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幻だった 儚く散った 砕けた欠片 何を物語る 光は届かない 闇の路が続く 歩き続けたら 何処に辿り着く 誰が探し当てるのか 甘い夢を見続ける 眠りに落ちた君を この声は届くのか 答えは返らず 過ちと思い知らされ 遅すぎた夢の彼方へランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 31, 2005
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いにしえの姿は 闇に浮かぶ 美しい調べと 焚き染めた香り 静けさの中に 衣擦れの音 そっと囁く その声は胸を 締め付ける 時は静かに過ぎ行く 月明かりに浮かぶ 微笑みに我を忘れ 舞い踊ろうかランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 30, 2005
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いつまでも側にいて 沢山のわがまま言わない たったひとつの願い たったひとつの思い 無理なのはわかってる 無駄なのはしっている 背中みつめて呟いても 届かない言葉でも たったひとつの願い たったひとつの思い 過去に残像が 胸を胸を貫いていったランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 29, 2005
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嵐が過ぎ去り 残された残骸が 夜空に輝く 下弦の月に 照らし出される 残されたものに 思いを馳せても 陽炎のように 現れては消える 忘れない事が 優しさなのか 忘れてゆくのが いたわりなのか 月に祈りて 答え求めても 朧な記憶に 落ちてゆくランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 28, 2005
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ほんの僅かな時間でいい 僕が眠りに着くまで 其処にいてほしい 無理なお願いかい 優しい君の笑顔を 瞳に焼き付けたら きっと夢でまた逢えるから 困った顔しないで 僕は眠ったふりするから 優しい温もり感じさせて いつでも見守って 君の歩む道を そして幸せを 願っているから。。。ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 27, 2005
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いつか来る最後 いつでも其処に 気付かぬまま 惜しんでいるのかも 何が真実かなんて 聞いてはいないよ どれが本物かなんて 知る必要もないから その時まで その瞬間まで 気付かぬまま 過去を惜しんでいようランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 26, 2005
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ふとした瞬間 闇が襲う 気を抜いたら 取り込まれてしまう 人の顔色伺って 人の視線気にして 人の心疑って 闇には闇しかない 上下 左右 上なのか下なのか そん事どうでもいい 何も進まない 殻に閉じこもったまま 人の波に漂っていよう 目立たずに 気付かれずに 鬼灯を握り締め。。。ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 25, 2005
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ふわりふわり 君の面影抱いて ゆらりゆらり 思考回路停止 想えば想うほど 考えれば考えるほど この腕から遠ざかる 甘い夢の中に 躰を預けたまま ゆらりゆらり 制御停止 呼べば呼ぶほど 呟けば呟くだけ この腕振り解いく ゆらりゆらり ふわりふわり サダメと待ち続けようランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 24, 2005
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星屑の絨毯に座り 願い事 拾い集めて 小瓶に摘めていこう 水色は悲しみの 赤色は怒りの 緑色は嬉しさの 終わりの見えない 願い事 拾い続け このまま消したくないから 繰り返す手元に 漆黒の小瓶が 自分の価値を問う 闇の願いはここでいい? 触れたら壊れそうで いつまでもここに 残しておこうかなランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 23, 2005
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どうすればいいの 何をして欲しいの 泣いてるだけじゃ 僕には解らないよ 傷みも苦しみも 総て背負って そんな君は 悲しすぎるよ ほんのひと時でいい 君の心を診せて ただ泣いてるだけじゃ 僕はただ立ち竦むだけ 辛いことも 何もかも ここに総ておいて 君は還る場所に 旅だっていいよ 君の姿 目に焼きつけ 見えなくなるまで 僕がここで見送るから ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 22, 2005
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何処までも続く蒼 果てがあるのか 大きな断層の中に 吸い込まれてゆく 光が届くのか 光が溢れているのか 光が総て包むのか 「僕の声は 聞こえますか」 「僕の嘆きが 感じられますか」 何処までも続く蒼 怖れはない ただ 進むのみ もう 戻ることは許されないから 僕が飲み込むのか 僕が飲み込まれるのかランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 21, 2005
