久しぶりの生存証明。自分ももなもまるもみんな元気にしています。おとといの深夜、実家の母から電話がありまして「まるがあたしにさわった!」とのこと。夜中に餌の支度をしてたら足下によってきて、足の甲を手でちょいっと触っただけらしいけど、母大興奮w。昨夜も、やはり手を出してきて今度は寸止めで空をかく感じだったらしいけどやっぱり足をちょいちょいとやろうとしてたそうな。いちおう二日連続で触ろうとはしたわけだ。猫を擬人化して考えるほうではないけれど、あんだけびくついてたやつが「この人にさわってみよう」と思うまでにあの小さい頭の中でどんだけの葛藤があったんだろうね。「トイレした!」「見えるところで寝た!」「おもちゃで遊んだ!」と、いちいちが大ニュースから日常に変わっていったように触ってくるのもいつか日常になるんだろうか?人間の側から触れるようになる日も、いつかくるんだろうか?ざぶとんねるけづくろいまるの変わりようを一番古い写真と最新で比較。使用前使用後もなも元気だけど、きゅうりさんちから頂いてきたのは猫じゃなくかけぶとんだったか? と思ってしまいがちな今日この頃。「おまえがしきぶとんなんだおバックに2ちゃんブラウザが映っているのはご愛嬌w。自分は現在予定通り「世界樹の迷宮II」のどっパマリ中。ではまた。いつか気が向いたら更新します。実家から画像持ってきて移したりが面倒で…w。みなさんとみなさんのねこがいつも幸せでありますように^^
2008.03.08
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めっきり間が空いてしまいました。もううちの猫の顔なんてみなさん忘れたあたりでクイズ。これは もな まる どっちでしょー?まるでした。母のリベンジ写真です。めっきり太って、一枚目みたいな後ろ姿じゃもなと見分けが…^^;あいかわらず触れませんけど orzこちらはもな。きゅうりさんちから頂いて、そろそろ一年。はやいなー。飼い主ともども元気にやっております。さてこのブログのほうは一周年を迎えられるんでしょうかねぇ?心配…(w
2007.11.18
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親父が「データの消し方を覚えた」といいだしてからいやな予感はしていたのだが、やってくださりやがりました。デジカメのデータ全消去… orzま、ブログ用に週一ペースくらいでこっちにバックアップ取ってたんで被害は少なかったのですが。ただ、最後のバックアップは先週なので最近の写真はおしゃか。最近ペットベッドに入るようになったのを激写した!傑作が撮れたのに~と、母はおかんむりだ。ええ、プロテクトより先に消去を教えた私が悪いんですよーだ。寒くなってきましたね。ようやく仕事再開の予感。社会復帰しなきゃ…
2007.10.21
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まるはおとなしかったりうるさかったり。距離感に目立った変化はなく。弟が最近よく実家に顔を出すそうで、まるの態度はあいかわらず私に対してより柔らかいようだ。弟とまる。手を出してもへーき。ちょっと手ぶれしてるけど、今まででいちばんかわいいかも。こちらはかっこいいめ。確かに山猫っぽいなー。もな「寒くなってきたお
2007.10.13
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昨日の日記で、「まるが夜うるさいから今夜は寝室から締め出す作戦」と書いたが、作戦は失敗した模様。状況:締め出さなかった理由:昨日は静かだったから締め出す締め出すゆーてたのがわかったのか、昨夜はうってかわって静かないい子だったそうな。人語を解するのか? こいつは。ただ、F1スキーな母が居間で深夜までTVを見ていたらパタパタと足音をたててまわりをうろつきまわってたけど、とのこと。足音なんざ、まったくさせないでも歩けるはずなんだが…(自分に気づいて逃げるときなんか、音もなく超速移動してるし)「いるよー、あたしいるよー」とでもいってんのか?まるの財産。サイドボード下にずらっと並んだ猫缶。もなー。同じような写真ばっかですみません。邪魔だけど、こういう様子がかわいいんで…(親ばか
2007.10.07
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このところまるが全般的に図々しくなってきて、この間初めて台所のテーブルにも上がった。上がったところを目撃はしていないが、テーブルの上にあったトーストが床に食い散らされていたそうな。夜も最近まるがうるさくて寝られなくなってきたとか。夜鳴きはしないが、親が寝てる部屋で暴れ遊ぶ。一階からおもちゃを持って上がって来てひとりで追いかけ回したり、部屋の隅に置いてあった枕や夏掛けを引きずり回したり一階二階を上ったり降りたりと、大暴走中。人のそばで遊ぶようになったのはめでたいが、ちょっと閉口気味で今夜は久しぶりに寝室から閉め出す作戦決行予定らしい。夜、二階へのドアを開けると大喜びで上がっていくが、どうも自分一人で行くのは不安なのか不満なのか、しばらく上がったり降りたりしたあと、母のほうを見て「上がってこないの?」とでもいうように鳴いたりする。まるがうるさくて母が下に降りるとまるも降りてきて、しかたないからジュースでも飲んで二階に戻ろうとするとまるも上がってくる。寝てると枕元まで忍び寄って来てたり、台所で近くまで来たりと母に対しては自分から距離を詰めつつあるようだ。母のほうから寄っていくとまだ逃げるけど。お母さんはまだ上に来ないのー?の図 (by 母)カリカリ食ってたとこをズーム (by 父) これ、写真としてはよく撮れてるけど表情があんま可愛くないな…。 ・どちらもノートリ、補正なし。カメラはこれ。最近妙に涼しかったので、甘ったれもなはこれもん。もなは去年の暮れ~今年春頃がうるさかったんだよなー。まるも衣食住足りて、やっと遊べるゆとりが出てきたんだろう。今は遅れて来た子ども時代で、もう少ししたら落ちつくんじゃなかろか。
2007.10.06
