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2009/04/05
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「ピアノを習いたい!」と思うきっかけになった曲、モーツァルトの『トルコ行進曲』を終了して、昔よく店でかけていたウォン・ウィンツァンの『夏の風車』も終了して、レッスンを始めて1年半のあいだに習得した曲すべてをおさらいして、今月から取り組むのはショパンの『子犬のワルツ』です。

先生から楽譜を借りて、まずは予習をしているところです。その昔、ピアニストの中村紘子さんがマリームだかクリープだかのCMで弾いていたのを聴いた覚えがある程度だったのですが、譜面をたどって弾いていくうちに、思っていたよりもずっと素敵な曲だなぁとウットリしてきました。

どうしたらこんなふうに音符を紡ぐことができるのか本当に不思議。ショパンは「音楽の詩人」と評されているらしいのですが、確かに頷けますね。でも、参考にしようと思って図書館で借りたCDも、You Tube で見た演奏の動画も、なんだか速すぎて味気ない感じがします。これはもうちょっとゆっくり弾いた方が私の好みなんですよね。

最初はつっかえつっかえなのですが、だんだんと音楽になって来るのが本当にうれしいんですよね。もちろん毎日ピアノに向かえるわけではなく、しかも一度に弾けるのはせいぜい10~20分がせいぜいです。誰にも邪魔されずに練習できるようになるのはいつの日か。ピアノと楽譜があれば、子どもたちが巣立とうが歳をとろうが退屈なんてあり得ない!という気がします。

~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~  富士ヶ嶺MOMの家  ~・~





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最終更新日  2009/04/06 11:55:45 PM
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