♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2008.09.27
XML
人間が

変化なり進化なりして行くと
占星術は当たらなくなるという話を

一時期は
わたしも
信じていたところ
あったように思うのですが

最近は

思うようになりました。


当たらなくなる占星術と言うのは
それこそ
変化や進化をしない
占星術なのだと
思うようになったのです。


もっとも
この場合の
「当たる」という言葉を
間違った意味で
理解していただきたくは



「占星術」というものを
「人間を越えた
大いなる摂理」と
考えた時には

それが「当たらなくなる」

その影響力から
「解除されている」ということが

人間存在に
ありえるのかどうか。


人はどうしても
その人の器の大きさでしか
物事を理解できないし

その理解した器に応じて
自身のワールドをつくるので

たくさんのことを
いつもいつも
取りこぼしながら
生きていると
思うので

星の言葉を
すべて
受け止め
理解できる人は
めったに居ないのだと
わたしは思います。


でも
「無禅の禅」という言葉を
占星術の使い方として
私があげているわけは

今書いたことの
正反対の意味としてです。


「無禅の禅」として
占星術を使う時は
ひとりの人間として
残り人生を生きる時。

ひとりの
ちっぽけな
人間であることを
生きてゆく時

そこには
大いなる解放が
実は
あるように
思うのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.02.01 13:43:38
[神話・占いについて。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

今季 洋

今季 洋

Calendar

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: