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うちは、童話館のブックくらぶから毎月絵本が届きます。 6か月の頃から始めて、毎月大体2冊くるので、今では50冊近くになっています。 ですが、気に入っている絵本は決まっていて、夜寝る前の絵本タイムにはいつも同じ物を持ってきます。 一応、新しく来た絵本もその時は読むし、気に入ったら2~3日(長いと1週間)読みますが、やっぱり、気に入った絵本の方が多いです。 で、気に入ったらほぼ毎晩読むので、内容を大方覚えてしまって、この頃勝手にひとりで読んでいる時があります。 でも、ひらがなが読めるわけではないし、うろ覚えなので(と言うか適当?)、大体内容は合ってるけど、すごく断片的。 6行くらい文章があるのに、2行読めばいい方で、酷いと1行の中の一言だけで終わってしまいます。 それでも、私も内容をほぼ暗記しているので、傍で聞いていると「ああ、大体そんな感じ」とわかるのです。 それでも、まだ勝手に読むのはお気に入りの1冊だけで、他のは私が読んでやるのですが、そのうちひらがなが読めるようになったら、自分で読むようになるんだろうな、と思っています。 それもまた寂しいので、私が読んでやれるうちは、面倒くさがらずに精一杯一緒に読書タイムを過ごしてやりたいと思うのです。 さて、相変わらず歌って踊るたー坊(2歳6か月)は、歌詞でわからないところがあると、適当に歌ってごまかします。 しかも、声が小さくなるので、自信がないことがよくわかる。 この間までは、適当にでも自信たっぷりに歌っていたのに、どうやら違っていることに気付いたらしい。 でも、正しい歌詞は、まだ言えない。 ので、適当にごまかす。 中々知恵のついてきたたー坊なのでした。
2008年01月30日
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今日はとても寒い1日で、雪がちらちら、時々たくさん、降ってきました。 さて、だからと言うわけではなくて、たー坊が絵本に出てきた「マフラー」に興味を持ち、お父さんが「また買おうね」と言うので、「そんなもん、お母さんが編んだほうが早い」ってことで、編みました、マフラー。 マフラーは、余り糸で編むのが基本、ってことで、家にある毛糸を探したのですが、こげ茶と黒と白、後はピンクと青。 ピンクは端から却下だし、青は寒々しいし、黒もこげ茶も渋すぎる。 白? う~ん。 白で編んで、パンダにする? う~ん。 で、結局毛糸を買いました。 黄緑の混じり毛糸と黄色の混じり毛糸。 これでうまい具合に模様を作ってみましょう。 模様を入れると、単純な表メリヤスなのに手が込んでいるように見えるので助かります。 どんな模様にしようかと、3回くらい編んで、解いてを繰り返し、結局市松風に決定。 目の前で編んでいるので、たー坊が興味津々。 長さを見るために首に回してみると「できた?」と目をキラキラ。 そんで、完成しました。 首にくるっと巻くのではなくて、端の輪に通すタイプです。 このほうが、歩いたり走ったりしたときに解けてこないので。 女の子のものなら、ふわふわ糸でリボンみたいに作るのですが、男の子のものなので、こんな感じ。 首にかけてやると、嬉しそう。 幅は太いし、長さもたー坊にはちょっと長いのですが、来年、再来年と長く使えるようにしました。 小学生になる頃には、きっと丁度よくなっていることでしょう。 もう1ショット。 ただいま指で「2」を作る練習中です。 あとちょっとなのですが、このあとちょっとがなかなかうまくいきません。 ばんがって(たー坊は「がんばる」をこう言います)いるところです。 さて、たー坊はミスタードーナツが好きです。 たー坊語で「みっちゃーどーなちゅ」 今日も買いに行きました。 今まではポン・デ・リングばかりを食べていましたが、今日はパフリングを買ってみました。 そしたら気に入ったみたいで、1個をぱくぱくと食べてしまいました。 私も食べてみましたが、軽くて結構いけます。 ココナツが一番好きなのですが、これも気に入りました。
2008年01月24日