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今朝は久しぶりに、猫砂の特売に間に合ったよーん。さて、親にデジカメをあげてから一週間ちょい。意外なことにデジモノ弱者の親父がかなーり上達。もともと若い頃はフィルムカメラや8mmを撮りまくってたのでその要領を思い出したんだろか。母は親父に差をつけられたのが面白くないらしくリタイア気味。窓(by 父)窓に伸び上がって外の様子を伺う。でも網戸バリバリとかはしない。外の気配は気になるけど、外に出たくはないらしい。実家の外周は野良さんたちの回遊ルートで、この窓の外の植え込みは共有トイレ(汗親は野良に餌付けはしないが、糞をされてもぜーんぜん気にしないので。ご飯~(by 父)餌を待ってるとこ。よく見ると耳がまだちょっと警戒。太った。(゚д゚)ウマー(by 父)親父曰く「まるの柄をうまく撮りたくて頑張った」。なんか「縞が途切れてる感じが山猫っぽくて(・∀・)イイ!!」んだそうで。でも、ふつーの鯖虎ちゃうの?それはいいけど、毎日同じ構図の写真が大量に入ってま…。二階の空きベッド(by 母)ブレブレだが、ちょっと飼い猫みたい(wこういうとこの写真は母にしか撮れないので頑張って欲しいんだが。篭城事件以来、夜は二階に行って寝る習慣がついた。始めの二日は二階へのドアを「開けて~開けて~」とうろついたけど、親が寝る直前にしか上げないとルールが改正されたのをすぐ学習して、ここ数日はおとなしく待ってるとか。二階に行くと、親の布団から1mくらいの床で寝てたりもするそう。ちょっと前までは「隠れ家から出て、顔がすこし見えるとこで寝てた!」なんて大騒ぎしてたのに。でもまだ触らせてはくれない…。下で寝てるときは、明け方野良猫を気にして大鳴きしてたが、二階では静かに寝てるそうな。どうやら縄張りを盗られまいと必死な様子。もなーここまでアップは、親まるトリオにゃまだ無理。上のまる写真はどれも私がトリミングしてるんで、オリジナルはもっと遠い。Unidenの安デジカメ、付属のPC接続用のUSBケーブルが不良品だった orz。一方の端子部分にゴムが流れ込んでて差せない。Wiiのフォエブで好きな音楽を流すために買ったSDカードリーダがあったんでデータは無事移せたからいいけどさ。でもこれ、年寄りでも簡単にTV接続して見られるのがとてもいい。親父が自分で繋いでおおはしゃぎしとる。不良だったのがTV接続用ケーブルのほうじゃなくて幸い。
2007.09.29
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まるが、トイレの砂をかき回して遊んでるところ by親父。砂の感触が好きなのか、他のやつが使ってないかチェックしてんのか通りすがりにときどきかき回していくらしい。大小はものすごくきちんと出てるので膀胱炎とかの心配はないと思う。最近、実家では居間の扉を開けておいてまるが二階に行けるようにしている。ちょっと上がっていって、ぐるっと見てすぐ戻ってきてたそうだが、今日は二階に篭城中。昨夜、久々に甥姪が襲来してまるの隠れ家の前で大暴れ(まるが来る以前から甥姪のお気にの遊び場だったんで仕方なし)。それで、隠れ家に平穏を感じられなくなったのか、ガキどもが帰ったあと、上がっていって今まで降りてこない。下にいると思ってたのにいないと探しまわったり、上に篭城してんのがわかって、気をもみまくったりあわてて二階にトイレと水を設置したりで大騒ぎしたらしい。二階常備用のトイレは私が新しいの買ってやるゆーたのに、親父が10年前の先代猫のトイレを物置から発掘。なんか親がものすごくまるに尽くしてくれてて申し訳ない。楽天で激安のデジカメ(Uniden)を見つけたので、親とまる用に購入。上の写真は私ので親が撮ったやつだが、専用のがあったほうが上達早いでそ。でもまだぜーんぜん使いこなせてない。まあ自分もだが(爆映画好きなくせにビデオの予約録画もできないデジモノ弱者な親父が珍しく真剣に取り組んでるけど、先行き不安。もなは相変わらず、だれだれでマイペース。WiiのVCで「邪聖剣ネクロマンサー」を落としてプレイ。中断ならいいけど、リセットするとパスワードが必要… オリジナルに忠実(wパーティーの面子を換えて一周&二周目のクリア直前までやりました。人によってはクソゲーらしいですが、けっこう面白かったです。
2007.09.24
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「鳥…「…?画面の中のアホウドリの羽音にちょっと興味ありのもな。まだまだしつこくFOREVER BLUE中。やっとゲーム中の夏も終わったあたり。このゲーム、ゲーム中で撮った写真の出来の善し悪しが判定されて、その結果次第で雑誌の表紙(もちろんゲーム中の)に採用されたりするんですが… 中のデザイナーさんはちょっと出来が悪いみたいです。顔切るな~。顔に文字乗せるな~。ヽ(`Д´)ノウワァァン!!ゲーム本体のパッケージや取説のデザインはとっても素敵なんですがねぇ…で、上二点は鮫なんですが、私がこよなく愛するメジロザメたんが入ってないことが判明。orz。なんの変哲もない「鮫って感じの鮫」なんですが、目が猫目で、無駄のない完成されたプロポーションが美しいいい鮫なのに。最近の野良猫戦線餌を置いて逃げられなかったのはあの一度っきりで今はまた逆戻り。で、今度は4日の夜一度っきり、部屋の隅もスミですが、隠れ家からちょっと出たところで、初めて顔が見える状態で寝てたそう。餌の催促は(私がいなければ)いつでも居間と台所の境目まで、ふつーに出てくる。今日私が行ったときに、マグロの煮たのを出したら食べ終わったあと、私(天敵?)がいるのにしばらく毛繕いしてた。急がずあせらずゆっくりと。
2007.09.06
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・冷蔵庫を開けたり、食器をかちゃかちゃやりだすと出てきて鳴く。・食事の支度は香箱ずわりで待ってる。甘えた声で鳴く。・餌の入った器を持って行くとギリギリまで逃げないが、 いざ置こうとすると、その瞬間数10cmあとずさる。 「あとほんのちょっとなんだから待ってろと」(親父)・座って落ちついて食う。土曜日午後↑なことを親から聴取。行ったのは一週間ぶり。私はあんまり顔を出さないほうがまるのためかと思ってさ。ついでに実家で欲しいものがないかどうか聞いて、買い出しに。親は、私が出かけているすきに餌を出した。が…・立ったまま、私が座っていたとこを避けるようにふだんと違う向きで 時折様子をうかがうようにきょろきょろしながら、首をのばして食べてたが、 落ちつかないらしく、途中でやめて隠れ家に帰った。おい…(゚Д゚) 私への恐怖はどう見ても前より増してます。逆効果(wで、明けて今日日曜日。・朝親父が餌を出したら、食器を置いても動かないで待ってた。・昼、居間で母が寝そべってるすぐそばに親父が食器を置いたら そこで座っておとなしく食ってた。 足をちょっとのばせば触れる距離(試さなかったそうだが)。( ゚д゚) なんか一日でみょうに進歩。久しぶりに鬼に遭って、普通の人のありがたさが身に染みたのか?ちょ、腹…似た体型のレナも18まで生きたので、別に太り過ぎてはいないと思うんですが。今テレビで「ねこ鍋」やってた。“激盛り”かわいすぐる。
