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急激な景気後退で連日各社の収益予想の下方修正が発表されている。好調だった建機市場も不況の波をくらって販売が急降下している。コマツの発表では2008年4―12月期連結業績は、売上高が前年同期比0.8%増の1兆6426億円営業利益が17.1%減の2001億7100万円純利益が25.2%減の1133億2100万円。第4四半期(09年1~3月)は営業赤字を予想既に1月23日に下方修正済みだが連結営業利益は前期比39.9%減の2000億円の予想となっている。各社が休業、人員削減を発表している中、コマツは生産調整とワークシェリングで乗り越えるそうだが、この不況が深刻化すればそうはいくまい。学生の就職活動は一挙に氷河期に突入した。各社の採用計画も大幅に下方修正されるだろう。来春卒業する学生は希望的観測を捨てて、背水の陣で就活に必死に取り組んで欲しい。『トップページへ』
Jan 31, 2009
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元巨人の桑田真澄投手(40)が米国メジャーの経験を積んで昨年3月引退した。その後野球解説者の仕事をやっているが、今回は早稲田大学院のスポーツ科学研究科に合格したというニュースだ。PL学園高校から巨人に入り、大学は出ていないけれど野球選手としての実績も買われたのだろう、異例の大学院合格だ。40にして念願の早稲田入りを果たした訳だが、これで巨人、メジャー、早稲田大学の3つの夢を実現したことになる。人間いくつになっても夢を追い求め、その実現に努力する姿は美しく見える。暗いニュースが多い中、私も諦めないで夢を大事に育てあげたいな、と励まされた次第。『桑田真澄早大大学院合格』『トップページへ』
Jan 30, 2009
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1月28日、麻生首相は就任後は津の施政方針演説を国会で実施した。20日にオバマ大統領が国民に向かって実施した就任演説と異なり、衆参両院の本会議で国会議員に対して実施した。その為か国民の関心も薄いし、テレビ番組の報道にも熱いものが感じられない。演説内容は新聞に全面記載されてはいたが、マスコミの取り上げ方がオバマ大統領と比較して大差有りすぎる。両国家のリーダを選ぶ制度の違いもあるが、国民の期待度に大きな差があるのはやはり人格と政策から出るものだろう。演説の内容を読んでみても日本の将来が見えてこない。少子化高齢化の国家建設、歪んだ資本主義社会の是正と国力回復対策、教育・美徳の向上対策など大きな戦略を示すことが出来ないのは残念だ。国民のベクトルを合わせた改革の推進が今一番必要なのだが・・・それが定額給付金だとすれば悲しい限りだ。『麻生首相施政方針演説』『トップページへ』
Jan 29, 2009
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ぞっとするようなニュースが流れた。米国の主要企業がたった1日で6万人のリストラを発表した。その筆頭に出たのがなんと世界一の建機メーカ、キャタピラ社だ。10~12月期決算の純利益は前年同期比32・2%減の6億6100万ドルとなったが、全従業員の18%にあたる2万人をリストラするという。住宅着工件数が100万件を割り込み、建機需要が長期に低迷しているとはいえ、資源開発需要があると期待してたのだが、見事に予想が外れた。世界2位のコマツも先般今期の営業利益の見通しを3000億円から2000億円に下方修正した。トヨタやソニーのように赤字墜落ではないだけ評価してもいいのかもしれないが。それにしても世界の巨人キャタピラ社が激震しているとは予想もしなかった。自動車のビッグ3が瀕死の重体だし、ブリックス諸国もきりきり舞いをしているのだから、政府のてこ入れだけでは簡単に回復するのは難しいだろう。神風が吹かない限り救いようがないかもしれない。世界のどこが一番早く不況から立ち上がれるのか、日本はその有力候補だが課題が多すぎる。日本の政界・経済界のトップリーダーのかじ取りに期待したいのだが・・・『6万人リストラ』『トップページへ』
Jan 28, 2009
