♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2008.09.27
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画像 168.jpg


突然見えた時
何故か
とても
うれしかっです。

このうれしい感じは
富士山が見えたときの
うれしさによく似ています。

東京タワーが見えると

うれしいのでしょう。

子どもの頃の
わくわくした記憶が
蘇るからでしょうか?

それともやっぱり
東京タワーは
東京星図の中で

輝かしさの太陽と
華やかさの金星が
コンジャンクションした場所に
立っているからなのでしょうか。


日本という国や国民みんなが
胸を張って誇りに思った
その記憶が
私の中に在ります。

子どもの頃だったので

しみ込んでいます。

東京タワーが建設されたのを皮切りに
東京オリンピック
高度成長期が
駆け足で
展開されていったように
記憶しています。

画像 169.jpg

画像 170.jpg

東京タワーの周辺は
東京都内とは思えないくらい
緑がとても豊かです。

画像 171.jpg

これは
真下から見上げた
東京タワー。

画像 172.jpg

不思議な親しみ感が
東京タワーには
あります。

子どもの頃見た
ウルトラマンのTVでは
ウルトラマンが怪獣と戦う時
必ずといってよいほど
東京タワーのところで
戦っていました。

そうそう
怪獣は必ず
お台場から上陸してくるんだよね

参加者の人も言っていました。

画像 173.jpg

これは
東京タワーの
床のガラス窓から見下ろした
地上の世界。



東京タワーの建物の中の
お蕎麦屋さんでランチ。
普通の定食なんだけど
けっこうおいしかったです。

もっと他のところの
こういう感じのお店では
この味は期待できない。

さずが牡牛座地区です。

帰りに
お土産コーナーの
石屋さんに捕まりました。

画像 176.jpg

そこで買った
黄色系の石。

15個で380円なり。

普通のお土産やさんにしては
充実の品揃えで驚きました。
ほかの本格的な石屋さんなみの
品揃えでした。

さすが牡牛座地区。



このあと
増上寺へ。

増上寺は
改修工事中でしたが
中に入ったら
法要の読経がちょうど始まるところ。

参加者全員
神妙に
その音に聞き入りました。

音楽にたとえたら
・声楽家の声が良い
・演奏家の腕が良い
・使っている楽器の質が良い
・おまけにホールの音響が良い
これが全部四拍子揃っている感じの
法要の読経でした。

伽藍もすばらしかった。

さすが牡牛座地区です。

このあと
増上寺のお茶屋さんで
参加者のホロスコープチャートの
リーディングをしました。

今日は3名の方が参加され
吉田さんとわたしで
5人でした。

牡牛座には
・木星のある方
・土星のある方
・プログレスの太陽のある方が
居ました。

それぞれの人にとって
牡牛座地区の持つ意味について
考えたりしました。

やはり牡牛座地区は
まったりのんびり
そして少しリッチな感じに
時間が過ぎてゆきます。



このあと
愛宕神社を目指して歩いていたら
途中で青松寺を発見。

ここが
松村先生が
ライフシンボル講座をやった
愛宕のお寺か、と
みんなで見学しました。

薮内さとしの彫刻も
山門の中にありました。

凛とした学問所的な雰囲気が
とても濃厚なお寺でした。



画像 174.jpg

画像 175.jpg

これが愛宕神社の
出世階段です。

愛宕神社は
とても良い神社でした。

想像していたよりもずっと
緑の多い感じの神社でした。

私のイメージの中では
もっとからっとした
殺伐とした階段が
出てきていました。
石の段も
もっと不揃いな
感じです。

どこの
何の
イメージが混じっているのか
興味あります。

みんなで
出世階段を
降りたり
登ったりしました。



帰りに
裏の道を降りていったら
チーズの店を発見。

試食にいただいたチーズが
絶品のおいしさでした。

側には超有名ソムリエの
事務所もありました。

さすが牡牛座地区です。



一番最後に
近くのホテルのカフェで
皆さんに簡単なお絵描きを
していただきました。

みなさん最初は
絵が苦手でと
おっしゃっていましたが

なんの
なんの。

みなさんの描かれた
絵を見ながら
一番印象に残ったところの
お話を聴くと

それぞれの方が
それぞれの感受の仕方で
いろいろなことを
受け取っている視線が見えてきて
とても興味深かったです。

これが
わたしが
描いた絵。

画像 177.jpg

愛宕神社の絵。

正面は険しい角度の
出世階段ですが

その右側には
女階段もちゃんとあり

実は
左側には
エレベーターまであって

そのことが
なにか
おもしろかったので
ここを描きました。

今から思うと
その公共のエレベーターまでもが

外が見えるガラス張りの
最高級な最新型エレベーターだったのが
この地区の特徴を
象徴していたようにも思います。



来月は
10月25日(土)に

「個性を発展させて人生を
おもしろくしたい人」に適したエリア
双子座地区に行きます。

『東京星図めぐり』の講座内容を
少しずつ充実させて行きたいです。

さっそく双子座地区のことを
調べなおしていて

どうもやっぱり双子座地区は
牡牛座地区のように
一箇所にゆっくり、というのとは
違う方が良いみたいだ、と
気が付いたりしています。

なので、地区の中を
せわしなく動き回る
一日になるかも。



きのう
帰り道は
愛宕神社付近から
新橋駅まで
歩いたのですが

今、地図で再確認してみると
新橋駅付近は双子座地区。

きのう一緒に歩かれた方々は
このことがわかると
とても納得だと思います。

古くからの重厚な高級感の牡牛座地区から
チマチマとしてコチャコチャとして
せわしない双子座への移行が
手に取るように体感できたと思います。

『東京星図めぐり』の講座の主旨も
毎回私自身、確認しなおしているのですが

やはり12サインの違いを
街の風景などの環境から
体感することに
一番のポイントがあると思います。

土地にはその土地ならではの
エネルギーや
波長や
空気や
表情があります。

その違いを
東京の12サインごとに
体感してみる。

そして、それらのものが
自分とはどのような関係性を持つのか
実際にその場に行くことで
体感してみる。

それは
自分自身の開運ポイントを
見つけることにも
通じます。

開運ポイントに行くと
ほんとうにエネルギーが
充実してくることが
わかります。

実は、きのうの牡牛座は
メンバーのおひとりの方にとって
月と木星のコンジャンクションの
開運ポイントでしたので

その人はなかなか
その場を立ち去りたくない
雰囲気でしたね。

「僕は将来ここに住む」と
言っておられました。
とてもお似合いの場所だと
わたしは思います。

他と比べると
それがわかるということも
あるかと思います。

やはり12サインすべてに精通すると
逆にひとつのサインの特長にも
詳しくなるのだと思います。



あともうひとつ驚きだったのは
目黒の大鳥神社から
呼ばれ続ける現象が
私だけではなく

牡羊座地区めぐりもご一緒した
参加者のひとりの方にも
起きていたことがわかったこと。

さっそくご一緒に
お参りさせていただくことを
お約束いたしました。





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Last updated  2018.08.12 17:05:45


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