おはま的漫遊世界

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◎ごあいさつ◎

★こんにちは、おはまのブログへようこそ。
2005年~2008年上海、2008年~2011年北京、2011年~2014年上海、2015年~2017年上海、2017年~2020年アメリカと合計14年間の海外生活を送ってきたおはまですが、2020年春、ついに日本に戻ることになりました。世界のどこに住んでいても、休暇を作って旅行に出かけることは忘れない。そんな、旅とお酒をこよなく愛するおはまのうだうだな旅行記でございます。

★旅先での食事や、ふらふら歩きまわった場所、たまに日々のエピソードなども載せています。ちらっと眺めて、旅の気分になっていただければ幸いです。

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2026年07月02日
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カテゴリ: アジア
翌日は、ローカルバスに乗ってふらりと観光バナナ園を目指しました。

◎集集車站(集集駅)
集集の町の中心にあるレトロな駅は、日本統治時代の木造建築。現在の駅舎は地震で倒壊したものを復元したのだそう。


   ↑集集線は崖崩れのため終点まで運航しておらず、二水駅~集集駅間で折り返し運転中。

◎集元果観光工廠(集元果 観光バナナ園)
集集駅からさらにバスで少し山側に進んだところにあるのが観光バナナ園。露地植えのバナナの森が広がり、バナナのスナックを加工する工場があります。レストランではキッズ向けのバナナを使った料理教室を開催していて、色々な種類のバナナやフルーツをお土産に購入することもできます。


   ↑散策にも気持ち良いバナナの森。世界各地、様々な品種のバナナが実をつけている。


   ↑小高い展望台からは阿里山ほか、台湾の山々を臨むことでができる。


   ↑お目当てのバナナソフト。食べると想像以上にバナナ。

◎湘集
バナナ園を散策して、バスで集集駅前に戻ってから軽くランチ。地元民も観光客も出入りしているローカルな食堂で麺をいただきました。


   ↑牛肉麺と排骨麺は、やや薄めのスープにしっかりした肉のトッピング。

◎集集線
往路はバスで集集の町までやってきたおはまたちでしたが、復路はレトロな駅から発着しているローカル線で戻ることに。台鉄に合流する二水駅までの区間は人も少なく、ゆったり鉄道の旅を楽しめます。バナナの産地を走っているだけあって、車窓の眺めもバナナの森。


   ↑日本のローカル線と雰囲気がよく似ている。

◎鮨竈石斑魚
この日の夕食はバスで市街地まで移動し、目についた海鮮料理のお店に入りました。注文したのは店名にもなっている石斑魚(ハタ)の炒め物、サクラエビの炒飯、ハマグリの酒蒸し、タケノコのサラダ。別室で宴会があったせいか、料理がサーブされる順番がいまいちでしたが、お味のほうはどれもおいしかったです。


   ↑丁寧に骨を取り除いた白身魚をネギと甘辛く炒めた一品。




◎猫珈(Neko coffee)
帰国便に乗る前に、台北で少し時間があったので、荷物を預けて駅近くの猫カフェへ。おはまは知らなかったのですが、台北は猫カフェ発祥の地なのだとか。セルフチェックインし、消毒済みのスリッパに履き替え、手を洗ったら猫様たちのお部屋へ。室内にはおなじみの日本のコミックス(中国語版)がずらりと並び、マッサージチェアやカウチ、PCコーナーもあってほとんど日本のインターネットカフェと変わりません。


   ↑猫様たちの邪魔をしないように人間は息をひそめて静かに過ごす。


   ↑基本寝ている猫様たちだが、店員さんが遊んでくれる時はシャッターチャンス。






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最終更新日  2026年07月02日 19時13分13秒
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