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ゲーム機については、買わないという基本方針をこれまで貫いています。さすがに小学校2年生の長男は、ゲームボーイが欲しくてたまらないようですが、「うちは、ゲームを買わないうちなんだよ」と昔から言ってあるので、ねだることはめったにありません(たとえねだってもすぐにあきらめます)。もちろん、友達と遊ぶときには貸してもらったりしていますが、これまで無理にやらせないのもかわいそうなので友達のうちで借りてやる分には目をつぶることにしています。男親としては、ゲームが面白いと思う気持ちはよく理解できます*が、買い与えるとずっとやっていることになるのがいやで与えていません。ゲームには途中でやめることができない中毒のようなところがあり他のことに使う時間がなくなってしまうのと、最近のこどもが外でもゲームをやっているのを見て買わないことにしました。もちろん、ゲームをする時間を決めてコントロールすればいいのでしょうが、共稼ぎだとそれもいい加減になりそうなので、全面的に買わないということにしています。ゲームを買い与えないと友達ができないとか、仲間外れにされるとかを心配するお母さんもいるようですが(うちのお母さんも昔はそんなことを言っていました)、別にそんなことはないようです。普段家にいるときはゲームをしない代わりに本を読んだり、絵(といっても恐竜や怪獣・ヒーローばかりですが)を書いたりしていますが、その一方で公園でたまたま知り合ったこどもと友達になって一緒に遊んだりもしています。では、まったくゲームをやらせていないかというとそうでもありません。長男が4歳ごろから1年間ほどジャストシステムの「ももんがクラブ」という毎月教育用パソコンゲームを送ってくるプログラムをお母さんがやらせていました。というわけで、こどもがはまるという意味では、ゲーム機と同じですが教育的な要素が多少あるのでエデュテイメント系パソコン・ソフトについては多めに見ています。足し算やひらがななどはゲームをしながら勝手に覚えてくれましたので、それなりに役には立っていますが、(たぶんゲーム機と一緒で)やり始めると終わらせるのが大変ですし、兄妹で取り合いをしたりします。あまりにも頑なにあれはダメ、これはダメと締め付けることはしないようにしています。本当を言うとものぐさ父さんとしては、(自分が取り立てて見たい番組がないので)テレビも禁止したいのですが、お母さんが「だめ」というので我慢しています。なきゃないで他の過ごし方ができるとは思うのですが...* 実際、大学時代は暇になるとゲームセンターでゲームをしていました(といってもギャラガばかりやっていましたが)。どちらかというとパソコンおたく系のものぐさ父さんですが、ゲーム機は買いたいと思ったことが一度もありません。当時は、ファミコン全盛期でしたので、友達の下宿に行けば好きなだけできましたし、相対的にゲーム機が今よりも高かったので手が出なかったこともあります。何よりもロールプレイングゲームのようなゲームを根気強くやる辛抱強さがなかったことが大きな原因でしょう。せっかく稼いだバイト代をゲーム機にそそぎ込むという発想もまったくありませんでした。
October 31, 2004
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いつものようにお母さんが買ってきて、放ってあったので長男にやらせてみました。まだ、余りのある割り算は終わっていませんが、九九までは終了しました。このあたりでやらせるお父さんの方が飽きてきてしまいました。書いてあるように最初はかなり時間がかかるのですが、何回もやっているうちに確かにかかる時間は短縮されます。ちょうど九九を覚えたぐらいで始めたので、難易度も適当だったようです。結論から言うと、役に立ちます。ある程度タイムが短縮されると練習にかかる時間も大したことはありませんからいやがっても「たかが2分かそこらだろう?」と言えばしぶしぶやります。計算力が確実になるのはもちろんですが、一定時間集中する能力がつくことがもっとも重要な効能ではないかと思います。この間、長男にも確認しましたが、本人も「役に立った」と。(百ます計算を始める前にはいくつかあった)苦手だった足し算の組み合わせも間違えなくなりましたし、九九もどんな順番ででてきてもちゃんと答えられるようになりました。長男曰く「そろばんの上達にも役に立った」とのこと。ただ、かなり集中力を要するので練習はいやがりました。朝学校に行く前に1回と夜1回で一日2回やらせるように心がけましたが、なかなか思い通りにはいきませんでした。これも他の勉強と同じで絶対1日に1ページ進ませるんだ、と親が決めるとこどももしんどいので適当にやらせるのがコツでしょうか。あと、無理に難易度の高い百ますをやらせても、途中で集中力がとぎれてしまいますので、ある程度のスピードで解けるぐらいの問題だけやらせればいいのではと思います。長男には、割り算の百ます計算は難しすぎたので、4日目で終わりにしました。以下に長男のタイムを紹介します。親が気の向いたときにやらせていることが日付からわかると思います。足し算3/6 5'12" 3/6 3'43" 第一回目は、さすがに時間がかかりました。3/7 4'15" 3/7 3'35"3/8 4'30" 3/8 3'31"3/9 4'34" 3/9 3'21"3/10 3'39 3/10 3'4"3/11 3'14 3/11 2'41" このあたりで少し、コツをつかんできたようです。3/12 3'8" 3/12 2'52"3/13 2'38" 3/13 2'39"3/14 2'50" 3/14 3'4"3/15 2'50" 3/15 2'38"3/15 3'3" 3/15 2'37"3/xx 3'0" 3/xx 2'52"3/19 2'55" 3/19 2'8" 2分をあと少しで切れるところまできました。3/20 2'51" 3/22 3'30残念ながら、2分を切るところまでは14日目までい達成できませんでしたが、集中力を持続することができた時は、高タイムをだせているようです。一方で、集中力がとぎれると慣れてきた14日目でも3分以上かかっています。引き算3/26 6'12" 3/26 4'19"3/27 3'48 3/27 2'54"3/xx 3'34 3/xx 3'19"3/30 3'39" 3/30 3'32"3/31 3'36" 3/31 2'50"4/1 2'41 4/1 2'39"4/4 3'29" 4/4 3'4"4/xx 2'40" 4/xx 3'46"4/7 2'27" 4/7 2'57"4/xx 3'58" 4/xx 2'40"4/xx 2'37" 4/xx 2'35"4/xx 2'29" 4/xx 2'3"4/xx 1'55" 4/xx 1'33" 足し算では達成できなかった、2分を切ることができました。4/xx 1'16"足し算での経験が引き算では生かされているようです。回を増すごとにタイムはよくなっています。足し算の時よりは、集中力を毎回持続できるようになってきたのではないかと思います。かけ算4/26 3'50" 4/26 3'15"5/1 2'32" 5/1 2'285/xx 2'25" 5/xx 2'23"5/15 2'33" 5/15 1'49"5/xx 1'47" 6/7 1'55"6/9 1'49" 6/9 1'47"6/13 1'46" 6/13 1'42"6/xx 1'40" 6/xx 1'39"6/xx 1'38" 6/xx 1'37"6/19 1'36" 7/20 1'31"7/xx 1'30" 7/20 1'29"7/xx 1'28"7/xx 1'27" 7/xx 1'26" コンスタントに1分半を切れるようになりました。8/1 1'25"1日目の頃は、間違いもしていましたが、後半のタイムはコンスタントに2分を切っています。一定時間、集中することが身に付いたのでしょう。割り算8/1 31'37"8/2 50'40" 集中力が持続できなかったようです。8/xx 28'21"8/xx 17'43" 少し、コツがわかってきたようです。余りのある割り算ですから、小学校2年生には少々荷が重かったようです。1ページを終了するのに時間がかかりすぎるので、どうしても途中で集中力がとぎれてしまうようです。そろばんが上達した今ならもう少し楽に解くかもしれません。この頃になると、やる方もやらせる方も百ます計算に飽きてきてしまいました。いずれまたやらせてみたいと思います。
October 30, 2004
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男の子が好きなおもちゃ男の子が好きなおもちゃは、女の子の場合ほど個人差が少ないような気がします。自動車などの乗り物に始まり、ぷられーる、機関車トーマス、ヒーローもの変身グッズ、合体ロボットという流れがあります。ここ35年ぐらいの間、これらのおもちゃは放映されているテレビ番組により多少変化していますが、根強い人気を誇るカテゴリーとして存在してきました。乗り物おもちゃ時代赤ちゃんおもちゃの時代を経て、1歳をすぎるころから長男は、のりものに強い関心を示しはめました。大通りの歩道を乳母車で歩いているときに「ブワーン」と言うようになったのもこの頃だったと思います。だんだんといろんな乗り物に興味を持つようになり、次の機関車トーマス時代とオーバーラップして4歳ぐらいまでは乗り物大好き少年でした。交通博物館には何度も連れていきましたし、青梅交通公園にも連れていきました。ミニカーも何台も買いました。ミニカーの中でも小さいうちはバスが気に入っていたようです。昔ながらのぷられーるも車体が新しいものに変わりはしましたが、今もこの時期の男の子には人気のおもちゃです。機関車トーマス時代長男が生まれるちょっと前に2歳のこどものいる同僚にその子が機関車トーマスの大ファンで、朝どんなに起きないときでも機関車トーマスの始まりの音楽を流すとすっと起きるという話を聞かせてもらいました。長男も1歳ぐらいから乗り物大好き少年になり、当然のように機関車トーマスが好きになりました。こどもによって程度の差はあるようですが、かなりのこどもが2歳ちょっと前ぐらいから3歳ぐらいまでにこの番組のとりこになるようです。仕事で知り合ったイギリス人の女性の話だと、彼女のこどももこの番組の大ファンだったそうです。ところが長男の場合もそうでしたが、ある時期になると急に熱がさめてしまうのです。何人かの男の子のいるおとうさん・おかあさんに聞いても一様に同じ答えでした。