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ご無沙汰しています、啖月です。お元気でしたか。約1年ぶりの更新ですね。 前回の『休館予告』でお伝えしてましたとおり、移転先が決まりましたのでご報告いたします。 『啖月会館MAXIMUM』 と名前を変えてのリニューアルOPENです。 そして、今回の日記更新をもちまして、『啖月会館出張所』は無期限の活動停止と相成ります。 更新はありませんが、出張所自体はこれまでの記録の保存場所として残します。 これまで本当にありがとうございました。 気が向かれましたら、移転先へ足をお運び下さい。 ※それにしても、本当に無軌道なコメントばかりだなぁ…。 あと、最後まで指定したフォントサイズにならなかったり、リンクも張れなかったりと(サイズ指定も移転先のリンクも自分でタグ打ちだよ)、高機能エディタも思うように使えず、残念でならないです…。
2010年05月01日
かなりご無沙汰しております、啖月です。 ご無沙汰ついでに唐突ではありますが、思うところありまして啖月会館出張所の更新を無期限で停止することに決めました。 端的に理由を述べますと、現在の楽天ブログさんの運営システムが自分に合わないと感じたからです。 日記や掲示板へのいかがわしいコメント書き込みに対して取れる処置が『プロバイダという大きな枠でのアクセス制限』(あるいは楽天ブログ/インフォシーク日記登録ユーザーのみの書き込み許可)か、『削除』しかないことに、ほとほと嫌気がさしまして。 忙しかったりして自分の手が入れられない時、あのいかがわしいコメントが来館される方の目に止まり続けるというのが、もう本当にストレスで。「いや、自分で運営するって決めてやってんねんから、それ(削除)くらいの手間惜しむなや。」とか言われそうですけどね。でも更新のたびに手間取られ、ストレスに晒されるのは煩わしいわけです。 その状態を回避するため、楽天ブログからコメント承認制が取れるブログに引越しします。(今、物色中) 年度末も近くなり忙しいこともあって、もうしばらくはかかると思いますが、次の更新(おそらく春先くらいになる予定)は移転先の連絡になることと思います。そしてそれを最後に楽天ブログでの日記更新は無期限停止に入ることをお伝えしておきます。 短い間にもかかわらずブランクのが多いブログでしたが、気長かつ定期的におつきあいいただいた方々、本当にありがとうございます。 気が向かれました引っ越し先にもお立ち寄りください。 それでは今日はこの辺で。
2009年02月11日
副題:『詐欺じゃなく人殺しだと思うんだ』 『ターキーX』についてご存知でしょうか? ネットで検索をかけても字が字だけに『クリスマス関連のヒット』が多かったりするので、自分の意図とは違う何かを見られるかもしれません。 が、そんなミサっぽい話ではなく(日記副題からすれば、ある意味『海砂』的ではあるかもしれない。)、ともすれば落胆と激しい怒りを抱きそうな事をこれから綴りますので、ある程度覚悟を決めて読んで頂ければ幸いです。 ではまず… 1960年頃のイギリスにて、10万羽に及ぶ養七面鳥が数ヶ月のうちに突然死を迎えた。原因不明の突然死につけられた名前は『ターキーX』。 二年の歳月を費やして、突然死の原因はカビ毒にあることが究明された。七面鳥の餌に含まれたピーナツ、これについたカビから生成されたカビ毒アフラトキシンの影響で七面鳥たちは中毒死したのだった。 多くの種類の動物や魚に対して非常に強い急性毒性を持つこのアフラトキシン、勿論人に対しても例外ではなく、近年では2004年にケニアで約120名ほどの人間を、急性肝炎等に陥らせた上死亡させている。 加えて、非常に強い発癌性(主に肝臓癌を引き起こす)を持ち、地上最強の天然発癌性物質として知られる。 熱処理などの調理加工でその毒性が消える事はほとんどなく(それで消えるのであれば、フグ肝も毒キノコもスベスベマンジュウガニも加熱すれば食べられる道理になりますが、実際はそうじゃないよね)調理で取り除けない以上、摂取を防ぐ最良の方法は汚染した食材を食べない事である。(更に詳しい事をお知りになりたい方はhttp://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/08/1-2.htmlを参照してください。ただしFirefoxで見ると右横の目次がおかしくなりますので、他のブラウザで見た方が良いかと思います。IE7とグーグルクロームでは正常に表示される事を確認してます) 半年ほど前に読んだ「もやしもん」4巻で『ターキーX』『アフラトキシン』の事を知り、更に多少の知識を拾った上で「カビ毒コエーよ((((;゚Д゚)))ガクブル」と思っていたら、件の事故米不法転用事件が発覚しました。 ニュースで流れたカビ米の画像を見て「ハ、ハ、まさかアフラトキシンではないよな…」と思ったら、そのまさかが混入されている可能性が非常に高いとの事でした。 そして、その汚染米を原料に使った食材・食品が10年近く流通していた可能性がある事、果ては学校給食に用いられた事までが判りました。(更には事故米転用が始められた時期と西日本における肝臓癌発生率が伸び出した時期の一致についての指摘まで出てきているが、これはまだ因果関係がハッキリしていないのでここでは沈黙を守る) 日本人の大半が、流通している食材を買うしか食を確保する術を持たず、生産者・流通業者・小売店を信頼して食材を買うしかありません。 今回の不法転売事件は、その信頼を大きく揺るがしました。殊に主食であるお米だったと言う事、そしてお菓子などの原材料として目には見えない(あるいはラベル表示では判別できない)・把握しようがない形での流通までされてしまったと言う事で影響は計り知れません。(ちょっと思いつくだけでも、消費者は疑いのあるものを買い控えてるだろうし、メーカー側は自主回収・廃棄で赤字につぐ赤字、また小売店への説明などの要らん手間に時間と労力を割かれる、など出てきますな) 生産・流通・消費に多大なる悪影響を与えただけでも許し難いのに、生命の危機に直接繋がると知りながら(食品のプロなんだから、カビ米・カビ毒についての知識がなかったとは言わせないよ)流通させた罪は量り難く重いと感じます。 薬害エイズ・薬害肝炎問題のように自分の与り知らぬ所で、生命の危険に晒されたと考えれば、三笠フーズ・その他がどんだけの事やらかしたかは感じてもらえるでしょう。 詐欺罪で捜査と言われてますが、食品使ったテロリストみたいなものだし、ハッキリ言って人殺しです。大量殺人犯です。「(自分のした行為は)万死に値する」とか会見でさも反省した風に言ってましたが、「あんた、私腹を肥やすために(多分)それ以上の人を殺してるかもよ(現在進行形で)?」とハラワタが煮えくり返りました。 罪を憎んで人を憎まずとは言うものの、出来る事なら死ぬまで事故米食べ続けさせてやりたいし、死んでも永劫、事故米を食べ続けさせられる地獄に落ちて欲しい、って願ってますよ。 とまあ、アフラトキシンの事や今回の件への憤りを書き連ねただけで、今回の事件に対して具体的にどういうアクションを取ればいいのか思い浮かばないんですが、まず自分の周囲にだけでもいいから『何が起こったのかを知る事、知らせる事』『どう思ったのか伝える事』が、今回のような事件が二度と起こらないようにするための足掛かりにはなるんじゃなかろうかと思って、勢い任せに綴ってみました。 あと農水省やらのお役人様に対しても思うところあるんですけど、それはまた後日。 今日のところはこれにて失礼。
2008年10月02日
取りあえず、レコーディング・ダイエット二ヶ月目の報告を。 -8.5kg。 週-1kgの、健康的でいい感じのペースです。 しかし、なんでしょう? 本人が意図しないうちにブログへダイエット情報のリンク張るのって。 そんな要らん事する前に、やらなきゃいけない事あると思うんですけどねぇ。 不快な書き込みに制限かけるとか。 不快な書き込みに制限かけるとか。 不快な(ry また半月後かそんくらいに途中経過を報告予定。
2008年09月13日
体重税の納税予定額(※1)が2万円超過したのを契機に、昨年暮辺りから巷で話題になっている“レコーディング・ダイエット”を試してみました。 『レコーディングダイエット』で検索していただければ、大体どんなダイエット法なのかは分かると思うのですが、一応掻い摘んで書くと・口にした食物を片っ端からメモする。というもの。 「そんなんで痩せる訳ねーじゃん(笑)」と思うでしょ? でもですねぇ…開始一ヵ月半(7月12日からstart)ちょいで-6kg。 開始から今日までに、焼肉トラップやお盆の「まあ一杯」攻撃が幾度となくあったにも関わらず…。「効果抜群だなぁ・・・」と素直に感心しました。 まあ、単にメモするだけで体重が落ちるわけでなく、メモとにらめっこする事で量や栄養バランス考えた食事の摂り方するようになるから、落ちるわけなんですけどね。 あと、間食しないようになります。(間食やめた上での効果で、つくづく間食で税額が増えていた事を実感)「これ食べたら、メモに書き込まなきゃいけない…」というプレッシャーで、お菓子からの誘惑を撥ね退けられます。 どうしても「食べたい!」って気持ちになったら無理せず、食べてますけどね。その分を、他の食事の時に帳尻合わせして。(発案者の岡田さんも「食べたいものを食べつつ痩せる」と言う事を頭におき、2~3日のトータル量で帳尻を合わせ、心理的にも負担かからないように取り組んでたそうです) 岡田さんご本人のブログで、それこそ開始の頃からずっとダイエットの経過を見ていたので、効果に関してはそんなに疑いは持っていなかったのですが、いざ自分でやってみてそのメモを取るだけという手軽さとは裏腹の効果に、ちょっとビックリしてます。(有酸素運動で落とすってのやってた時の労力思い出したら、余計にその効果を痛感しちゃう) とりあえず前職時代の体重を目標に、頑張ることなくメモ取って、その内容から量とバランス考えつつやってる最中ですが、楽かつ効果的に落ちてるようなので一応ここ覗いてくださる皆様のお耳にお届けしようかと、日記に書いてみた次第です。※ちなみに、運動らしい運動はそんなしてなく、基礎代謝と日常生活内での運動量だけで落ちたみたいです。注釈※1:体重税とは、架空の税制で、標準体重+αを越えた人に対し、超過体重分をg単位=1円換算して課税される税金。納税額2万円超と言うことは…皆まで聞くな!(笑) 架空とは言いつつも、お客の大型化(肥満化)による燃料消費増大に頭を悩ませた某国が体重別での飛行機料金制度とか導入したりしてる(らしい)ので、将来的に実現しないとは限らない税制。 加えて「メタボ対策になりそう」「医療費抑制に繋がる」などのメリット面が強調され、導入に反対意見が出しづらいので、ここで書いちゃうのもちょっと怖いんだけど、まあネタだから、勘弁してください。 ちなみに、この税制が導入された場合、無駄なお肉は贅肉から税肉と表記が変わります。