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大学院まで行って修士号を取ったけど就職できない人達が多いと聞く。こういう人達を「ポストドクター」(ポスドク)と呼ぶそうだが、政府が支援に乗り出した。経産省が200人のポスドグを研究機関等に採用しようとするもの。給与は研究職450万円、研究支援職400万円、研究事務職380万円だ。ポスドグは16000人位いるそうだ。この支援も全体から見ると1%強に過ぎない。博士号を取るのは大変な努力が必要なはず。そんな人達が報いられない社会はどこに問題があるのだろうか。欧米社会でも同じ現象なのか。他のアジア諸国ではどうなのか。原因はどこにあるのだろうか。色々疑問が湧くがこれらか解明されないと真の問題解決にならないと思う。それを誰がやってくれるのか疑問だ。『理工系博士号未就職者支援』『トップページへ』
Jan 27, 2009
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年末から年始にかけて毎日報道された中東の戦争。1月20日オバマ大統領就任式に合わせて停戦となった。ずーと沈黙を守っていたオバマ大統領は外交政策演説でイスラエルを守る方針を発表した。この方針はブッシュ前政権から引き継がれたものだが、今後は武力ではなく話し合いで解決する努力はやっていくことを期待したい。誰も願う戦争反対だが、今回の戦争で多くの犠牲者が出たのは悲しい。ガザ地区の死者は1315人、被害額19億ドル(1750億円)、イスラム原理主義組織ハマス戦闘員約500人殺害、イスラエル側は兵士10人と民間人3人が死亡したという。地中海に面するこのパレスチナ地方は2000年以上に及ぶ民族闘争が続いている。ユダヤ人建国→アラブ人(パレスチナ人)建国→ユダヤ人イスラエル建国(1948年)→パレスチナ人・アラブ諸国中東戦争(第一次1948年~第四次1973年)→パレスチナ自治区設立(1993年)→ハマス過激派ガザ地区支配(2007年)今後中東戦争はどう終結するのだろうか・・・。戦争の無い平和な世界が訪れることを願ってやまない。『イスラエル・ハマス停戦』『トップページへ』
Jan 26, 2009
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オバマ大統領が1月20日に就任演説を行ってまだ興奮が止まない。そんな中24日にラジオとインターネットで演説を行ったと言う。内容は現在議会で審議中の8250億ドル(約73兆円)の景気対策法案について国民に説明したものだそうだ。これを聞いて2点感心した。一つはテレビを使わずラジオとインターネットを利用したこと。今時、ラジオを使って演説とは、と疑問が湧く。その真意は定かではないが、テレビを持たない人達がいるという事実を再認識したし、そういった人達にも政策を伝えていこうと言う気持ちの表れだと思う。二つ目は政策を国民に直接呼びかけていくその真摯な精神が気に入った。政治の原点だと思うが、我が国の首相も真似て欲しいと思う。70兆円の景気対策法案を議会に通すのに野党批判に徹しているだけでは能が無い。アメリカも日本ももう待ったなしの危機的経済状況の中で、両国の政策立案と実行の違いを毎日勉強できる、そんな楽しみを感じるこの頃だ。『オバマ大統領ラジオ演説』『トップページへ』
Jan 25, 2009
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米国のオバマ政権が1月20日に発足し、浮かれた気持ちで今後の景気回復を期待していたが、そんな気持ちはどこかに飛んで行った。ソニーが2500億円の赤字予想になったため、16000人の人員削減を発表した。派遣社員やパートの労働者の解雇が増えるなかで正社員を対象にした本格リストラ、しかも人数は半端な数字ではない大変な事態だ。民間の企業だけかと思ったら今度は京都大学の非常勤職員のリストラが発表された。現在2600人いる非常勤職員のうち半数は最高5年契約で、2010年度中には100人が契約終結、延長はしないという。国立大学法人が動き出せば私学にも間違いなく波及するだろう。100年に一度の大不況はまだ入口に入った所かもしれない。『京大リストラ』『トップページへ』
Jan 24, 2009