機関車トーマス熱がさめる頃になると、ゴレンジャーシリーズにはまるようになります。レンジャー時代ゴレンジャーシリーズは、ものぐさ父さんが小学生の頃に始まり今も延々と続いています。最初は、仮面ライダーやウルトラマンの低予算版だったのだと思いますが、だんだんとスポンサーのバンダイとの提携のパターンができてきて、最終的には合体もののロボットが登場する今のパターンが確立しました。主人公のヒーローは、基本は5人。シリーズによっては、3人のものもありますし、5人で始まったものの途中でもう一人増えるパターン(タイムレンジャー、ガオレンジャー)、3人で始まって6人になるパターン(カクレンジャー)などもあります。現在(2004年)は、デカレンジャーが放映中です。よくできたビジネスモデルだなぁと感心するのは、おもちゃとしてヒットする変身アイテム、武器、合体ロボなどが徐々に登場し、こどものおもちゃが欲しいという気持を1年間維持させるようにできていることです。番組の放映時期もよく考えられていて、春休みごろに始まり、次の歳の2月ごろに1クールが終了します。クリスマスに買い与えた合体ロボは翌年の3月には型落ちになりますから、次のシリーズのおもちゃを春休みにおばあちゃん、おじいちゃんにねだったりできるのタイミングなのです。また、合体ロボの部品は合体の仕組みが毎年変わるため使い回しができません。合体のパターンも年々合体ロボットの売り上げが増えるよう変化しています。今では、1シリーズの間に何体ものロボットが登場し、そのたびにこどもに買って欲しいとせがまれます。その他変身もの平成ウルトラマンシリーズ第二段としてウルトラマンコスモスに続き、ウルトラマンネクサスが2004年秋に開始されました。このウルトラマンシリーズのほか、ジャスティライザーの超星神シリーズなどもこどもたちの間で人気があるようです。ただ、これらシリーズは小学生中学年以上向けの凝った台本のため、小学生低学年での人気は、レンジャーものにはかなわないようです。その後自分を振り返ってみると、小学校2年ぐらいから始まった元祖仮面ライダーシリーズが大好きでした。ライダーカード欲しさにライダースナックを川に捨てた口です。この辺については、また別の機会に書きたいと思います。
October 29, 2004
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しまじろうを卒業して長男が年長さんになった4月から、「こどもチャレンジ1年生」を始めさせました。小学校2年生の今は、「こどもチャレンジ小学3年生」をやっています。はじめはお母さんが始めさせたものなので、あまり干渉しませんでした。やはり、1年早く始めただけにできない問題は全くできません。ほとんどやらずにテキストはどんどんたまっていきました。ただ、お母さんは月一回のテストの提出だけはさせていたようです。正解になるまで直させてからの提出させていたようです。せっかちなお母さんは、なかなかできないとすぐに解き方を教えてしまっていました。始めてから1年半以上経った小学校1年の冬休みに、これまで無関心だったものぐさ父さんでしたが暇だったので、見てやることにしました。ものぐさ父さんの指導の仕方は、シンプルです。基本的には、ただ丸をつけるだけ。間違っていれば、やり直しです。1回目でできれば赤丸、最初は間違えたけどやり直してできれば青丸です。ただ、漢字については漢字練習帳で10回ぐらい書いて練習させました。どうしてもわからないときはヒントを出したりしますが。たまったチャレンジは、小学校1年生の4月号(もちろん少しはやってありました)からですから、古いものからやっていけばそれほど難しくありません。長男は、たまったチャレンジをどんどんこなしていきました。お父さんに丸をつけてもらうのがうれしいのか、やらずにたまっていたチャレンジをこなしていくことに充実感を覚えたのか、とにかく見てやればどんどんやっていくという感じでした。もちろん、「もう**冊も終わっちゃったね!」と長男のプライドをくすぐりながらやらせました。文句を言いながらやるときもありますが、1ヶ月ほどでたまっていた約2年分のチャレンジをやり終えました。(副教材も含めて)たまった2年分のチャレンジをやり終えたときには、自慢して回っていましたから、かなりうれしかったのでしょう。それからは、自分から進んでやるようになりました。今は、1年先の勉強をチャレンジで先にやっているので、学校の授業やテストは復習みたいなものです。はじめはものぐさ父さんは、この教材を馬鹿にしていたのですが採点をすることでこの教材のつくりを知るにつれ、よくできた教材だなぁと思うようになりました。最初からきちんとやると何回も繰り返して学習するようにできているので、最初にできなくても何回かやっていくうちにできるようになるようになっています。小学校3年生からは、副教材が基礎コースと応用コースに分かれますが、基本教材は共通です。九九も覚えるためのゲームがついてきて遊び感覚で覚えてしまったようです。ただ、親が見てやることが必須です。学年が上がるにつれて、正解かどうかの判定に解答書をみることもしばしば。理科などは、専門にも関わらず解答書を見ながら採点しています。ただ、国語の漢字はチャレンジだけで新しい漢字を覚えさせるのは、かなり大変です。新しい漢字を覚えるページには、2回ほど練習する枠があるのですが、ただ枠を埋めるために漫然と書いているとこれだけでは覚えません。漢字に関して、長男には、1.ここに漢字を書く前に、頭の中で練習してから書くこと2.一つ目の枠で上手く書けなかったら、どこを間違えたのかよく覚えること3.2つ目の枠に漢字を書くときには、答えを隠してから書くこと。自信がなければ、もう一度覚えてから答えを隠して書くこと。の3つを実行させています。この通りやっているのかどうか厳密にはチェックしていませんが、振り仮名の振ってあるような本をよく読むようになったこともあり、漢字はずいぶん書けるようになりました。この「こどもチャレンジ」には毎月保護者用の小冊子もついてきて、こどものタイプによって丸の付け方を変えるといいとのこと。大きく分けて4つのタイプに分けていました。長女も来年の4月に年長さんになるので、「こどもチャレンジ小学1年生」をやらせようと思っています。お兄ちゃんがやっているので、長女も赤ペンしてもらえるのを楽しみにしています。唯一の欠点は、毎号ついてくるおもちゃであふれること。二人の「こどもチャレンジ」の付録であふれかえってしまいます。
October 28, 2004
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父親としてこどもたちにしてやれたこと/してやれていないこと。してやろうと思っていること長男が誕生したときに最初に考えたこと。それは十分な愛情をそそぐことです。「大好きだよ」と言ってやり、ぎゅうっと抱きしめてやること、これが一番大切だと考えました。自分が父親や母親から授かった一番の贈り物は、十分な愛情を注いでもらったことと常に可能性を信じてくれていたことと、三児の父になって実感しています。困難なことにぶつかったときに、なんとなく「なんとかなるだろう」と思えるのは、両親のおかげだと思っています。決して、まじめな方ではありませんし、辛抱強くもありませんが、興味の範囲が広かった僕を温かい目で見守ってくれたことに感謝しています。こんな風に書くと、いつもいい父親であるかのように見えますが、もちろんいらいらして怒鳴ることもありますし、手をあげることもあります(歳をとって、最近はほとんどなくなりましたが)。でも、(例え機嫌がよいときだけであっても)愛情を注いでやっていれば、こどもは親の愛情に応えようとしてくれるような気がします。ついこのあいだも長女が(たぶん疲れて)不機嫌になって大声でわめきだした時、切れてしまいました。その時は、3人でカルタをやろうとカードを広げ始めた時だったのですが、広げ方が悪いと文句ばかり言うので、「じゃあ、もうやらないっ」と部屋を出ていってしまいました。パーフェクトな子育てでは、厳禁なのかもしれませんが、こっちも人間、なんでもかんでもパーフェクトにこなすことなど所詮不可能と思っています。まあ、ちょっとかわいそうだったかな、とは思いましたが。してやれていること(と今思っていること)子育てへの関与長男が生まれて以来ずっと共稼ぎだったので、3人のこどもは生後2ヶ月・3ヶ月から保育園で見てもらっています。もちろんお迎えはお母さんですが、出張などがない限り、保育園に連れていくのはお父さんの仕事です。帰りが遅い分、朝のこどもとの貴重な時間になっています。兄妹をつくったこと自分が一人っ子だっただけにこどもたちは、一人っ子にしたくないという気持ちが強く、長女の妊娠を知ったときには、ほっとしたのを覚えています。さらに今では次女も誕生し、3人兄妹という環境を与えてやれたことは、胸をはれることと自負しています。どんな影響を及ぼし合うのか、これから楽しみですが、一人っ子や二人兄妹が多い昨今、3人兄妹で育つということは将来プラスに働くのではと思っています。音楽教育小学校時代にピアノを習っていたこともあり、ピアノやバイオリンの簡単な指導はできます。楽器の習得で家で親が見てやれるかどうかは、大きな要素だと思います。これで、ピアノあるいはバイオリンを好きにしてやれば親としては十分かと思っています。してやれていないこと夕食を毎日一緒に食べること僕の父親もサラリーマンでしたが、職場に自転車で通えるほどの距離にすんでいたのと、工場勤務だったこともあり、遅くても夜8時ぐらいには家に帰ってきていました。たいてい夕食は、家族3人でとっていました。一方、僕はといえば、早く帰れる日で夜8時ぐらいですから、ほとんどの日はベッドに入る寸前ぐらいに会えるぐらいのタイミングでの帰宅です。普段の日は、遊んでやることはほとんどできません。スポーツ小学生のころからスポーツが得意な方ではなく、野球やサッカーも教えてやれるほど詳しくありません。また、一人っ子だったこともあり、住んでいたところも都会ではありませんでしたが、田舎とはいえない新興住宅地だったので、アウトドアの遊び(虫取り、釣りなど)もそれほど得意ではありませんでした。これらももっと教えてやれればなぁと思っています。いつも仲のよい夫婦でいることこれが一番難しい。別にすごく険悪な夫婦関係というわけではありませんが、誰が見ても「仲のよい夫婦」ではありません。時には、こどもの前で大声で喧嘩をしてしまうこともあります。まあ、お互いためずにやっていると言えばそうなのですが、やはり喧嘩を繰り返せばだんだんと心のかさぶたになってしまうような気がします。結婚前の交際中の頃のように仲良くなろうと思っても、もう無理そうです。結婚生活13年で身につけた忍耐力をもって新婚生活にもどってやりなおせたらいいなぁと本気で思っています。
