はなこ~んの幸せな暮らし方

はなこ~んの幸せな暮らし方

2015.07.22
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カテゴリ: 子どものこと
こんにちは。はなこ~んです。


ちょっと、小学生に人気の習い事を調べてみました。
1部のデータなので大体ですが、こんな感じでした。

(男子)
1位水泳
2位英語
3位サッカー

(女子)
1位ピアノ

3位英語

注目は、どちらにもランクインしている「英語」です。

英語・英会話を習わせる理由はなんでしょうか?

受験に有利だから。中学校で困らないように、早めに。
という理由もあるみたいです。
これから先の人生、英語がペラペラ話せれば、
何かと便利だし。
言葉の壁がなくなれば、日本にいながらでも外国の
人々との交流が深められる。
さらには、日本から飛び出て世界進出することも夢じゃない。
そんな人生を子供が送れるように・・・


確かに、そんな未来はワクワクします。
英語を自由に使いこなせることは、魅力的ですね。



でも、うちの子供達には「英語」を習わせてはいません。
金銭面とか、もちろんそういう問題もあるのですが、
今はまだ、その時ではない・・・と考えています。

実は、知り合いがイギリスに住んでいます。

2週間ほど、イギリスに行きました。

もちろん、娘は英語は話せません。
あわよくば、英語を少しでも話せるようになって帰ってくれば・・・
せめて相手の言葉を聞き取れるようになって帰ってくれば・・・
なんて思っていましたが、
現実はそんなに甘くありません(笑)

でも、娘はイギリスに滞在したことで、
すごい発見をして帰ってきました!
それは、こんなことです。

イギリスの人達は、髪の色や目の色は違うけれど、
私たち日本人と何も変わらないこと。
言葉はわからなかったけど、一緒に楽しく過ごし
気持ちは手に取るようにわかったこと。

イギリス人も日本人も大して変わらなかった。

と言っていました。

この感覚、当たり前にもっているものだと思いますか?

私には、頭では当然と思っていても、実感するのは
難しいことだと思っています。

もし、外で外国の人に話しかけられようものなら、
向こうが片言の日本語で話しかけてきても、
ドキドキして興奮してしまうかも。
日本の街は1人で歩けるけれど、
イギリスの街では、例え目的地までの道のりを知っていても、
不安になったり心細くなってしまうかも。
( ↑ 安全面とかは別にして)

やはり私は昔ながらの生粋の日本人なので、
自分と違う髪や目や肌の色に、無意識に反応してしまうのです。
悲しいけれど・・・

小学生の娘も、そんな非日常へのドキドキ感を持って
出発したものの、見事に、国際交流することができました。

そうなんです。
英語。英語。という前に、子供が異文化に触れ、
新しい世界を知り、自分の中に受け入れることが
大事なのだと思います。
外国の人々に不安も怖さもない。相手も同じ人間なんだから。
という、感覚こそが柔軟な子供のうちに学んで欲しいこと。

言葉の壁よりも心の壁を取り払いたい。

そんな風に考えています。


なんと!今年も娘は祖母とイギリスに行きます。やはり2週間。
(費用の面、家族の都合でやっぱり6年生の娘だけ。うらやましい・・・)
今年は、心の交流をさらに広げ、深めてくるでしょう。
そして、そろそろ言葉の壁にぶつかり、くやしい思いを
するかも知れません。

帰国した時に、
「あの時、言葉が通じれば!」
「英語は必要なコミュニケーション手段だ!」
そう娘が強く感じられるようになっていれば、
その時に、英語(英会話)を習わせることを検討しようと思います。

2度も外国に行ける。そんな環境で、
英語を習わせないのはもったいない。
早く英語を習わせなさい!
と周りからは言われていますが、
ただなんとなく英語を習わせることに月謝を払うより、
そのお金を貯めて、子供自身が必要性を感じた時に習わせたり、
チャンスがあれば、また現地に行かせる費用としたいと思っています。

我が家の場合は・・・ですけどね。


ご訪問、ありがとうございました♪



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最終更新日  2015.07.22 21:59:27
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こんにちは。はなこ~んです。

ワーキングマザーから専業主婦になりました。

家族は5人(夫、娘、娘、息子、私)

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