2007.08.26
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8/2に買ったフォーエバーブルーをいまだだらだらやり続けている今日この頃。くそ暑いので逃避には持ってこい。海行ったけど波高杉で満足に泳げなかったしさー。バグ修正版への交換が始まりましたが、初期版のパッケージのほうが好きだし、面倒くさいので交換はしません。アクアリウムは、真鯛やアオリイカをぶち込んで生け簀状態が私のジャスティス。猫の毛色に合わせた以前のデザインが暑っ苦しく感じたので、フォエブっぽい涼しいテンプレに替えてみました。もなはだらんだらんです。私が暑いの苦手なので、うちクーラーは効いてるんだけど。(でも動くと汗ばむくらいの温度。冷やし過ぎも苦手)それでも甘えたいときは膝や腹にのってきますが。先代のレナは、寒いときだけで暑いときはぜったいのってきませんでした。顔はそっくりだけど、性格は違うな~。まるはあまり変わらず。家の外に向けて鳴く時の声が、以前は気弱で不気味な感じだったのが気が強そうなけんか売ってるような声になってきたとか、親が名前を呼ぶと「にゃ~お」とぶりっこな返事を返すようになってきたとか微妙な変化はあるものの、1mの絶対領域は破られてません。弟にまるの存在がバレた模様。さっそく餌など差し入れが。まる、魔性の女。私に対する態度(目が合ったら硬直>逃走)よりはずいぶんマイルドな対応らしく、いささか(´・ω・`)ショボーン
2007.08.21
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まる関連で予定外の出費が続いたので躊躇してましたが結局買ってしまいました。Wii & FOREVER BLUE海が好きなんでたまりませんな~。買ってよかった。まだ操作に慣れてすらいないですが、ハマります。泳ぎの感覚はかなりリアルで、映像もこんくらいきれいなら十分以上。適当な魚に注目して放置してると、魚の移動にひきずられて自動的に動くのが気持ちいいです。でもこれの発売日が昨日で、この土日はちょっくらリアル海へ行くのでタイミングが微妙。もんのすごくいいソフトですが、こいつ↑「シノノメサカタザメ」を水槽に入れたり、選択画面でこいつが選択されたままBボタンで戻ったりするとフリーズするのでご注意。特に後者の場合はその場では気づかないので危険。任天堂公式ページでは対応を検討中との告知が。くそ暑いのに、ラッコトップPCしてるとまだまだのってくるもな。気をひきたいらしく、iBookを下ろすともなも降ります。iBook(重い!)ともな(重い!)で、総計何kgのってるんだろう…?7/28に親父の撮ったまる。入院前の絶食と入院後の抗生物質リバースのせいで少し痩せてしまいましたが、今にして思えば前に母が撮った写真は、妊娠のせいで微妙に腹が大きかったようです。抗生物質をやめた悪影響などは特にないようで、餌も食べるし元気。手術跡をなめ壊したりもしてません。ただ、薬入りの餌を食べさせようと手を替え品を替えした反動で、安い餌を嫌がるそぶりが出てきたらしい。この道はいつか来た道。もなの二の舞か?冷蔵庫が「おいしいもの入れ」というのを認識したらしく、冷蔵庫を開ける音がすると出てきたり鳴いたりするんだとか。昨日二匹目のG退治をしてくれていたとのこと。こいつを実家に押し付けるとき「純野良だからね。Gとかきっと狩ってくれるよ」といったのだが、まじめに職務をはたしております。ネズミがいればネズミを捕ったろうなぁ。捕ったGは食べません。人慣れしてないしガリだったので、野良時代は食べていたんだと思うけど。
2007.08.03
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抗生物質をやめて1日。木金は抗生物質入り餌をリバースしまくり、昨日土曜の昼までは、抗生物質なしでも餌をスルー。完全に餌不信で、またたびマグロかつぶし鰈とトッピングに工夫してもガン無視。で、昨日の夕方からようやく警戒心が薄れ食欲が戻った模様。少ししか食べられなくとも、多少はマシなように高カロリーで消化のいい子猫用フードを購入。それをやって数時間放置したところ、子猫用フード全部+置き餌のカリカリ全部たいらげててリバースなし。ただし、餌を警戒するといっても人への警戒はむしろ入院前より薄まったようで母に対して甘えたような鳴き声を出す回数、親父の前でうろつく回数が入院前より逆に増えたように見えるらしい。・今までの警戒心は妊娠~流産のせいもあった。・避妊手術をすると性格が変わるとよくいわれるのでそのせい。・病院&医師(&私)より、実家&親のほうがなんぼかマシかと観念した。 (もなのときは思いっきりこれで態度一変した)理由はこれらの複合技かなー。入院前に思いっきりビビらせてしまったけど杞憂で済んだよう。いろいろしんどい思いをさせたけど、これでほんとうにうちの子になったのかもしれん。親「いろんなもん飼ったけどこんなにハラハラさせられたのは初めてだ」。食器をふだんと替えてみたり、深夜に様子を見たりとかなり気を使ってくれたらしい。ほんとにすまん>親いわゆるMAD。鬱々とした気分がなんとなく晴れるのでハマってる。映像との取り合わせは別にどーでもいいが、何語かわからないこの歌が(・∀・)イイ!!元歌をご存知の方(20代後半以上かなー)には面白いと思うのでどぞ。http://www.youtube.com/watch?v=YX4TYy8pNKg
2007.07.22
