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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2009年05月25日
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カテゴリ: 職場の教養
 5月25日(月) 栄光の陰の礼節

 一九七二年のミュンヘン五輪で、日本の男子選手は、団体総合四連覇、個人総合と他の種目を含め、計16個ものメダルを獲得しました。

 その日本選手の宿舎に、体操王国といわれていた旧ソ連の選手が同僚を引き連れて、「一緒に飲もう」とやって来ました。後に歴史的な名選手として名を残す、ニコライ・アンドリアノフでした。日本から何でも学ぼうとしていたのです。

 日本の選手たちは、身ぶり手ぶりと、片言の英語とドイツ語を交えて「礼節」を伝えました。「うまくなりたければ器具を大事に」「日本では練習の前後に頭を下げて挨拶する。それが礼儀であり、感謝を示すためでもある」などです。

 二年後の世界選手権では、お辞儀の習慣を持たない同国の選手たちが、きちんと整列し、一斉に礼をして練習を始めていたそうです。

 体操だけに限らず、何事に対しても「礼」を重んじるのは大切なことです。私たちの仕事でも、技術やノウハウだけに限らず、扱う品物や取引先、上司、同僚、部下に対して、しっかりと「礼」を尽くして接していきたいものです。

 今日の心がけ●礼を尽くして接しましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。著作権は社団法人倫理研究所にあります。
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Last updated  2009年05月25日 06時33分08秒
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