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たー坊は、買い物に行くと決まって逃亡します。 売り場をちょこちょこと走っていきます。 他の人に迷惑だし、迷子になられては困るので、追いかけるのですが、絶対私のほうが足が速いはずなのに見失います。 今日も、「ちゃんと一緒に歩いてね」と約束したのに、売り場の通路を走っていきました。 どこに行った? ときょろきょろしていると、後ろから足音が。 そっちか、と振り返ると、違う子でした。 うちの子は、別の方角にいました。 その後も、あちこちで、ちょろちょろしている子がいて、「うちの子はどれ?」って感じになりました。 最終的には、捕まえて抱っこで歩いたのですが、それからも、同じようにちょろちょろしている子がたくさん。 ちょろちょろ歩いて、後ろからおばあさんと思われる人が「こっちこっち」と追いかけていたり、ふらふら踊りながら歩いていたり。 しかも、全部2~3歳の男の子。 女の子はおとなしくカートに乗っていたり、お母さんといっしょに歩いていたりするのに、なぜか男の子はうろちょろうろちょろ・・・ それから、レジでの支払いを待っていたときにも、袋詰めをしているお母さんの後ろをぐるぐる回っている男の子を見るし。 こういうのは、あれですか、男の子に共通する生態なのでしょうか。 そういえば、一緒に買い物に行くと、おじいちゃんやお父さんもいなくなります。 おばあちゃんと2人で「どこに行った?」って探す破目になります。 そういう時、「だから連れてきたくないんだ」って思います。 こういうのは、あれですか、男というももの全てに共通する習性なのでしょうか。 さて、買い物に行くと、たー坊は駄菓子のコーナーでゼリーとかうまい棒とかをひとつ買います(ゼリーは小さいのでふたつ)。 今日はゼリーを手に取りましたが、ふたつ持っていると、そばにいた同じ年頃の女の子が「ひとつだよ」と言っていました。 そしたらたー坊は、しゅんとしてひとつを棚に戻したのです。 女の子はいつもお母さんに「ひとつだよ」って言われているのでしょう。 うちも言うし。 でも、だからって、たー坊、素直に戻さなくてもいいじゃないか。 こんな小さいうちから、女の子に圧されてどうする。 こんなことでいいのか? もっと強気で行け! たー坊の行く末が不安な母でございました。
2008年01月18日
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先週、テレビドラマの「のだめカンタービレ」がやっていたのを録画して、たー坊と見ていたのですが、そしたら、たー坊が「ピアノやりたいな~」と言います。 前々から、小学校に行ったら(その前に幼稚園だろう)バスケットボールをやる、とか野球をやる、とか言っていましたが、「ピアノをやる」発言は初めてのことでした。 お父さんは、たー坊にピアノを習わせたがっているので、もちろん大賛成のようですが、私としては複雑。 私は、幼稚園の時にヤマハの音楽教室に通ってオルガンを習っていました。 プライマリーの4までやりましたが、3年でやめました。 だって、友達と遊んでいる途中で「オルガンだから」ってやめて行かなきゃいけないのがとても嫌だったから。 最初は幼稚園のお遊戯室が教室だったので、ヤマハの日は家に帰らずにそのまま残ってオルガンを習うという流れだったので、遊びを中断するということがありませんでした。 でも、その後教室が家の近くのビルに移ったら、遊びを中断しなきゃいけない。 それがとても嫌で、面倒で。 結局私は、オルガンよりも遊ぶ方を選んだわけです。 たー坊を見ていると、飛んだり跳ねたり、散歩の途中で見つけるいろいろな車に歓喜の声をあげたり、とにかく活発に遊ぶ方が向いてると思うのです。 歌って踊るのも好きみたいですが、それも「体を動かす」ということが楽しいのであって、「音楽が好き」というのとは違うような気がします。 こんなたー坊が、おとなしくピアノの教室に通うのだろうか? 家でも練習するのに、できるんだろうか? 祭囃子が好きなたー坊が、クラシックなんてできるのだろうか? それでも、この数日「ピアノをやるの?」