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「グーグル革命の衝撃」
って番組を見ました。
そしたらグーグルのアフィリエイトで月90万稼ぐって青年が紹介されてましたよ。
中学くらいからグーグル始めてアフィリもやって、気がついたらグーグルからのアフィリ収入が結構な物になっていたんで、それに特化した生活して月90万のアフィリ生活 。(大学も中退して就職もしてないって。そんで結構広いマンション買って一人暮らしして高級家具とか揃えてんの。)
ちょっとだけ
「おおっ!」
とか思いはしたものの (普通思うよね)、
取材中ずっとパソコンの前に居るみたいだったし、どこに出かけるにもグーグル検索で場所とルートの確認したり、検索上位の店にしか行かないかネット通販での買い物ばっかりだったりで、すっごい無機質な感じで寒々とした感覚に襲われて。
(友達とか家族と触れ合うシーンが無かったのも一因か?撮らなかったのか撮れなかったのか...。)
『パソコン (とグーグル)
があればそれで十分』
みたいな事言ってたけど
『パソコン無しでは生きていけない』
みたいな。
終いにはグーグルに色々な個人情報の管理まで任せる始末で、何か
『生きてる意味あるの?』
って感じました。
その他、グーグル検索で上位に入らないと経営に大きく響くとか 、(そこに絡んで、グーグルによる検索順位操作がないかどうかの問題提起もあった)
『全ての情報が検索できるようになれば、人類はより幸せになれる。だからあなたの情報をよこしなさい。』
みたいなことをグーグルの中の人が○○特有な表情で得意げに語ってみたり。
(マルチっぽい商法で有名な "米道"
さん達特有の 『コレがいいんだからお前もやれよ。な?な?』
って感じね)
『検索は便利だけど、それが進み過ぎるとどうよ?』
って、警鐘的意味合いの番組でした。
情報財産の共有化については概ね賛成ですが (無論、享受すべき報酬を得る権利は守られるべきだと思います。が、著作権70年延長は「チョ待てよ」って感じです。)
、一箇所に何もかもが集中するのは怖いんですよ。
それが暴走しないとは限らないので。そうなった時、止めることが出来なくなるかもしれない、そうしたら...。
グーグルの中の人が常に自戒してくれる事を願うばかりです。
ちなみにハッキリ書いておきますが、啖月自身はほとんどアフィリエイトに興味はありませんのであしからず。
こう書いても、アフィリエイト推進派はトラックバックやら掲示板にコメントしていくのかな?
追伸:でも グーグル マップ
・グーグル アースでは結構楽しんでしまう自分が居ます。
グーグル アースでナスカの地上絵確認した時はちょっと感動。マップじゃちょっと判んなかったのよね。
(グーグル アースはフリーソフト。見たい人は自分でDLしてね。)
休館予告 2009年02月11日
グーグル検索2,070,000件中、10位以内に… 2007年09月11日
つぎはぎニュースと第一回24時間テレビ… 2007年08月21日