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テーマ: ニュース(96562)
カテゴリ: 時事ネタ



『あるあるねつ造』 について、先週号(9号)のプレイボーイで番組制作現場に関わる人へのインタビューが掲載されており、自分の書きたかった事がある程度挙げられていたので、もうコチラのブログでは一応打ち止めにしようと。
(なんで 『ねつ造が起こるのか・止められないのか』 って事に言及してありました。)

 でまあ、一応締め括りとして、番組制作における“やらせ演出”をモチーフにした映像作品の紹介を。

『Focus』 (1996年作・浅野忠信さん主演)

 撮影クルーが “とある無線傍受マニアの日常を取材する” というのが物語の始まり。
 浅野さん演じる、無線電波で交わされる色々な通信・会話を傍受して楽しむだけの “おとなしい無線傍受マニア” を、クルーが強引に視聴者受けしそうな “キワドイ盗聴マニア” へと演出していく様子を見ていただきたい。
 フィクションなんだけど、過去、現実にあったテレビ局の 『ねつ造・やらせ』 事件と重ねて

と思えます。
 TUTAYAとかではDVDで置いてあるようです。
(自分は7~8年くらい前にビデオで見た)

 この作品の紹介で、ねつ造に関しては一応締め。


※作品については概ね評価高いみたいですが、取材中に拳銃の取引情報を傍受し、その現場に向かう所からの急展開は好みが分かれるようです。
 私自体はそこからの浅野さんの演技で十分楽しめましたし、あと 『コロンブスの卵』 的カメラワークにも 「おお~!」 と思わせられました。
(しかし、どの作品紹介にもいきなり“盗聴マニア”と書いてあるのにはちょっと驚き。
「“無線傍受マニア”じゃ パンチが弱いから って事で、白井さんの“演出”が始まったはずなんだけど…。)

 それと海外作品で、撮影クルーがある殺人犯のドキュメンタリー撮ってるうちに感化され、自分達も犯行の片棒担ぐようになっていく 『ありふれた事件』 (92’ベルギー作品)てのもあるんですが、これはちょっと刺激強すぎるんで、あまりオススメしません。
ちょっと影響されて “なんか上手くいった!” って感じの時に、 『ビンゴ~ッ!!』 と心の中で叫んでましたが。
(DVDは日本では出されてない模様。丹念に探せばビデオレンタルは見つかるかも。)






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最終更新日  2007年02月08日 00時23分15秒
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直クリ@ 即クリマン金! だぁー帰宅!!2日くらいマン禁されてま…

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