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今日は『24時間テレビ愛は地球を救う』の思い出についてちょっと書きます。
今年30回目を迎えた 『24時間テレビ愛は地球を救う』
ですが、自分が小学校一年生の時に始まった事をよく覚えています。 (年バレるね(笑))
当時関西地方に住んでいたのですが、親戚に連れて行かれた西城秀樹コンサートから夜遅くに帰宅すると、一人で留守番してた父親が見てたんですよね。
うろ覚えなんですが、
なんか地球に危機が迫り、人類一同で結託してその危機を乗り越えたんだけど、その結託した人類の気持ちかなんかを“最高の調味料”として宇宙人が地球を食べるってブラックなオチのドラマ
やってたんですよね。
(男の子と女の子が並んでて、どっちかが地球を齧った後 「美味しいね」
って言ってた気がする。)
そりゃ子ども心にもインパクトあり過ぎで、番組自体に興味を惹かれましたよ。ま、時間も時間だったんですぐ寝ついたんですが、次の日も起きてテレビ見てたら長編アニメが始まって
かぶりつき (『バンダーブック』だよな、確か。)
。
以来、アニメ放映が無くなるまでは、『24時間テレビ=長編アニメ』の図式になってましたね。同世代にはこの感覚分かってもらえると思いますが…。
あと、一回目の思い出と言えばタモリさんになります。今のちょっと枯れた味わいのタモさんじゃなく、アイパッチでイグアナ芸とかやってた才気走ったタモさんです。
何やってたかはホント覚えてませんが、『ゴジラの芹沢博士意識してる (注:これは後年の自分の認識)
』ってのが丸分かりでしたし、
本格的にタモさんを認識した番組の一つだったと思います。
番組自体は、開始当初の趣旨とかけ離れた演出が出始めてから興醒めを覚えてキチンと見ることはなくなりましたが、話題になりそうなイベント情報は頭に残して、気が向いたら見るようにしたりしてます。
にしても24時間マラソンの意味が分かりません。自分の目が曇ってるだけ?だとしたら、どなたか目の曇りを晴らすような解説をお願いします。
「去年(2006年)誰が走ったんだっけ?」
「丸山弁護士。で、その前の年(2005年)がアンガールズね」
なんて会話が成り立つほど記憶に残らない
企画は考え直した方がいいと思いますけどね。
ちなみにいつだったか、募金会場に来た中学か高校生が、点字ブロックのある通路に自転車を違法駐輪してるのを目の当たりにした時
『点字ブロックと募金活動の根っこって同じ気持ちが働いてるはずなんだけど』
とがっかりしました。
それが24時間テレビに対して醒めた感覚持ち始めた遠因なのは言うまでもありません。
否定的な書き方しましたが、本来常に相互援助の気持ちを抱えて生活したらこんな番組なくてもいいわけで、それが30年も続く長寿番組になってる事を皆でも少し反省してみようよ、と思う次第です。
(あまつさえ、このイベント時のみの募金でいい事した気になる奴が多いから、前述の違法路駐みたいな事がなくならない)
ちなみに、24時間テレビに対抗して始まったFNSの27時間テレビに対しては余計くだらないと感じて見向きもしてませんね。
(「なまか」なんて、 「もしかして新手の猛暑対策?」
ってくらい寒いんですけど。聞くにつけ見るにつけ怖気が走ります。)
※24時間テレビ関連でタモさん情報漁っていたらいいネタを見つけたんで、次の日記で披露しますね。
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