もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

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February 26, 2013
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カテゴリ: 舅の死後のこと
暖かいコメントありがとうございます

途中 愚痴も混じるかもしれませんが 記録を兼ねてますので長くなってしまいそうです






舅が亡くなって看護師さんはすぐさまエンゼルケアをして下さった

次は舅を自宅に連れ帰る事になる

姑は   昔はリヤカーに乗せていくらでも運んだものだ   と言うし

ご主人様も車で運ぶと言う





母方の祖父が亡くなった時 お見舞いに駆けつけた時には既に帰宅した後で



なので祖父は当たり前のように毛布でグルグル巻きにされ軽トラで運ばれた

その事が 荷物のように扱われた事が私はショックで そんな風にはしたくなかった

そこで姑に入っている互助会はどういう契約なのか 運んで貰えないのか聞いた

が 彼女はその会社の場所を言うだけで話は全然前に進まない

仕方がないのでその葬儀屋さんまで車を走らせて 亡くなった事を伝え家まで届けて貰う事に





文字にするのは簡単だが ココまでもいろんな事があった





まず 午前2時過ぎに病院に駆けつけ看護師さんから事情を聞いたご主人様は

会わせたい人がいれば すぐに呼んでくださいと言われたらしい

私が姑を連れて病棟に着いた時には泣きながら姉妹に電話していた所だった

その後も何度も連絡を入れたようだが アチラからは到着について何も報告がない

着いたばかりの頃は 午後1時に主治医から説明があると言われたので 楽観視してしまったが



仙台からなら 朝一番で来たら9時頃には着ける

新幹線だって23区内なのだから始発乗れるでしょ   9時台には着いてるはずだよ

私たちだって午前2時前から動いている

それなのに 何度か連絡を入れ続けて 2人とも10時頃に乗ったって



そんな間に合わなかった人は置いておいて 次は自宅に戻って葬儀の準備をするところだが

ご主人様は姉妹が病院に来るので ココで舅に会わせると言う

電車やバスに乗ったという確認は取れたが 何時に着くかも分らないのに・・・

なので 葬儀屋さんに迎えをお願いする時間も確定しない

あんな薄暗い霊安室には行きたくなく 看護師長さんの好意でそのままいさせて貰った

姑はお昼を過ぎて 1人で私が持ってきたお握りを食べ始めた


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舅には市内に妹がいる

彼女だけでなくとも 入院した時点で急変する可能性を指摘されていたので

いろんな人にちゃんと知らせるべきだと姑には言っておいた

会うか会わないかはその人が決める事だけど 会いたかったのに会えなかったら可哀想だと



が 姑が舅の妹に入院を伝えたのは遅かった

そうこうするうちにインフルで全館面会禁止になり妹さんは会わせて貰えなかったらしい

急変し夜中に駆けつけた時も息子さんに仕事前に送ってもらえるように

朝方になったら電話して来て貰った方が良いんじゃないかと言って 自宅待機していたが

結局教えたのは 死んでから・・・

なかなか連絡が付かず お昼を過ぎて連絡が付いてみれば受診のため病院に来ていたとの事

舅が頑張っていた頃 階下までは来ていたのだ

急いで駆けつけた妹さん  可哀想なぐらい泣き叫んでました モチロン姑は泣かない


ご主人様の家は何故かいろんな事を隠そう隠そうとする傾向がある

ケド 隠すべき事と教えるべき事があると思うし コレは早めに教えるべきだと思う




姉妹が来るまで何もする事もないし 葬儀の準備として我が家のストーブを持って行く事になり

自宅に帰り ファンヒーターや石油ストーブを箱詰めして持ってきた

が 使っている途中の石油ストーブ しっかり灯油が漏れて車が台無し
ストーブを運ぶ時は灯油を抜いて運びましょう





そうこうするうちに姉妹は1時半前後に到着予定だと言う事で2時に病院を出る連絡を入れる

帰るときもそうだったが 2人で時間を合わせているようだった

なんで

誰がどう考えても仙台から来る方が全然早く来れるでしょ~    90分で着くんだから






退院に向けてベット周りの整理をする

今回 舅の為にオムツやら何やらコチラで購入したが 必要の無くなったオムツはいらない

病院に寄付しようと最初から決めていた

勝手知ったる病院なので在庫管理に数えない物品があれば何かと助かるはずだから・・・

すると姑  ココで爆弾発言

余った紙おむつは自分が使うと言う

もちろん彼女は自分でちゃんとトイレは行くし オムツなど使っていない

はぁである     コレは寝たきりの人用なので使えないと言っても納得しない

なので 家にある舅の為に買ったばかりの履くパンツを使えば良いんじゃないかと提案して

なんとか納得してもらった              姑の考える事は分らない



やっと仙台の妹が( 1人で来るものだとばかり思っていたが )娘を連れてガラガラとやって来た

ベット側で舅を見て 泣きながら病室を出てくる

その後 東京の姉を病院前に迎えに行き 姉が( コチラもびっくり )息子連れでやって来た

この時点で 私は待たされてかなりイラッとしている

が エレベーター前で    お疲れ様です  と一応挨拶    確かスルーされたよな・・・

そして葬儀屋さんがやって来て キレイなお布団に寝かされて 帰ることになる

忙しいはずなのに 看護師さん達がエレベーターで見送ってくれて

主治医は裏口で車が出て私たちが帰るまで見送ってくれた

         私は当然表から出るものだとばかり思っていたが
         亡くなった人はストレッチャーに乗ってても裏口になっちゃうのね



ばった
           ばったのいる夏が懐かしい

          初日の病院編も長くなって やっと明日から自宅かなぁ~

          もうココまでで私の相武紗季指数はうなぎ昇り~





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Last updated  July 17, 2013 03:42:00 PM
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Re:舅  死去  初日  その2(02/26)  
miffy_suzu さん
こんばんわゞ(´▽`) 
お疲れ様でした…
お舅さんの妹さんがお気の毒です…
これだけ大変な感じだと愚痴りたくもなりますよぉ…
常識人なももびーさんがなんだかかわいそうになります(ノДT)

ではまたヾ(´▽`) (February 26, 2013 11:59:37 PM)

Re:舅  死去  初日  その2(02/26)  
itchann  さん
文章にできない大変さが行間から染み出てきます。
人が一人亡くなることは大変です。
故人の生き様が凝縮されますよね。

お忙しい時期と思います。
訪問は無理されないでくださいね。
(February 27, 2013 05:49:04 AM)

Re:舅  死去  初日  その2(02/26)  
かなり大変だったことは十分すぎるくらいわかります。

舅の義妹さん(旦那様にしてみれば、おばさん)が亡くなったときに妹さんが見えて、私にも声をかけてくれました。
生前、話は聞いていると言ってもらい、うれしかったです。
そして、おばさんは、お孫さんが東京から到着するまで待っていて息を引き取られ、そのあとは私たち夫婦も安置室に移動したり、葬儀社の車で行くのを見送ったり、と初めての経験をしました。

お姑さんの言動、やっぱり理解できないですね。
そして、旦那様のお姉さんたちの行動も、今は携帯で連絡できる世の中なのに、お互いに連絡は取っても、ももびーさんのところとか旦那様のほうへとか何もしっかりしたことを言ってこないというのは腑に落ちないです。

お舅さんがお気の毒だし、お舅さんの妹さんは本当にお気の毒です。
あー、こんなふうになっていったら私だと爆発しそうです。

ももびーさんのお疲れ具合がびしびし伝わります。 (February 27, 2013 04:54:57 PM)

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