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2007/05/25
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カテゴリ: 子ども
泣きたい気持ちです。ず~っと長い間、見ないようにしてきたものを見るようになり、呆然としている自分がいます。

私を介して9年前に生まれてきた、大切な命。彼が持つすべての力が、自由にのびのびと広がっていくことを願ってきました。あるがままの自分として、生き生きと、毎日を笑顔で暮らしていってほしいと願っていました。

しかし今、彼にはそれができていません。可哀想に、枝葉は伸びる方向を失い、太陽の光すらじゅうぶんに届いていないかのよう・・・。私は彼の鬱屈したエネルギーを持て余し、本人の希望を叶えるかのようなふりをして母のところへ送ったり、家へ戻したりを繰り返してきました。

「それだけでいいはずがない」と、どこかで気づいていながら、「これ以上どうしようもない」と、自分に言い聞かせてきたような気がします。

最近、レメディーを摂って、自分自身と向き合うことができてきたおかげだと思うのですが、これまで視野に入れまいとしてきたユウの問題が、私の中で急浮上してきたのです。

とにかく、毎日、彼の姿を目にするのがつらいのです。思わず涙が出てくるほどです。でも、泣いているだけではどうしようもありませんから、動かなければ。できることから、ひとつでもいいから始めたいと思っています。

彼が私を必要とするのは、もうほんのわずかな時間だけです。朝起きて、「ユウ、大好きだよ~」と抱きしめると、「ママのオッパイが大好き!」と抱き返してくれる。「オッパイだけなの~?ママはどうなの~?」ときくと、「ママも大好き!」ともう一度、ギュッと抱きしめてくれる。おそらく3年後には、もうこんな朝はやって来ないでしょう。

すでに母親の手には負えなくなった年代として、父親に託してしまうことも考えていました。でも、今、彼がまだ母としての私を必要としている間に、できるだけのことをやっておいてやりたい!という気持ちが、私の心の底から湧いてきているのです。

それがイコール「引越し」になるのかどうかは、まだわかりません。でも、いろんな選択肢を検討して、今の自分たちに一番必要だと思われるものを選んでいきたいと考えています。



東京あたりで、託児もできるようなセンターを開き、講義や相談業務に集中していく時間を設けたいと、その準備をもう始めてもいい頃なのではないかと思ったりしていたのです。

でも、私にはまだ大切な仕事が残っていた!これをやり残すことはどうしてもできない、したくない・・・と思うのです。ホメオパスとしての私、3歳児ミンミの母としての私、9歳の成長期にあるユウの母としての私。その3つが、ほどよく溶け合い回っていけるような暮らしを、落ち着いてイメージしてみたいと思っています。





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最終更新日  2007/05/25 08:46:54 AM
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