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某布屋さんにお願いしていた布見本が届きました(喜)。 PCの画面だと判断がつかないので心配していた色は、期待通りで一先ず安心しました。 しかし。 メインの生地(服の表地)が、期待していたより、何か薄い生地でした。しばし反応が出来ませんでした。 人様のものは何度か見ているし、ついでにいうと姉の時に試着もしたことがあるのですが、こんなに生地、薄かったかなぁ……ウェディングドレス。 そうです。ついに母の許可も正式に出て、作る事が出来ることになったのです。 ほんの半月くらい前まで渋い顔をしていたのに、一体どういう風の吹き回しでしょうか? でも、OKが出たのはありがたいことです。娘の時になどと言っても、娘が生まれなければ出来ないし(息子の嫁なら余程私の腕がない限り頼めないし)、最悪姪に頼み込んで作らせてもらうことになるのがオチです。でも、姪(2人)と言う当てがあるだけマシなのか、私。 それはともかく。 興味本位で型紙を作り、仮縫いと称して白のシーチング……ではない布で縫ってみたのが、2008年の夏(だったと思う)。 この頃は、以降2年くらいの間には実現すると思っていたのですが、実際はこの様です(苦笑)。 今となっては、そんなことはどうでもいいのですが。 ここに来てようやく、その時の品が役立つ日が来ました。これまで、この仮縫いドレスをバラして他のものの材料に、と何度もそう思いました。しかし、たたんであったものを広げて見る度に躊躇われて……今日まで無事形を留めていました。 型紙は、その当時本番で使う事を想定しておらず、新聞紙で作っていましたが、それも大事に取ってありました(これがあったので仮縫いの方は無くなっててもいいかと思っていました)。 何でも置いておけばいいというものじゃないですが……今回は本当によかった。あの型紙をもう一度0から作り直せと言われたら、別のものを作りますよ。 ただ、まだ完全に固まっているわけではないので、今すぐ製作に取り掛かれるわけではないのですが(笑)。 構想はきちんと練っておかないと、間に合わなくなるぞ、と母から忠告を受けたので、色々アイデアを集めている最中です。 布地については、きちんと洋裁について勉強した経験のある母に見せて、一緒に考えてもらいます。購入する量が多いので、ミスった時がツライです……。
2012年02月26日
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ジュリア・キャメロン著『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』のエクササイズを始めて、6週目になりました。 モーニングページは、今のところ1日も休まず書いています。 これがここまで続いているのが、個人的にすごいと思います(笑)。日記を書こうとして挫折する人間が、このエクササイズだけはきちんとやっているのです。 それだけでも大きな成果です。 毎週の課題は結構謎なものが多いですが、進んでいくにつれやりやすくなっていきます。それもモーニングページのお陰だと思います。 アナログで文章を書くのは、手は疲れますが、楽しいです。 そして、一番ハッキリしている変化と言えば。 ブログの更新頻度がまた下がってしまった事です。 毎日ノートに向かって文章を書いていると、それだけで気持ちが落ち着きます。誰かに知らせたいと思っていたのが、ただの自己満足であることを改めて思い知らされます。 もとよりそのつもりでブログを始めたので、更新頻度が遅かろうと気にしないでいるつもりでした。でもお客さんの数が見えるので、それを見てしまうと何となく「書かなきゃ」になっていました。 しかし、モーニングページを始めたら、そういう気持ちからも解放されたようです。本書を読む限り、これもエクササイズの効果だと思います。 モーニングページを始めて、すぐイヤになるかと思っていました。しかし、書くことの楽しさと、やったという達成感が次も頑張ろうと思わせてくれるので、やらないと落ち着かなくなっています。 ただ、一気に書き上げてしまえない日が続いていて、ちょっとだけ気になります。今日も書いている途中で中段して、この記事を書いています(苦笑)。 本書では「30分早起きして(モーニングページに向かう)」とあるのですが、どんなに頑張っても1時間ちょっとかかってしまいます。私は、B5B罫ノートを使っているのですが……本書にはどんなノート・筆記用具を使うとか、一切合切説明が無いので、何を使っていいのかサッパリ判りません。おそらく自分が好きなものでいいのでしょうけど、A罫の方がよかったのかもしれません。 書くこと自体はすごく楽しいのですが(絵も描いていいですし)……だんだんこの時間が長いのか否か、気になり始めました。その間無心になれるのは、とてもいいのですがね。 本書の内容には、イロイロ答えが見出せない謎はあるのですが、まだ半分終わっていない段階です。これからまだまだ何か変化があると思うと、ますます楽しみです。 今ようやく折り返し地点に立とうとしています。これからも頑張ろう、私。