2008年08月24日
しばし日常が落ち着いたので、束の間の日記再開。で、こちらの日記に書き込みいただいたボシタに参加している熊本市民さんへの、遅ればせながらの返事を兼ねた内容の日記をば。 書き込みに対して順を追ってお返事をしようかと思いましたが、どうにもいちいち偏った視点(笑)での返答しか書けませんでしたので、そこは割愛させてください。 で、代わりに昔話を。 私は熊本大学の学園祭が黒髪(こくはつ)祭から熊粋(ゆうすい)祭へと変化する様子を直に目にした人間です。「学園祭は参加する概ね全ての学生達が協力し、自治・運営して楽しむもの」と認識していたんですけどね、事実は「“背負うべき自治運営という義務や責任は少人数の実行委員に押し付け、祭にかこつけて馬鹿騒ぎしたい人間”と“自治運営しないといけないな、という事すら認識してない人間”で参加者の大半が占められていた」というのが実態で、そういう輩の無軌道な行動の制御や後始末に振り回され、「これ以上続ければ『良くて大事故、悪くて死人』が発生するかも」という瀬戸際まで祭が追い込まれてたんですよ。 で、自治を訴え続けるも、参加者の意識の改善はほとんど見られず、『それならば黒髪祭を終わらせよう』という意見に達し、黒髪祭は最終回を迎えました。自治運営を訴え続けていたにも関わらず、結局・大勢の酔っ払いを学内外に排出し、救急車出動を余儀なくした。・某医学部のサークルが、バザーの残りのおでんを法文学部棟のトイレで廃棄した。・どこかは特定できないが、売れ残った金魚掬い用金魚を学内の池に勝手に放流。・学内の樹木にスプレーで落書きなんて爪痕を残しつつ。 明けて翌年、名前やシステム・大学側との関係も改良した上で新しい祭、「熊粋祭」が開催され、黒髪祭並の盛り上がりを見せていたわけですが、自分の目には「黒髪祭を食い散らかした連中が、新しい祭に群がってる」としか見えませんでした。 で、こういう『責任を果たさずに上手い汁だけ吸おう』って精神性が熊大生特有なものかと言うとそうではなく、自分と同世代(1970年代以降の人間)に通じるものだと肌で感じる所がありまして、そういう世代がそろそろ社会の中堅から上の層に差し掛かってる今の日本自体に危機感を感じずにいられないのです。(参加団体と実行委員の間で、祭をやめるのかどうかについて何度か協議がされ、そんなかで、「これまで続いてきた祭を一実行委員会の判断で辞めるなんて横暴だ。お前たちは祭を愛してない!」なんて抗議もあったようですが、「本当に好きだから、今の無軌道な参加者が好き放題するだけで自滅が目に見えてる祭を、綺麗なまま終わらせようって言ってるんだ。」という実委の言葉に共感を覚え、『祭に参加するってどういう事か、今一度考えてみよう』と思うようになったわけです。) そういう『本当にその祭が好きなのか』という観点で見て、例大祭に参加している多くの方の言動に『?』を感じるしかなかったこと(失礼とは思うものの、『バイクに乗る代わりに馬を引く珍走団』という印象しか受けませんでした。これは何年も前のイメージで、最近はかなり改善されてると言う話をチラッと耳にし、「そこは自分も、見直すべき点は見直そうぜ」とちょっと反省してます) 何より、トラブルを避けるという名目だけでボシタの看板を下げ、でもその事に未だに陰でブツクサ言ったり、仲間内ではボシタで通している姿に、『黒髪祭を食い散らかした上で熊粋祭に群がった多くの参加者の影』が重なって見え、「本当に愛してるの?」と思うようになっているわけです。 一度引っ込めたボシタと言う看板を、再び掲げるのは容易じゃないと思います。でもですね、祭の事を本当に好きで、滅ボシタが語源説ではないと信じているのなら、ボシタという言葉に傷つくと主張する方々に対して、きちんと説明を施し、納得をしていただくべきじゃないんですか?(書き込みに『熊本市民の多くの方々が滅ボシタ語源説を認識しているので配慮して使わない』と書かれていますが、たぶんほとんどの人がボシタの看板引っ込めたからこそ『ああ、やっぱ滅ボシタだったんだ』と認識するようになったんだと思いますよ。 相手の主張・認識が誤りだと思うのであれば、堂々と戦わないと。それが出来なければ捏造がまかり通りますよ。某島に関しての領土問題やその他諸々の外交問題と同じように。) 『全体の意思』(ここ重要)として『ボシタの看板を再び!』って行動を表立って起こさない限り、やっぱり祭が好きで参加してるとは見なせません。 長くなりましたが、結局の所「ボシタ自体には今後も個人的にあまりいい感情持って見れないとは思うけれど、参加する人には本当の意味で祭を好きであって欲しい。そして周りから、参加者も祭も認めてもらえるよう、振舞いを正し続けて欲しい」というのが言いたい事で、それは理解していただきたいです。 意見等有りましたら、お願いしたいと思っていますので、どうぞよろしくです。あと、よろしければ、『ボシタの魅力とは?』という質問にも答えていただければ、互いの理解も深まるのではなかろうかと。※1:書き込みで紹介されていた青連馬道會さんのHPでの主張は、「本当に好きならボシタと言え」を書く際、既に拝読・参考にさせていただいてました事をお伝えしておきます。※2:ボシタの使用差し控えに関して放送禁止用語と同列と考えていただきたいとありましたが、それは別の話かと思います。 少なくとも、『言葉を向ける相手に対して、侮蔑的意味を込めて使われる言葉』として使用が憚られる禁止用語と、ボシタという言葉がはらんだ問題は同列の物とは見えません。 また、卑語云々で差し控えると言う話についても「男女のシンボルまんまを象った飾りを用いつつ、執り行われているお祭がある。その堂々とした態度と比べてどうなんでしょうね?」という考えも浮かんでしまいますが、いかがなものでしょうか。
2008年07月12日
サザエさん、東芝HD-DVD撤退決定の際に話題に上げはしたものの作品自体は随分久しく見てなかったんです。 で、先日、ホント久しぶりにサザエさん見たんですよ。そうしたら次回予告ですか、あの「波平です、桜の咲く時期になりました(中略)の三本です」とかやる奴。アレ、いつの間に「ンガ、ングング」から「ジャンケンポン!」とかいうのに変わったんですか?ちょっとビック・・・ 流石にあからさまですか。でも○c(←著作権表すマークのつもり。機種依存文字なので使えません)が姉妹社から長谷川町子美術館に変わってたり、スポンサーが東芝一社じゃなくなってたのにはビックリしました。時代の流れだなぁ。 で、時代の流れと言いつつ、まだ磯野家の誰もが携帯電話持ってないのね。(というか、未だに黒電話だし) その事に気付いたのは、波平・マスオの両人が例によって会社帰りに一杯ひっかけてるって話の時に磯野亭で「遅いわね、何やってるのかしら」って言葉が出た時です。 波平側から「遅くなる」って連絡も自宅待機組から「今どこなの」って所在確認もない事に「あり得ん!絶対連絡取れるだろ・・・、って、携帯持ってないや!!」て気付きました。 一時期は時代最先端の白物家電(冷蔵庫とか炊飯器、電気ポットとか)を作中に出してたサザエさんなのに…。やっぱり、ほのぼのホームコメディって世界観を揺るがしかねないからなのかな。 で、よくよく注意して番組全体を見てたらその辺の配慮なんでしょうね、提供東芝なのに東芝製携帯電話のCMは打たれてませんでした。徹底してるなぁ。 以上、ひさしぶりにサザエさん見て気付いた事の報告でした。※豆知識。・マスオさんは大正6年生まれ。波平にいたっては明治28年生まれ。もう妖怪です。二人は違う会社に勤めてますよ。・波平さんには双子の兄弟が居る。名前は海平で瓜二つ。見分け方は頭頂部の毛の数、波→1本、海→2本
2008年03月31日