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まるの両親への態度はすでに回復の兆し。今日は母を待ってたり、隠れ家から出てきてうろついたりしてたそうでひと安心。ただ、抗生物質入りの餌を食べない。最初は薬を気にせずがっついてたのだが、食べ終わったとたんリバース。餌を変えてもなにしても、がっつき虫なのでとりあえずは食べていたのだが薬が入ってるとまたリバースで、ソフト餌を警戒する気配を見せるほどになってしまっているらしい。病院では必ずやるようにいわれたが、親は「餌を食えないよりは、薬なしのほうがマシ」という意見。実際、薬を混ぜられないカリカリはふつーに食べていてリバースしない。で、いろいろググってみたんだけど「必要」「一回でも抜いたら効果がない」「アメリカじゃやらない」「ふつーに手術が行われてるなら大丈夫」etcetc.アタマが混乱するばかり。同じ病院で手術したもなは、シロップに混ぜた薬をスポイトでおとなしく飲んでくれてなんの問題もなかったが、まだバリバリ野良気質で触れもしないまるに同じ手は使えん。古代の記憶に思いをはせると、20年以上前のごえもん(実家の先代猫)の去勢時も、19年前のレナの避妊時も、術後の継続投薬なんてした覚えないんだよなー。もちろん二匹とも無事に回復し、14歳と18歳というけっこうな寿命をまっとう。入院中に部屋を大掃除し、まるの寝床にはミラクリーン散布済み。完全室内飼いで、野良に戻して泥の中を這い回らせるわけじゃなし、いらないよな。うん、いらない。まるから見れば、家にいる最大のメリットはおいしいご飯が食べられることなんだし、それを取り上げちゃ元も子もない。今はカリカリに避難してるが、ほんとはソフト餌のほうが好きなんだし。もし万一のことがあったとしても、それは「お薬やだ」を選択したまるの自己責任だ! っつーのはちとひどいか。でも術後ご飯も水も口にできないで数日ぐったり~なんて子もいるようだから元気そうにしてるまるは大丈夫だと思うんだ。
2007.07.20
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無事退院してきました。前回は「縄張り>病院>知らんとこ(知らん人間付き)」でしたが、今回は「縄張り>病院>縄張り」なので、いくぶんかはマシか。私がキャリーを開けて別室に離れたら、その隙に速攻隠れ家に駆け込みました。私がいればいる分ストレスを与えそうなので、とっとと退散したら、30分くらいでトイレをし、餌に口をつけたそうです。でも、座ってその様子を見てた母が洗濯機を止めに立ったら食事中なのに隠れ家に逃げ込み、そのまま出て来なかったそうで母相手なら寄っていかない限り逃げない状態からはやはりかなり後退してしまいました。まるの入院中に隠れ家を初めて掃除。上から覗いた時はわからなかったけど、血や体液のあとがけっこうついてて、辛かったんだろうな~と思います。畳の上だし、最近の湿気でベタベタして居心地も悪かったはず。まあそんなとこにこもるたぁ予想してなかったのでしゃーないけど。この機会に若草色のキッチンマットを買ってきて敷いてやったんで少しは寝心地よくなっただろーか。実家に猫がいると聞いておおはしゃぎだった甥姪が来てびびらすのが心配だったけど、この間一度来た(もちろんまるはこもりっきり)ときの結果二人とも猫アレルギーの気があると判明。二人には気の毒だけど、まるには幸い。キャリアで人間不信の猫を親に預けて、自分は健康でなつっこい猫を飼ってるってことに良心の呵責を感じることがあります。ただ、飼い主や住環境の質的には「実家>>>>うち」だと思うので、猫の側に立って今までしてきた苦労と引き合わすとこれでいーんだと両親と話しました。まるにかかる諸経費(病院・餌・トイレ砂等の備品)は私が持つということで。もな「水(゚д゚)ウマー午後9時追記親父の前でも餌を食ったと電話あり。親父はロックオンを免れたらしい。しかし、わざわざ電話してくるって、そんなに嬉しかったんかいな>親父
2007.07.19
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やっぱり流産でした。入院>避妊手術コース。ウィルス発症のリスクがあるからやめといたほうがいいという主義の先生だけどどちらにせよ子宮洗浄はするんだし、お願いした。この先外に出られないで発情するのもストレスにはかわりないし、万一脱走したら…と考えるとやっぱり仕方ない。白血病やコロナの検査なんて最近できたもんで、それ以前はそんなの気にせず手術していたわけだし。保護して二ヶ月でまあ月満ちてるのに流産っていうのが、腑に落ちなかったのか、外に出してる?みたいにいわれたのが仕方ないとはいえ、ちとムッ。懐いてないのに出したら戻ってくるわけないじゃんかー!まあ猫の身を案じてのことだろうし、ウィルスキャリアの手術の危険性とかちゃんといわないとこより信用はできるけどね。いやー、今朝の家庭内捕獲は洒落にならない状況になった(汗NATO山岳部隊用軍服と軍手を装備してたんで怪我はしなかったけど。一番気を許してる母は、敵に回させたくないので温存し、父の手を借りてかろうじてゲット。私の敵レベルは一気にアップ。たぶんもう一生懐かないな orzうっかりレナやもなと同じつもりで、キャリーの網窓をなでたら本気の猫パンチ。診察室でキャリーから出そうとしたら「殺される~」とでもいいそうな抵抗で、結局看護婦さんに洗濯ネットに入れられて入院。父もロックオンされちゃったでしょう。母に対してもたぶん一からやり直しになるんじゃなかろか。親がまるにバリバリ同情してて、長い目で見守ってくれるつもりでいるのがせめてもの救いか。昨日今日、部屋にもどるともなの甘えがすごい。ベッタリ攻撃炸裂。涼しいせいか、私がまるに気をもんでるのに焼きもちやいてるのか。一睡もしてないんだよなー。仕事さぼっちゃおっかなー。
2007.07.18
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やばい。落ち着けないので書く。さっき実家から電話で、まるがお尻から血を出しているとのこと。それも数日前から。早くいえ~っ!母親が今まで飼った猫は雄ばっか。親父は犬をたくさん飼ってた人だから、出血>生理とスルーして、私に報告するのも忘れてたらしい。「雌猫に生理はないんだってば~」といっても知らなくちゃしょうがない。で、さっきなんか胎盤っぽいものを一個、親がシャワーあびてる数十分のうちに排出してたそうな。餌をもりもり食って、ウンコしてその様子を見届けて風呂場に行って、出てきたらあったとか。隠れ家を上から覗いたところ、他に大出血とか胎盤とかは見あたらない。元気そうなんで、今24時間営業の遠い病院に行ったりはしないけど明日は朝イチで病院だ~。まだ多分に野良猫ママだし、多少なりとも気を許してきた母とかを嫌うようになると困るので、捕獲診療はもちろん自分の役目。最初実家に持ち込んだ時と違って、体力は十分そうなんで素直に捕まってくれるかどーか…実家に持ち込んでからは一歩も外に出してないので保護したとき受胎したてだったんだろうな~。体力なしウィルスありで避妊手術できなかったからわからんかった。ググっても、人の流産とかがいっぱいひっかかってどうしたらいーかわからんざんす。 実家の床に大Gの死体があったとか。 どうやらまるが退治してくれたらしいのだが… G捕まえられるくらい元気なら大丈夫だよねー?