と聞くと「うん」と元気よく返事をします。 「のだめ-」が気に入ったみたいで「ピアノ見る?」と催促します。 誕生日プレゼントに買ったおもちゃのピアノを弾いて、楽しそうにしています。 「ピアノの練習して」というと、やっぱり嬉しそうに弾いています(1分もしないうちにやめるけど)。 ピアノやりたいのかなぁ~。 一応、家の近くでは校区内の幼稚園といつも行くスーパーに教室があります。 通わせるなら、とりあえずどちらかの教室でしょう。 3歳児コースなら4月から通うこともできます。 でも、ほんとにやりたいのかなぁ~。 たー坊は私に似て、その気になったらものすごい集中力でやるけど、気が向かないとほんとに何もしないからな~。 ま、とりあえず、体験教室に連れて行って見てから、考えようかな~。 さて、今日、寝る前にも「ピアノやるの?」と聞いたら「うん」と答えたのですが、続けて「おかあちゃんもおじいちゃんも、おばあちゃんもいく?」と聞くのです。 ?「おかあちゃんはどれちゅき(好き)?」 ??「サルもいく?」 ??? どうやら、鬼退治に行くつもりのようです。 何か勘違いしているのか、それとも話が摩り替わったのか、疑問だけが残りました。 さてさて、たー坊にピアノを習わせることを熱望するお父さんですが、おもちゃのピアノで『アンパンマンのマーチ』を弾いてと楽譜を渡すと、なんと弾けませんでした。 楽譜は読めるのですが(サックスが吹けるから)、鍵盤はさっぱりわからないというのです。 えーと・・・ こどもにはピアノを習わせたいと言っているくらいだから、当然自分も弾けるんだろうと、私は思っていたのですが、まさか弾けないとは。 それなのに、なぜピアノ? こちらも疑問です。
2008年01月11日
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たー坊は、寝るときにくまのぬいぐるみを抱っこして寝ます。 それは、まだたー坊が産まれるずっと前にハワイに旅行に行った際に買ったテディベアです。 たー坊は寝るときに、私の襟元から手を入れて、ハーフトップの紐をつかむのですが、それをやめさせようと、くまのぬいぐるみを抱かせてみたのです。 が、意味ありませんでした。 それでも、いつか1人で寝るようになったときの「ねんねの友」となるように、一緒に寝ています。 が、そのテディベアは私のお気に入り。 ふかふかしていて、お店にあったいちばん器量よしを選んで、飛行機の中でも手荷物の中に入れて日本に連れてきたもの。 このままたー坊に渡すわけにはいきません。 となると、私の常套手段、「作る」 ず~~~っと前に、テディベアを作った型紙があるのですが、それでそのまま作るとちょっと小さい。 なので、スキャナで取って拡大して使うことにしました。 で、ちくちく縫って、綿を入れて、頭と手足を胴につけます。 目と鼻は、取れたり寝ているときに当たるといけないので、刺繍で入れます。 そして、おしゃれと首の縫い目隠しにリボンをつけて、完成。 出来上がったのはこの子。 おや? 思ったより小さいような気がします。 以前に作ったのと同じ位に見えますが、型紙は1.5倍くらい拡大してあります。 多分、その子はふかふかの布で作ったから、嵩が増えて見えるのでしょう。 でも、おや? どうやら、目の位置がずれているようです。 まち針でちゃんと位置を見てから入れたのに。 これではまるで、ねずみ。 ふかふかので作れば、それなりに丸く出来上がるのですが、コットンで作ったので、鼻がよりとがって見えて、ほんとにねずみ。 でも、刺繍糸で入れてるから、これを解くと痕が残ってみっともなくなる。 ま、これはこれで、この子の個性ということで。 そんなわけで、たー坊に早速抱っこさせて見ます。 気に入った様子。 で、早速今夜から一緒に寝ています。 が、この子を渡せば、私のくまを返してくれると思ったのに「いっぱい抱っこ」とか言いながら、ふたつとも抱っこして寝てしまいました。 大きいのはお母さんのだよ、って言ってるのに、結局ふたつとも自分のものにしようとしているのか! うにゅ~。 ま、なんにせよ、このくまの子をねんねの友としてくれた様子。 これからもずっと、一緒に寝てくれよ、くまの子ちゃん。