ブックマーク追加に当たり、サブ項目全部見るためのスクロール手間を省くため、模様替えを試みてみましたよっと。 本当はお気に入りだったペンギンフォームでやりたかったんですけど、デザイン変更が利かなかったので木目に。 サブ項目を左右に振り分けた分、日記のスペースが狭くなったので、これまでの日記のレイアウトがちょっと崩れてしまったのがちと気掛かりですが(結構意識して段落やら改行やらしてたんですよ。)、ま、なるようにしかなりませんからね。 ブックマーク先は友人が経営している学習塾の公式HPとそのスタッフブログ。 受験の為の小手先の学習ではなく、生きていくための学習をというモットーでやってる学習塾で色々な人に知ってもらいたいなと言う事で紹介です。 今のところ塾とは縁がないという方でも、塾長のコラムは一読の価値ありと思いますので、よろしければ覗いてみてください。※ちなみにブログの方は塾のスタッフさんと塾長で共有して、教育論から始まって街ブラで目に付いた物、昨日見たテレビ番組、今日のお献立などバラエティに富んだ内容になっております。 彼を知る人でも彼の書く文章というのはこれまで中々お目にかかれませんでしたのでかなり新鮮な刺激を味わえます。山元塾公式HP徒然なるままに ば~い 山元塾 ところで、ホームページをそろそろ再開しようと、半年振りくらいに作成ソフト動かしてみたところ、やり方を忘れてました。まあボチボチやってみます。
2008年03月29日
話に聞いてた電王&キバのタッグOVA、無事劇場公開(4月12日~だったかな?)になったようでちょっと楽しみです。 予告でハナでなくコハナの姿しか見当たらなかったのがちょっと気懸かりだったけど、無理に体調優れない白鳥さんを出張らせるより、『ハナ=愛理さんと桜井さんの子ども』って設定活かして、もうそっちで通した方がいいかなと。 ところで今期のキバ。物語以外のことで注目すべき点が2つ。 作中2008年と1986年の二つの時代が交錯して出てくるんですが、86年を舞台にした時の喫茶店内の懐かしいBGMが一つ。(懐かしいと思うと同時に「何、その選曲?」となってくる) そして、ライダーと対峙する敵に設定としてつけられている“真名”なる別名。「光ある楽園の幻想曲」(=スパイダーファンガイア)「双子のペテン師が夢見る、誠実と憂鬱」(=ホースファンガイア)「満月に引き裂かれた貴婦人の肖像」(=オクトパスファンガイア)「背徳という名の井戸」(=モスファンガイア)「道化師は暖炉で七面鳥と踊る」(=シープファンガイア) いやいやいやいや、このネーミングセンスはちょっと尋常じゃないです。 先に挙げたBGMとこの真名の事だけで、毎週見ようって気になります。 まあ、これだけじゃなしにアクションのかっこ良さも魅力で、敵にトドメ刺す前の踵落としよろしく片足を高々と掲げるポーズの『鍛え、練り上げられた肉体美の体現』なんて惚れ惚れします。(一部で「あれハイジャンプ魔(ry」って話も挙がってますがw) 百聞は一見にしかず、興味湧いた方は毎日曜朝八時からの放送とhttp://www.tv-asahi.co.jp/kiva/index.htmlを見てください。
2008年02月26日
例の逮捕騒動で“ロス”という単語を見た瞬間「コロンボ警部のお出ましか…」と思った自分は、21世紀に入ってから旧シリーズ全話を見終えた、ちょっと新参者のコロンボファンです。※昨年、何かの特番でピーターフォーク氏を見ましたが、だいぶお年を召されてました。いつまでもお元気でいらして欲しいです。 ところで、最近十何年ぶりかにMr.Booをレンタルして見てみたのですが、コロンボ同様、吹替えで見た方がしっくり来ますね。 広川太一郎さんのあの独特な節回しは絶品ですし、ビートたけしの声が若くてちょっとびっくりです。
2008年02月25日
東芝さん、今からでもいいんでサザエさんのコンテンツソフトをHD DVDで出してみたらどうでしょう? いや、もう大勢は決してるんで今更と思うかもしれませんが、既にHD DVDプレイヤーを買ってしまった消費者層へ、せめてものお詫びというか感謝の気持ちを表すためにですよ。※長谷川町子さん本人は生前、アニメ版サザエさんのビデオ等のソフト化には反対されていたようで、そのため現在もビデオ・DVDなどのコンテンツソフトは出てないそうです。 でも、そう言いながら原作との相違が多いという事で「これは私の作品ではありません」とおっしゃったという話もあるそうで。 自分の作品ちゃうというんであれば、ソフト化にとやかく口出さなきゃいいのに、と思ったり思わなかったり。 しかし、ビデオテープの規格争いで相当消費者振り回しておきながら、その反省が全く活かされませんでしたね。 とはいえ、自社が推し進めている規格を市場のフォーマットにしたいという企業の気持ちも判らんでもなく、まあ大勢決まるまで静観するのが一番無難なんでしょうね。 で、BDプレイヤーでもこれまでのDVDソフトは観賞できるんですかね?
2008年02月18日
時折、強い思い込みで間違った認識を抱き続けることがあります。 最近ショックだったのは「ウィーフィー」と思い続けていた任天堂Wi-Fiが、実は「ワイファイ」と読むと知らされた事です。 あと、『ドラえもん』の登場人物たちが野球する漫画をずっと「ドラベラーズ」と思ってました。「ドラベースだ」と知った時の衝撃と言ったら…。 両方とも甥っ子から気付かされ、さらに追討ち喰らった感じです。ただ、両者とも思い込みで覚えていた読み方を口にする機会が無かったのは本当に救われた気になりました。思い込み、恐るべし。
2008年02月04日
相手の事を忘れない事。 それが相手に対する最高の礼の一つと信じている。あれから一年、鈴木君枝さんの事はこれからも多分忘れない。
2008年02月02日
新しく始まったヤッターマン、最初だけちょろっと見ました。 『OP、映像センスはいいんだけど歌がなぁ~』 と思ってたら、某掲示板でも同意見多数。(というか、大不評) で、もう新作OPの映像に旧作OPの歌アテたMADがyoutubeに。 (まあ、先に挙がってたのはニコ動だったんだけど) 「やっぱ、これだよなぁ。」 と強く思いました。山本さん、やっぱイイ。 (『絶唱カラオケマン』の歌詞はどうかと思うけど。) 来週から見る人、OPはテレビの音消して、オリジナルOPかけて見ると良いと思うんだな。 真OP(笑)→http://jp.youtube.com/watch?v=2Ag43VJ8-8s&e(こっちがMAD)本物OP →http://jp.youtube.com/watch?v=VBsFYR-OpNw※一等好きなのは『逆転!イッパツマン』の『シビビン・ラプソディー』だったりする。サラリーマンの悲哀が篭もってるんだよねぇ。鈴木ヒロミツ氏の『ヤットデタマン・ブギウギ・レディ』も好きだ。あと、三悪人とドクロベー様の声がオリジナルなのは素直に嬉しいです。
2008年01月15日
『ルナリアン』と言いますと、『月生まれで月育ちの地球人』という意味(らしい)で、地球の6分の1という重力下で生育するため、縦にすくすくと成長はするもののの、相応に骨密度が低く、また筋力も弱いゆえに地球上に降り立てないんだそうな。(幸村誠作『プラネテス』のみで得た、しかもうろ覚えの知識なんで正確な概念は掴んでないです。) どこまで本気にしていいかは判りませんが、実際に宇宙飛行士が宇宙空間で長期間過ごすと骨が脆くなったり筋力低下するらしいので(その予防のためにエアロバイクとか漕いだりするそうですね)、その事実から推し量っていけば『ルナリアン』の設定も納得いきます。 んで。現在、カップヌードルのCMで『FREEDOM』ってのやってますけど、その辺の考証がなされてないなぁ、と思ったりなんかした次第。 ティム・バートン版の『猿の惑星』を見倣えといいたい気分です。※猿は骨格の構造上、オーバースローで物を投げられないらしいです。バートン版猿惑で、川に逃げた主人公達に向けて猿兵達が火の付いた松明を投げる時、皆アンダースローで投げてるんです。あれにはちょっと感心しました。(そんでもオリジナルのラストの衝撃には及びませんが。)追伸 フリーページ劇場で鑑賞した作品(2005~)を更新、『ルイスと時間泥棒』を追加しました。 甥姪連れての観賞で、受けが良かったので一安心。男の子も女の子も見れるように作ってるのにはやっぱり感心するなぁ。
2008年01月13日
年末からi-Pod(5世代の一個前だと思う。20GBの奴ね)の調子が悪かったんですが(というか動かなくなった)、放置状態での完全放電が原因だったようで、パソコンのUSB接続や車のシガーライターソケットからではウンともスンとも言わなかったのが、コンセントからの充電で復活を果たしました。 しかし、それが原因と思ってない頃、色々やった上で「これは修理に出さないといけないな」と思ってi-PodサポートセンターのHP覗いてみたんですよ。 そしたら自分の型は、メーカー出しで修理費用3万円チョットかかると。そんだけ出せるんなら、新しいの買うわ!と強く、強く思いました。新しいの買えんから修理出そうとしてるのに・・・。(詳しくは判りませんが、修理と言いつつ部品総とっかえするから上記の金額かかるそうな)無事復活してくれて、本当に本当に良かったです。 これでまた明日から筋肉少女帯三昧だ。※最近、web上で『機械』って曲が良いと聴き、キチンと聞いてみたところ「あれ、これ藤田和日郎の『空に羽が・・・』と世界観一緒じゃね?」となり、本棚からその作品が載ってる短編集『暁の歌』引っ張り出してみたら、見事モチーフにしてありました。(奥付の参考資料のところに『キラキラと輝くもの』より『機械』ってキチンと記してあった) 何回も聞いてたら心に沁みて、お気に入りになってしまいました。 更にニコニコ動画覗いたら『機械』と『空に羽が・・・』のコラボMADが!思わず涙ぐんでしまったよ。アカウント持ってて筋少か藤田好きな人は見て頂戴。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1911918それにしても筋少に影響されてるアーティストが多くて嬉しくて仕方ないです。(代表的なところでは和月伸宏とか。イロイコもそうなんだよねぇ)
2008年01月09日