October 27, 2004
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ついに10月26日に、1000アクセスを越えました。ただ、相変わらずコメントはあまり多くありません(さみしいので、みなさんどんどんコメントして下さい)。やはり、ブログの内容がもう一つなのでしょうか(表現力の問題?)。もちろん、クリック数も伸びていません。これまでの推移を見てみると、やはりブログの日記をきちんと書くことが訪問者数を増やす上では大事なようです。絵本の紹介は、もう少し読み応えのある文章を書かないと星の数ほどある絵本紹介ページとの差別化ができないのかなと感じています。どうしても親ばかな文章中心ですから、興味のない人には面白くないのは当然です。まあ、それにしても小学校・中学校と作文および読書感想文が大の苦手だった僕としてはここまでよくやってきている方でしょう。こう毎日のように文章を書いていれば、そのうち上達しないかなと期待しています。HTML をシンプルにすることで、GoLive のようなアプリケーションを使わなくても簡単な HTML の記述だけで更新できるサイトを目指しています。できるだけいろいろな話を思い出したときに書き留めることができるよう、会社でいらなくなったモバイルギアをもらってきて行き帰りの電車の中で文章を書いています。時々、隣の人に見られているような気がして書くのを途中でやめてしまうこともありますが、ちょっとした時間に文章を書き留めるにはとても便利です。アフィリエイト用のレンタルサーバー上の新サイトの構築は進んでいません。ただ、スタイルシートの使い方がおぼろげながらわかってきました。外部スタイルシートを使うことで HTML をシンプルにする事ができることが理解できました。今、ベースとなる HTML とそれに適応させるスタイルシートをデザインしています。【自己投資メモ】教育資金をためることを目的に始めたのに、出費がかさんでいます。0409** HTMLポケットリファレンス購入0410** スタイルシートスタイルブック購入041022 スタイルシートステップアップアレンジブック購入041027 スタイルシート辞典購入
October 26, 2004
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こどもがどんなおもちゃを欲しがるのか、というのはなかなか難しい問題です。上二人のこどもたちを育ててみて強く感じたのは、男の子と女の子が生まれながらにして男の子あるいは女の子であること。こどもを持つ前は、こどもの性格はある程度は環境に影響され、育て方次第で男の子っぽい女の子あるいは女の子っぽい男の子に育てることも可能だろうと思っていました。しかし、実際に男の子と女の子を一人ずつ育ててみて、男の子も女の子も生まれた瞬間から男の子としてあるいは女の子としての性質を持っているような気がしてなりません。このことを顕著に感じるのは、喜ぶおもちゃを探すときです。仕事で海外出張にでかけた時に、時間があるときには二人のこどもたちに買ってきてやるのですが、とくに長女のおもちゃ選びが非常に難しいことに気がつかされます。はっきり言って、長男が喜ぶものを予想するのは簡単です。特に物心ついてからはきわめて簡単でした。自分が小さいときに何を欲しかったか、あるいは今欲しいと思うかどうかを考えればいいのです。難しさは、たくさんある喜ぶだろうと予想できるおもちゃの中から、選ぶことぐらいで、あとは教育上買い与えて良いかとか長女のおみやげとのバランスとか自分の懐具合とかだけを考えればいいのです。実際、買ってきたおもちゃは、ほとんど喜んでもらえますし、そうでないときは教育上の配慮をしすぎたことに原因があることがほとんどです。ところが、長女のおもちゃ選びは簡単ではありません。特に3歳ぐらいまでのおもちゃ選びは困難を極めました。こどもによって時期がことなるようですが、うちの長女は最近まであまり人形系のおもちゃを喜びませんでした。ここで、何回かにわたって、これまでの経験からどんなおもちゃが喜ばれたかを思い出しながら徐々に紹介したいと思います。
October 25, 2004
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うちのお母さんは、育児書をよく買います。最初に買った「母乳育児」を皮切りにいままでに何冊もの育児書を購入してきました。数えたことはありませんが、20冊以上あるでしょう。これに加えて、チャレンジの保護者洋ブックレットが毎月届きますし、ベネッセの母親向けのプログラムもとっているようです。さらに一人目が生まれた頃にはPHPの子育ての小雑誌も毎月のようにとっていました。それほど本を読むのが速いほうではありませんし、仕事をしながら育児をしていますからゆっくり本を読んでいる暇はないはずです。通勤途中で読んでいるとは思いますが、すべて読み切っているとは思えません。では、なぜ育児書を買い続けるのか?実は、ものぐさ父さんも別のジャンルの本で同じことをしているのでよくわかります。僕の場合は、英語学習の本です。この本で勉強したら英語力が向上しそうだなと入念に品定めをして購入しますが、滅多に開くことはありません。お母さんの育児書もこれと似たようなものなのでしょう。この本を読んだら、もっと「いいお母さん」になれるとか、もっと「イライラしない」ようになれるとか、思いながら購入するのでしょうが、選んで購入するという行為である程度満足してしまうのではないかと思います。これだけいろいろな育児書や子育てに関する啓蒙書があるのは、世の中のお母さんがどうやったらもっといいお母さんになれるのかを悩んでいるということなのだと思いますが、気分のいいときに「大好きだよ」と言って抱きしめてやればそれで十分じゃないかと思います。こどもたちは、とんでもないことでもしない限り自分の母親が一番好きです(正確に言うと、とんでもないことをしてもお母さんがすきなのでこどもたちの精神の発達に影響を及ぼします)。どんなにお父さんががんばっても、お母さんに本気を出されたら全くかないません。でも、わかっていないんですよね、お母さんたちは。自分の力のすごさを。
October 24, 2004
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次女「ひまわり」について書き留めておきます。3月生まれですから、まもなく生後8ヶ月になります。生まれた直後から非常に落ち着いた子でした。前にも書いたようにお腹が空いた時以外は、大泣きすることはほとんどありません。最近でこそ、抱っこして欲しいときにぐずったりしますが、お腹が空いたときの泣き方とは明らかに違います。上二人のこどもたちとは違い、離乳食もよく食べてくれます。すでに体重は9キロを越え、半年以上速く生まれた同じ学年になる保育園のおともだちより重かったりします。女の子なのでちょっと食べ過ぎじゃないかと心配になるほどです。自由気ままなお兄ちゃんとよく気のつくお姉ちゃんがいつもそばにいるということは、次女がいつも落ち着いていることの原因のひとつでしょう。ただ、兄弟関係の影響も大きいとは思いますが、もって生まれた性質によるところも大きいのでしょう。次女の仕草を見ていると、親が喜ぶのを見て喜んでいると言うよりは、自分が楽しい気分の時にニコッとする感じです。性格は、どちらかと言えばお兄ちゃん似のようです。人見知りもしませんが、誰にでも愛想を振りまくわけでもありません。最近は、はいはいを覚え(まだ、ずりばいの段階ですが)、気を許すとどこにいるか探さなければならないほど遠くまで這っていきます。いろいろなものに興味があるようで、今はお兄ちゃんのそろばんのかばんが気に入っているようで、よく近づいていってはかじっています。また、うれしいときは両手をばたばたと上下させて表現します。お座りしているときにこの仕草をするとタンバリンを持った猿の人形みたいです。
October 23, 2004
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うちで起こった事件を思い出そうとすると、すべて長男のことばかりが思い出されます。男の子ということも大きな要素でしょうが、それ以上に長男であることが大きいのだと思います。何かやらかすのはきまって長男です。基本的に、長女は長男がやらかすことを見て育っています。どんなことをすると怒られるのか、どこまでなら大丈夫かを自然と見極めることができるようになっているよう。その一方で、長男が怒られるのを見ているが故に常に親や大人の目を意識しているようにも見える。どこか窮屈な感じがする。なにか成長を示すようなことをなしとげても、親にとっては一人目の子で経験していることですから、その時のような感激はありません。とてもいい子なので、ちょっとかわいそうですが、これは2番目の子の宿命ですね。一人っ子はどうだったかと振り返ってみると、長男のような側面はもちろん持っていましたが、日常の生活で友達と過ごす時間以外は親(特に母親)と過ごす時間が多いところが妹にいる長男とは大きな違いかと思います。うちの母親は、お花の先生をやっていたり、お茶やお琴を習っていたりと外にでていることが多く、ものごころついた頃からよく家で一人で留守番をさせられました。母親に連れられて外にでるとあっちこっちで母親の立ち話につきあわされるので、大人の会話を聞く機会が多かったと思います。ただ待っているのに飽きてくると、自然の親の会話の内容を理解しようとし始め、いつの間にか状況も理解できるようになりました。これはこれで役に立ったにはたったのですが、こどもらしさを押し込めてしまったような気もします。また、理不尽なことを言う弟や妹もいませんでしたし、力を背景に何かを無理強いする兄や姉もいなかったので、説明してもわからない、という状況はあまりありませんでした。こういったことを経験していないところが、一人っ子の弱点なのでしょう。理屈が通じない世界を小さいときに体験していないので、頭では理解できても感覚的に理解できないのだと思います。【広告】★RADIO-FLYER ラジオフライヤー★#60レトロロケット2004年新製品 レトロスタイルの乗用車です。 ハンドル部分のボタンを押すと振動して「1.2.3!」やいろんな言葉をしゃべりますよ♪ 後ろの噴射口も光っちゃうんです♪ シートの中は小物入れにもなっちゃうのだ! ギフトに今!大人気!!!
