田崎正巳のモンゴル徒然日記

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モンゴル2008 @ Re[1]:モンゴルでのお葬式(2)(04/03) 高橋 諒様 ご連絡ありがとうございます…
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2023.05.27
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カテゴリ: The Pride of Mongolia
本ブログで、昨年のある時期に私がモンゴル人向けの本を書いているようなことを書いたと思いますが、あれから半年以上を経てようやく発刊となりました。

今日はモンゴルで有名なブックフェアがスフバートル広場で行われました。今日と明日の二日間の予定です。発行会社はNEPCOという、モンゴル最大の出版社です。

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これがNEPCOのブースです。

このブースに私が書いた本先ほどが届いたということです。(午前中には届いていませんでした)昨日ギリギリまで印刷製本をしていたので、モンゴルではまだどこの書店でも売られてはいません。

来週以降に、本格的にモンゴルの書店に並ぶことでしょう。と言っても、ウランバートルの大型書店と言えば結構限られています。ウランバートルホテルの裏辺り(教育大学の向かい当たり)、ノミンデバート内、そしてシャングリラにある書店が有名のようです。

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本の装丁は緑色で、デザインは馬頭琴です。

内容的には以前書いたように、「モンゴルの若者たちにモンゴルのことをもっと知ってほしい」という動機から書いたので、歴史のことが多く書かれていますが、歴史書ではありません。チンギスハーンを詳しく書こうなんてことは学者でもなければできないです。

私が書いたポイントは、「現在のモンゴルでよくわかっていないこと」「現在のモンゴルと世界との接点」に対して、これらがなぜ起こったのか?どういう経緯があって、そうなったのか?などを書いたのです。

なので、必然的に歴史的経緯も書きましたが、それは歴史のための内容ではなく、「今のモンゴルを知るため」にモンゴル人の若者に是非とも知ってほしいことです。



いずれこの本については、現地での評判なども含め、この場で皆さんにご報告させていただきます。ちなみにこの本は「日本モンゴル国交樹立50周年事業」に公式に認定されています。写真の本の右上に50の数字が見えます。

前回のダンシャリが40周年事業であったことを思うと、あれから10年たったのかと時の過ぎる速さを感じています。

日本語での出版は?などについて聞かれることもありますが、これはモンゴル人のために書いた本ですので、日本人が同じように興味を持つかはわかりません。そうした声が怒れば嬉しいですが。

まずは出版できた事実をご報告します。





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Last updated  2023.05.27 23:19:28
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