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香しい残り香を 辿っていったら 君に出会えるのかな ひらりひらり ふわりふわり ゆらりゆらり 何処までも追い続ける 勇気ください この胸の痛みが 総て無くなるように 花びらの海を 漂うように 躰を任せたまま 微かな記憶にある この香りに思いを 君に出会いたいからランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 20, 2005
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蹲って震える君が 月明かりの中 僕の瞳の端に映った 声をかけたら 儚く消えそうで そっと唄を口ずさむ 涙に濡れた眼差し 唇まで震えていた 僕は気付かない振り 差し出される 小さな手のひら そっと握り締めた 傷ついた翼で 帰り道失くしたんだね 僕は月を指差した もう大丈夫怯えないで 羽ばたいてごらん 君は必ず飛べるはず 美しい姿を見守っているから 僕はいつまでも この唄を口ずさんだままランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 19, 2005
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妖しく揺らめく明かり 少しづつ 侵食される 意識も混濁したまま 走馬灯が駆け巡る いったい いつから ぼくは ここにいるの 哀しみの時はすぐ終わる 僕の躰をすり抜けてゆく 記憶の狭間に一瞬通り抜ける くろいつばさはばたいて ぼくをつれていって 解放された苦しみも 脱落した傷みも もう僕を攫えないからランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 18, 2005
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時を超え そのまま 傷みを忘れ このまま 想い焦がれて あのまま 永久(とわ)に続く 幽玄の調べは 確かめることは出来ない 美しかった思い出も 辛かった思い出も 抱えきれない言葉と共に はかり知ることない 総ての記憶として 夢の彼方へと 調べにのせようランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 17, 2005
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森の木々が泣いている 碧色のざわめき 取り返しのつかない 過ちをわからないまま 湖面の水も泣いている 蒼色の波紋 何度も繰り返される 過ちを気付かないまま 悲しみの吐息が 森を駆け巡る 想いは木霊になり 哀しみは追憶に もう 精一杯だよ だから 哀しまないでランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 16, 2005
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この世の果てに 何があるのだろう 消え去る時と共に 絶望が襲い掛かる 逃げ道はない いつも夢の中 現実は遠い過去 罪を背負ったまま 悲劇の予感が もうそこまで 忘れないで 生きていた証 忘れないから 過ぎ行く時をランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 15, 2005
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どれだけ涙零したら 気付いてくれるのだろう 心が叫んでいます 空ろな眼差しで 心が張り裂けそうです 言葉も失くし 彷徨って闇の中 鮮血を滴らせ 届かぬのなら あの光に向かって 総て焼き尽くして 儚く舞い落ちるからランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 14, 2005
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儚げで朧げで それでも 力強く輝いて 旅人を照らし出す 慈しみの光 優しさが欲しい 痛みこらえて 哀しみこらえて 旅人は静かに 木々に守られて そっと眠りについた 今宵の月は 風に調べを乗せて 痛みと哀しみを 癒してくれるだろうランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 13, 2005
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さっきまでの笑顔は どこまでも記憶に 留めておくから 泣き顔は記憶の隅に 理由(わけ)なんかない 同じ時を過ごしてきた それが真実で変えようもない このまま僕が 消えてしまっても 君なら大丈夫 次に生まれ変わっても その次も いつまでも 必ず僕は君を見付けるよ 同じ時代に君に出会った その奇跡は古からの サダメなのかもしれないランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 12, 2005
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君に自分の命の重さ 測る勇気ありますか? どんなに勇気があっても 大切さを分からなければ 測っても意味はない 必ず明日は訪れる 其処に自分が存在するか それは 誰にも分からない 小さな命でも 君のものより きっと重いはず 大切な命の重さは 優しい天使の秤に 乗せてみたらいいねランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 11, 2005