October 22, 2004
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ついに800アクセスを越えました。ただ、相変わらずコメントはあまり多くありません。やはり、ブログの内容がもう一つなのでしょうか(表現力の問題?)。もちろん、クリック数も伸びていません。これまでの推移を見てみると、やはりブログの日記をきちんと書くことが訪問者数を増やす上では大事なようです。絵本の紹介は、もう少し読み応えのある文章を書かないと星の数ほどある絵本紹介ページとの差別化ができないのかなと感じています。どうしても親ばかな文章中心ですから、興味のない人には面白くないのは当然です。かといって、これと言った趣味もないので、子育てネタ以外では文章も書けません。しばらくは、この路線を続ける以外に道はなさそうです。まあ、それにしても小学校・中学校と作文および読書感想文が大の苦手だった僕としてはここまでよくやってきている方でしょう。こう毎日のように文章を書いていれば、そのうち上達しないかなと期待しています。できるだけいろいろな話を思い出したときに書き留めることができるよう、会社でいらなくなったモバイルギアをもらってきて行き帰りの電車の中で文章を書いています。時々、隣の人に見られているような気がして書くのを途中でやめてしまうこともありますが、ちょっとした時間に文章を書き留めるにはとても便利です。アフィリエイト用のレンタルサーバー上の新サイトの構築は全然進んでいません。以下の HTML は、どんな CSS が設定されていて、ブログ上でどんな風に表示されるのかを簡単にチェックするために主なタグを記述したものです。h1~h6h1タグの表示h2タグの表示h3タグの表示h4タグの表示h5タグの表示h6タグの表示テーブル 列1の内容 列2の内容 列3の内容 リスト1 リスト2 リスト3 リスト4 引用文の表示
October 21, 2004
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バイオリン練習日記1別の日記で書いたように長男と長女には、バイオリンを習わせています。長男は5歳から、長女は4歳から始めました。今の先生は、鈴木のバイオリン教本を使って指導してくれていますが、長男は第二巻の途中まで、長女は第一巻をほぼ終えようとしています。二人とも毎日の練習が好きではありませんが、無理矢理でも練習させるとどんどん上達していきます。いくら練習が嫌いでも上達していくと自然に好きになってくるようです。長男は、楽譜は割と早い時期に読めるようになったのですが、なかなかバイオリンの各音がどうやってでるのかの仕組みを感覚的につかむことができませんでした。最近になって、頭の理解力が高まるにつれて、自分で楽譜を読んで弾けるようにはなってきました。一方、長女はお兄ちゃんがバイオリンを弾いているのをよく聞いていたせいもあるのか、バイオリンがどうやって音をだすのか感覚的にわかっているようです。指をどっちに動かすと音がどうかわるかを何となく分かっているみたいです。楽譜はまだちゃんと読めませんが、すぐに暗譜してしまいますので、楽譜に書いてあるように音符で歌うことができます。まずは、この日記を書き始めた10月17日現在の状況を。長男、長女ともに11月の発表会で演奏する曲を中心に練習しています。【長男の発表曲】鈴木バイオリン教本第一巻 18.ガヴォット /曲ゴセック長男は、すでにいくつかの曲をとばしながら第二巻の真ん中ぐらいまで進んでいますが、発表会では第一巻でとばしたこの曲を練習しています。どうにか、ある程度のテンポで弾けるようになってきました。相変わらず、肘を前後させてしまう悪い癖はぬけていませんが、だいぶ改善してきています。他に始めたばかりの Cevicik も練習しています。【長女の発表曲】鈴木バイオリン教本第一巻 15.メヌエット /曲バッハメヌエットGと呼ばれるきれいな曲です。ちょっと長女には難しすぎたかと先生も僕も先々週には思ったのですが、何とか最初から最後まで弾けるようになってきました。課題は、もう少し軽く弓を使うこと。曲を弾くことにまだ一生懸命で、ギーギーした音を出しています。先生には、右手を「鳥のはねのように」「雲さんのように」とか言われています。あと、もうちょっと速く弾けると一層いいのですが...ここまでに至るまでの経緯を過去のレッスンノートをたどりながら振り返りながら、現在の練習の課題も報告していきたいと思っています。ヴァイオリン教本
October 20, 2004
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次女の誕生で一番影響を受けているのは、やはり長女です。次女誕生までは、一番年下でしたし、長男はすでに自分の興味で自分の好きなことに熱中する歳になっていましたから、長女は妹が誕生するまで自分のペースで両親と遊ぶことができました。ところが、次女が誕生して環境が激変。どちらか一方の親は、次女の面倒を見ていますのでなかなか思い通りに遊んでもらえません。どうしてもお兄ちゃんが遊び相手になるのですが、ものがわかっているとはいっても所詮8歳。ゲームや遊びで自然に妹を勝たせてやるなどといった高度なことはできません。どうしても途中で喧嘩になってしまうことが多く、長女が自分を主張して大声を上げ始めるとお母さんに二人とも怒られるというパターンを繰り返しています*。一方で、次女が生まれるちょっと前からそれまで見向きもしなかった人形に興味をいだくようになり、「メルちゃん」のような赤ちゃん人形で遊び始めたときに次女が誕生したものですから、長女は次女のことをとてもかわいがっています。また、自分が小さいときの写真に妹がよく似ていることもかわいがってくれる理由の一つみたいです。次女が泣いているとあやしてくれますし、自分の保育園に行く前に立ち寄る次女の保育園では持ち物の準備やおむつ替えを手伝ってくれたりします。次女は、大きなメルちゃん状態で長女のなすがままですが、次女も最初からそうでしたから兄や姉の安定しない抱っこにも全く不安を覚えないようです。最近になって、体重増加が著しい次女を抱っこできなくなってきましたが...(抱っこしてやりたくても重すぎてできない)もっとかまって欲しい気持ちと妹をかわいいと思う気持ちで複雑なようです。次女誕生前よりも頻繁に「抱っこして」とか「肩車して」というようになりました。大声を上げてぐずることもしばしば。長女のぐずり声は、お母さんを刺激するらしく頻繁に怒られています*。兄妹のいないものぐさ父さんにとって、兄弟間のものの取り合いや喧嘩は想像がつきますが、5歳も歳の離れた兄妹で親を(潜在的に)取り合うってことは意外でした。別の日記でも書きましたが、長男に妹が生まれたときにどう思ったかを訊くと「くやしかった」と。その時は、全く気がつきませんでしたが、今の長女と同じ気持ちだったのでしょう。こうやって、兄妹って(兄妹のいる子として)育っていくんですね。* 余談ですが、赤ちゃんの泣き声を母親(女性)と父親(男性)の二人に聞かせると母親(女性)の脳の方が強く反応すると何かの本で読んだことがあります。長女がわめく声が赤ん坊と同じ声の高さに近いのが、お母さんを(お父さんより)苛立たせる原因かもしれません。
October 19, 2004
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先週の土曜日、トイレが水漏れしているようなのでINAXの人を呼んで修理してもらいました。修理といっても黒い栓を交換するだけの簡単なもので、栓さえ買ってくれば自分でもできる程度であることは知っていたのですが、栓のサイズが2種類あり調べるのが面倒だったのと買いに行くのが面倒だったので、余分にお金がかかることはわかっていましたが、修理を頼んでしまいました(修理代、6,000 円也)。さて、本題はこれから。この修理で、去年2回ほどつまって修理をしたことを思いだしました。この時は、うまく流れず、便器から水があふれてしまいましたので、2回目の修理のあとはお母さんはもう起こり切れません。あまりに頻繁につまるので原因を追求することになりました。「怒らないから、うんちをしたあといつもやってみている通りにやってみて」とやらせてみると、ぐるぐるぐると2メートルから3メートルぐらいを巻いてやわらかいボールを作って見せ、それでふいているとのこと。確かにお知りにはやさしそうでしたが...長男が必要以上にトイレットペーパーを使っていることが判明したので、正しいトイレットペーパーの使い方を説明して、その後は大丈夫です。ちなみに、長男には前科があります。うちのトイレには、男子用の便器がついています。小学校などでよく見かける床近くまで便器がある細長いタイプです。なにを考えたのか長男がこの男子用便器でうんちをしてしまったのです。それも元気のいい、太くて長いやつを。当時、3歳か4歳だったと思いますが、確かに洋便器に座るよりずっと彼のサイズとは言えましたが...あんまり元気のいいうんちだったので、便器の穴にすっぽりはまってしまい水が流れなくなってしまいました。幸い、あふれはしませんでしたが、その後お父さんが割り箸で便器のうんちを処分して、詰まっていたうんちをつついて水が流れるようにしたのは言うまでもありません。さて、僕が小さいとき、実家のトイレは汲み取り式でした。当時は、「ぽっとん便所」と読んでいました。ペーパーも巻いてあるものではなく、四角い紙でした。トイレに行くときには、「ぽっとんしてくる」と言っていたのを覚えています。汲み取り式ですから詰まって故障することはありませんでしたが、やっぱり、紙をいっぱい使っていました(笑)。その方がこどもの柔らかいお尻には気持いいですものね。
