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ひさびさに昔作った服を着て気分良くお掃除。指定日配送してもらった、収納家具をがつがつ組みたて、指定箇所にぶち込み、梱包資材を処分し、たまった書類をシュレッダーにかけ、暗幕と化した服を片付け、玄関をハロウィン仕様にし、混沌とした服の型紙を整理しました。と、いいつつ。結局何作ってたかわからない型紙の一部が…内角90度の楕円。しかもでかい。「ここは肩上」「内側は背」「下」という指定が書いてあるのですが一体何を作っていたのだろうか…。マント?しばらく捨てずに置いておきますが・・・・記憶が蘇る確率は低い。先日行った、「写楽 幻の肉筆浮世絵」の図録が本棚からあぶれました…。あえなく他ジャンルの棚に横たわる羽目に。今度は不用本の選定に入らなければならないかもしれません…。延滞していた図書館の本を返しに行ったものの、そろそろ好きな本を所持したくなってきました。(古代史とか民俗学とか陰陽道とか装丁が美麗な本とか・・・)新たに本棚置くスペースはないので・・・、やっぱり本棚内を効率的な状況にしないと!!今宵から読み始めるのは、◆奥田 尚 著 /古代飛鳥「石」の謎面白いといいなぁ。ぱらぱらめくっていたら 大化二年の薄葬令 が資料についているみたい♪喪葬令とか載ってないかなぁ~。
September 27, 2009
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20-21日は西本様のマーラーを聴きに行きます。演奏会に行く時は、何か必ずどこかに手作りのものを加えるようにしています。チョーカーだったり、服だったり、ヘアアクセサリーだったり。些細なことで、他の人から見れば滑稽かもしれませんが、作り手の作品に出会いに行くための心意気として、何か私も心掛けよう、と思い、続けているコトです。最近は小物ばかりですが…ιで、18日の夜、シンジュクで材料を探し急遽こんなカンジに。彩度低めの、グレイッシュな紫の薔薇と羽根のコーム(くし)です。お洋服はJuliette et Justine様の黒ドレスの予定だったので、極力彩度を抑えた幽かな色味の儚いイメージで。メインの造花はさっさと決まったのですが、一緒にあわせるものが決まらなくてものすごく店内をうろうろしてしまい・・・ιヴィヴィットな色身のものが多くて、グレイッシュにまとめようとするとなかなか合うものが見つからず、けっきょくフェザーヤーンをふわふわとつけてみました。考えてみると、この色はVAIO嬢のカラーですね…コンサート終わったらVAIO嬢につけておこうか――、どこに・・・(笑)?作りながら、今度はボンネ台にびっしり羽根貼ったヘッドアクセをつくりたいなぁとぼんやり妄想中。
September 19, 2009
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興味のある内容だとページを繰るスピードが違います。吉野裕子著「易と日本の祭祀―神道への一視点―」は高スピードに終わり、一部再読したい内容もあり、更に他の著作も探したい所存。骨休みに近藤憲一 他著「指揮者おもし雑学事典」をさらさらと。同じ曲目を別指揮者で聞いてみたい、と思いました♪現在は門脇禎二 他著「古代を考える 吉備」を 読書中。ちょっと罠だったのが、考古学的手法の論文が多いところが理解が追いつかず…古墳の名前はわかりませんな、あと遺構関係。分権になると懐かしいのですが。なかには喧嘩っ早い論文を書いている先生がいてほほえましかったです。吉備氏の論文を読んでいるのに、今度は葛城氏が気になってきた・・・。今読んでいるところでは、大伴氏の黒幕的な活躍が漂っています。とはいえ伴納言事件を思い出すのでちょっと切ないです。ホントは円目王の系譜を探したいんだけどお門違いなのでしばし放置します~。(円目王(ツブラメオウ)は卒論の時に出てきたのですが、来目王とともに、ぱっちり黒目がちEyesだったからそん名前になったのでは?という小話があり気になっております)
September 9, 2009
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秋になったので、文化活動担当部門の心意気が元気になりました。というわけで、会期終了間近ですが、江戸東京博物館(以後 江戸博)の「写楽 幻の肉筆浮世絵展」行ってきます。たぶん9月4日に。以前、江戸博で北斎の肉筆浮世絵見てから肉筆浮世絵素敵だ★と思うようになりまして、楽しみにしていますー♪その後、9月20,21は西本様のマーラーに酔いしれ、10月はハロウィン(これは通年のライフスタイルか?)と、Bunkamuraのベルギー幻想美術展、トリノ・エジプト展はいくつもりです!!美術館貧乏になりそうです(笑)。他にもいろいろ素敵展示がありそうなので調べてみよう♪
September 2, 2009
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久々に図書館解禁(諸事情により自粛しておりました)したので、先日より私の妄想脳みそは1300年ほど古の時代へ漂流しております。どうりで疲れが取れないわけだ・・・というのもきっと妄想。電車の中で章末に載っていた資料の十七条憲法読みながら寝てしまいました。すみません、太子。単に1~17条のお題目みたいなのは教科書に載っていましたが、その後に続く文章読んだのはじめてかもしれません。日本紀略の途中しか真面目に読んでなかったような(笑)。ちなみに読んでいるのは吉野裕子「易と日本の祭祀」/人文書院地元図書館で古代儀礼の図書は書庫に突っ込まれているコレぐらいしか見当たらず寂しい。昔はもう少しあったような気がするのですがどうやら廃棄された模様。(しかしなぜか「鞭打ちの文化史」は開架で健在・・・ι)実は卒論中も、ちょいちょい吉野裕子氏の著書に誘惑されていました。が、しかし、卒論から脱線してしまうので名前だけ覚えていたんだった。※たしか蛇とか狐とか関連の論文が、参考論文の次の頁に載っていたやうな。古代史の卒論なのに、喪葬儀礼を扱ったものだから民俗学に偏りがちだったのでそれ以上の脱線は危険で。いやはや。他の著書も探してみよう・・・市内図書館で無理なら県内ネットワークに頼ります。いずれにせよ、久しぶりに700年代あたりに還れるので脳みそが楽しくって仕方ないです。絶妙のタイミングでJR西日本の奈良・飛鳥&京都CMにはげしく心をかき乱されます。檜前陵とかで妄想大爆発しそうで危ないです。歴史といえば巷では戦国やら江戸を指すようですが、実はそこらへん全然わかりません。高校時代の日本史教諭がマニアック古代史ラバーだったので、延々古代史から進まなかった辺りに原因があるかと思います。受験時期になっても江戸にたどり着かなかったナイス先生です。まぁ京極夏彦氏の「鉄鼠の檻」を教科書代わりにして鎌倉仏教のテスト乗り切った生徒でしたから、まったく問題はありませんでしたが。一方西洋史教諭は熱烈な仏蘭西革命ラバーでしたが、私がカタカナが苦手だったので影響を受けませんでした。フランス革命以外は多分に生徒の自主学習に(レポート提出)占められていたような。そういえば、近代日本氏が苦手なのも詔勅がカタカナだからなのかも。ここのところ毎晩、こんな本を読みながら眠りにつくので、1300年ほど時間の旅に出ております。今宵は陰陽五行の夢でも・・・。
September 2, 2009
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