遅まきながら、明けましておめでとうございます。 え~、早速タイトルの件ですが、今年は門松作りました。一人でという訳でなく、父と私の合作ではありますが。 準備から含めてかかった時間、約三日。そのうち二日間は雨で作業できなかっただけなんですけどね、それでも材料集めから加工・完成まで一日近くはかかってます。 自画自賛ってわけじゃないですが、こっちの方言で言うなら 『ムシャンヨー出来上がった』 ので晴れ姿アップです。 作ってみて 「買えば簡単に手に入るかもしれんけど、物が出来る過程や苦労は忘れがちになるなぁ。そういうのの行き着く先が、クレーマーやモンスターペアレントかもな」 みたいな事考えました。 あとはこういう材料が安価に(いやほとんど無料なんだけど)近所で手に入る事の素晴らしさというか幸せみたいな物を実感したわけで、そういう恩恵を受け続けられるよう、環境だけでなく自分の経験・知識も磨かないとね、と思いましたよ。 年始めに、こういう創造性ある事柄からブログ書けて幸先いいなと感じながら、今年もよろしくお願いいたします。 あ、そういえばタイトルの「かどまつ」と言えばですが a:もちろん、お正月に飾る門松 b:もちろん、角松敏生 c:もちろんかどうかは知らないが、思い出すのは角松かの(ry の三択かと思ったんですが、cに反応するのは自分と同世代の男性だけだかと。 追伸 あと、熊笹取りに国道沿いの林の中に分け入ったんですけど、所々に空き缶、空きペットボトル、ゴミなぞ落ちてましてね。見えないところや自分の周囲以外が汚れる事なんか屁でもない人間が居ることに憤りを感じましたよ。とりあえず、何個かは拾っときましたが、ホント腹立たしかったです。 (ちなみに昨年暮れ当たりから、前走車が吸殻のポイ捨てしたら、クラクション鳴らすようになりました。オイラが迷惑って声は無視します) ※某SNSで書いた日記からの転載ですが、そちらでは角松敏生ファンの方のアクセスが多くなり、申し訳なさひとしおでした。※お、楽天ブログ、日記の下書き保存が出来るようになってる!ちょっとビックリした。
2008年01月07日

なんか『デトロイト・メタル・シティ』がアニメ映画化&実写映画化されるらしいです。 キャスティングも気になりますが、是非に是非に、原作に忠実な歌詞を願うばかりです。ということで、記念に幾つか手持ちの拾い物DMC画像up
2007年11月15日
昔、シルベスタ・スタローンが『コブラ』という刑事物映画に出演した時、トレードマークとして葉巻をくわえていたのですが、実のところ“口元に締りのないスタローンの口を閉じさせるための小道具だった”という裏話があります。(「口元に締りがないのは『ロッキー』で頭打たれすぎてパンチドランカー気味になったから」とかいう話もあったりするが、それはさすがにネタだろうと) で、何を伝えたいのかと言いますと、今期放映中のドラマ『有閑倶楽部』で変なDQNが常に飴とかくわえているのは、“つまり、そういう事だ”という事です。 ところでドラマの方、他の5人は居るのになんで松竹梅魅録だけ出てないのですか?なんかドラマオリジナルキャストが有閑倶楽部に入ってるし。その辺の事情に詳しい人、誰か教えて下さい。 それとも自分が見てないところで魅録は出演・活躍してるんでしょうか。まあ、基本縁の下の力持ちだからなぁ、魅録は。そこが持ち味だし。追伸:甥姪に漫画の公式サイト見せたら、悠理主人公というのにひどく驚いてました。いや原作読んでる方からしたら、ドラマの設定の方がびっくりなんですけど。 まあともかく、ドラマや原作を『俳優もどきを売り出す為の踏み台』程度にしか捉えられない製作関係者は、創作行為を冒涜している罪でしょっ引かれて欲しいです。(いや、もっと過激な事考えたんですが、ここじゃ書けない…)
2007年10月31日
書店にて『別冊宝島機動警察パトレイバークロニクル』が目に入り、購入。 OVA・劇場作品・TVシリーズ・コミック・小説の詳細や考察、ヘッドギア主要メンバーや押井守へのインタビューなど載ってるんですが、自分的には日記タイトルに書いてるように、末弥純氏の手による荒川茂樹のイラストだけで十二分に満足です。墨の濃淡で表現された美しさはもう…。(画像は貼りません。自ら手にして、確認してね。) コアなファンにはちと物足りないかもって感じがなくもないですが、レイバーって作品が好きな人なら取りあえず買っとけ、と思う一品です。 ちなみに、実のところ漫画版と劇場版1,2しかまともに観ておらず(先日ようやくアーリーデイズを観た。)、パトレイバーworldに対しては漫画版の設定で基本認識が固まってます。 まあ、それぞれの設定に合わせて作品見るくらいの柔軟性は持ってるつもりなんで、困りはしませんけど。 あと、香貫花クランシーとハク(千と千尋ね)が被ってしまう時がたまにあります。
2007年10月15日
今日も完全に熊本ローカルなお話(見かけ上は) 私には、『好きで藤崎八幡宮秋季例大祭に参加している方』に尋ねてみたい事があります。 "ボシタ祭"という呼称、並びに「ボシタ」という掛け声が使われなくなった背景(「朝鮮を滅"ぼした"」という語源説から来た「ボシタを使うな」というクレームを鑑みて使用を見合わせるようになった)を踏まえて、 a『そういう背景のある祭という認識』で"ボシタ"と使うのを辞めたという認識でOK? だとしたら、そういう祭と認識した上で参加している事をどう思います? b『いや、そういう背景はない!』と信じるのであれば、何故ボシタを使わないのですか? 本当に祭が好きなのであれば、クレームを付ける相手をキチンと説得・納得させるべきと思うのですが、どうでしょう? という2点です。 「そういう祭と認識した上で好きなんですね? ↓ そうじゃないなら、キチンと説得しましょうよ。 ↓ しないのなら、ヤッパリそういう祭と認識して(以下略)」 のループを生みそうな、ちょっと意地の悪い質問かなと思いますが、尋ねてみたい所です。(特にbに関しては国際交渉においても及び腰な日本人の態度と重ねて興味がある所です。) まあ、意図する所としては 「何事もやる以上は責任が発生するわけで、祭にも自治管理が必要不可欠。で、『純粋に祭が好きな人』はそこが判ってて、伝承とかも含めてきちんとやってる。 でも現在は『祭が好き』というより『祭にかこつけて馬鹿騒ぎするのが好き』という人が大多数で、それ故に自治という考えもなく、やり過ぎたり後始末を疎かにしてアンチを生む。 本当にその祭が好きであるなら、自分だけでなく周囲の人からも愛されるような参加の仕方を考えてね。」 という提起なんですけどね。 学生時代、学園祭の実行委員をやってみて、参加者の大半が 『祭が好きで参加してる』 のではなく、 『祭という場にかこつけて馬鹿騒ぎするために参加してる』 という現実をまざまざと見せ付けられた経験から得た視点(現在進行形中)です。 ※今その世代が日本の中堅層になってるという事を、ある種の危機意識持って認識した方がいいと思います。 ともかく、本当に祭が好きなら、万人にその祭が好かれるように自治まで考えて参加して欲しいです。(本当に好きならそうなるのが自然だと思うけどね) あと、祭にかこつけて馬鹿騒ぎがしたいだけの人、馬鹿騒ぎ自体を否定するつもりは無いので、本当にその祭が好きな人の迷惑にならないよう、別個に「馬鹿騒ぎするための場」を設けてハジケテ下さい。 ちなみに、朝の4時からラッパ鳴らして街中を闊歩する行列の常識の無さというか無神経さを原体験として受け、(今はともかく昔は)とても放生会とは思えない内容のお祭と認識している私が藤崎八幡宮秋季例大祭に否定的なのは言うまでもありませんが、それを差っ引いて、書いてる内容を理解していただけたら幸いです(笑)。 ま、もし参加する人達の全意思をまとめる事ができて、勝手連撲滅とか出来たら、思いが"裏返る"事はあるかもしれませんが。 (本当に祭が好きなら、祭の品位が落ちるような行為を許せないと思うんですけどね。) 再三の注意勧告にも関わらず、御輿に乗る痴れ者が後を絶たなかったのを受けて宮出しを中止を決定した浅草三社祭の潔さを見倣って欲しいです。http://www.sanjasama.jp/ 追伸 自分の中では「え、『ボシタ』って、『ボ○した』が語源じゃないの?」 ってなってますが、何か?(ヒント:○には「×2」が入る)※藤崎八幡宮秋季例大祭詳細→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B4%8E%E5%85%AB%E6%97%9B%E5%AE%AE%E7%A7%8B%E5%AD%A3%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD
2007年09月17日