2012年02月24日
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前にもちょろっと書きましたが、某コンテストへの応募書類を送付しました。 あとは結果を待つのみです。ジャンルが同じ作品を2つですから、両方一次通過する事はないと思いますが……他の人の作品次第ですよね。変わったものを作る方が採用されやすいだろうし。 それだけに着目すると、私が応募した作品はどちらも採用されにくそうだ(苦笑)。 結果は、来月半ばまでに郵送か電話で知らされるそうです。普通は通過したら(最寄の店からの)電話だろうなぁ。通過した作品は、最寄の店に納めに行かなくてはならないのです。 そして、応募自体も店に募集要項を直接持っていってもよかったのです。が、いつも利用しているだけに、通ったらいいけど落ちたら何となく気まずいので……本部に送付しました。 結果が出るまでは結構あるので……忘れた頃に連絡が来て、驚く事となりそうです。 何にせよ、楽しみです。
2012年02月19日
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2月11日放送の三分クッキングにて、紹介されたレシピを作ってみました。 その名は、チョコファッジ。 ファッジとは、キャラメルのようなお菓子(の総称?)のようです。 詳しくは、番組HPの方を見てください。レシピは印刷用ページが用意されています。私もサイトでレシピを印刷しました。 材料は割とシンプル、作業工程は実にシンプルです。 大雑把に言うと、溶かす・混ぜる・冷やす、です。 肝になるのが、砂糖・水あめ・生クリームを温めて、砂糖を溶かす作業です。温度が上がりすぎると固い仕上がりになるということで、そこだけは気が抜けません。 初挑戦なので、加熱時間を計って、本番に備えました。 ということで……今日のは試作段階です。明日渡すために作っているわけではありません。 私にとってのバレンタイン本番は今週末です。初めて挑むレシピの上、味の保障のない代物をぶっつけ本番で作る勇気はありません。 そんな心配を他所に、温度管理は成功。しかし、荒熱を取る段階で長く冷やしすぎたらしく、砂糖が溶けきらなかった模様。もうちょっと加熱しておいた方がよかったかな……。 その後、容器に移し、冷やし固めたものは、予想以上に柔らかいものでした。 ……実はレシピどおりの分量で作っていないのです。チョコを増やして糖類を減らしたのです。その辺も影響していると思われます。 肝心の味ですが、甘い! 材料の大半が糖類なので当然ですけど(苦笑)。 本来はあってはいけないはずの、砂糖のジャリジャリ感がいい、と母からの感想でした(笑)。何か食感がないと食べにくいようです。味自体は悪くないそうです。 ただし、たくさん食べたら確実に胃に支えます。重いです。 私も、切り分けながらいくつか連続して食べたのですが、効果テキメンです(全然嬉しくないですが)。 レシピの紹介にもありましたが、『濃厚な甘さ、少量でも充分に思いは伝えられそう!?』 です。 私個人の見解としては、『激甘につき、甘いものが嫌いな相手には勧めないで下さい』 ですがね。
2012年02月13日
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新年早々始めたホワイトキルト(実際は、この写真より進んでいます)ですが、現在完全に運針の手が止まっています。 何故そうなっているのかというと、某手芸店が毎年主催しているコンテストに出展してみようと思い立ったからです。 今までもこのコンテストの存在は知っていました。しかし、応募してもいいかなと思えるほどの作品は手元には無かったので、これまでは募集要項の紙をあまり見ないままでした。 そして、今年。店で買い物をして、募集要項をもらいました。今までだとあまり関心の無かったその内容に、今回は妙に惹かれました。 