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連日参議院予算員会の国会中継をNHKが放映している。国会議員の先生方もテレビで中継されているとなると居眠りも出来ない。質問者も答弁者も事前に資料を準備し、失言の無いように細心の注意を払っている様子もよく分かってテレビ中継は大変結構なことだと思う。それにしてもどうして毎日同じような議論を繰り返しているのか、また形だけの質疑応答になっているのかと思うと内容的には非常につまらないし国民の血税の無駄遣いに等しい。予算委員会だから予算の審議や与野党の焦点となっている例の定額給付金の是非を論議するのだろうが、衆議院で可決したものをなぜまた参議院で議論せねばならないのか、と初歩的な疑問も感じる。国会運営にまで話を広げるつもりがないが、与野党の意見のぶっつけあいが目につくばかりで、国民のため、国家のためにこの非常事態を乗り切ろうという心の燃えた政治家が一人もいないのは残念だ。いや先般自民党を離党した渡辺代議士はそうではないと期待したいが一人では改革はしょせん無理だ。1月20日の読売新聞社説に「消費税」を正面から論じ合えと記者は訴えている。私も同感だし、この日本の将来展望を徹底的に議論して、実行可能な政策を打ち出して欲しいといつも思う。その中に消費税も当然出てくるわけだが、急速に進む日本の少子化社会に対応した政治体制や社会構造についてもっと根本から真剣に議論してほしいものだ。合わせて国家予算の適正な活用についてもしっかりとメスをいれてもらわないと国民は納得しないだろう。「官から民へ」と声をあげるだけでは能がない。私欲を無にして国家・国民のために建設的提案や協調的姿勢を命をかけて実行する政治家こそ国民の信頼出来る政治家であると思う。『予算委員会』『トップページへ』
Jan 23, 2009
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昨日は世界中がオバマ米国大統領の就任に釘付けされた。歴史的な瞬間を見て私も感動した。数々の行事をこなし、即日に仕事開始したことも感動だ。そうあるべきだし、有言実行のオバマさんの人格の賜物だと理解する。この人なら米国を再生できる、世界も変わると期待するのだろう。ワシントン大聖堂で礼拝するオバマ大統領、その写真を見て何か熱いものを感じる。就任演説の中に仏教徒の名前が出なかった。日本人よ今こそ反省と変革の挑戦を。『オバマ米大統領即日仕事開始』『トップページへ』
Jan 22, 2009
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世界中の人達の脚光を浴びて昨日1月20日新大統領が誕生した。ワシントンの連邦議会議事堂で大統領宣言を行ったオバマ氏、横にはミッシエル夫人と2人のお嬢さんも並んだ。200万人の聴取が氷点下の中で待ちわびた就任式だ。日本時間では真夜中の1時半だったのでテレビ中継を観るのはあきらめたが、初の黒人大統領の演説を聞き逃したのは残念だ。就任式は「自由の再生」をテーマに行われた。読売新聞記事では、16代大統領「奴隷解放の父」エイブラハム・リンカーンが1861年の宣誓で使ったのと同じ聖書に左手を置き、「私、バラク・フセイン・オバマは、合衆国大統領の職務を誠実に遂行し、全力を尽くして合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う」と宣誓の言葉を唱えた、と記載されている。神に誓いをかけて実施する就任演説、これこそ命をかけた魂の入った真のメッセージなんだろうと思う。日本の首相の就任演説もお経の本に手を置き、同じようにやれるといいのだがな、と思う。「太陽や風力や地力を活用する」「グリーン・ニューディール」などの緊急対策の成功と米国・世界の早期経済回復を期待し祈るばかりだ。『オバマ米大統領就任式』『トップページへ』
Jan 21, 2009
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最近北欧のフインランドが新聞紙面に出てくることが多くなった。税金が高い国で有名だが、社会保障制度が充実している事は知っていた。それだけではなく、学校教育も見習う点が沢山あるという。1.義務教育は7~16歳を対象の「総合的な基礎教育」ですべて公立学校。2.「柔軟なカリキュラム編成」と「リメディアル(補修)教育の充実」3.学習指導要領にあたる「コア・カリキュラム」は授業時間数を細かく定めず、最低確保すべき時間を決め、そのほかの時間は発達状況や保護者の意見を踏まえて調整できる。4.小学校に相当する段階では週38時間の授業のうち、カリキュラムで定めているのは19~24時間にとどまる。5.「リメディアル教育」は、「落ちこぼれ」「落ちこぼし」を出さない工夫だ。6.集団学習について行けない生徒は、授業中でも補助教員が個別に指導し、障害者を含む多様な子供の基礎学力を支えている。7.日本の06年のPISAは「科学的応用力」で6位(前回03年2位)、「数学的応用力」で10位(同6位)、「読解力」で15位(同14位)と、いずれも順位が低下。8.「PISAの3項目は、子供の能力の一面。重要なのは、国の平均ではなく、個々の子供たちに応じて支援をしているかどうかだ」『フインランド教育に学べ』『トップページへ』
