*モナミ* SMAP・映画・本

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2013.02.03
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カテゴリ: SMAPドラマ


『心療中-in the room』


ある朝、香苗(酒井美紀)が帰宅。
しかし、了(稲垣吾郎)は「話を聞いてほしい」という香苗と、
向き合うことができない。

そんな中、蓮(千賀健永)と菜々(吉倉あおい)が再びやってくる。
険悪だった前回とは一転して、仲睦まじい様子の二人。

二人は、問題が解決したからこれで診療を最後にしたいと言い出す。
違和感を覚えた了は、まだ治療を終わらせるのは早すぎると主張。

体調に異変を覚えた菜々がバスルームへ行き、出てこなくなる。
了と蓮がどうしていいか分からないでいると、香苗がバスルームへ向かう。
部屋に戻って来た香苗が、菜々の妊娠は想像妊娠だったと告げる。

ある夜、瞬(高田翔)が了を訪ねてくる。
買い溜めた灯油缶を家に置いておいたのが親に見つかってしまったのだという。
自分の家を燃やしてしまおうと考え、放火計画を立てていたことを告白。
瞬の両親は、離婚することになっていた。
しかし了は、瞬が自宅に放火したい動機が両親の離婚にあるとは思えなかった。

そんな中、瞬の父から電話が入っていると香苗が了に知らせに来る。
瞬が放火を計画していたことを警察に通報した方がいいのではないかと、
話しているという。
了は、瞬の父に思いとどまるように言ってほしいと香苗に伝言する。

瞬は、自分でもなぜ家に火を燃やしたくなったかが分からないようだった。
了は瞬に箱庭を作らせ、その反応から彼の心を知る手がかりを探る。

瞬は、“約束”というものに強いこだわりがあるようだった。

了と瞬の対話が進んでいたところに、警官が訪れる。
友香(山本舞香)が、瞬が了といることを警察に通報したのだ。
了が目を離した隙に、瞬は診療室から立ち去ってしまう。



自分が高校生の時って、こんなに複雑な問題、抱えてたかしら?
私が幸せだったのかな。
それとも時代が、幸せだったのか。

いや、 『積木くずし』 の時代だったからな。
ちょっと、年上だけど。
問題を抱えてる子供たちは、いつの時代もいるよね。
私が、というか、私の周りが、幸せだったんだなきっと。

まぁ今も、心配とか不安とか、ないけどなー。
老後とかほんのりと不安はないこともないけど、まぁどうにかなるっしょ。
悩んでも悩まなくてもその時は来るんだし、その時になれば、
どうにかやりすごすしかないし。


というわけで、ひたすら真摯な吾郎さんに釘付け。

自分の問題、自分の家庭問題には、上手く対処できない様子の天間先生。
そういうもんなのね。
だからこそ、仕事としてやっていけるんだろうな、こういう職業の人たちは。
私生活でもオフの時でも、常にそういう目で眺めてたら、疲れるわ。

にしても、奥さんに冷たすぎるわ天間先生。
これは…天間先生にも想う人がいるな!?


この、バックに流れる、ブツブツブツブツ…という音が、
否が応にも不安を煽るよね。


箱庭、面白そう。
やってみたいな。
こういうカウンセリングって、やってみたい。
隠された自分…なんてものがあるかもー(笑)。

この年になると、誰かに本当の自分を分かってもらおうとすることすら、
どうでもよくなってくるわ。
こうやってこのまま年取って死んでいくんだろうな、と思っても、
それはそれでいいか、って、諦めというか開き直りというか、悟り?(爆)
単にめんどくさいだけか。


娘っち、「ざまみろ」って捨て台詞きました。
天間先生自身が、一番カウンセリングが必要なんじゃないかと。

来週は、冷たい天間先生!?




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最終更新日  2013.02.05 12:11:44


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