2008年01月09日
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あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 そんなわけで、ねずみ年も2日過ぎましたが、今日はかねてより計画していた「電車に乗って出雲大社へ」を実行することにしました。 朝、車で出雲まで行きます。 途中、高速道路が斐川町まで伸びていたり、バイパスが開通して神立橋を通らずに出雲市に入れたり、と、道がすっかり変わっていました。 でも、おかげで従来1時間半かかっていたのが1時間ほどで出雲に着きました。 市営駐車場に車を停めて、電鉄出雲市駅に行きます。 電鉄出雲市駅はJRの駅の隣にあるので、駐車場からもすぐです。 でも、電車はたったさっき出て行ったばかりでした。 高架になっているので、頭上を電車が走っていく音が響いてきます。 臨時運行なので、30分くらい待てば次の電車が来ます。 お茶でも飲んで待っていようと、喫茶店に入りました。 おじいちゃん、おばあちゃん、お父さんはコーヒー、私は紅茶、たー坊にはジュースと思ったのですが、これから寒いところを歩くので、温かいものがいいなと思っていたら、ホットゆずが。 柚子茶のことだろうと、それを頼みました。 ゆっくりしたいのは山々ですが、時間もあるので、お茶を飲むとすぐに電車の駅に向かいます。 往復切符を買って、改札を通ります。 切符を鋏でぱっちんとするのに感動。 こどもの頃、あれがものすごく欲しかった! 電車に乗って、まずは川跡(かわと)駅へ。 そこで大社行きに乗り換えます。 合計20分足らずで大社の駅に着きました。 そこから歩いて出雲大社へ行きます。 あいにく雨がぱらぱら降っていますが、ちょっとなので帽子で何とか防げる程度。 参道はお店がたくさん並んでいるし、参拝客もたくさん歩いています。 おもちゃがたくさんあるお店のところで、たー坊が立ち止まってしまいます。 家にいっぱいあるでしょ、と何とか連れて歩きます。 雨は、降ったり止んだり。 たまに日が射してきたり。 まず、拝殿にお参り。 それから、本殿。 ここはお正月の三が日しか入れないのですが、今年から遷宮が行われるそうです。 ぐるっと回って、すさのおのみことのお社にもお参り。 それからおみくじを引きます。 実は昨日、近くの神社に初詣に行ったのですが、そこで引いたおみくじと不思議なことにほとんど同じようなことが書いてありました。 お参りも済んだし、おそばを食べて帰ろうかと、近くのお蕎麦屋さんに入りました。 ここは、こどもの頃から、初詣の帰りにいつも食べているお店です。 おそばを打っている最中のようで、中々おそばがやってきません。 私は気長な出雲人なのできょろきょろしながら待っているのですが、旦那はそろそろキレかけていました。 そんなとき、おそばがやっと来ました。 今日はみんな割子です。 たー坊も2枚食べました。 さあ、帰ろうとお店を出て歩いていると、ちょろちょろ歩くたー坊が、向こうから歩いてきたおじさんの前に立ってしまい、ぼよんと跳ね返えされてしまいました。 ペタンと尻餅。 でも泣かない。 おじさんに助け起こされましたが、見ていたみんな笑ってしまいました。 おじさんにしてみたら、いきなり小さいこどもが前にいたわけだし、たー坊にしてみたら、いきなり目の前がふさがったわけだし。 実は、ちょろちょろ歩くたー坊、出雲大社の中でも2回こけています。 もうちょっと落ち着いてください。 それから、電車に乗って、まず川跡、乗り換えて出雲市駅に着きました。 川跡までは、歩き疲れたのかたー坊は抱っこでおとなしくして、今にも寝そうでしたが、乗り換えの時に冷たい空気に当たって目が覚めたのか、出雲市駅までは機嫌よく乗っていました。 でも、やっぱり、帰りの車の中では気持ちよく寝てしまいました。 そんな、1日でした。
2008年01月02日
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