熊本ローカルの話。 2007年9月8日に松島有明道路(熊本天草幹線道路)が開通しました。(熊本市から県内主要都市間を90分ほどで移動可能にしようという計画の一環です。) この道路ができた事により、これまで通っていたルートより約10分ほど時間短縮がなされるようで、熊本天草間の交通の便は良くなるみたいです。(今も別の箇所で工事は続いているので更に時間短縮される模様。) で、先日機会に恵まれたので自分も通ってみました。リンク先ページで言うならば、米の山インター~上津浦インター間です。 天気の良さも加わったおかげか、すこぶる快適に走れました。 トロトロ運転の迷惑車両も居らず信号もなく、時間・燃料・気力等のロスも省けてスムーズに走行できましたからね。でも、快適だから不満が無いと言うわけでもありませんで。 ホント、個人的な不満なんですけど「なんで通行料取る様にしなかった?」 この道路、無料で通れるんですよ。(※合津~知十IC間は200円徴収されます)「はあ?無料で通れるならいいじゃん、バカジャネェノ?」 いや、交通って面だけで考えればそう言われても仕方ないんですけどね。便利かつ無料という事で、ほとんどの人がこの道を利用するのは簡単に予想がつくわけで、そうなるとこれまで利用されてた道路の交通量が減る ↓その区間にあったお店の売上げ激減となるのは言うまでもなく、『それはどうなのよ』と思ったわけです。※実際、2002年に合津~知十間のインターが開通した際、それまで利用されていた道路沿いの多くの店の売上げが激減したらしいです。 その辺りの事をもうちょっと考慮し、100円なり200円なり通行料取るようにして、国道の利用も促すようにした方が良かったんじゃないのと思った次第です。 総合的視野による考察でメリットある方を取ったのかもしれませんけどね。(「距離が短くなれば燃費が抑えられるし、排気ガスの排出量も減るから環境にいい」とか) でも、天草下島地区のメリットだけが重視された無料決定に見えるのは否めませんですな。※一応断っておきますが、税金で建設費用が賄われている以上、道路の利用に通行料取るべきじゃないというのが基本的スタンス。で、今回の場合は本文中には書いてませんが「段階的に無料にするべきだ」と言うのがある事をご理解いただくようお願いいたします。
2007年09月13日
我がHN・啖月の“啖”の字が、『啖呵』にも使われている事に今になって気づき、「では“啖”の字自体にはどんな意味があるのだろう?」と興味が湧いて調べてみたわけです。※「くらう」と言う意味があるのは知ってますよ、さすがに。「健啖家」とかで使われてるんだから。 で、啖だけでgoogle検索してみたら、2,070,000件という検索結果のトップページ10件以内に運営HP啖月会館、並びにこのblog啖月会館出張所が入っていて、それ見てちょっとビビってしまいました。いやまあ、正直嬉しいですけどね。(じゃなきゃワザワザ日記にupしませんよ) まあグーグル検索上位にくるのは『何かリンクされてる数がウンタラカンタラ』とか聞いてますんで、「自サイト内でのリンク数が、啖の字を使ってる他所様のサイトより多いだけだろ」と思ってるんですが、それでも結果にちょっと感心してる自分が居たりします。“啖”で検索する人がほぼ皆無なのは判ってますが。 特に取り得も無い人間のささやかな自慢として、生温かく見守ってやって下さい。 ちなみにIEとFirefoxで検索件数に差が出るのですが、何故なんでしょう?IE→2,070,000件。Firefox→2,080,000件。 あと啖月での検索になると自分のサイトやblog、他所様への書き込み以外、ほぼ中国様のサイトに席巻されます。※3年前にネット環境整えた際、検索ninjaで検索したところ『啖月』って名前の武器イラストが描かれたサイトを見つけたんですが、今現在探しきれません。どうなったんでしょう。 そうそう、啖にはやっぱり『くらう』って意味しかないみたいです。
2007年09月11日
しばらく振りの日記。 (世間の流れからすると1週間ほど遅れてますが、)ようやくHUNTER×HUNTERが10月から連載再開とか。(週刊ジャンプ40号で公式に発表済み。先売りジャンプ読んだ人間からの情報リークでネットが湧いた湧いたw)一年八ヶ月ほどの休載はまあ長かったなと思います。※忍○(10年の空白)とかバ○タード(20年近い連載年数で単行本刊行24巻)とかの話は置いといて(笑)。『プロの漫画家さんが一年八ヶ月も…』ということで思うところも色々有りますが、楽しみなのは間違いなく頑張ってほしいなぁと思います。 ちなみにこの時期の連載復帰について、自分の中では『息子の小学校運動会の応援に行きやすくするため』という理由になっています。 いや、父兄の中に目ざとく冨樫を見つける人が一人二人は居そうで、休載状態で応援に行ったら「なんで休んでるんだよ?」って詰め寄りそうな気がして。てか多分そうなるはず。それを避ける為に10月から再開するんだと独りで納得してます。追伸 ジャンプで公式発表する前に24時間テレビの応援掲示板に冨樫からの書込みがすでにあったというタレコミがあって、それ見て笑ってしまいました。http://www1.ntv.co.jp/24h/board2007/board6.html前半部に”仕事頑張ります冨樫”ってあるから読んでね。 京都府とあるから疑わしいけど、本当に本人だったら笑ってしまうし、釣り目的で偽者が書いたにしても思惑外れて予言的中って事でやっぱり可笑しいです。
2007年09月10日
ちょっとだけ8/20の日記の続き。公式HPには載ってなかったけど、検索して見つけた「愛は地球を救う」第一回タイムテーブルです。第1回タイムテーブル 1978年 8月26日(土) 20:00 ~ グランドプロローグショー2時間 21:54 ~ ニュース・天気 22:00 ~ ギャグマシーン・タモリ博士の宇宙的な愛情 23:00 ~ 宇宙中継・地球家族会議 23:30 ~ 今日の出来事 23:45 ~ 深夜のチャリティー大作戦 1978年 8月27日(日) 01:00 ~ 地球賛歌!このかけがえのない星 02:00 ~ 音楽は世界をめぐる 03:30 ~ 夜明けのロックフェスティバル・生中継 05:30 ~ 早朝キャンペーン 06:00 ~ 世界の福祉・日本の福祉 08:00 ~ 日本列島120分 10:00 ~ 長時間宇宙アニメ/手塚治虫の100万年地球の旅・バンダーブック 12:00 ~ お昼のニュース 12:15 ~ 2001年・未来の旅 13:15 ~ 愛にありがとう・チャリティーキャンペーン 14:15 ~ 大爆笑!関西募金大作戦 15:40 ~ ニューススポット 15:45 ~ 日本の110年・映像でつづる庶民の現代史 17:20 ~ チャリティー大行進 18:00 ~ 日曜夕刊 18:20 ~ NTVニュース・天気予報 18:30 ~ グランドフィナーレ 「愛は地球を救う」 ~ 20:00 放送終了 自分が見たのは赤字にしてある奴だったと思います。(タイトルはキューブリックの「博士の異常な愛情」のパロディなんでしょうね。)今見るとシンプルですけど、その分一個一個の企画に熱を込められたと思うのですが。 昔なら、相当な労力と時間をかけないと見つけられなかったこのような資料も、自宅に居ながら検索で発見できるのだから、怖い事もあるけどネット環境サマサマと思う次第です。 さらにyoutubeなどの“コレクターが、自慢のコレクション映像を皆に披露できる環境”が出来た事で、記録しそこなった映像や懐かしい映像を観ることもできるようになりましたし。 で、先日言っていた『いいタモさんネタ』。 リアルタイムでは聞いた事無かった「タモリのオールナイトニッポン」。それが1991年秋に、オールナイトニッポン25周年記念企画で一夜限りの復活を果たし、たまたまそれを聴取できたんです。その際、深夜にも関わらず、ある一つのコーナーを聞いて腹を抱えて笑ったのでした。 そのコーナーのタイトルはNHKつぎはぎニュース。 要はNHKのニュース番組をつぎはぎに編集して、あり得ない内容のニュースにしてしまうというもの。NHK、そして熟達したアナウンサーが持つ硬いイメージとのギャップが本当笑いを誘ってくれます。 耳にしてすぐ録音したものの途中からしか録れなかったため、非常に不満が残り、「また特番とかでタモさんのANNやってくんないかな」と思ったものでした。 あれから15年余の月日が流れ、youtubeやそういう音源を公開してる個人サイトを見て回ってるうちに「ん?もしかして“つぎはぎ”もあるんじゃ…」と。そして検索したところ、ありました。 当時耳にした物も、初耳のネタもインパクトが有って久しぶりに笑ってしまいました。 交通事故などの不謹慎なネタもありますが、一聴の価値有りと思ってこちらで紹介です。タモリのANNつぎはぎニュース傑作選http://www.geocities.jp/tamori_news/ ちなみにこの手のものは、“MADテープ”とか“MADニュース”というパロディジャンルになっているようで、youtubeなどでも割と投稿されてるようです。 今現在、時間が空いてる時には漁っているところです。 シンプルな繰り返しパターンに弱いです。(「こんばんは、こんばんは、こんばんは」とか)
2007年08月21日