2007.07.17
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「まるの写真が撮りたいからデジカメ貸せ」いわれて一週間貸し出し。映りはいささかトホホですが、私には見せないまるの多少は油断した姿を、母親がなんとかゲットしたので晒します。皮膚病禿はもうあとかたもない様子。手術できなかったあごは、微妙にずれたまま完治してしまったようだ。母親でもまだ触れないし、近寄ったら少しは逃げる。でも母親だけなら同じ部屋にいるのは全然平気で、隠れ家には逃げ込まない。帰りを待ってたり、風呂から出るのを待ってたりもするらしい。父親に対しては、まだ餌をもらうだけの割り切った付き合い。食べ終わったら部屋を一周して、隠れ家にさくっとご帰還。私に対しては、相変わらずエネミーロックオンが解けてません orz。まあ私には専属のもながいるからいいんだ…★実験コーナーまるはまだまだ野性的過ぎる表情だけど、瞳にライトを入れる修正をしてみると、だいぶ可愛くなるなー。
2007.07.04
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6/10休日両親は居間で碁を打っている。もうその横に出てきて餌を食うまる。私がいる時でも出てくるか試せば?といわれて実験。親だけの時より腰がひけひけらしい。手前は親父の背中。関係ないけど、実家はまだSFCが現役。仕事に行く前に親の店によってまるの様子を聞く。話す母の表情がまあ「昔の少女漫画のお目目キラキラ状態実写版」って感じ。なんか親父も母も別個に「冬になったらまるの寝床は二階にして…」(自分のうちはマンションなんで二階はないです)てなこといってるしこのまま実家の子になってしまいそうな雲行きかも。6/16未明親父は寝てて、居間に私と母。これは私の位置から。まるの後ろの白いのは親父がまるのおもちゃ用に釣ってやったぬいぐるみ。遊ばないけど。これは母の撮った写真。まだまだ痩せてるけど、たしかに毛並みは大分よくなった。バサバサだったのがつやつやしてきてる。こちらはまるふさもな↓
2007.06.15
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このベッド、実はもなはそうよく寝てるわけでもない。「まるは囲まれてるほうが落ちつくだろうから、持って来ようか?」と実家で話す。そしたらその翌日もなが久しぶりに入ってた。そんなもんだ。ただでさえ最近私が、まるのせいで気もそぞろなんでもなは不満&不安だろう。ごめん。最近やたらに腹やひざに乗りたがるのも涼しいせいばかりじゃなかったのかも。まるはとうとう、母が居間にいるときに、母との距離1mちょいのとこまで出てきて目の前で飯を食ったそう。さすが天性の猫飼いさん。まるのことはもう当分親にまかせて、もなに専念しますよ~。どーせ自分が行くとまるビビるしな。でも大人野良を家に入れるのは初体験で、どういう過程をたどるか面白くて興味しんしんだから、親に聴取は続けますが。ペッドは、もな用を買った店に行ったら、同じのが一点だけ残ってたのでまるの分として購入。お店の人が、切ってくれた値札のプラ部品を中にもぐらせて取れなくなっちゃったので200円まけてくれた。指で念入りに押して確認したが、まるには危険はなさそう。もーけ。でもまだ入らないらしいけど。
2007.06.09
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まるがいるのは居間で、そのとなりは台所。隠れ家は居間のすみで、餌とトイレは居間の窓辺にあります。相変わらず隠れ家から出て来ない。が、今日の夕方母が出かけたときにそのドアの音に餌だと思ったのかどうかふら~っと隠れ家から餌場に歩いていって、ソフト餌が出てないのにがっかりした様子で戻っていったのを台所にいた父が目撃したそうだ。てな話を聞いて帰って来て、上の段落と下のもな写真を入れてさてウプするかと思った今さっき、母から電話。「あんたが帰ってすぐ、私が台所にいたら隠れ家から出てきて、餌食べて水飲んでトイレして、居間の絨毯の真ん中でしばらく座ってたわよ。まるって呼ぶとこっち向いたわよ」私がいるとダメな模様orz。エネミーロックオンですか(W。両親のどちらか片方だけが台所にいる分には居間とのさかいのドアが開いてても、彼女的に ⊂(^ω^)⊃セフセフ になってきた?病院に持ち込んだ時ぎょっとした皮膚病による広大な禿は、親にいわせると「そんな大きくないけど?」らしい。が、親は初期状態を知らず、私は現状を見られないので、いったいどーなってるやら。トイレは大小とも順調に出ており、粗相は一度もなしとのこと。だらしない飼い主が開けたままにしてた引き出しを寝床にするもな。
2007.06.08
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「?「これなんだお?実家は「父:早寝早起き 母:宵っ張りの朝寝坊」で生活リズムがずれている。んで、母が寝る前に父に置き手紙。大も キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!大量のきれいなブツで、下痢などの兆候はないそうなので、病院はもうちっとほぐれてからにする。皮膚病はしばらくほっといても死にゃあしないし。今はストレスをかけないようにしないと。今はケージから出て、壁に立てかけてあったでっかいお膳の陰にひそんで出てくる気配なしらしい。部屋の電気つけても、フラッシュなし高感度撮影ではこれが精一杯。廃材の陰みたいで、野良には絶好のポイントなのか。「ケージにはもう入らんだろ by親父」ということで撤去。6000円出して二日ですか。もったいねー。昨日はあまり餌を食わなかったらしいが、今日は人がいない隙にばっちり食ったそう。チャンスがあったら食べて数日は飢えて、なんてのが当たり前だったんだろうね。ネットでいろいろ調べたけど、大人の純野良保護ケースなら餌もトイレも三日くらいは我慢つーのも当たり前らしくて、それ考えるとまるはまだましなんでしょーか。今は「家庭内野良」状態。まあそれでよし。このところ夜は涼しいので、もなは胸や肩の上でにょろーん。この緩みきった面…。まるにわけてやれい。
2007.06.06