Jan 20, 2009
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テレビで初めて知ったこの人に感動した。元大阪市立中学校の体育教師だった原田隆史さん(44)。企業の社員教育に引っ張りだこだそうだ。カレンダーには休みなしでセミナーや講演日程が書き込まれ全国を飛び回っている。大阪弁丸出しでセミナー始動の様子が映っていたが、人を引き付けるカリスマ性もある。それ以上に人を教育するノウハウが体験から生み出されたもので生きていることが分かる。中学校の陸上部監督をして 砲丸投げや走り高跳びの選手を13回も全国優勝に導いた実績がある。その選手育成の秘訣は自己管理にあるという。選手自身が目標を立て、実現する方策を考え、日誌を書くよう指導、ビッシリ書き込まれた目標管理表は形だけではなく魂が入ったものであると実感した。社員教育にバスケットボールのシューテイングで各自の役割を決めチーム力の大切さを教える。手で磨き上げるトイレ掃除を誰よりも先に実践し人格を磨き上げる姿も感動した。『原田隆志さん』『原田隆志HP』『トップページへ』
Jan 19, 2009
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フリーエージェントになった中日の川上憲伸投手(33)と巨人の上原浩治投手(33)、共にメジャー球団と契約したと報道された。二人とも日本のエース、年齢も同じ33歳だ。メジャーの選手になることが子供の頃からの夢だったようだ。大変すばらしいことだ。日本の野球界にとっては大きな損失だが、ファンにとっては止むを得ない所だ。川上はブレーブスと3年契約2300万ドル(21億円)、上原はオリオールズと2年契約1000万ドル(約9億円)プラス出来高払い600万ドル(約5億4000万円)二人とも笑顔で喜びを表していたが、33歳で掴んだ夢。これからの活躍を期待したい。『川上、上原が正式契約』『トップページへ』
Jan 18, 2009
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昨日は早朝からこのニュースが一斉に流れた。ニューヨークを離陸したUSエアウエイズ機が墜落と報道された時はまたテロか、全員死亡か?と色々憶測が流れた。間もなく乗客155人全員が無事救済されたことが分かり安堵した。原因は鳥の集団につっこんで両側エンジンが止まった為らしい。機長のチェスレイ・B・サレンバーガー氏は58歳だが、出発したラガーディア空港に引き返すことは不可能と判断。近辺のニューワーク空港に緊急着陸を管制塔は指示していたようだが、飛行無理と判断しハドソン川の川の流れに向いて不時着成功したという。17000キロだったか飛行キャリアを持つこのベテランのキャップテンの的確な判断が奇跡を呼んだ。乗客は1時間で全員が機体から脱出、無事救済された。機長は川に沈没する機体の中で最後まで居残り機内を2度歩き回って乗員の有無を確認してから脱出したと言う。これもマニュアル通りなのだろうが、パニック状態の中では何が起きてもおかしくない。しかしこのキャップテンの顔写真を見ていると、普段の人間力が冷静な判断と行動力を呼び起こし、奇跡をもたらしたのではなかろうか、と思うと強い感動を覚える。『ハドソン川の奇跡』『トップページへ』
Jan 17, 2009