今日は『24時間テレビ愛は地球を救う』の思い出についてちょっと書きます。 今年30回目を迎えた『24時間テレビ愛は地球を救う』ですが、自分が小学校一年生の時に始まった事をよく覚えています。(年バレるね(笑)) 当時関西地方に住んでいたのですが、親戚に連れて行かれた西城秀樹コンサートから夜遅くに帰宅すると、一人で留守番してた父親が見てたんですよね。 うろ覚えなんですが、なんか地球に危機が迫り、人類一同で結託してその危機を乗り越えたんだけど、その結託した人類の気持ちかなんかを“最高の調味料”として宇宙人が地球を食べるってブラックなオチのドラマやってたんですよね。(男の子と女の子が並んでて、どっちかが地球を齧った後「美味しいね」って言ってた気がする。) そりゃ子ども心にもインパクトあり過ぎで、番組自体に興味を惹かれましたよ。ま、時間も時間だったんですぐ寝ついたんですが、次の日も起きてテレビ見てたら長編アニメが始まってかぶりつき(『バンダーブック』だよな、確か。)。 以来、アニメ放映が無くなるまでは、『24時間テレビ=長編アニメ』の図式になってましたね。同世代にはこの感覚分かってもらえると思いますが…。 あと、一回目の思い出と言えばタモリさんになります。今のちょっと枯れた味わいのタモさんじゃなく、アイパッチでイグアナ芸とかやってた才気走ったタモさんです。 何やってたかはホント覚えてませんが、『ゴジラの芹沢博士意識してる(注:これは後年の自分の認識)』ってのが丸分かりでしたし、本格的にタモさんを認識した番組の一つだったと思います。 番組自体は、開始当初の趣旨とかけ離れた演出が出始めてから興醒めを覚えてキチンと見ることはなくなりましたが、話題になりそうなイベント情報は頭に残して、気が向いたら見るようにしたりしてます。 にしても24時間マラソンの意味が分かりません。自分の目が曇ってるだけ?だとしたら、どなたか目の曇りを晴らすような解説をお願いします。「去年(2006年)誰が走ったんだっけ?」「丸山弁護士。で、その前の年(2005年)がアンガールズね」なんて会話が成り立つほど記憶に残らない企画は考え直した方がいいと思いますけどね。 ちなみにいつだったか、募金会場に来た中学か高校生が、点字ブロックのある通路に自転車を違法駐輪してるのを目の当たりにした時『点字ブロックと募金活動の根っこって同じ気持ちが働いてるはずなんだけど』とがっかりしました。 それが24時間テレビに対して醒めた感覚持ち始めた遠因なのは言うまでもありません。 否定的な書き方しましたが、本来常に相互援助の気持ちを抱えて生活したらこんな番組なくてもいいわけで、それが30年も続く長寿番組になってる事を皆でも少し反省してみようよ、と思う次第です。(あまつさえ、このイベント時のみの募金でいい事した気になる奴が多いから、前述の違法路駐みたいな事がなくならない) ちなみに、24時間テレビに対抗して始まったFNSの27時間テレビに対しては余計くだらないと感じて見向きもしてませんね。(「なまか」なんて、「もしかして新手の猛暑対策?」ってくらい寒いんですけど。聞くにつけ見るにつけ怖気が走ります。)※24時間テレビ関連でタモさん情報漁っていたらいいネタを見つけたんで、次の日記で披露しますね。
2007年08月20日
中川翔子が“にわかジョジョラー”になったとかなんかで物凄く叩かれてるようですが、「震えるぞヒート!」とか言われたんじゃ、そりゃあ悪寒も走って震えもしますわ。いや、怒りで震えるか。 せめて田丸浩史的に「震えるぞニート!」くらいで止めておけば良かったのに…。 アメトーク、今まで一回も見たことないんだけど、『ジョジョの奇妙な芸人』やるって話なんで、今日だけは見る(というか録る)。※田丸浩史には「震えるぞニート!」「燃え尽きるほどニート!」「刻むぞ血液のニート!」のジェットストリームアタック喰らわされて激しく笑わされました。 ニートなのに燃え尽きるって…。あと、例によって敬称は略です。
2007年08月02日
野上良太郎が『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者だったなら、彼に憑依する4人のイマジンのうち、一人は『ジョウタロスになっていたはず…』と妄想。 当然フォームはステゴロ(素手喧嘩)で、「ヤレヤレだぜ」「オラオラオラァッ!」「てめーは俺を怒らせた」 なんて素敵な決め台詞もイッパイ。 そして勿論、ハナには「やかましい! うっとおしいぞ このアマ!」と言ってくれるに違いない。 で、“電車に亀はつきもの”だからウラタロスは残留だし、キンタロスとは“相撲好き”で相性いいだろうから、モモかリュウに消えていただくことになるのだけど、こっから先はネタが浮かびませんでした。 どなたからか、いいネタを“承り”たくござ候。※これから先、ジョジョバカぶりというかイロキチ(イロイコキ●●イ)感溢れる日記がごくたまに出てくると思われますが、生温い目で見守ってやってください。
2007年07月31日
「07年8月7日放送のサラリーマンNEOに、『できるかな』ののっぽさんとゴン太くん出演」の一報を受けてさすがNEO!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!と某所に書き込みました。 その後でチャリオッツレクイエムのごとく、「サラリーマンDIO」 なる暴想が、静かに始まりつつあります。
2007年07月23日

沢尻、妻夫木、福山(敬称略&50音順)のPUPSI NEXのCM見てると、どうしても『三人によるICECUCUMBERのCM撮り』風景が想像されて仕方ありません。 マシャ兄ィは“さすが大人”といった感じで卒なく、妻夫木もまあそれなりに。そしてやっぱり、エリカ姫で難航。 どんなに頑張っても涙目になり、仕方なくそれでON THE AIR。しかし却って、それがファンに受け、CMのみ大ブレーク。(ありそ気でしょ?) それはともかく、とりあえず私も飲んでみました、キュウリコーラ。 味はまあ悪くないのですが、臭いが受け付けませんでした。甘い香りとキュウリっぽい青臭さが絶妙にミスマッチ。(『無果汁』ってとこがまたミソ) 飲んだあと、バット回し(運動会とかで見られる、地面に垂直に立てたバットに額をあて、そのバットを軸にして10~20回グルグル回った後走り出したりする奴)した気分になれること請け合いです。(あくまで個人的感想) ラベルには『コーラとキュウリ、驚きのコンビネーションの爽やかなコーラ』とあって、ジョジョ第6部で絶体絶命的ピンチに追い込まれた状況で、唐突に愛娘・徐倫との結婚をアナスイから申し出られた空条承太郎のごとく(長い)「・・・言ってることがわからない・・・ ・・・イカれてるのか?・・・」と思ってしまいました。 ちなみにここの宣伝文によると、PUPSI NEXの勢いをつけるための期間限定発売だとか。足引っ張ってそうな気もしますが、一回でもキュウリペプシ飲んだら余計美味しくは感じるだろうなぁ、って意味で確かに勢いづきそうです。 ともかく今回、CUCUMBERの綴りを覚えられただけでも良しとします。あと、想像上の涙目エリカ姫にちょっとドキドキしたのは内緒にして下さい(笑)。※やっぱ自分の中ではエリカ=奥田恵梨華!オマケ
2007年07月14日

しばらくぶりの日記です。 銃器を使用した凶悪犯罪が立て続けに日本でも起こったため自粛していたネタを、『自分の受けた刺激が薄れないうちに』と、解禁することにしました。 五月頭の事ですが、というニュースがありまして、「コワイヨ~」 と思いつつ、ハンドメイドで銃及び実弾(しかも発射可能なレベル)を作り上げてしまう技量と根性に 「ちょ、スゲェ~っ!!!!!!」 と感心してしまう自分が。 何より 「アメリカ人が作れるなら自分にも作れる」 って発想がツボにハマりました(笑)。 『どんだけ"米"にライバル心抱いてるんだ。でも何か判る気がするぞ。』 て感じで。 まあ、何でも元々は人の手によって開発されてるんだから、理屈では『できない事はない』訳で、進むべき方向はとてつもなく間違っていても、その姿勢は見倣うべきだなと思いました。 (ここまで、日本の匠“闇”編) で、某巨大掲示板でもこの匠(笑)は注目されてて、それに関連したスレで誰かがボケとして「俺にはゴム銃くらいしか作れネェ」と書き込んでいたところに「今のゴム銃舐めんなよ。ここまで(技術)来てるから、お前には作れネェ!」 的書き込みとともに一つのリンク先URLが。 そのリンク先に飛んで見たゴム銃の映像に驚愕。 連発なんて言葉が生やさしいくらいの連射連射連射。思わず笑ってしまったほどでした。 しかも『セミオート/フルオートのセレクター付き』という恐ろしいほどのこだわり。 「コレ、ホスィーイ!!!」 と同時に 「日本の匠、ヤッパリスゲェー!!!!!!!!!!!」 と思った次第です。 http://win.xrea.jp/index.html 上記URLが驚くべき高レベルゴム銃の製作過程や作品紹介をされてるオッグクラフトさんのHPなのですが、ガンロッカーの4番、『P203タンデムバレル』の動画を見て下さい。驚くやら感心するやらです。(要、Windows Media Player) 自分的には更に『26番P503ドットデル』がベネ。映像もツボ、1200発/分ってレベルもツボ、そして『どんだけセッティングに時間掛かるよ(笑)』ってのが最大のツボです。(いえ、どれも魅力的な作品ばかりなんですが。) 是非、HPに飛んで作品眺めてみて、匠の技に舌を巻きつつ、創作意欲に火を付けてみて下さい。(ここまで日本の匠“光”編) 最近は何にしろReady-madeの物が安く入手可能なため、その品が出来るまでの手間や技術に思い至りにくくなってますが、匠の技を見る事でその点を見つめ直し、物作りの尊さを感じ、そこから派生して「物を大切にしよう」という気持ちを感じてもらえたらなぁなんて、締めらしい事を書いてみたりしてみたいですが、ただただ、技術の凄さに刺激受けて下さいとだけ書いておきます。 闇編は真似たらいけませんが。 ちなみに、もうすぐ夏休みに入るわけですが、小学生くらいのお子さんをお持ちのお父さん、自由研究の参考にどうでしょうか?追伸日本の匠(闇編)の作品はコチラ↓ 米国人への対抗心燃やして作ってるくせに、モデルは独製拳銃らしいところも、またツボ。
2007年07月09日
幌付きのトラックの荷台に乗る時、よく「さよなら、私」ってやってたんですが、判る人、そして同じ事やった人が何人居るんでしょうか? 来年公開予定の『大魔神』の情報を調べようと角川のHPにアクセスしたら、『転校生のリメイク、6月公開』とあったんで、紹介もかねて日記に上げてみました。 気にはなるけど、さすがに時代が時代だけに、オリジナルのようには作れまいて。(何しろ小林聡美が(以下略))
2007年06月07日