October 18, 2004
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2004年09月23日 の開設から24日目の昨日、ついにアクセス数が400を超え、同日に500も超えました。結局、10月16日のアクセス数は、176! 過去、最多です。皆さん、ありがとうございました。なぜかと考えてみると、子育て関連の他の人の日記をいろいろ訪問したことが大きいようです。訪問してくれた人の日記を見に行く人って結構多いんですね。みんなに訪問してもらうには、自分も訪問しないとだめだということがよくわかりました。訪問して下さる方の数が増えると、コメントももらえたりしてうれしいものです。どんどん、日記の方にはまっていってしまいます。さて、最近の更新ですが「ものぐさ父さんのおすすめ絵本」も第3冊目/4冊目のページを作りました。時間がないときは、まず日記で絵本を紹介して、あとでフリーページに移していこうかなと思っています。一方、なかなかアフィリエイトの方は進みません。総クリック数ですら、まだ12。このままだと、教育資金が稼ぐなど夢のまた夢。せっかく、借りたレンタルサーバなのでまじめにサイトデザインを考え始めました。レンタルサーバなら楽天以外のアフィリエイトプログラムもできるので、アフィリエイトはそちらでがんばってみます。さて、以下で楽天のブログが使っている CSS がよくわからないのでいろんなタグを試してみます。まずは、<h1>~<h4>まで。h1 ですh2 ですh3 ですh4 ですどうでしょう?表示に差はありますか?次は、<blockquote> です。引用文は、インデントされるだけかな?ボーダーで囲まれたりしてますか?こういうのって、楽天のどこかに説明が載っているんですかね?
October 17, 2004
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今日「ものぐさ父さんのおすすめ絵本」のコーナーに「サンタクロースと小人たち(著者: モーリ・クナス /稲垣美晴 )」を追加しました。長女が大好きな絵本です。毎年、夏が終わり、クリスマスが近づいてくると読んでくれとせがまれます。うちにあるクリスマス関係の絵本の中でももっとも人気の絵本です。長男も大好きでしたし、小学校2年生の今でも長女に読んでやっていると一緒に聞いています。続きは、「ものぐさ父さんのおすすめ絵本」コーナーのこの本のページまで日記で紹介した「ぴかぴか」を「ものぐさ父さんのおすすめ絵本」コーナーのこの本のページに移しました。残念ながら、楽天ブックスでは売っていないようです。■広告■「ピカピカ」で検索したら、こんなものが引っかかりました。「ものぐさ父さんのおすすめ絵本」へこの本に関するトラックバック、大歓迎です。詳細は、トラックバックで友達の輪を広げよう!をご覧下さい。
October 16, 2004
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自分自身が一人っ子だったこともあり、どうやって兄弟関係ができ、兄弟がどう育っていくのかには非常に興味がありました。今もそうかもしれませんが、世間ではなぜか「一人っ子は甘やかされて育っている」との偏見があり、同じ失敗をしても僕だけが「だから一人っ子はだめだ」と言われ、何度も憤慨したことを覚えています。その一方で年を経るにつれて、確かに自分には兄弟のいる人たちと比べて何か欠けているとも感じていました。兄弟のいる人たちが感覚的に理解している何かを僕の場合、いちいち頭で考えないといけないのです。なにが違うのか、それが知りたくてしかたがありませんでした。3人のこどもたちはそれぞれが個性を持っています。それぞれが兄妹からいろいろな影響を受けながら元気に育ってくれています。長男のだいすけは、もちろん長女が生まれるまでの3年間は「一人っ子」でした。京都で生まれ、生後2ヵ月から保育園に通っていました。生後約半年で東京に引っ越し、ここでも無認可保育園と公立保育園に通いました。家の新築に伴い、妻の実家近くに引っ越したのが、2歳。2歳の間は、お父さんと一緒に電車通園しましたが、3歳からは、また家の近くの公立保育園に転園するという忙しい保育園生活を送ってきました。一人目の子育ては、すべてが初めてですから些細なことに右往左往していました。夫婦ともにとにかく一生懸命やった気がします。最初の公立保育園に通っているころまでは、本当に親の言うことをよく聞く子でした。ただ、2歳頃からは読み聞かせの効果か、絵本が大好きになり毎日何冊も絵本を読まされました。今の保育園に通いだした3歳ごろから、だんだんと腕白になってきました。いろんなことに興味を持ち、興味を持ったことには没頭するタイプなので、お母さんに怒られることもしばしばです。良くも悪くも自分の好きなことが明確にあり、その方向に頭が動いているときには、まったく周りが見えません。妹が誕生したときも、それほどこども返りはありませんでしたが、下痢気味の日が続いたりはしていました。たまたま、このあいだベッドで「ともかが生まれたときどんあ気持ちだった?」と訊いてみたら、「(お父さんとお母さんをとられて)くやしかった」と意外な答えにびっくりしました。やはり、妹の誕生は大きな影響を与えていたようです。普段の生活では、妹とは仲良く遊んでいます。もちろん、喧嘩するときもありますが3つ離れた兄と妹としては仲のよい方ではないかと思っています。寝るときに、妹に絵本を読んでやったりすることもあります。長女のともかは、生まれたときからお兄ちゃんがいます。長男とは、3歳の年齢差がありますから基本的になにをやってもかないません。今すんでいる家で生まれ、引っ越しも経験していません。ゼロ歳児の時に、無認可の保育園に通ったあとは、現在の公立保育園に進みました。二人目の子がかわいそうだと思うのは、一人目の時にはすべて新鮮だったことが新鮮でないこと。上の子の面倒も見なければならないので、一人目同様に手をかけてやれないことです。また、二人目だから余裕があったかといえば、そうでもなく、たった3年前なのにこんなに忘れているかと思うほど、一人目の時のことを一生懸命思い出したり、本で確認しながらの子育てでした。ものがわかるようになってからは、お兄ちゃんがどんなことで怒られているかをよく見ていて、上手に立ち回ることができることが多いような気がします。その一方で、女の子だからかもしれませんが、両親の気持ちを読みとるのが上手く、相手の気持ちになって考えることができます(もちろんどうしようもない駄々っ子になるときもありますが)。ただ、自分を抑えているようで少し窮屈な感じです。次女がで生まれてからは、かわいい妹ができた喜びと親を独占されていることに対するストレスが混じり合っているようです。お兄ちゃんが大好きで本当はもっともっと遊んで欲しいようなのですが、お兄ちゃんは自分のしたいこともいろいろあり、いつも満足させてくれるわけではないようです。次女のひまわりは、長男と8歳、長女と5歳離れています。二人とも、すでにたいていのことは自分一人でできますから、長女の時のように歳の近い上の子の面倒を見ながらの子育てではありません。歳の離れた3人目は、(5年前のことを覚えているからというわけではないのですが)何となく何とかなるだろうという自信が親にあり上二人の子育てと違い余裕をもって対応できています。また、最初から二人の兄と姉には乱暴なぐらいにかわいがられています。こういったことが原因かどうかはわかりませんが、少々のことでは動じません。このあいだなど、予防接種の注射でもなかなかったほどです。ぐずることもあまりなく、生後半年ぐらいまでは、お腹が空かなければ泣かない子でした。さすがに最近は、だっこしてほしいとちょっとぐずったりしますが。長女は、6ヶ月ぐらいからよく笑う子でしたが、次女は時々ニコッとするタイプです。きっと、成長してからも長女とは違ったタイプになりそうですが、まだ7ヶ月なので予想がつきません。クリエイト・ア・ブック赤ちゃん誕生 ギフトケース無し
October 15, 2004
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昨夜は、長男がそろばんを約1週間ずる休みしていたことが、そろばんの先生からの連絡で発覚し、お母さんが激怒して本当に大変でした。長男は、小学校に入学してちょっとしてからそろばんの教室に通い始めました。先生によると飲み込みの早い方で、正式な珠算検定では6級に合格し、そろばん教室では4級を習っているとのこと。お父さんが帰宅した頃には、お母さんがかなり怒ったあとだったようなので、あまり怒らずにどうしてずる休みしたのか一緒に入ったお風呂で聞いてみると、「だんだん難しくなってきて、おもしろくなくなってきた」と。そろばんの先生によると4級は、小学2年生には簡単ではないものの、このまま通えばきちんとできるようになるとのことだったので、「今まで簡単にどんどん上達できていたのに、ちょっと難しくなってきて面白くないんだろうけど、この壁を乗り越えるとまたきっと面白くなるよ」と説得。バイオリンも前はそうだったろうとか、他のいろんなことも同じように何回か簡単には上達できないものだとか、ごちゃごちゃといろいろ説明してまた一生懸命通うように説得しました。さらによく聞くと、バイオリンの練習もやっていないのにやったと嘘をついたことが何回かあること。「どんな気持ちだった?」と聞くと、心臓を指さして「この辺がちくちく痛かった。次に(きちんと)練習したときに、その分余分に練習すると痛くなくなった」、と。確かに、家に帰るたびに「バイオリンの練習した?」