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読売新聞(2006年5月28日 )の「変わる大学」の記事に登場した立命館アジア太平洋大学(APU)、2000年に別府に開校されて8年になるが大変ユニークな大学なので記事の中からいくつかポイントを拾ってみた。1.立地条件が悪いので林堅太郎・APU副学長は奇想天外の「留学生5割」を目標に掲げた。2.結果は学生数4777人のうち、約2000人、4割が外国人留学生。3.1999年に開学した萩国際大学は留学生の勧誘失敗で37億円の負債、2005年に民事再生法適用を申請。4.山形県酒田市の酒田短大は中国人学生が通学せず首都圏で働いていることが発覚、2004年に文部科学省が解散命令を出した。5.APUの成功の秘訣は立派な建物や道路などハード面ではなく、学生獲得のノウハウなどソフト面。6.事務職員77人の2割に当たる16人が入試選抜業務に従事、アジアの300高校と推薦協定を結び、募集チームが外国を回って直接、現地高校生を勧誘。7.卒業生や在校生を出身国の説明会に動員、大学の良さをアピールしてもらう作戦も採り入れた。8.経済界から寄付を募って独自の奨学金基金を作り、学生を経済的に支えた。9.今では、まるで外国のような環境に、日本人高校生が“国内留学”を目指し志願する。10.今年3月、拓殖大、埼玉大など15大学が特定非営利活動法人・日本国際教育大学連合を設立。共同で海外拠点を設け、海外の大学と単位取得で提携して、留学生獲得に乗り出す。11.同連合の谷口吉弘・常務理事は「先進国の大学が中韓台などを回って留学生獲得を競う時代。日本への留学生は現在12万人で豪州より少ない。留学生数を全学生数の1割、20万~30万人まで引きあげる必要がある」と指摘する。『立命館アジア太平洋大学』『トップページへ』
Jan 16, 2009
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昨日の昼、衝撃的なニュースが流れた。中央大学の後楽園キャンパスにある建物のトイレで、理工学部の高窪統教授(45)が何者かに殺害された。大学のキャンパスは守衛室があるものの、出入りは比較的自由で解放されているケースが多い。小生も大学で仕事をしているのでこの事件には驚かされた。私の知る限りでは、この種の事件は過去に起きていないと思うだけに、教室の建物が犯行現場になるなんて日本の治安も落ちる所まで落ちたという感がする。一時も早く犯人逮捕を願うばかりだ。高窪教授は39歳で教授になられた先生で学生の人気も高かったようだ。ご冥福を祈りたい。『中央大学教授キャンパス内殺人事件』『トップページへ』
Jan 15, 2009
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昨日のニュースは日経株価がまた420円も暴落して8400円になったのも嫌気をさしたが明るいニュースはない。そんな中で渡辺喜美がついに自民党離党届を提出した。前々から麻生政権を批判していたが、最近亡父の墓参りをして決意を固めていたそうだ。政治家として国民のために当たり前のことをきちんとやることが大切だ、と表明している。口先ばかりで実行しない政治家が多いのだが今時、珍しい政治家だと思う。これから後を追う政治家が何人現れるか期待したいが、それ程までに麻生政権に対する国民の信頼が落ち込んでいるのになぜ、反省し変えていかないのか分からない。定額給付金2兆円のバラマキは私も反対だ。汗水たらして収めた税金だ。わずかなお金を還付してもらうより、国民の将来の不安を取り除くために、また今生活に困っている人たちのために有効活用すべきではないかと思う。『渡辺喜美・元行政改革相自民党離党』『トップページへ』
Jan 14, 2009
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今朝の読売新聞1面のトップ記事は表題の長寿革命。目標100歳同好会としては一面トップのこの記事は嬉しいニュースだ。百歳を越えた百寿者の写真を撮っている写真家がいるそうだ。名前は小野庄一(45)さんで18年前から撮り始め150人以上になったという。リタイアしたら全国の百寿者に会う旅もいいな、と思ったりする。現在、百寿者は36000人いるが、2050年には70万人になるという統計データーもある。目標100歳の挑戦に弾みがついてきたのは嬉しい。『長寿革命』『トップページへ』
Jan 13, 2009