「今の小学6年生の9割が“支持”の『支』の漢字書けない」というニュースが出まして、(ソース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000134-jij-soci。記事が流れる事もあるので、念のためコチラに記事画像) 読んですぐに「どうせ某掲示板では“支”と掛けて『支那が〇×□』って書き込みが続出するだろうな・・・。」と。 覗いてみて案の定の展開。その書き込みの中に「“しな”を変換しても“支那”って候補が出てこないよ。」とあり、自分で確認してみた所、まさにその通りだったわけで、それを受けて5月10日の日記にあの追伸を書いたわけです。 どうやら差別表現と関連した問題上、変換候補に『支那』が含まれていないらしいです。(本当の所は定かではないです。が、「元々、差別的でもなんでもない『支那』と言う言葉を、侮蔑の意味合いで使う人間が存在するため、『支那』という表現が問題視されるようになった」という話がありまして。この辺り、詳細を知りたい方は御自分でお調べください。) 『支那』という言葉に対して、そんな事思いもしない人間にしてみれば「何か極端な話」とか「『臭い物には蓋的』方法で、根本的な問題は解決されてないな」とか思うしかないのですが、私事で一つ引っ掛かった事が。 自分の頭の中に「世界警察コクレンジャー」なる妄想のスーパー戦隊があり、メンバーは安全保障理事会の常任理事五カ国から一人ずつ出された代表で構成されているわけです。 で、『コメレンジャー』『ソレンジャー』『ブリテンジャー』『フラレンジャー』ときて『シナレンジャー』にしてたんですが、ちょっとマズイかなぁと。(名前に関してだけは『語呂の良さ』のみを手掛かりに作ってますが。) まあ悪意があろうとなかろうと『脳内の事で誰に迷惑掛けるわけでもないから良かろうなのだ!!』ですけれどね。 自分の話と支那の話は置いといて。 記事に関しては「読みは出来ても書きが出来ない」と言う問題だけでなく、「その漢字が元々持っている読みでも、その学年までに習得が義務付けられている読みでなければ使ってはいけない」なんて、ちょっとナンセンス以上に「?」と感じる問題も含まれてるようで、ますますもって「これからの日本(語)は、どうなっていくんだろう」と思うばかりです。(学校と家庭の教育問題ですよ、コレは。)※あとここを見ると、「色んな漢字が書ければいいと言う訳でもない」と思えます。ホント、日本はどこに行こうとしてるんだろう…。追伸壱:コメレンジャーは“定番のリーダーカラー”を頑なに拒みます。追伸弐:調べてみたら、『バトルフィーバーJ』が各国からの代表で構成されてますね。何故か日本人か日系が多いけど。(バトルケニアとかバトルコサックとか。“戦後まだ24年”という時代背景が反映されてるみたいですが。)
2007年05月13日
5月9日の日記に書くつもりだった事。(上手くつなげられそうになかったので分けた。)「魚偏にblue(でサバ)」など数々の名言を残すスーパースター、長嶋茂雄さん。(←一発変換、さすがです。) 巨人軍の監督を務めている際、インタビューで「毎日が巨人戦(で大変です)」と答えたことがあると耳にしています。「当たり前やん!」とツッコミ入れたくなるところですが、考えてみると単なる天然発言ではないと見る事も。 プロ野球が巨人の人気にオンブにダッコされてた頃、セ・リーグは図式として“巨人vs他の五球団”という見方が出来たわけです。 どの球団も“最高戦力”で対巨人戦に当たるようローテーションを組み、それゆえ巨人は年間通したほぼ全ての試合において、他球団の最高戦力と渡り合える戦力を保有しないといけなかった(らしい)のです。(「そうなると、生え抜きだけでの戦力強化ではおっつかなくなってくる事も出てきて『他球団から有力選手引き 抜いてでも…』みたいになるのも分らないでもなくなる」って話を9日の日記に入れようかしてたんです。) そういう裏事情(本当の所は定かではないけど)を頭に入れて読むと「毎日が巨人戦」も、巨人の監督としての重責が洩らさせた、含みのある言葉だったのかもしれません。追伸:『しな』を変換しても『支那』になりませんでした。(というか、『支那』という候補自体、なかったです。)
2007年05月10日
日曜の朝、某TV局の某番組で徳光さんが「巨人が通算5000勝という偉大な記録を達成したのに(マスコミの)扱いが小さい。」とぼやいてました。「自業自得(笑)。」と思う私の感覚に世間とのズレはそんなにないと思うのですが、どうなんでしょう。 『自業自得』=『銭ゲバ野球と、それを恥じることなく『巨人マンセー! !』と報道し続けた結果、"北風効果"が抜群に表れた』 記録自体は素晴らしい物のはずなので、マスコミ含めた球界全体で『何故扱いが小さくなってしまったのか』をきちんと見直し、猛省・精進して欲しいものです。 でないとスポーツ界全体を通して見た野球自体の存在価値が軽いものになると思いますよ。※ここ20年来で養われた私の巨人に対する認識。『(某企業の広告塔として)常勝するため『自球団での選手育成』そっちのけに他球団から金で有力選手を引っ張り続けてチーム間の戦力バランスを大幅に崩し、何年にも渡って面白みに欠けたペナントレースを繰り返した結果、プロ野球全体の魅力を損なわせた球団。』 そしてこの認識育成に一役買ったのが、一部マスコミの『巨人マンセー!!』ぶり。小学生の頃は私も巨人ファンでしたが、『ズームイン朝』などのあまりの偏向報道っぷりを見せられ続けて「何かオカシイ…」と思い、色々な要素を含みながら徐々にアンチに育っていったのでした。 (今はアンチから、ただただ『戦力的に均衡し、終盤までどこが優勝するか判らない面白いペナント展開してくれればいい』という、球界全体の盛り上がりを望むスタンスにまで落ち着きました。)
2007年05月09日
某掲示板で“野球漫画『MAJOR』にて、特待生制度が堂々と扱われてる”ってツッコミがあり、ちょっと笑ってしまいました。しかも放送局が春夏の高校野球大会を独占的に全国中継してる天下のNHK様って事で、二度美味しいです。(NHKアニメワールド メジャーのHP→http://www3.nhk.or.jp/anime/major/index.htmlで『これまでのストーリー』をクリック→『各シリーズのストーリーはこちら』から第2シリーズ第1~第10話を選択し、第6話『スカウトの陰謀』のあらすじを読むと、思いっきり「海堂の特待生」って書いてあります。) NHKもNHKだけど、NHKとツーカーであろう高野連が『MAJOR』アニメ化で、この点にツッコミとか入れてないのがまぬけというかなんというか。(どうせ「これで野球人気復活!」とか舞い上がって、内容の吟味もしなかったんだろうなぁ。) そんなザルみたいな機関に、今更とやかく言われたくないよね。 ところで。高野連加盟校のうち、376校の学校(ほぼ私立)が『野球特待やってました』と申告しましたね。 専大北上の見せしめ的処分の後に、『期限までに申告しなければ厳しい処罰を与える』と言われてようやく名乗りでてきたような学校には、高野連が求めてる清廉さの欠片も見受けられないので、逆にそれなりの処罰を与えるべきだと思うのですが。でなければ、専大北上に今夏の大会出場のチャンスを与えてやれよと。※今回の日記は、特待生問題についての余談です。
2007年05月04日
先日、仲間内で遊んだ時の会話。「車どこに停めてるの?」「駐車場。」「・・・・・・」 回答自体は間違ってないけど、質問の意図に沿ったものではないので間違ってます。ちょっとした緊張感に包まれました。 正直な所、モチロン意図は汲み取れてましたが、駐車場の名前や場所の説明が全然思い浮かばず、つい自棄になって上記のように回答してしまいました。ごめんなさい。 ちなみに何が間違ってたか考えた所、 「人として間違ってた。」という結論に至りました。※類例として包帯などを巻いてて「どうしたの?」と尋ねられ、「怪我したの。」と応えるなどがありますね。 間違ってないけど、間違ってます。
2007年05月03日
天草市にTUTAYAが出来て約二ヶ月。 地元本屋への影響はやはり少なくない模様。以前と比べて店内のお客さんがまばらな印象を受けます。中高生などの未成年者がTUTAYAに流れたみたいです。(駐輪具合で如実に判る) 店舗自体は熊本市内の大きなお店には適わない物の、地元のお店以上に品揃えは良いです。個人的に興味のある格闘技関連の書籍が多く置いてあるのには「おおっ!」となってます。(ちょっとだけ) レンタル商品自体はさすがに全国展開企業だけに品揃えは抱負ですが、値段に関してはイマイチ。 熊本市内で行われている『旧作4本7泊8日1000円サービス』が実施されていない事に不満を感じます。多分、天草を舐めてるんだと思います(笑)。「天草住民、熊本市内の事知らないだろうから、他所でそんなサービスある事、内緒にしとこ♪」って感じで。このネット時代にねぇ。 だから宣伝しておきますね。「熊本市内は『旧作4本7泊8日1000円サービス』実施中!(ちなみに御領店は一本190円レンタル!)」って。 緩やかに流れは変わってきてるようですが、『出来る限り地産地消!』と言うことで本に関してはこれからも極力地元本屋で買うようにしていきたいと思います。 とりあえず、「嘘食い」3巻と「臨死!江古田ちゃん」2巻は購入。しかし「カラスヤサトシ」2巻は見つけられなかったのでやむなくTUTAYAで入手。(予約してまでは買わない性格なのでご勘弁を) 今日辺り「デトロイト・メタル・シティ」3巻、入荷してるかな。追伸:予想外れて、天草TUTAYAにも18禁コーナーがありました。TUTAYAの企業良心を信じてたのに(笑)。(「せめてもと思い、ジャンルだけは被らないように配慮してます」とかだったりして。確認する気はないです、ハイ。)
2007年04月28日