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どう書いても感傷的でクサい文になるので、事実だけ箇条書きします。5/25 金曜・もなと同年輩っぽい雌の野良猫を見つけた。 事故に遭って、雨をしのげるとこまでたどりつけずずぶ濡れでうずくまってた。・かかりつけの病院に診療時間外なのを承知で持ち込み。 あごを骨折。皮膚病。体温5度。頭を打って脳をやられてる可能性もある。・助からないかもといわれたが、とりあえずダメ元で入院させる。~6/1・電話でときどき様子を聞く。 体温はその日のうちに持ち直し、餌は自力で食べられるらしい。大小もしたそーだ。・ついでに血液検査も頼む。「お金かかるよ」といわれる。 (゚Д゚)ハァ? レナの時ももなの時もいつもニコニコ現金払いしてたじゃん。・結果がクロだったらどうする?と決心がつかず、30日の更新ではこの件に触れず。6/2 土曜・受け取りに行く。・血液検査の結果はクロ。コロナと白血病のキャリアと判明。・でも他の値は良好。今のところ内臓疾患はなし。 白血球値がやや高めだが、これは怪我と皮膚病のせい。・あごや避妊の手術は、コロナ>腹膜炎の引き金を引く可能性大なので やめたほうがいいとのこと。・覚悟はしていたが、すぐにもなと同じ家に連れ帰る気になれず、実家に一時預ける。・病院に「小粒のカリカリで大丈夫」といわれていて、実際すぐ少し食べたのに、 親父が「こっちのがいいだろ」と勝手にソフト餌をやったので、それしか食わなくなる。・警戒心バリバリで触れない。野良>事故>入院のフルコースじゃしかたなし。・朝病院で大小ともしたらしいが、実家に来てから一切しない。※病院は、皮膚病の処置費と血液検査料しか取ってくれなかった。 入院代は「今回は善意の第三者ですから結構ですよ」と無料に。 「血液検査は外部に出すからお金かかるよ」はそういう意味だったのかー。 レナのときこっちに転院したのはナイス判断だったようだ。いい病院です。6/3 日曜・相変わらず、ケージ内に置いたキャリーに縮こまってるが、 首だけ出して水とソフト餌はたらふく口にする。カリカリ減らず。・あごが上手く使えないのでどうしても残ってしまうひとくち分をなんとか食おうと、 手で皿を引き寄せてゲット。脳あぼんどころかむしろ頭はいいのかもしれない。・大小しない。親も「この際粗相でもいいのに」いってくれてんのに。 病院から、したペットシーツとかをもらってこなかったのが敗因か。 (レナのときも、もなのときも忘れた。知識としてはあったのにな) 見つけたあたりの地面から土を取って来て、トイレ砂の上に少しまいた。 小があんまり出ないと命に関わるので今夜中に出なかったら病院に。・命名*まる。母がつけた。 ガリガリの体も、びくびくギスギスした性格も丸くなるようにとのこと。6/4 今朝・朝、父から電話。 「おしっこしてたぞ。すごい量。ちゃんと猫トイレにしてた。大はまだ」 ちょ、ほんとに頭いいんじゃ…? 大はまだ出なくても⊂(^ω^)⊃セフセフ。─結論─親は「ごえもん(前飼ってた猫)が死んですごく辛かったので、もう絶対飼わない」といっている。どー見ても貰い手はつかなそうな子なので、私が飼うしかない。もなにうつる可能性が大なので、もなやきゅうりさんにはほんとうに申し訳ない。でももなも、きゅうりさんに保護されなかったら同じ身の上だったかもしれないし、今のとこどっちがかわいそうかと考えると、まるのほうがかわいそうだと思う。とりあえず奇跡(陰転)の可能性も考え、4ヶ月後の再検査まで親に預けて様子見する予定。もしかしたらその間に、親が情を移すかもしれないと正直ちょっと期待しつつ。今回もなの写真はなし。すみません。もなの写真を撮ってる気分じゃなかったので。そのうちまるの写真と一緒に上げます。
2007.06.04
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ご無沙汰しております。久々に更新。今日5/30は、先代猫のレナの初命日。まあ彼女の写真は紙焼きばっかで上げるものもないし、ここをご覧になる方も知らないでしょうから私だけの記念日ですが。もなは元気です。いちおう避妊手術は済ませました。その時の体重は3kgくらいだったのですが、現在の体重は不明。片手で持つのはだりぃ感じになってます。最近外で仕事をしているのですが、帰るとお出迎えしてくれるようになりました。クールだったレナもお出迎えはしてくれてたなぁ…(T_T)3/30 この頃と今と顔が変わらない。もうこれで完成形っぽい。4/20 仕事場で。邪魔もします。5/12 暑くなって来たので洗面台で涼むのがお気に入りに。5/13 我が家の最高峰を征服されました。5/29 羽じゃらしで遊びながら、懐かしの片足上げ。写真をまとめて上げてみました。あんまり変わんないですね。次の更新がいつになるかわかりませんが、気が向いたらぽつっとするかも。
2007.05.29
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笑ってるような寝顔とか、まんまる目でこっちを見つめるとかそういうのももちろんかわいいけど、案外こういうブス顔も萌える。写真でたまたま撮れるだけで、実際にはこういう表情にお目にかかった記憶があまりないのもまたよし。でもそこLPレコードの棚なんで、傷は付けないでくれい。バーチャルもな。あなたの膝の上にもながいる感覚をどぞー。なに? こんなに腹は出てないって?こりゃまた失礼しました~。先代のレナを飼い始めた頃は外でお勤めしていて、家に帰ればベッドでごろごろ生活だったので、腹には乗るが、膝に乗る習慣はなかった。18年の生涯の後半くらいは在宅仕事だったんだけど、三つ子の魂百までで、やっぱり膝に乗るようにはならなかった。クールで自立した女王様タイプで、そういうとこが猫っぽくてよかった。もなは膝が好き。それはそれで猫らしいっちゃ猫らしいのか。猫を膝に乗せて仕事ってのが夢だったけど現実になるとぶっちゃけ邪魔である。
2007.02.26
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糞線虫も落ちたみたいで、体温8度1分もまあ及第点つーことで、予防接種二回目も済みました。ところでこの糞線虫、前に出た瓜実条虫なんかとは違って飼い猫にはめったにいない代物だそうで、「さすが元野良」と、先生に変な感心をされてもーた。これでしばらく病院とはお別れ。すっかり顔なじみになった先生は名残惜しそうだったが、もなはおかまいなしで逃げ腰バリバリ。「なんかこう、逃げ道を探そう探そうっていうときの身のこなしも、なんかひと味違うっていうか野良のたくましさを感じるわよねー」って…(汗ひとの足を枕に寝くたれてる様を見ると野良の威厳なんてかけらもありゃしませんがな。最近、ペットベッドにも入るようになったし。体重は2.9kg。
2007.02.23
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2/5に二度目の予防接種にいったが、また暴れて熱が高くなり過ぎ。忙しい院長先生のほうだったので、前回のように待ってはもらえず、家で計って7度台だったら来なさいといわれて帰宅。でも何度計っても8度3分くらい。具合は全然悪そうじゃないのに。今度はひとりで出向き、看護婦さんと相談。「それが平熱かもしれないので一週間くらいデータとってください」と看護婦さんにいわれて一週間。やっぱりずっと8度台。と、思ってたら昨日の朝7度8分に。計り間違いかもしれないけど、それならそれで8度が平熱つーことで、と朝イチで病院へ。今日は診療開始が一時間遅れるといわれて、検便だけ渡してすごすご帰り、一時間後出直し。雨の中チャリで二往復。運動不足寝不足の40歳の身には辛い。猫は濡れないようにしたけど本人ずぶ濡れ。そのあげくに、「また寄生虫が出たので今日は接種なし」ですよ、orz。今度のは糞線虫。先生いわく「寄生虫のデパートだな」。うーん、やはり元野良は手強い。体重は2.7kg。↑おもちゃのネズミを捕まえて野性的な眼。
2007.02.15