と訊いていたので、プレッシャーに感じていたのでしょう。こちらもプレッシャーを感じていたのでしょう。ただ、嘘をつくのはよくないことだけは、きちんと説明しました。嘘をつくとその嘘をごまかすためにさらに嘘をつかなければならないこと、「ピーターと狼」のお話のように嘘をつく人だといったん思われてしまうと、本当のことを言っても信じてもらえなくなること、は説明しました。自分を振り返ってみたとき、今でも鮮明に覚えているいやな記憶がひとつあります。何歳頃だったか覚えていませんが、テレビで放映されていた黄金バットが大好きだった頃のことです。僕は、黄金バットのお面を持っていたのですが、ある時もっとテレビの黄金バットに似ているお面があることを知り、それが欲しくてたまらなくなり買って欲しいとねだりました。つくりは違っても同じ黄金バットのお面を持っているのですから、親も買ってくれるわけはありません。「もう持っているでしょ」の一言で片づけられてしまいました。より精巧な黄金バットのお面に心を奪われていた僕は、すでに持っている気に入らなくなったお面があるからいけないのだと考え、道で踏みつぶして壊したのです。このときの、踏みつぶす瞬間の罪悪感は今でも鮮明に覚えています。結局、新しいお面を買ってもらったのか、よく覚えていませんが、新しいお面を買ってもらうために踏みつぶしたものの今でも覚えているほどの罪悪感を持ったのですから、買ってもらったとしても全く楽しめなかったでしょう。こどもですから、これ以外にも何度か嘘をついてごまかしたり、ずるをしたりしました。いつも、息子が言うような心の痛みを感じていたのは覚えています。いやなことから逃げたいがためについた小さな嘘が、心の痛みを感じずにあたりまえのようにつけるようにならないことを祈っています。
October 14, 2004
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現在、開設日(2004年09月23日)から21日目です。総アクセス数は、322アクセス (約15アクセス/日)で、やはり土日祝日の訪問者が多いようです。また、日記を更新するとアクセスが上がるので、更新された日記のコーナーから訪問して下さる方が結構いらっしゃるようです。記念すべき、300アクセスは、開設後18日目の 2004-10-11 10:24:02 でした。以前、プロバイダーの無料ホームページスペースにサイトを開設していたときには考えられない数のアクセスがあり、ブログの威力を実感しています。ただ、ものぐさで商品情報やショップへのリンクを熱心に増やしていないのでクリック数は全く伸びていません。これまでの総クリック数はたったの5です。やはり、スーパーアフィリエイトには、ものぐさではなれないようです。この間、契約したレンタルサーバーでの本格的なアフィリエイトサイト運営も考え始めているのですが、つい形から入ってしまう癖があり、サイトのデザインに CSS を使って楽に更新するにはどうしたらいいかばかり考えていてちっとも進みません。
October 13, 2004
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今日は、昨日の続きで長男の日記の2日目をご紹介します。昨日の日記の翌日の日記です。5月*日 10時50分今日は、お父さんの生じょう日(「誕生日」と書こうとしたらしい)で、お母さんが**へ行くまえに、お父さんに、プレゼントに新しい、自どう車のかぎ、いえのかぎをつけるキーケースをもらっていてとてもお父さんはうれしそうでした。ともかは、**でぼくの大きい自転車にものれていてとてもよかったと思います。ものぐさ父さん: お父さんがお母さんにプレゼントをもらうなどという珍しいことは、こどもの記憶に残るようです。
October 12, 2004
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10月11日に300アクセスを突破しました。今日は、2004年5月*日に長男が始めた日記を紹介します。5月*日 書いた時こく 夜8時30分~8時50分今日、僕は、お父さんと妹といっしょに**区民公園へあそびに行きました。みどりの日に言ったときはおそく行ったからかりれなかったけど、今日は、早く行ったからかりれてよかったと思いました。で、ぼくは自転車で区民公園一周。はしりで、一周の半分をやったからふつうにおなかがすいているときは、できない、バーミヤンの大きなラーメン一ぱいと、黒ごまをふかしたある肉だんごと、ごまつきだんごを二こずつたべて、おなかいっぱいになりました。そして、夕ごはんのやきそばも、3はい食べてまたおなかいっぱいになりました。だから今日は、いい一日になりました。ものぐさ父さん: ちょっと変なところがありますが、よく書けています。いっぱい遊んでたくさんたくさん食べることができうれしかったのでしょう。ちなみに、普段もたくさん食べさせています。
October 11, 2004
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三児の父となったので、私立中学、高校、大学の受験は経済的に厳しいいなぁと思っていた矢先、ヤマハのレッスンの間暇をつぶしていた本屋で中学受験の本を見つけました。その本で国立中学なるものがあることを知り、勉強は、そこそこできる長男には国立中学校に合格してもらうことにしました。もちろん、二人の妹の見本となってもらい、残り二人にも同じ中学校にはいってもらうという目論見です。まずは、いかにして楽して合格してもらうかを考えました。1.基本方針:無理はさせない。国立中学に進んでもらいたいとは思っていますが、無理をさせるのはやめようと思っています。走るのが速い子もいれば、野球の得意な子もいますし、ピアノやバイオリンなどの音楽が得意な子もいます。勉強ができるかどうかもある程度、もって生まれた資質によると思っています。そうはいっても、日常学習だけで合格できるほど甘くはないでしょうから6年生の一年間だけは、受験用の勉強をやらせてみようかと思っています。幸い、長男は進研ゼミの通信講座を一年早く始めているのでこれをそのまま続けさせて小学校6年生までの学習内容を6年になるまでに終えさせて6年生の1年間は、受験用の勉強をさせようと思っています。2.なぜ公立中学ではないのか?今の時代、有名大学に進んだからといって幸せな人生をおくれることが保証されているわけでもありません。ただ、長男は比較的知好奇心が強い子なので国立中学校のようなところに通えば、同じような子がいて良い意味で刺激しあえるのではと思っています。とはいえ、小学校低学年から必死にならなければはいれないようなら、入ってから苦労させるだけのような気がするので、無理に小さいときから受験勉強させるのもかわいそうかと思っています。ものぐさ父さんは、運が良く、あまり勉強は熱心にやる方ではありませんでしたが、一浪の末某関西の国立大学に合格できました。はいってみてわかったことですが、みんなそこそこ頭がいいにいいのですが、中に本当に「できる人」がおり、他の人たちとはレベルが違うということです。必ずしもそういう地頭の良い人たちがみんな成功しているかというと、そうでもありません。地頭がいいと自分の限界をすぐに見切ってしまい、それを言い訳にして努力ができない人が少なからずいます。特上の人や中の上の人は、なにも考えずにがんばれるところを上の下の人は「自分はここまで」と妙に悟っていて、あきらめが早いような気がします。というわけでこどもたちには好きなことに一生懸命打ち込める人になって欲しいと思っています。では、なぜ国立中学受験なのかというと、まず第一に今の東京の公立中学の評判が非常に悪いこと。おそらく、教育予算の削減と現場を理解しないお役所による組織の効率化が公立教育を間違った方向に進めている原因だと思っています。第二に、田舎と違って私立中学進学があたりまえのオプションのため誰もが進むコースではないこと。ものぐさ父さんの育ったところでは、中学校までに選択肢は基本的にありませんでした(一校だけ、アメリカにかぶれた自由教育を謳う、小中高一環教育の学校がありましたが)。複数の小学校からの生徒が集まってはいましたが、基本的にすんでいる場所で進学する中学校は決まっていました。高校以降は、否応なしにある特定の集団ですごすことになるので、せめて中学まではいろんな家庭のいろんなこどもたちと過ごさせる方がいいとちょっと前までは思っていました。でも、東京の場合すでに中学校ですでに選択肢が存在するので、かならずしも田舎の中学校でイメージしているものとは同じではないようなのです。第三の理由は、これが一番大きな理由ですが、友達および先生です。伸び伸びと育てすぎたのか、もって生まれたものなのか、うちの長男は好奇心旺盛で知識を吸収する能力に長けていると思っています。ただ、いまのままではただの物知り少年でしかありません。好奇心を共感できる友達や先生、あるいは一緒に競い合うライバルの存在が長男の力を伸ばすためには必要なのではないかと思っています。いろいろな人から聞く都立の中学校の話を総合すると都立の中学校ではこの点があまり期待できないようなのです。というわけで、別に有名大学に入学して欲しいという強い希望を持っているわけではないので、それほど無理をせずに入れるようならば入って欲しいと思っています。勉強を強制することでもともともっているよいところをスポイルしてしまうようでは、意味がありません。こんなこと書いたら、必死にお受験させているお母さんたちが怒るだろうなぁ。いろんな人がいろんな考え方があるということで、あまり怒らないで下さいね。【広告】正々堂々!噂のドン・キホーテ ブランドコーナーはこちらから!