熊本地方、今日から何度目かの『王様のレストラン』再放送開始。『古畑』よりも好きな三谷さん作品なんで、予約録画して先ほど拝見。 この頃が一番輝いていたと思われる山口智子さんやハマリ役に感じられたサイドの皆さんそれぞれの若々しい姿が見れて嬉しくなりました。 でも、伊藤俊人さんだけが、今はもう、その姿を拝見する事が出来なくなってるわけで、それを思うと一抹の寂しさも。(伊藤さんの訃報を聞いた時はショックでした。) 『王様』で伊藤さんの存在を知り、その演技(と素のギャップ)に惹かれ、出てる作品を見かけたら目で追っかけてました。 今でも色々なドラマや映画観て「この役を伊藤さんに演じさせたら…」と思う事もしばしば。 それこそ『これからという時に』身罷られた事と今見ても見事な『役のなりきりぶり』に、つくづく惜しい人を亡くしたと思ってます。
2007年04月23日
専大北上高校野球部解散の報を受け、学生野球憲章や世界一になりはしたものの今一つ胸張って『ニホンの野球は世界一ィィィィィィ!!!!!』とは言い難い日本の野球環境(主に見たり応援するサイドの態度)とかをチラッと眺めて「高野連は、ただただ憲章に則って『あれダメこれダメ』と規制するのではなく、上手く状況をコントロールする術を編み出すべきだろ。 高野連にそれが“出来そうもない・やる気がない”のなら、あとは高野連以外の機構を作るべきなんじゃないの。プロアマの枠を超えて、日本の野球文化を高度なレベルに成長させるために働く機構を。」と思った次第。 一つの閉じた世界を一つの組織が牛耳ってると、やっぱりよどむと思います。音楽業界みたいに。※素人の与太話になると思いますが、日を改めて続き書きます。(ただし気が向いたら)
2007年04月22日
昨日、『たかじんのそこまで言って委員会』を見てる最中に電話が。「〇〇〇(CX系列のネット局)の××と申します。今度の市長選挙についての意識調査を行っております。1~2分程度で終わりますので、質問にお答えいただいてよろしいでしょうか?」 滅多に無い事なんで、“物は試し”と回答。 “設問について質問側が用意した複数の答えから選択する”という形式で質問は進みました。 覚えているのは・市長選択についての要になる関心ごとは?・投票に行くのか?・支持政党は?・年齢は?くらい。(いや、確か、これで終わったはずだけど) 回答については『投票に行く』以外、伏せさせていただきますが、「へぇ、こんなの本当にやってるんだなぁ」と思ったんで、一応報告です。 ちなみに学生時にも同じネット局から大学構内で質問された事が。その時はシッカリと夕方のニュースに放送されてしまったけど、回答内容より“外観”で『放送素材として使える』と思われたんだと思います。次元ばりのヒゲ面だったから。(インタビュー内容は確か“小選挙区比例代表制並立制について”だったと思うが。この内容でいつ位に学生だったか判りますな。)※確か、放送への了承確認された記憶が無い。まあ、今より放送に関するプライバシー意識が流す側も受け取る側も緩い時代でしたし、「インタビューを受けた時点で『放送されることへの了承を得た』と看做すよなぁ」って感覚もありますし。もとより「TVに映るんだ」って喜んでた気が。今はイヤですけどね。
2007年04月16日
チャジャン麺の代わりにイカ墨スパゲティを食べても良かったのかしら、昨日は。 14日に書かなきゃと思っていたのにすっかり忘れてました。(今朝の『目がテン~ホタルイカの科学~』見て思い出した。)※タイトル、正確には『麺 in Black』。
2007年04月15日
今週号(第19号)週刊少年ジャンプの「サムライうさぎ」にて、御家人・宇田川伍助さん(15歳)が出張から帰宅した所、伍助さんの妻(幼妻)志乃さんに“リッパー・サイクロトロン”のようなもので殴られるという事件が発生。 幸い伍助さんの命に別状は無く、現在は志乃さんの動機について取調べが進行中(次週号で報告されると思われる)。 なお、「(「サムライうさぎ」は)やはりト〇シを応援しているのか…」という噂については、関係者からの確かな証言が得られず、事件との関連性を見越した上での調査が引き続き行われる模様。※“リッパーサイクロトロン”についてはコチラのサイトの記載を引用させていただきました。
2007年04月13日
水戸黄門主題歌、『ああ人生に涙あり』の「人生楽~虹も出る」(「人生勇気~先に行く」でも可)の部分を、ウルトラマン主題歌『ウルトラマンの歌』の「胸に~敵をうつ」の部分と置き換えて歌うと、何か明るい感じになるよ。(逆は出来ないし、他の部分はグズグズになるけど。完璧に置き換えられて、なおかつ「来たぞ我らの水戸黄門」なんて出来たら、『神替え歌!』として永く歌い継がれたでしょうね。) ところで謎かけ。 水戸黄門とかけて、ウルトラファミリーと解きます。そのココロは正義の味方は“ひかりのくに”。 誰だ、『諸国漫遊は捏造!』とか言ってるのは!(ハッ、『ウルトラ』シリーズも放送局はTB…もしかして、何か触れてはいけない物に近付いたか?)※光圀の圀の字は則天武后という人が「口」に「八方」という漢字を入れて作った別体。コチラで確認済み
2007年04月09日
フリーページ、劇場で観賞した作品(2005~)を更新。今年に入って観賞した作品を追加しました。 昨年見逃してた「めぐみ」と「フラガール」をリバイバルながらスクリーンで観られたのはありがたかったです。(「フラ」なぞは、もうレンタル開始されてるから余計に。TOHO系列シネコンでのリバイバルは珍しい気がしたので、「GJ!」と言っておきます。) それぞれの感想は気が向いたらと思ってますが、とにかくフラガール観て、熱血!!を感じた事だけはお伝えしておきます。“やる気のガソリン”、ぶち込まれました。※松雪泰子は「きらきらひかる」の刑事役ぐらいから魅力を感じるようになったのだけど、「フラガール」でもいい感じで「チックショー、やっぱりいい女だよ!」と思ってしまいました。追伸:駆け込みでレギュラー版・スペシャル版を観終えたので、ようやく「アンフェアthe Movie」を観に行けます。
2007年04月06日
先日、鼻血を噴きました。まさにロケット鼻血!!※ホントの所は、自分で気付かないうちに鼻血が出ていて、それが鼻腔からこぼれる間際に咳払いして、鼻息で血を散らしてしまっただけなんですけどね。 マンガで見られる“出血の効果線”みたいに上手く手の甲に散りました。と言うことで、普通にポタポタ垂れるのは線香鼻血。
2007年04月05日
ウゴウゴルーガ、“不”完全復刻DVD-BOX(完全予約限定生産)が発売されるとか。(ソース) ちょっと欲しい気もするが、29,400円かぁ…。 朝ッパラからのあのハイテンションが懐かしいです。 そういえばルーガちゃん、こんなになってしまったようで、15年の時の流れを感じさせられました。というか育ち過ぎ!(何が?(笑))ビックリだよ、まったく。 シュール君とかいい造形だけど、やっぱり好きなのはみかん星人だなぁ。(みかんにマジックで顔書いた事のある人は私だけではあるまいて。)※DVD-BOXの告知映像見たら、益々欲しくなっちゃった。
2007年03月26日
『魔界都市ブルース』(10)が刊行されているのを昨日本屋さんで見て、「まだ続いている!」事より「挿絵師が小畑健になってる!」事に、ヒドク驚きました。(なんか、“デスノ”っぽくて、ちょっと笑ってしまったけど。) 表紙見た瞬間は、タイトル読むまで『魔界都市ブルース』と認識できませんでした。(画像→http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/book/cabinet/3962/39620829.jpg) やっぱり秋せつらは、末弥純氏の手によるものじゃないと納得イカネェです。追伸:読書のカテゴリーですが、読んでません・買ってません。
2007年03月10日
録画してた『ネプ理科』を今日見たんですが、ヒトデ食ってましたね。ほぼピンポイントで地元なんですが、私は食ったこと無いです。※食えるのは知ってたけど、地元がメッカみたいに扱われてる事は知らなかったよ。 自分の住んでる辺りがテレビ(しかも全国ネット)で放送されてるのを不意打ちで見せられると、ちょっとビックリしますね。 しかし、天草テレビ、ちょっとカッコよかったなぁ。 (会員制で年会費3150円かぁ。ちょっと考えよっと。)
2007年03月08日
週刊ジャンプの今号から、『サムライうさぎ』って作品が始まったんですが、読んでみて「ここ一年来の新連載作品群の中では、かなり読める作品」と思いました。(ただ、今の小中学生が読んで面白いと思うかどうかは微妙。でも自分の小中学時代にこの作品があってたら、絶対ハマって読んでると思うんだがな。小学生で『魔少年ビーティー』を普通にハマって読むようなガキではあったけど。) まあ、作品自体の感想はさておき。 作品中、主人公の嫁(幼妻だよ、幼妻)が内職でウサギの面を作ってるんですが、どう見ても犬の面、しかも『眼鏡外した“ト〇シ”の自画像』にしか見えなくて。 で思ったのが、「あれは、実はやっぱり“トガ〇”を描いていて、『長く休載してる“〇ガシ”が早く復活しますように!』と、編集あるいは“サムライうさぎ”の作者が『千羽“ト〇シ”』のつもりで描いてるんだ。』と言う事。(うさぎは『一羽、二羽』と数えるんだな、コレが。) 願わくば、『サムライうさぎ』と引き換えに『HUNTER×HUNTER』が復活するような事がありませんように。 いや復活はしてもらいたいんだけど、『サムライ』も続いて欲しく思うんで。※春先ぐらいには“ト〇シ”も復帰するんじゃないかな。なんとなく。
2007年03月07日
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