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2007/02/21
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カテゴリ: 子ども
去年の秋から、富士市の自然育児の会に依頼されて何度かホメオパシー講座を開いてきました。今日は36種類のレメディー講座の最終回。毎月一度の会合を、なんと連続5ヶ月もホメオパシーに費やしてくださったみなさん。それだけホメオパシーに対する関心が高かったということが嬉しいですね~。

また、今後も定期的にホメオパシーを学ぶ集いを持っていきたいとのお話がありました。実際に暮らしの場でどのように役立てたらよいのか、経験を分かち合ったり、新しい知識を仕入れたり、わかっていたつもりでいながら見落としていたことを確認できたりという機会があるのはいいですよね。

埼玉県ふじみ野市では、やはり去年から「ホメオパシー茶話会」というのを開催しています。各地域で、ちょっと電話したり遊びに行ったりできる距離にいる者同士が、情報交換したり一緒に子連れの時間を過ごせるような場がどんどん広がったらな・・・と思っています。

自然食やマクロビオティックが少しずつ市民権を得てきて、ロハスなんていう言葉がもてはやされたり、時代はわずかに動いてきているように感じます。でも、まだまだ自然派のお母さんたちの孤独を感じることが多いですね。乳幼児がいると、ただでさえ行動範囲が狭くなりがちですし。

今日は本当は参加者のひとりで私のクライアントさんでもあるM子さんが、お昼に招いてくださっていたのです。ゆうべ私が体調が悪いと連絡したことと、M子さんご自身も花粉症の症状が出てきているということで、お昼を一緒にというのを中止する代わりに、お弁当を持ってきてくれていました。

会場の隣に小さな公園があったので、ちょっと遠くからお昼持参で来てくれていたSさん、私の車で同乗して来ていたTさん、それにそれぞれの子どもたちとでお昼を食べました。ま、子どもたちは遊ぶのに忙しくて食べる暇ナシ・・・でしたが。

遊具がまったくない(ゆえに人気もまったくないそうです)シンプルな公園で、子どもたちは思い思いに遊んでいました。「これこれ!こういう幸せが毎日ほしいんだよなぁ・・・」と思う私。これってそんなに贅沢なこととは思えないんだけど、今の世の中ではなかなか難しいことなんですよねぇ。

途中から、「息子がみんなと遊びたいって言うから」とM子さんも合流。そして、そろそろ帰ろうかという頃に、ホメオパシー講座を発案してくれたMさんが通りかかって、もらいものだという甘夏をみんなに分けてくれました。こんな時間の流れが、毎日のことだったらいいのになぁ。

●画像は私とミノリ 車の中で仲良く抱っこ!


富士ヶ嶺MOMの家  ~・~





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最終更新日  2007/02/23 04:43:00 PM
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