♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2006.06.22
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ありとあらゆる

ここに
再び、なおかつ
赤裸々な私自身の独り言を書くなら

あなたが苦しんだように
私も
おそらく同じくらいは
苦しんだのです。


志した時に
それは
私自身
引き受けなくては
ならなかったもの
なのかも知れないし。

良く、わかりません。

でも、
わたしは

あなたとなんら変わるところの無い
非力な


よ。



共に生きると言うことは
相手が背負っている
重荷=人生の負荷を


他ならないのだと
つくづく思う。

そしてまた

あなたはこれ程にまで
私のかつて知らなかった重荷を背負って
生きていたのか

とも思う。



そうか。

わたしが変わると
共に世界は
変わることができるのだ、ということに

再び気が付くことができました。

私=世界なのですね。

このことは
とりもなおさず

わたしが変わると
あなたも
それと同時に変わるのだ、と

いうことなのですね。

あなたが変わると
わたしも同時に変わることが
できるのです。

と、いうことは
つまり、

何らかのご縁があって
この世に生きている時に
出会った「あなた」は

「わたし」と同じネットワークで
繋がっている存在どうし、ということなのですね。



ということは

自分自身の存在の
色彩のグラデーションを
変えてゆくことなのだと思う。

音楽でいうと
音階を変えてゆくことなのだと
思う。

わたしが変わると
あなたも変わる。

そして、
世界も変わるの、でした。



そして
私がここに書いた文章を読んで

「変わる、変わるって
どうしてそんなに
変わらなくてはならないのか?」
と思う人が、もし居たとしたら

きっとその人は
この世に生きること
存在することを
謳歌すれば良いのだと思う。

その人にとって
生きるということは
楽しむことなのだと
思います。

それはそれで
とっても素晴しいことだと
私は思います。





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Last updated  2018.11.25 13:36:18


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