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カモワン流にて、展開図をかいてみる 過去 現在 未来月re←法王re・斎王・死神re↓ ↓ ↓正義 恋人 皇帝re←戦車 ↓ 神の家← 星
2008.01.18
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いつの頃からか、成人式は、1月15日ではなく、1月の第二月曜日になりました。それは、成人式に地元を離れた人も帰りやすくするためといわれています。(この祝日の変更は、多くの祝日において、月曜日に変更となりました)しかし、20歳。今時の20歳は、身体はしっかりと大人なのですが、精神的な考えは非常に幼い人が多いような気がします。そして、40歳!今の40歳前後の人は、バブルを経験している方が多く・・・結婚しても、離婚経験が多かったり、独身を貫いている人も多いようです。それは、その人それぞれの選んだ人生なのでとやかく言う必要は無いのですが・・・ただ、一言!40歳は、40歳です。20歳の女の子と張り合っても仕方がない事を心に留めて置いてください。そして、何よりも一番言いたいのは、20歳の女の子と40歳の女性。同じであるわけがありません。若いだけの部分で勝負をかけても意味が無いし勝てるわけがありません。若く見えるようにとアドバイスを求められる事が少なくないのですが・・・若く見えるという事と、幼く見えるという事は、決して同じ線上ではありません。なのに、幼く見られたがる30代~50代の女性の多い事!どうすれば、異性からもてますか?というご相談を頂きますが、40歳にもなって、異性からもてたい?はっきりといいましょう。20代でもてなかった貴方が、40歳になって、20代のようなちやほやされるもて方をするわけがありません。40歳には40歳の魅力があるのです。もちろん、20代で発揮できなかった、もしくは、魅力に見えなかった部分が40代などで発揮される場合もあります。でも、年齢を重ねてしまった40歳は、若さという幼稚さの部分でもてることは、決して無いのです。フレッシュ感は、やはり若さゆえの特権!それにねたんではいけません。フレッシュ感でモテているだけの若くみえる勝負は、意味がありません。若いわりに年齢を重ねなければできないはずのことができるという能力の特化な部分も「天才も年を取ったらただの人」と同じ理論でそこでとまっている人間は、年を重ねたとき、何も無い御自身を否定したくて仕方が無いことになるでしょう。何が言いたいのか・・・20歳。大人の仲間入りといわれるけれど40歳。大人としての完成体であるべく向かうべき目標の年齢。そう思います。40代を過ぎればなかなか自分の価値観を帰ることは難しいものです。20歳は、親からの卒業。40歳は、自分の模索からの卒業と考えても良いかと思います。よくご相談受ける内容の中で何かしら特化した人間でなければいけないと思わされている人も多いようですが、それまで培った御自身をどう生かすのか。それが40代50代のやるべきことなのではないかと思います。
2008.01.12
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お正月でおやすみの方々・・・今日で、お正月休みは終りかしら?私は、年末年始とルームを開設させて頂きましたので、お仕事をしていたわけなのですが・・・(ルームを空けてほしいというご依頼をたくさん頂きました。ありがとうございます)私は、幸か不幸か、神道信者ではないので、日本の神社にお参りに行く事はなく当然のことながら、おせち料理を頂く事もなく・・・ましてや、、クリスチャンというわけではないので、教会に行く事も賛美歌を歌う事もない。。。って、クリスチャンにとっては、クリスマスが一年の区切りですけれどね。(子供の頃は、クリスチャン志願だったので教会に通っていた事はありますけれどね)これらの宗教儀式は、イベント化していて、festivalを超えて、何かのきっかけにしている方は多いみたいですね。クリスマスや、お正月休みで、、ハッピーを手に入れた人、アンハッピーに過ごした人。。様々だとは思うのですが、それでも何も無い人生よりも素敵だって思います。そういう、私にとっては、この時期は、普通の日常生活なのです。しかし、相談者の方にとって、御自身と御自身の環境と向き合い、ゆっくりと相談できる時期は、今の時期しかないようです。普段は、お仕事や日常のこまごまとした事に追い立てられて、悩みに対して向き合う事が難しい人をたくさん居るような気がしています。悩みは、この時期に集中しておきるのではなく、この時期になってようやく、悩みと直面する事ができる時期なのだと感じています。私は、この時期、自分の宗教上では、特に何かをする時期ではないため、日ごろ信頼頂き、ご縁を頂いている方に対して私が出来る精一杯な事をしようと思っています。それが、こうして年末年始出来うる限りのルームの開設。普段のルームの開設は、相談者の方からみれば、私自身の生活中心でのルームの開設でしかないのにこんな私を頼ってくださる方に対して、できるせめてもの気持ちです。私は、相談者の方の満足を提供する占い師ではなく、相談者の悩みが解決するために、時には憎まれ役にもなります。鑑定直後は、怒りに震える事もあるかもしれません。それでも時には、相手によってはいいと思っています。その方が望む真の幸せへと進むために、必要な感情の放出でもあると思うからです。何もせず・・一人で悩みリセット出来るこの時期、変化が無いまま時間を過ごす。そして、周囲の時の流れに置き去りにされ・・・タイミングを失ったときには、、、、、。相談者にとって、聞こえのよい言葉や、まやかしの癒しの言葉なんて私は、口に出来ません。それは、時に聞きたくない真実の事だったり、昨今の占い師の中で賛否両道のあるひどい表現だったりするかもしれません。それでも、願っているのです。相談者が自分の選択で、その方が満足する人生を歩めるようにと・・・時に不幸に感じる事も、後に幸せをつかむきっかけかもしれません。なので・・・私の鑑定は、辛口と評価される事も多いし、当たる占い!と、言われたいばかりに、はずす事も出来ない占い師というわけではありません。(だって、未来をはずすのも占い師の役目ですもの)でも、どんなときでも、アドバイスを実践することなく失敗をしたとしても、最後まで諦めることなく、相談者が私にご縁を感じてくださっている限り、私は、相談者の方の幸せを祈っています。今の世の中とても物騒です。自然に生きる事の難しさ・・・・私自身も実感しています。自然に生きる事ができたらと、思うことも多いです。でも、生き方の修正は出来たとしても、命は一つ。やり直しは出来ないのです。すべての人の幸せを願う事は出来なくても・・・ご縁の合った方くらいは、祈るチャンスを頂けたと感謝しています。時に、私も人間ですから、相談内容を聞いた途端、「え?」と思うこともありますが、それでも5分話をしていれば、ご縁を頂いた方です。私という人間と触れあい、何かの分岐点にしてもらえたら・・・と、思っています。
