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沙絵子さんCalendar
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GWはジム三昧のはずが昼寝三昧となった。あかんわー。
最終日に慌ててやりました。
まずはホットヨガで体を柔軟にしてからピックルボール…のはずでしたが
あれ?足がもつれる?
「ももんがさん、ホットヨガで疲れたんじゃない?」と言われてしもた。
リラックス系のに出たんだけど、ホットヨガは久しぶりだったし、大量発汗でやはり疲れた?あー、こんなところでも年を感じる。2つプログラムやっただけで、空腹でも食べる気が失せた。てことは、やはり疲れたんだね。
連日昼寝をしていたせいでリズム狂いまくり、仕事に復帰したら睡魔が押し寄せるのには参った。眠眠打破で乗りきった。
本も読んでいました、エッセイばかり。今は小説読む元気ないのです。
上野千鶴子さんのは「悩みのるつぼ」という人生相談は面白かったんだけど
フェミニズムになると、ちと難しい。よくわかってなかったもんで。
上野千鶴子さんは2019年の東大入学式のスピーチが話題になって私もあれには感動していたのです。自分の努力だけで入れたと思ったらそれは違う、あなたたちは勉強のできる環境を与えられた恵まれた人達なのです。どうか恵まれない環境にいる人達のためにその能力は使ってください、と。そうだそうだー、拍手喝采!
と、思っていたら東大生にだけ向けられた言葉ではなかった。エッセイを読んでいたら、ロスジェネ世代が就職氷河期で思うように働けなかったことについてもかなり触れられていた。無事、定年まで勤めあげた人、自分の努力だけじゃありませんよ!と…わっ、来た!
定年まで続けられるような教育を受けて環境にも恵まれていたのですよ、と。
そんな、東大生とは大違いなはず…
だって私は勉強しやすい環境でなど、育ってないし、親は教育に投資する気はなかったと思う。まあ、私が不出来だから投資のしがいがなかったと言われればそれまでだが。
それでも短大に行かせてもらって資格を取れたから就職できたことは事実だ。働きやすい環境だったことも事実だ。私の努力なんかじゃない。私も恵まれていたのだと退職した今頃、気付くな!ですよね。
でもさー、もう社会貢献するといってもボランティア活動する元気もなきゃ、能力もないんだけどな。
迷惑かけないように元気でいなくちゃ。
楽しいこと書けるようにならなきゃ。
このエッセイ、最終章は老後のことになるんだけど、ちょっとパワーのあるときでないと読めないかも?
まだまだ人生気楽にとはならないのです。とにかく、この不規則な生活リズムは治さないと。若いときのように一晩寝たら元気になるなんてあり得ないですから。
さーて、フェミニズムにも興味はあるけど、今夜は面白そうでかつ、眠くなるような科学番組を見て寝よう。