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2007/08/14
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最近、とても反省しています。子どもたちのために使う時間が、ものすごく減ってきている・・・ついつい調子に乗って、仕事を増やしてしまっていることもあります。おまけに、いろんなことに手を出しすぎてもいます。

自分にできる範囲のことを、と決めていたはずなのに、いつの間にかその境界線がドンドン広がってしまうんですよね。気をつけないといけません。

子守り上手なウーファさんがいると、ついつい昼間もパソコンに向かったりしてしまいます。レメディーの発送業務なども、ミンミがしばらく離れてくれていると、今のうちにと思ってやってしまうんです。

そういうことが何日か続くと、ミンミは身体に症状を起こし始めます。「あ~、またやっちゃったな・・・」とそれで気づくのです。

これまでにも、何度も反省して自分にストップをかけてきました。「できる」と思っていることの5分の1もできればいいのが乳幼児の母親というものです。子どもがいれば、思いがけない障害がたくさん起こり、絶対にスケジュール通りにはいかないのです。だから、計画してしまった後で、「あ~、バカなことを考えていた。できるわけないんだから!」と反省することが続くと、さすがの私も肝に銘じるようになり、あまり大きな動きはしないように心がけてきました。

ところがこの夏、六ヶ所に行ったことを機に、「できることをやろう!できることを広げていこう!」「みんなで分担すれば、ひとりでできないこともできる!」なんて考え始めて、これまでは絶対に無理だとあきらめていたイベントなどを次々に計画してしまいました。

誰のため?何のため?と言うと、たとえば料理講習は、講習をしている友人を応援するため。そして、子連れでなかなか世界が広がらないお母さんたちのため。そんなふうに考えてやるわけです。コンサートは、歌を歌って生計を立てている友人のため、そしてやはり、子連れで歌を聴けるような機会がないお母さんたちのため・・・いつも「誰かのために」と余計なお節介をしているんですよね。

自分のこと、自分の子どもたちのことをもう少し考えてやってもいいのではないかと思います。苦しくなってきて初めて、そんなふうに思い始めるのです。そこまで来ないと、自分が大切だということに気づけないのです。

一緒にやろうと立ち上がったほかの仲間は、まず仕事を、そして自分の家庭を優先し、コンサートの準備は二の次、三の次に考えています。でも、私は会場を提供しているので、最終的にはみんなが私の家に来てしまうわけで、それを考えるとどうしてもコンサートが第一になってしまいます。子どもたちは一番のしわ寄せを受けて、この短い富士ヶ嶺の夏を満喫させてやることもできず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。



これはまさにカシノシン(乳癌の細胞から採ったレメディー)だよなぁと思います。ということで、今夜はカシノシンのレメディーを摂って寝ることにしましょう(笑)。





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最終更新日  2007/08/14 01:47:09 AM
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