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言葉に出来ない言葉 伝えることさえ 告げることさえ 禁じられた哀しみ 何処でもない 此処が僕の居場所 闇に包まれた 音の無い空間 差し伸べた腕は 空を掴み そして何も残らない 戒められた哀しみ 僕は彷徨ったまま 空間の狭間を 漂っているしかない 今此処で。。。ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 10, 2005
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草むらで奏でる オーケストラ 単調な調べに 生きている証を 封じ込め 短い季節を奏でる 観客は蜜柑色の月 沈んでしまったら 消えゆく命もあるね 草むらオーケストラ 今宵は誰の為に 命の調べ奏でてるの ちょっぴり哀しい 僕も観客に入れてねランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 9, 2005
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何がそんなに悲しいの? 僕に何かしてあげられる? 僕らは同じ物観てきたのに それでも喜び悲しみは 違っていたんだね 涙が頬を伝って 足元に美しい 湖ができちゃうよ 何が悲しい事だったの? 僕では涙を止められない? 僕らが歩いてきた道は 同じだと思っていたのに 別々だったんだね 美しすぎる涙は さよならの 伝言だったんだねランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 8, 2005
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海岸で見付けた 砂塗れの小瓶 海を漂って 此処に辿り着いた 砂を払うと 美しい瑠璃色 そっと抱きしめて 話しかけてみた 沢山の海を越え 沢山の人と出会い 沢山の涙を詰めて 哀しみを背負った 苦しみと痛みを 背負った人の 涙を込めて 哀しみを瓶に詰め 海に還してあげた それが小瓶の役目だからランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 7, 2005
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森の奥から聞こえてくる この調べは天使たちの歌声 木々を揺らす風にのせて 儚い命のため息の唄なの なすすべもなく 大地の悲鳴を聞けず 止められぬ哀しみ いつからか心の痛みも 優しい調べも聴くことを やめてしまった人の過ち レクイエムは風に乗り 見つけることの出来る 小さな命を告げている 大地の哀しみは 総ての哀しみだから せめて森の歌声を 聞いた時に過ちに気付こうランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 6, 2005
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置き去りにされた この場所には時は 流れてはいかない 変わらない姿 凍りついた心 笑顔は忘れた それでも痛みは 必ず襲ってくるから ここで止めを刺して 煉獄から抜け出たい 時を刻むのを やめてしまった 時計の針が 動きだす前に。。。ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 5, 2005
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眠れない夜に星を探そう 零れてゆく涙が 星の光を受けて 色を変えて零れてゆく こんな広い星空に ちっぽけな僕は 存在さえないのかも ため息が止まらぬ夜に 輝く七色星を探して 話しかけてみよう 「僕が見えるかい?」 夜空の美しい星に 願いを込めて たったひとつでいいから もう1度だけでいいから 逢わせおくれ 大切だった あの人にランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 4, 2005
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歩き続けていた 果てしない道のり 何処までも続く荒野 孤独が襲い掛かる 不安が躰を埋め尽くす 刹那さが侵食してくる 翼を広げ舞い上がれば 僕の居場所が見つかるのか 太陽に焼きつく前に 戻る事のない時ならば 思い出を封印したまま 瞳閉じて次の風景を 思い浮かべていよう ランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 3, 2005
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夜の来ない闇がない 僕はどうしたらいいのか 探し求めてたものを 見失った この苦痛 迷って迷って 握り締めてはずなのに それは手のひらから 零れおちていた 闇のない世界は 光に満ち溢れて 僕の居場所じゃない 眩しすぎる この悲痛 深くかぶったマント 深くかぶったフード 僕の涙を隠して 静かに闇を待とうランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 2, 2005
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哀しみ色の湖面に たたずむ僕が ゆらゆら 揺れながら 蒼白な顔を写している こんなちっぽけな 世界の中でも 僕のいた証は残る 痛いほどの空は たたずむ僕の 晒されている 儚く消えそうな 影を足元に写している どの位 時がたてば この世界にいた 僕の証は消えるのだろうランキングネット心に響きましたらクリックお願い致します。TOPに戻ります
Aug 1, 2005
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