はなこ~んの幸せな暮らし方

はなこ~んの幸せな暮らし方

2015.07.15
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カテゴリ: 子どものこと
こんにちは。はなこ~んです。


今日は、ママ塾の日。
教える相手は、小学生の娘たち。


娘その1 6年生・・・
わからないことを自分で聞けるようになってから、
だいぶできるようになってきたけど、授業内容が
難しく、ちょこちょこ授業についていけなくなる様子。


娘その2 2年生・・・
低学年だし、と放っておいたのがまずかった。

いまだに慣れていないのか、家庭でのフォローが
必要な様子。

塾や公文には行っていない2人。
学校の授業だけでは、厳しい2人。

そこで・・・
お金はないけど、時間はある、ママ(私)の登場です。


しかし! 家庭学習って難しい~!


家庭学習の難しさ・・・
それは、子どもが本気にならないこと。
家という甘え。親という甘え。


なので、それなりの対策も必要です。
我が家のママ塾ルール。

対策1:毎週、決まった時間に行う。
決まった時間に行うことで、子どもが習い事感覚になり
「逃げられない時間」だと意識するようになる。
「この時間はやるしかない」と覚悟を決められる。


対策2:終わりの時間を決める。
小学生の集中時間、だいたい1時間。(←長い方。)
時間配分を考えて、前半後半で課題を変える。
終わり時間が決まっていれば、それまではがんばれる。
もう少し教えたくても、子どもがノッてきても続けない。
ママ塾を続けていくためには、「ちゃんと終わるという」信用が大切。

対策3:学習場所を整えてから始める。

そのまま始めては、集中できなくて当たり前。
学習する机、テーブルに向かうと、
学習以外の気になる物が視界に入らないよう工夫する。
布をかぶせる。カーテンを閉めるなど。

対策4:母も家庭学習に専念する。
母が集中していなければ、子どもも集中しなくて当然。
逆に母が本気なら、子どもも本気になる。
塾に通わせる代わりに・・・という意志の強さで、
夕飯の対策は済ませておく。


ママ塾でやること。
・宿題
・宿題直し、テスト直し
・教科書の練習問題の復習(算数)
・教科書の練習問題の数字を変えてママ問題を出題(算数)
・学校で使っている漢字ドリルからのママ漢字テスト(国語)

・問題集を必要に応じて活用(我が家は予定なし)


そして、 大切なママポイント!

どうしても上手く教えられないときや子どもが理解しないとき
には、無理しないで学校の先生に頼る!
その代り、子どもが自分で、
「どこがわからないのか。何がわからないのか。」
「どこまではわかるのか。」
先生に伝えられるところまで、導いてあげる。


塾に通わせず、何とかしたいので必死です。
我が家のママ塾、毎週水曜日17:00~18:00

怒らず、でもピリッとした時間&空間になるように、
気合を入れてママ先生、がんばります。


ご訪問、ありがとうございました♪



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最終更新日  2015.07.15 13:08:12
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こんにちは。はなこ~んです。

ワーキングマザーから専業主婦になりました。

家族は5人(夫、娘、娘、息子、私)

もっと 幸せな暮らしをするために
ずっと 幸せな暮らしをするために

人生について考えるようになりました。

自分で考えて決める。
自分で迷って選ぶ。

自分にとって、家族にとって、大切なことを考えて
生きています。

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