October 10, 2004
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子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。【ベルリッツ】その辺のお母さん同様にこどもに英語の勉強で苦労させたくないと考えたお母さんが、通わせ始めました。結局、遊んでいるだけでちっとも上達しないのと、他の生徒のレッスンにまで悪影響を与えているようだということでやめさせました。レッスン費用も(いくらかは知りませんが)ばかにならないはずなのでやめさせて正解だったと思います。ものぐさ父さんは、仕事で英語を使っているのでそれなりにしゃべることはできますが、元来ものぐさなのでちゃんとまじめに勉強したことがなく、何とか通じるというレベルです。食事の合間のたわいのない会話になるとまったくついていけません。ものぐさ父さんでもTOEICは、860点(ぐらいだったと思う)ですが、こんな程度です。やはり、本当の意味で英語が上達するためには、真剣に取り組む必要があると思います。もともと英語の早期教育には、ものぐさ父さんは反対でした。ものの本によると、自国語できちんと考えることができるぐらいまでに他の言語を学習すると、考えるときの言語がぐちゃぐちゃになってしまい、あまりよいことがないとのこと。ただ、英語の発音の練習は早い方がいいと思っているので、4年生か5年生ぐらいからNHKの語学講座を強制的に聞かせようかなと思っています。おすすめ度: ☆★★★★ (おすすめしません。どうしてもこどもをバイリンガルにという人は、移住を考えましょう。週に1回や2回のレッスンで話せるようになるならみんな苦労しません。)こうやって見直してみると、長男は現在バイオリン、ヤマハ、そろばん、水泳の4つの習い事に通っています。長女は、そろばんの代わりにバレエを習っています。以前は、これに加えてベルリッツのこども英会話もやらされていました。水泳は別格にしても、ちょっと多すぎると思っています。
October 9, 2004
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子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。【水泳】長男も長女も近所のスイミングスクールに通っています。日曜日の午前中に通っているので、遠出しにくいのが欠点ですが、とにかく健康になります。風邪もあまりひかなくなりました。長男は、いつもふざけているのでちっとも進級しませんが、小学校2年生にしては十分泳げるので、十分かなと思っています。二人とも水泳に通うのが大好きというわけではありませんが、レッスンに参加すればそれなりに楽しんでいるようです。もう少し大きくなったら、平日のクラスにとも思っていましたが、次女が誕生したためあと十年ぐらいは、日曜日の午前中にスイミングスクールに通うことになりました。おすすめ度: ☆☆☆☆☆
October 8, 2004
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子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。【ヤマハ】長男と長女は、ヤマハの音楽教室にも通っています。長男は、今年で3年目。小学校に入る前の年、幼稚園で言うところの年長さんのときに始めました。同じクラスには、一学年上の女の子が二人います。「やめれば?」と言うと「やめたい」といつも言っているにも関わらず、時々面白いと思うこともあるらしく、今も続けています。バイオリンと同様に練習は嫌いです。お父さんは、ヤマハの練習はとくに進んでみてはやらないので、たぶんそんなに練習もしていないと思います。今のクラスは、3人と少人数なのですが、それでもきちんと練習してくる子としてこない子とがいるので、レッスンもなかなか進みません。教室によっては、10人以上いるところもあるようなので、何人のクラスになるのかは事前に十分調べておく必要があると思います。5人以上いたら、どんな優秀な先生でもきちんと指導するのは至難の業だと思います。長女のレッスンは、火曜日の夜なのでレッスンに連れて行ったことがないので、よくわかりませんが、まだあまり宿題がないので楽しんでいるようです。ものぐさ父さんは、幼稚園でオルガンを、小学校2年からはピアノを習っていました。練習は好きではありませんでしたが、中学に入るまでは時間を決めて毎日やっていたような気がします。いい先生だったと思いますが、すごく上手にはなりませんでした。才能もあるのでしょうが、習い事はそれなりに競争があることが重要なようです。僕が習っていたピアノの先生に同じぐらいの年頃の男の子がいて競い合っていたらもっとうまくなっていたかもしれません。スポーツと同様によいライバルの存在が音楽などの習い事には重要なのではと思っています。おすすめ度: ☆☆★★★同じヤマハにもいろんな先生がいます。こどもを教える技術の有無とこどもとの相性をよく見極めることが重要です。ものぐさ父さんとしては、バイオリンを続けてくれれば十分だと思っています。ただ、お母さんが始めさせたので勝手にやめさせることができません。
October 7, 2004
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ぴかぴか壊れて捨てられた自転車の「ぴかぴか」がねこのたまとゆきちゃんに助けられ、アフリカで大活躍するお話。5歳の長女が最近気に入っている一冊です。ちょっとデフォルメしたシンプルな画風がわかりやすく、ストーリーも明快なところがいいのでしょう。購入した時点ですでに長男は、小学校に入学していたのですでにこの絵本に興味を持つ年齢ではなかったので断言できませんが、4歳か5歳だったら長男も気に入ったのではないかと思います。ものを大切にということを教えようという意図があまり全面にでておらず、押しつけがましくないところが父親としては気に入っています。また、アフリカという土地があることを何となく理解できることもこどもの視野を広げのに役立つと思います。おすすめ度: ☆☆☆☆★対象: 3歳~6歳ぐらいまでの男の子と女の子この本に関するトラックバック、大歓迎です。詳細は、トラックバックで友達の輪を広げよう!をご覧下さい。
October 6, 2004
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【職人工房】バッグの青山エルブ下町の熟練職人が丁寧に作り上げた使い易さと仕立ての良さにこだわったバッグ子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。第3回目は、楽器です。まずは、ものぐさ父さんが力を入れているバイオリンから。【バイオリン】長男が5歳のときに、区の施設で開かれる週一回のバイオリンのグループレッスンにかみさんが申し込み通わせ始めました。初めの何回かこそ、自分で連れて行っていた妻ですが、そのうち面倒になり僕がレッスンに連れて行くようになりました。妻が長男にバイオリンを始めさせると言い出したとき、正直僕は反対でした。ただバイオリンを習わせるということがプチブル敵で格好をつけているようなのが嫌だっただけなのですが、実際に長男を通わせる中、彼が使っている楽器に触れるうちにそのすばらしさを理解するようになり、今では個人レッスンの先生を自分で見つけ、長男と長女の二人を毎週を通わせています。仕事が(比較的)早く終わって帰ることができるときには、レッスンを見てやったりもしています。僕自身は、小学校2年から中学2年ぐらいまでピアノを習っていましたので、簡単な楽譜は読めますのでまだ何とか簡単な指導はできます。ピアノという楽器も極めれば極めるほど奥が深いとは思うのですが、ピアノは押せばそれなりの音が出ますが、バイオリンは正しく弾かないときちんとした音が出ません。自分の出している音が、より直接的に感じることができるのです。バイオリンを習わせることの唯一の欠点は、お金がかかること。まず第一に先生の人口が多いピアノと比べて、月々のレッスン料が高い。また、ピアノと違い、体格に合わせて違ったサイズのバイオリンが必要になります。一番小さいサイズは、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4の6種類の子供用のバイオリン(分数バイオリンと言うようです)があります。長男は、1/8から始めたのですが、最初はレッスンの時だけ借りていたので、1/4から購入しました。長女は、4歳から始めたので1/10からスタートし、今では1/8を使っています。一番安い鈴木のバイオリンでも新品を買うと、4万円以上します。長男の1/4と長女の1/8は、何とか中古を見つけることができましたが、長男の1/2は見つけることができず、大出費でした。すでにこれまでに10万円以上をバイオリン代に費やしています。まだ、3/4がありますし、さらに大きくなれば二人とも大人用のバイオリンを欲しがることでしょう。大人用のバイオリンでそれなりのものを買うと、安いものでも一台で20万円以上するようです。なお、万が一自分のこどもにプロを目指すほどの音楽の才能があると思ったら、バイオリンはやめてピアノなどの鍵盤楽器に転向させたほうが懸命でしょう。音楽大学の生徒でも数百万円以上のバイオリンを持っていることがほとんどとか。