2008.01.06
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愛する人がいて、その人から特別な感情(=愛情)を受けられることは、この上ない喜びだと誰しもが感じることでしょう。私のところへ鑑定依頼をしてくださる方のほとんどが・・愛する人がいて、、その相手の方から望む愛情を受けられないということでどうすれば、望む愛情を受けることが出来るのか?というご相談です。ご相談を受けて、私の鑑定の流れとしては・・・まず観ることは、基本的相性。そして、タイミング(=流れ)そして、、この流れの行く末。そして・・・やっと相手の気持ち。こんな感じで鑑定を進めるので、ご相談者の方から、「相性とかは、他(他の先生)で観てもらっているから分っているんです。さっさと、彼の気持ちを教えてください!」と時々叱咤されます。確かに私は、タロット占い師なので、時期を見たりとかよりも相手の気持ちを観たりするほうが適切な使い方だと思います。でも・・・相手の気持ち・・・?気持ちって、風見鶏みたいなもので、今、この瞬間!っという気持ちは・・・・相談者の事をいつもいつも想って愛情を感じているかもしれないし、普段は、相談者の事を想っていても、今、この瞬間は、別の興味に関心が行っていて恋愛的な気持ちは、二の次かもしれない・・・こんな事をお伝えすると「そんな屁理屈は辞めてください!」といわれるかもしれませんなので、私が観ている彼の気持ちは・・・・「今」ではなく・・・彼が相談者に対してどんな思いを抱いているか、どんな関心で関わっているのかという「本質」です。だって、相手の気持ちが分るっていっても、人間の感情は、本来とても複雑で入り組んでいてそして何よりも相反する気持ちが両立している事なんてざらなのです。それを踏まえて・・・私は、相談者が言って欲しい言葉を選ぶことなく本質的な感情だけを観て行きます。でも、普段は、そこまで・・時々「どうして、なかなか相手の気持ちを見てくれないんですか?」とか、「今、奥さん(or彼女)といるんですが、私のこと考えていますか?」などと聞かれますが、瞬間の気持ちなんて、ほんと流れる水と同じです。そして、それを後日相手に確認をしたとしても、相手にとって都合の悪い事であるならば正直に認めるはずも無く・・・また、彼(彼女)の気持ちは、既に無くなっていても、すぐに嫌いという態度は人はめったにしません。愛情はなくなっても、情はあるものです。相談者の言動や相談者への情の深さによっては、彼(彼女)は、どうすれば嫌いになってくれるのだろうかという事に時間を掛けたりするものです。相談者が自ら、自分に見切りを付けて、距離を置き・・また再会しても、笑って会える程度に、フェイドアウト。男性が望む別れ方は、フェイドアウト。また、どこかで笑って会えるとよいね。と・・・女性の望みの別れ方は、カットアウト。それでも、後日気まぐれに連絡したときも、その時は愛情を示してねと。。でも、どちらの性(さが)も別れた後も嫌われたくない。なんて、自己愛の強い人が多すぎます。相手を傷つける事には変わりがないのです。あえて、悪者になる勇気・責任を持って欲しいものです。傷付きたくない、傷つけて自分が悪者になりたくない。そして、お互いに現状を受け入れたくないそんな二人が選ぶのは、道は見えていても先延ばしにしてさらに増やす傷口。傷付くことは、確かに「とても痛い」事です。痛み無くして成長する事は無いのです。痛みを避けている限り・・・小さなちくちくっとした不愉快な状態はいつまでも続きます。それは、時間が経つにつれ、逃げられない状態へと己を導き・・・最後は、自分で自分を傷つけずには居られないところまで追い込み痛みよりも大きな恐怖に支配されてしまうのです。恐怖に支配された人間は、さらに大きな問題を生み出します。その前にどうか、決断を!相手の関心の本質を観たときに、愛情が無いということはよくあることですが・・・情までなくしていることはほとんどありません。愛情があるのか無いのかなどと・・相手の気持ち(本心)を観るというときは、御自身の決断に後押しをするときだけで十分だと想うのです。
2008.01.05
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年明け早々・・・多くの方からのメッセージを頂きありがとうございました。その中でもご質問の中で「占い師の部屋」以外の直接鑑定は行っていないのですか?というご質問をいくつか頂きました。ありがとうございます。そうですね。昨年までは、いろんな事情で忙しくて予定が立ちにくかったので直接鑑定は、考えていなかったのですが、今年は、考えてみようかと思います。今までもお問い合わせを頂かなかったわけじゃないけれど・・・・私の生活リズムがその日にならないと決定できないことが多かったので出来なかったのです。とりあえず対面鑑定・電話鑑定・メール鑑定・チャット(メッセンジャー)鑑定など考えてみようかと思います。何かよいアイディアなどがあれば、またメッセージなどでお知らせいただけたらと思います。
2008.01.04
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あけましておめでとうございます。今年も一層精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
2008.01.01
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