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今日1月12日(月)は成人の日で祭日。昨日あたりから各地で成人式が行われている。成人を迎えた人は全国で133万人いるが、皆晴れ晴れした気持ちだろう。女性はほとんどの人が晴れ着を着てきれいに着飾っている。男性も背広を着て、中には紋付はかまもいるが、成人式に参加している。我が家では末の娘が成人を迎えたのが2年前、時の流れが早いと感じる。43年前の我が成人式を思い出す。母校の小学校の近くにある小さな公民館で実施された。私は背広が無くて学生服を着て参加した記憶がある。晴れ着を着た女性も少なかった。皆、小学校の同級生達で中学校卒業以来、初めて再会した人達も多かった。今のような派手やかさはないが、昔の回顧話で盛り上がったのを覚えている。初恋の人もいたりして心もソワソワ落ち着かなかった様に思う。でも将来の夢を語り、お互い頑張ろうと皆で誓って散会した。今の成人達はどんな思いで成人式に望んだのだろうか。自分の夢を語りあったのだろうか。大人は若者に対する責任があるはず。日本の将来を若者に期待するのではなく、自分達でこの不況を乗り越えて再建国家を創り上げ、若者にバトンタッチできればと思うのだが。昨日行われた全国都道府県対抗女子駅伝、地元の京都が逆転優勝し5年連続13回目の優勝を果した。京都の久馬姉妹、妹の萌選手、中学生だけど小柄な体で区間新の快走でトップに立った。若者の溢れるエネルギーに感動したが、団塊世代も負けてはおれまい。『4つ子の成人式』『トップページへ』
Jan 12, 2009
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読売新聞の《変わる大学》で紹介されていた記事を紹介しよう。東洋大学は4年制大学で初のパイロット養成コースを設置した。全日空は団塊世代の大量退職でパイロットが不足すると言う。その両者の思惑が一致した。4年間の授業料は米国で操縦実技訓練の留学火も含めて1800万円もかかると言う。年間450万円、月に直すと40万円と高額だ。しかし、奨学金制度があり、大学からは150万円、全日空からは500万円貸与される。しかも全日空に就職すれば返済しなくてよいという好条件つきだ。パイロットになりたい夢を持っている学生は是非応募しよう。受検倍率は高いだろうが、目標がはっきりしているのだから頑張れるはずだ。『東海大学と全日空協力 パイロット養成』『トップページへ』
Jan 11, 2009
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正月元旦に行われた第88回天皇杯全日本選手権。小生の住む柏レイソルがガンバ大阪と対決。前後半戦の90分で勝敗が決まらない大接戦だった。延長戦に入って前半15分でも両者無得点だったが、後半に入って116分、G大阪がシュートを決めた。柏レイソルファンにとってはに悔しい敗戦であった。石崎監督が今回限りでリタイアするだけに選手達の悔しさは言葉で言い表せないものがあっただろう。でも柏レイソルよく頑張った。感動をありがとう。『第88回天皇杯全日本選手権』『トップページへ』
Jan 10, 2009
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年末から年初にかけて日経平均は少しずつだが上げ続け7連騰した。しかしながらダウ平均が250ドルも急落したことから、昨日の日経平均は360円も急落した。やはり株価上昇は一時の夢だった感がする。オバマ第44代新大統領は1月20日に就任演説をするが早くから世界中の人達が大きな期待を寄せている。その期待感はオーバーヒートしすぎではないかと心配だ。深刻な世界不況に歯止めがかけられるのか、米国経済はいつ立ち直るのかと皆、関心を募らせている。しかしながら100年に一度あるかないかの大恐慌、しかも自由経済を崩壊させるような得体の知れない金融システム問題が根深い。それゆえに、昔流の公共投資対策やニューデイール政策では効果が薄い、時間も長期化するのではないかと考える。オバマが取り組む300万人雇用対策だが、目標数字の設定は不可欠だが資金投資だけで解決できる問題ではなかろう。今回の経済不況対策は国家の利害を超えた国家間の協調体制が不可欠であり、更には国民一人一人の生活意識も変えていかない限り乗り越えられないような気がする。そういう意味では地球温暖化問題対策と同じ宿命を抱えた世界恐慌ではなかろうか。もしそうだとすれば国会で給付金2兆円の配布を巡って与野党が連日議論しているが、なんとレベルの低い話しか出来ないのかと空しく思う。『日経平均360円ダウン』『トップページへ』
Jan 9, 2009