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・騒ぐのは夜12時~朝7時 (自分も夜行性なのでしかたない)・食べる餌はマグロとササミミックス (先代がサーモン系好きだったので餌の選択を失敗)・活動時間中に異常に大量に食う。昼間はほとんど欲しがらない (昼間は天使)・残して騒ぎ始めても、暖め直すと食べることもある (最初下痢で暖めてやってた時期が長かったので甘やかされた)夜ごとの格闘のせいか風邪がぶり返し、この週末は仕事の打ち合わせはすっぽかすは、毎日かかさなかったおい森のチェックは忘れるは、で完全に死んでた。konozama攻撃を食らってた「世界樹の迷宮」がようやく届いたけど、明日から仕事せねば。いつになったら迷宮にもぐれるんだろう。頭をつかんでみると、あきらかに先代よりでかい感触。やばい。重い。ねこきもep.3のアンナちゃんが亡くなられたそうだ。ご冥福をお祈りします。でも、短かったけど幸せな猫生だったと思います。
2007.01.29
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今日ももなはなごなご攻撃続行中。先代のレナは声が小さめだったけど、もなは爆音。それに負けて餌を次々出してたのがあかんのはわかっているので、なんとか我慢させる、つーかするためにドアを閉じてシカト作戦。でもうちの構造上、もなを閉じ込めるのではなくこっちが閉じこもるはめに。スサノヲの横暴に耐えかねたアマテラスの気持ちがよーわかるわ。オホホ。餌はマグロ、ササミ系が多少食いがいいような気がするけどきゅうりさんが釣り餌に使い、最初は大好きだったモンプチを食べなくなったのも急なんでいつまでもつやら。それでも着々と肥大。いつまでそこに入れるかねぇ。
2007.01.26
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やばい。もー、むら食いなんてレベルじゃねーぞ。なにやっても猫またぎ状態。でも食欲はあるみたいで、果てしなく要求する。その不満の鳴き声がべらぼうにでかいんで、開けた餌のどれかがヒットして満足するかむこうが根負けするまでつき合わないとこっちもなんもできん。寝てると可愛いんだけど、育児ノイローゼになりそ。
2007.01.25
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やらせではありません。なんか腹の上で寝てて、起きたらこーなってた。軟骨とかがおかしくなっちゃってたらどーしよーと思って、すぐになおしたから写真はこれだけ。最近餌のむら食いが始まった。出されたものをありがたくいただいてた時期は思いのほか短く、もう好き嫌いをいう。野良だったくせにー。カツブシと桜えびをミルしたものをふりかけて、だましだまし食わせたり手間ぁかけさせやがって。「世界樹の迷宮」絶賛konozama中。店でも切れてるというウワサ。元々このゲームのためにDSL買ったんだよな~。
2007.01.21
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予告自体はずいぶん前からされていたが、急な仕事。時間的な余裕はまだあったみたいだけど、勝手に巻きを入れて特急でやってしもた。ついでに、やらんでいいと指示されていた画像のクリンナップも、自分の美意識と時間が許せる範囲で勝手にやった。そういう作業好きだし、汚いままなのは許せないんで。部屋は汚くても平気なのにな。仕事の最中、もなが膝にのってきた。先代猫はやらなかったので、憧れだった「猫を膝にのせて仕事」が実現したわけだが、現実は理想と違って案外邪魔だ。デジカメが手近になかったので写真はなし。かわりにこの間撮ったのを。
2007.01.15
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「サンサーラ・ナーガ2」クリア。雑魚敵のHPが高過ぎ。敵もこっちも攻撃力が低いので、緊張感のない単調な戦闘を淡々かつ延々と続けなきゃならん。しかもエンカウント率はバリ高。なんかすごくダラダラ感じた割には、クリアにはたいして時間かかってないのがむなしい。こんな古代のゲームにいってもしょうがないが、もうちょっとなんとかなんなかったんでしょうかねぇ。ストーリーやセリフ、音楽、モンスターデザインやキャラの顔グラはほんとにいいのになぁ。もったいない。「癒し系なんちゃら」とかはだいっ嫌いですが、ねこのこういう面には、心から癒されますね~。
2007.01.10
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ぬこリセットの恐怖を久しぶりに味わっている。先代猫はもう老境に入って長かったからなぁ。死ぬ直前まで、普通に活動はしていたけど思いもつかない急な動作とかはあんまりなくて、お互いあうんの呼吸で危険が回避できてた。が、まだ4ヶ月(推定)のもなはそうもいかん。いきなりどっかから飛来してくる。もなが来てからもゲームはしてたけど、DSばっかだったんでこういう感覚忘れてた。あ、そういや、だいたい先代のレナがそんくらいの頃、自分まだゲオタじゃなかったわ。ゲオタどころか、「戦闘を遊びにするなんて教育上悪い。 死んでもやり直しがきくなんて、生命軽視の傾向を助長する」と、頭コチコチのPTAみたいな考えの持ち主(wゲーム大嫌いだったんだよなー。さらにさかのぼれば小学生の頃。今は正月から店が開いてて、お年玉も使い放題だけどわしらが幼い時分はコンビニすらなくてのう。お年玉で懐があったまったわしらおガキ様の世話は一番若い叔父か、一番年長のいとこに押し付けられ、元旦に子供が金使える唯一の場所だったゲーセンにぞろぞろ連れて行かれたもんじゃ。しかし、わしは生産性のないビデオゲームにまったく興味が持てずその上ゲーセンの騒音が耐えられないほど苦手で、ひとり逃げ帰ってしまうような、ひねたおガキ様じゃったのじゃ。思わずじじいになってしまったが、「30年経ったら、あんたは仕事も趣味もゲームに支配されてんのよ」とあの頃の自分にいってやりたい。どういう反応をしただろうかねぇ。「チャンスをうかがうお
2007.01.09
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1月18日発売の「世界樹の迷宮」が待ちきれず、久々にゲーム欲がムクムク。それじゃあ「DQMJ」でもと思ったが、軒並み品切れ。しょーがないんで近所のゲーム屋で中古SFCソフトを漁る。「サンサーラ・ナーガ2」「大航海時代II」「ドラッケン」を各50円で、「DQ5」は300円でサルベージ。50円って包装してデータ入力して…って手間考えると売る意味あるのかなぁ。助かるけど。で、一作目は好きだったのになぜか2をスルーしてた「サンサーラ・ナーガ2」をプレイ開始。(他3本はすでに所有&何周もプレイ済み。 予備、予備! 「大航海時代II」はPS版もMac版も持ってるけど)しかし、ぶっちゃけタルい。フィールドも街も無駄に広過ぎ。子竜を預けてる病院への行き来の面倒なことといったら想像を絶する。あと、竜に獲物を食わせる時のSEがまずい。1のときはサクサクと気持ちいい音だった記憶があるのだが、キシュキシュという神経に障る音になってるのはいただけない。第三層まで着いたけどくじけそうかも。「3Dダンジョンの向こうに巨大ケットシーが!