ピアノやエレクトーンなら、持ち運べないので大丈夫です。でも、二人がだんだんと上達していくのをみるのは本当にうれしいものです。子供たち二人には、「これはお父さんの趣味でやらせているのだから、養ってもらっているお前たちはやらなければならない」ときちんと説明(?)してありますので、練習をいやがっても最後はあきらめて言うことをききます。長男は、今の先生についてからもう3年ぐらいになると思いますが、始めの2年はなかなか上達しませんでしたが、このところ目に見えて上達してきました。長女は、お兄ちゃんが練習していたのを見ていたのが幸いしたのか、最初の1年をすぎたころからめきめきと上達し、今ではお兄ちゃんを抜かしてしまうのではと思うほどになってきました。ただ、ちょっと難しい曲になると練習をいやがるところがあるのが玉にきずです。僕がピアノを習っていたときに、よく僕のピアノの先生が言っていたのが、「ピアノを練習すると頭がよくなる」。実際、頭がよくなったのかどうかはコントロールがないのでよくわかりませんが、その後高校受験、大学受験で大きな苦労をしなかったのは事実です。ピアノに限らず、楽器を演奏するということは、常に次の準備をするために先読みをすることが要求されます。また、ピアノやバイオリンのように指を使う楽器の場合、指先を思ったように動かすためには脳を働かせる必要がありますので、本当に勉強にも効果があるのかもしれません。通っていた某国立大学でも、ピアノやバイオリンを習っていた人の割合が同年代の平均より高かったような気がします。もちろん、楽器を習わせてもらえるだけ親が子供に気をかける余裕がある家庭だからというだけなのかもしれませんが。いずれにしてもバイオリンを習わせてよかったと思っています。おすすめです。もう少し大きくなったら、辞めたいと言い出すかもしれませんが、何か楽器を一つ弾けるとその後の人生がより豊かになることは、自分自身の経験からも断言できます。できれば、(お金の方は何とかするので)大人になっても続けて欲しいと願っています。おすすめ度: ☆☆☆☆☆バイオリンに限らず、楽器は先生の質とこどもとの相性が重要です。習っている人の評判をきいてから始めた方がいいと思います。また、お父さんあるいはお母さんがある程度の手ほどきができない場合は、週2回ぐらいレッスンをしてくれる先生がいいと思います。
October 5, 2004
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当面、楽天広場を中心にしていくつもりですが、レンタルサーバーの利用も始めました。ものぐさ父さんは、Macintosh ユーザーですので .Mac のサービスを利用しています(ただ、単に名前@mac.com のアドレスが欲しいためだけに)。さらに家族のメールアドレスも一人年間 $10 払って、3つの追加アドレスも購入しています。その更新時期が10月初旬でした。一方、たまたま、購入したインターネットマガジン10月号に激安レンタルサーバー特集で、さくらインターネットだと年間 1,500 円で 300 MB の webspace が使える他に、容量が許す限り無制限にメールアドレスも発行できることを知りました。しかも、9月末までは通常必要な初期費用 1,000 円がいらないということ。という訳で、.Mac の追加メールアドレスをやめればレンタルサーバーの費用を払ってもおつりがくるということで、9月30日にポチッとしてしまいました。早速、お母さん、長男、長女に加えて、ゼロ歳の次女のメールアドレスまで作ってしまいました。年間払いのみとはいえ、無制限にメールアドレスを発行できて月々 125 円とは。驚きの安さです。便利な世の中になったものだと思います。もちろん、のんびりと website も構築していこうと思っています。完成は、当分先になると思いますが...みなさんもプロバイダーに追加アドレスを発行してもらっているのなら、代りにレンタルサーバーの利用を検討されてはどうでしょう。二つ以上のメールアドレスが必要でしたら、間違いなくお得です。また、どの激安レンタルサーバーにしようかと迷っている人も発行できるメールアドレスの数で考えると決めやすいかも。さくらインターネットは、まだメールしか利用していませんが、いくつかの CGI については、設置もコントロールパネルから可能なようです。tDiary も簡単に設置できるとのこと。もちろん、お好きな CGI をマニュアルで設置することも可能。ロリポップほど、派手ではありませんが、利用できる webspace の容量が大きく、メールの発行が無制限というところが大きな差でしょうか。
October 4, 2004
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子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。第2回目は、そろばんです。まだ、あるんですよ。【そろばん】保育園の同級生が通っていたので、一緒に放課後に通うようになりました。長男が通っているそろばん塾は水曜日以外は毎日ありますが、先生との相性がいいのか、毎日いやがらずに通っています。算数の計算力がつくので、ためになりますが、この手の習い事は先生との相性がよくなければ無理にやらせる必要はないのでは、というのがものぐさ父さんの持論です。もちろん、通わせ始めたのはおかあさんです。おすすめ度: ☆☆☆★★ (先生との相性に気をつけること)
October 3, 2004
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子供の教育方法のひとつとして読み聞かせのすすめについては、別途おすすめの絵本とともに紹介していますが、我が家のこどもの教育の仕方をご紹介します。まだ、長男にしか試していないのでどんな子でも使えるのか、女の子にも使えるのかなどわかりませんが、今のところうまく行っているものもありますのでご紹介しましょう。第一回目は、ご存知ベネッセの進研ゼミ小学講座【ベネッセのチャレンジ○年生】ご多分にもれず長男も長女もしまじろうのお世話になりました。保育園のともだちがみんなやっているということでおかあさんが取り始めました。その延長線で自然に「チャレンジ1年生」に進みました。ただ、長男には、一年早く「チャレンジ1年生」を始めさせました。何かの間違いかと思っていたのですが、このあいだおかあさんに確認したところ、意図的にそうしたとのこと。はじめこそ無関心だったものぐさ父さんでしたが小学校1年の冬休みに見てやると、たまったチャレンジをどんどんこなしていきました。お父さんに丸をつけてもらうのがうれしいのか、やらずにたまっていたチャレンジをこなしていくことに充実感を覚えたのか、とにかく見てやればどんどんやっていくという感じでした。もちろん、「もう**冊も終わっちゃったね!」と長男のプライドをくすぐりながらやらせました。文句を言いながらやるときもありますが、たまっていた約2年分のチャレンジをやり終えてからは、自分から進んでやるようになりました。1年先の勉強を先にやっているので、学校の授業やテストは復習みたいなものです。はじめはものぐさ父さんは、この教材を馬鹿にしていたのですが採点をすることでこの教材のつくりを知るにつれ、よくできた教材だなぁと思うようになりました。最初からきちんとやると何回も繰り返して学習するようにできているので、最初にできなくても何回かやっていくうちにできるようになるようになっています。九九も覚えるためのゲームがついてきて遊び感覚で覚えてしまったようです。ただ、親が見てやることが必須です。学年が上がるにつれて、正解かどうかの判定に解答書をみることもしばしば。理科などは、専門にも関わらず解答書を見ながら採点しています。唯一の欠点は、毎号ついてくるおもちゃであふれること。おすすめ度: ☆☆☆☆☆ (ただし、親がきちんと見てやることが必須)
October 2, 2004
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ものぐさ父さんおすすめ絵本シリーズ第二回目は、世界中のこどもたちに愛されているこの本です。ひとまねこざる著者: H.A.レイ /光吉夏弥 出版社:岩波書店 長男のお気に入りシリーズ。 世界中の子供たちに愛されている、ロングセラー。オリジナルシリーズの他に、著者の死後に出版されたシリーズもあります。オリジナルの第一作がこの本。現代は、Curious George (知りたがりのジョージ)です。関連グッズの多さからも多くの子供たちに愛されていることがわかります。 シンプルな画風とジョージが巻き起こすエピソードのハチャメチャぶりが子供たちに気に入られる理由でしょうか。絵がシンプルで理解しやすいというのは、2歳前後の子供向けの絵本の大事な要素だと思います。おすすめというわけではありませんが、ドラえもん、アンパンマンやキティちゃんがこどもたちに好まれるのは、非常にシンプルな顔であることが大きな要因なのでしょう。 おすすめ度: ☆☆☆☆☆ 対象: 男の子も女の子も楽しめます。2歳ぐらいから6歳ぐらいまで。この本に関するトラックバック、大歓迎です。詳細は、トラックバックで友達の輪を広げよう!をご覧下さい。
October 1, 2004
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