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宮城県登米市に住む佐々木静雄さん(100)の長寿の秘訣を紹介します。手作りの 竹ぼうきで 庭掃除晩酌は コップ一杯 牛乳飲んで朝6時 愛犬モモと散歩 新鮮で朝食は 納豆・梅干し・生卵 欠かしません鶏や 牛を飼って お世話する農業と 酪農で毎日 元気感謝する(“NHK 百歳バンザイ”から編集しました)『佐々木静雄さん』『トップページへ』
Jan 8, 2009
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大阪府吹田市に暮らす菅谷藍(すがのやあい)さん(100)の長寿の秘訣をご紹介します。好物は 里芋と牛肉の 煮ものです朝楽しみ 新聞をくまなく読みます 連載小説も日中は 琴や謡など 夢中です寝る前に 明日の運勢 トランプ占い床に入り 『明日はいい日だ』 と 思いを寄せるモットーは 「日々楽しく」 暮らすこと88歳米寿 残り時間を うんと楽しく生きようと50歳 書道初めて 今も現役書道教室 月4回教え 個展も開く今一番 気に入っている言葉 「魂燃」(たまもえ)(“NHK 百歳バンザイ”から編集しました)『菅谷藍さん』『トップページへ』
Jan 7, 2009
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まだ体力があるのに派遣社員を切り捨てる大手企業が年末に続出した。わずか3ヶ月で株価が40%も暴落すれば日本の一流企業の経営者もパニック心理に陥った感がした。まず派遣社員契約を解除し人件費のカットに踏み切った。一社やれば我が社もと右習いし、経営者の恥も外聞もなかった。そこで失業と住まいの寮を追い出された派遣社員たちは路頭に迷う年末を迎えた。日本政府は与野党の選挙対策攻防に明け暮れ、国民の声から遠のいた。地方政府やボランテイア有志はこれはほっとけないと救済に動いた。それが日比谷公園に急遽出来た「年越し派遣村」だった。テントを張り、食事を提供し寒さと飢えをしのいだ人達は500人を越えた。寄付金も2300万円集まったそうだが大半はテント購入や食糧仕入れに回されたようだ。その年越し派遣村が5日解体され、350人が他の施設に分散したそうだ。「年越し派遣村」誰が作った言葉なのか、ぎゅうと心に打つものがあるがきっと歴史に残るだろう。生活保護を受ける者、仕事探しでハローワークに通う者もいるが、希望を失い命を絶つ人もいるかもしれない。この世に生を受け、皆それぞれの使命を持って生まれてきたというが、金持ちと貧乏人がいる現実を見ると、なぜその差が生ずるのだろうか。理由は色々あるだろうが、やはり根本の原因が自分にあるのではないかと思う。一生懸命生きる為の努力をしてきたかどうか、もし生きる力が弱かったとすれば今からでも遅くないはず。自分の持てる力を全部出し切って必死になって仕事を見つけて欲しいと思う。新聞のチラシに求人・仕事紹介がまだ沢山折り込まれている。新聞配達員募集月給8万円、賞与もあり、こんなチラシがいつも入っているのだが、なぜ応募しないのだろうか?『年越し派遣村』『トップページへ』
Jan 6, 2009
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連日太陽が顔を出し暖かい冬を迎えてきたが、今朝は寒波がきて関東も冷え込むようだ。今日から異例の速さで通常国会が開かれ補正予算審議の激戦が予想される。それに先立ち昨日は麻生さんが念頭の記者会見。「安心」と「活力」を書初めで示すパフォーマンスを行った。衆議院解散は自分が決める、予算成立しない限りやら無いと固い決意を示した。野党の反対は増す一方だが、自民党の中川氏や渡辺氏らが反旗を翻して離党も表明した。麻生さん、午後は三重県の伊勢神宮に出かけ神頼み。我が家も元旦の諏訪神社初詣に加えて広幡八幡宮に家族全員で出かけた。片道30分強の散歩だが鈍った体を動かし仕事始めの体力回復準備だ。昨年末から始めた縄跳び運動も続いている。「継続は力なり」と言い聞かせて今年も本格出動開始だ。『麻生首相 念頭会見書き初め』『トップページへ』
Jan 5, 2009