2007.01.08
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右の犬歯が抜けたようだ。抜けた歯は未発見。コンタクトレンズをはめていないと、猫トイレの砂と見分けつかないだろうし、もなは砂を散らかすので、掃除機で吸っちゃったかな。なんかここ数日眠くて眠くて…
2007.01.06
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正月休みも明け、瓜実条虫も落ちた頃だしワクチンに再挑戦~!しかし待ってる間にニャーニャー鳴きまくり、先生は「かわいー」と萌え萌えモードなのに思いっきりあとずさり。初の直腸温検査に大暴れで体温急上昇、9度オーバー。しばらく休ませて再度検温しそれでもダメならお預けとの宣告。その話を聞いてる間も、診察台から飛び降りて流しの下に入っちゃったり手間かけさせやがります。キャリーの上に上着をかけて、待つこと30分以上。再検温でなんとか8度台に落ちつき、ようやく …ようやく接種。貰ってきてから、下痢でひと月、条虫で2週間。長かった…。ようやく念願の予防接種を受けられたぞ!ニア殺してでも(ry「ロマサガはもういいお… それより疲れたお私だってくたびれたわい。次は2月だぁ。追記:体重は2.35kg。抜けたのは左の犬歯。右ももうじき生え替わるらしい。
2007.01.05
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仙台ヨドバシの初売りでDSL、Wii、PS3を3日連続千台づつ放出してるらしいんだけど、案の定DSL瞬殺、Wiiは程よく売れていき、PS3死亡だとか。どーすんだろね、ソニー。ゲオタ気味だけど、グラフィックなんてどーでもいいんでうちもPS3はいらんなぁ。Wiiもバーチャルコンソールの品揃えが充実してからでいいけど。意味もなくふくろねこ。
2007.01.03
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本当は喪中なんだけどね。去年、祖母とレナが立て続けに亡くなったので。祖母はレナと違って、急にふわっといい感じで逝きました。最期は病院だったけど絵に描いたような大往生。90過ぎても字幕の洋画を観られるような人で、大病ひとつせず羨ましい人生だったな。ねこきもep.3のアンナちゃんがご病気だというのを知って新年早々ちょっと鬱。去年の自分とひきくらべて、いろいろグルグルしちゃってるけど、Uさんは理想的な飼い主さんだと思うので、アンナちゃんはきっと幸せだろう。とりあえず、今年もよろしくおねがいします。「アタシモナー
2007.01.02
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18年前の5月、よく子猫の里親募集をしていた飼料店に、5匹の虎子猫が出ていた。普段は無料なのに1000円の価格付き。理由を聞いたら「半分品種猫だから。ヒマラヤンのハーフなのよー」とのこと。品種はどうでもよかったけど、実際今までの猫に較べて、もーずばぬけて可愛い子たちだった。「ほしいなー、ほしいなー」と思って見ていたが順調に貰い手がついていき、一週間ほどで残りは一匹に。我慢できずにその最後の一匹を譲り受けた。きもーち毛足が長め、きもーちうすぼんやりした妙な縞、ばっちりアイラインの入った丸い目に、低い鼻の童顔美少女で、柄にもなく「レナ」などと気取った名前をつけた。不規則で拘束時間の長い仕事ばかり転々とし、めんどくさがりな自分はお世辞にもいい飼い主とはいえなかったろうけど、レナは18年間病気らしい病気ひとつせず世話をかけないいい子だった。今年の春、食欲不振と便秘に気づき、17年ぶりに病院に連れて行った。末期の腎臓病だった。もっと早く気づけばよかった。3ヵ月間、裏ごしした療養食と薬をシリンジで押し込み、点滴に通い、でも最期は吐こうとした餌を喉につまらせて逝った。吐こうとした時、いつものくせで手を出して受けようとした自分のせい。受ければ下を汚さずに済むし、それで吐くのをやめることもあったから。止めれば、おたがいしんどい強制給餌をやりなおさなくてすむ。でもその時は、止めようとして逆流してしまった。気づいてひっくりかえし、背中を叩いたりさすったりしたが、だめだった。苦しませてしまったのが今でも心残りだ。でも、もっと痩せ衰えてかすかすになっちゃう前に、かわいらしい姿のままで逝ってくれて、それはそれでよかったのかもしれない。まんまるだったのが痩せ衰えていくのに耐えられなかったから必死で強制給餌を続けたけど、それはこちらのエゴだったのかとも思う。レナは少なくとも「同じ部屋にいたい」程度には私のことが好きだったはずなのに、強制給餌を始めてから顔をそむけるようになっていったのが、なにより精神的に辛かった。猫の18歳は人間なら88歳。「長生きだよ」「幸せだよ」「あんたも頑張った」といわれたけど、後悔は尽きず、かなり落ち込んだ。完全にペットロス状態。そういうタイプじゃないと思ってたのに。せめてあんな死なせ方じゃなかったら。さいわい急に仕事が忙しくなったので、少しは気が紛れた。でもねー、同じくらい、いやもっと忙しいことだって前にも何度だってあったけど、気のすさみ具合が違う。猫をもふって仮眠をとれば、さーもうひと頑張り!っていけたけど、逃げちゃおかな、ひどいときは死んじゃおかなって阿呆な考えもよぎるほど。また猫を飼うのは当分先のつもりだったけど、気休めにねこブログをハシゴしてると気持ちがぐらつく。半年経って、長かった仕事もそろそろ先が見えて来たかという頃、きゅうりさんのブログで、シンくんを見た。虎猫で、書き込みの内容から察するにきゅうりさんとこはうちから近いらしい。今やってる仕事が終わるまで売れ残ってたら貰おうか、という気になった。でも結局仕事が終わらないうちに、シンくんはごえもんくんに。ごえもんって、実家で飼ってた猫と同じ名前じゃん!実家の猫は幸せな猫だった(と思う)ので、これでよかったんだ。ところが、きゅうりさんはすぐに新しい猫を仕入れてきた。丸い顔、丸い目、ふかふかした毛、低い鼻、短足…、レナそっくりに見えた。仕事の合間に、引き取りたい旨のメールを書いては消し、書いては消し。で、結局最後の入稿で泊まり作業をした翌日、家でぶっ倒れてるときに彼女を引き取る夢を見て寝ぼけたまま、とうとうほんとうにメールを出してしまった。そんでいまトラコたんはもなになって、私の肩によっかかって寝ている。同居してみるとレナとは性格もずいぶん違う。レナはクールで、デブだけど食いしん坊じゃなくて、トイレ後は申しわけ程度にひっかくだけ。もなは食い意地がはってて、ちとしつこい甘えたさんで、トイレはすごく念入りに埋める派だ。もなには、もっといい里親さんもいたかもしれないけど、仕事のタイミングとか、ごえもんくんの名前の偶然とか、きゅうりさんがご近所だったこととかなんかこういう縁だったんだと思う。スキャンしてある写真が3つしかないけど、これがレナ(5kgあった最デブ時代)。(気をつけないともなはレナより肥大しそう…)レナが幸せだったかどうかはわからない。でも最期の寝顔はほんとうにキレイで安らかだった。いい加減ひきずるのはやめにして、もなと新しい年を迎えなきゃな。みなさんもよいお年を。
2006.12.31
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自作トンネル。おもちゃのネズミを中に入れて釣ったら少しは遊ぶようになった。様子を見る。もぐる。危なくないように手でちぎった窓がみすぼらしい。窓から手を入れてほじくる。そしてつぶす。
2006.12.30
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