そして、丁度コンテスト向きな作品もあったので、それを応募しようと考えました。 同時に、その時の買い物のメインが姪の服を作るための布だったので、それも完成させてコンテストに出そうと思いました。 現在、姪の服を通っています。写真については、コンテストの一次(書類)審査が通らなかったらUPしようと思います。コンテストは実名でないと応募出来ないので……ご了承下さい。 一次を通ったら、イベントの展示物になるのですが、ここで来場者による投票があり、賞が決まるそうです。 このイベントが行われる場所は毎年同じですが、遠方になるので、一度も行った事がありません。その内容には、心惹かれるものがあるのですが……。 もし書類審査を通過し、展示物になったなら、イベントに出かける動機としては最高だと思います。 どのくらい応募者がいるのか判りませんが……どうなるかなぁ。 その前に、肝心の姪の服をきちんと完成させないといけません。 今は縫い合わせている最中です。ただ、今まで作った事のないものを作っているので、結構大変だなぁ……セーラー服(ワンピース)。 でも完成形はほとんど見えている! 頑張れ、私。
2012年02月04日
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来月は姪の初節句です。それに伴い、先日雛人形を見に行きました。 実際に探しに行ったものは、市松人形です。姪は次女なので、雛人形は長女のものがあるので間に合っている……というより置く場所もないので不要ということでした(実際はこっちが主だった原因)。 元より、うちの両親も雛人形を2つも買う気はなかったみたいです。 しかし、母の友人の娘さんは、孫娘2人に一つずつ雛人形を買ってくれと、請求したそうです。なかったら将来的に揉める、という理由からだそうです。 ……おそらく、彼女自身、姉が居ることにより、自分の雛人形を買ってもらえなかったことを、根に持っていた、と言う方が正しいでしょう。 私も彼女と同じ立場ですから、何となく言いたい事は解る気もします。でも、自分の娘に買ってもらう分にケチはつけないけどな……。その代わり、自分の気に入った奴を選びますけど。 店に行くと、以前(上の姪の時)とはまた違う傾向の人形が増えていました。それらをしげしげと見ていると、以前見かけた店員さんが応対してくれました。 そして、案の定、自分の娘のお雛様を見に来た母親と思われてしまいました。前もそうだったのですが。 以前は「失敬な!」と思ったのですが、今回は「私とて早く娘持ちになりたいよ」と真逆の心境です。 少し前までは、既婚者、ミセスになることに抵抗がありましたが、今は早いところミセスになりたいものです……。 それは、さて置き。市松人形は、以前よりもサイズが大きくなった、大きいものの方がうけるのか入荷量が増えていました。 その中で、ちょっと変化のあるものを選んだ結果、写真のものになりました。結い上げているものが多い中、この髪型はこのコしかいなかったのと、着物がキレイということで、両親が気に入ったものになりました。 私が選んだものは、ツインテールが可愛いコだったのですが、結い上げている後ろ頭がブサイクだと父が却下しました。 どういうことかと後ろを確認したところ……その通りだったので、文句は言えませんでした。後ろの髪の毛の生え際の表現がおかしい、何故か穴が開いてました。髪の毛を植え込むはずが忘れたのか、面倒だったので描いて終わったのか……とにかく謎の残る仕上がりでした。 そして、店に行ってから2週間くらい経った大安の日に、人形が我が家に届きました。 一つだけ見ると、この人形で本当に良かったな、と思います。早速写真を撮って、姉に送ったのですが……反応ナシ。 アナタ、前の時もそうだったよね……。 母が少し機嫌が悪そうだったのも、無理はありません。人形に興味が無くても、自分の娘のために買ってくれたものなのだから、せめて何でもいいから感想言えよ、我が姉。 私なんて、それ以前の問題なんだからね……。 私も娘が、いやその前に、旦那候補……は、一応今いるのですが、確定するにはまだまだ時間がかかりそうです。一生の選択なので、早合点だけは避けないと。 この相手とは、今週末も会うことになっています。 よくよく考えたら、見合いで出会った相手と3度目のデートって、これが初めてなのですが(苦笑)。 何はともあれ頑張ろう、私。
2012年02月02日
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