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正月の恒例の箱根駅伝はいつも感動を呼ぶ。今年も2日、3日の二日間はテレビとラジオで成り行きを追った。23大学が大手町から箱根まで往復220キロを競った。部員の不祥事件で監督が辞任し出場も危ぶまれていた東洋大学が劇的優勝を果した。代行監督のもと一丸となって走れる喜びを感謝し、闘った勝利だった。5区で走った1年生の柏原竜二選手の活躍で往路優勝。復路は早稲田大とのトップ争いもすごかった。引責辞任した川嶋伸次監督に優勝旗を持ち帰ろう、との団結力が67年ぶりの初優勝をもたらした。自分の区間を全力投球して走り終えた選手達がたすきを渡しながら倒れこむ姿が目に焼きいた。選手諸君から多くの感動をもらった、ありがとう。『東洋大初優勝』『トップページへ』
Jan 4, 2009
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昨日は色々な体験を得た充実した一日だった。1月2日、お天気も最高の冬晴れに恵まれた中、恒例の参賀に出かけた。今年で5年目になるが、毎年参賀してテレビでしか見ない両陛下ほか皇室の方の元気な姿を拝見すると、何だか嬉しくなり、生きている喜びを味わえる。11時50分ベランダから遠くはなれた所で、2度目は1時にベランダ近くで天皇陛下、美智子妃殿下のお元気な姿を拝見した。今年は雅子さんも登場されて良かった。報道によれば参賀者は7万6千人にもなったが、高齢者と外国人の多さに驚いた。皇室警官や私服警官の多さにも驚くが、高齢者コーナーの設置や皇居内の写真撮影スポットの確保も考えてもらえるといいいな、と思った。箱根駅伝は23校参加で、激戦だった。東洋大学が1年生の奮闘で劇的な往路優勝を決めた。夕方、長女一家がやって来た。かわいい孫達に再会、夜は小生の誕生会となった。誕生ケーキやプレゼント、それに毎年工夫して作ってくれる誕生カード、今年は目標百歳の列車で家族の顔写真付きだった。家族愛に包まれた至福の一日だった。『皇居参賀』『トップページへ』
Jan 3, 2009
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今日は小生にとって記念すべき日だ。平成21年1月2日、小生の誕生日は昭和21年1月2日。どちらも数字の1と2が並び、私の好きな数だ。この世に生を受けて満63年経過した。第二次世界大戦の終戦直後に誕生し、敗戦復興の社会で育った。日本列島改造論が謳歌し世界一の輸出大国、経済大国に登りあがった。有頂天になったのも束の間、バブル崩壊で日本の経済力は失墜した。世界のトップレベルを誇っていた教育や治安もこの間に悪化した。エコノミックアニマルと批判され、いつの間にか日本人の勤勉さ、もったいない精神も失せていった。少子化の勢いと裏腹に世界一の長寿大国になったが社会保障制度の歪が表面化した。敗戦から平和憲法を守り、平和社会の国家作りに成功したが世界平和の責務は薄い。米国依存からグローバル化を試み成功したかに見えたが、米国崩壊で共倒れ寸前。未曾有の世界恐慌に直面するもリーダ不在の日本政治と円高輸出企業の痛手。企業理念の変化が生んだ雇用問題、弱者を切り捨てる福祉政策減収穴埋めの天文学的借金大国、将来展望を示せぬ政治家達、夢が描けないと嘆く若者達この63年間の移り変わりを拾い上げてみたが、まず健康で生きてこられたことに感謝したい。満63歳は私にとって節目の年と位置づけている。キーワードは初心貫徹・家族愛・社会貢献。これからの人生は神から与えられた余分な人生と考えたい。目標100歳まで残り13505日。自分に与えられた使命を果すべく最善努力して生きていきたい。『トップページへ』
Jan 2, 2009
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新年明けましておめでとう。新しい年が幕開けした。今朝も朝日が輝くすばらしい一日がスタートした。いつもと変わらぬ朝を元気に迎えることが出来たが、年が変わり新年のスタートだ。平成21年となるが、昭和21年生まれの私にとって昭和から平成に生きてきた中で、今年は大きな節目の年だ。100年に一度の経済危機を迎え、時代は大きく変わろうとしている。昨日までは旧年、よき思い出だけを心に納めておこう。新年を迎えた今日からは気持ちを入れ替え、真っ白なキャンパスに新たなる夢を描いていこう。1年の計は元旦にあり、今年をよき年にするのも自分の心次第だ。これから愛犬と散歩してフレッシュな新年の空気を一杯吸い込もう。それから初詣に出かけて諏訪神社の神々しさを全身に吸収しよう。『急変する世界』『トップページへ』
Jan 1, 2009
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