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2007.12.11
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多発性硬化症の再発予防のために様々な方法が試されている


今のところ、エビデンスのあるのは、インターフェロン
(症状が増悪する場合もあり)


その他、免疫グロブリンの点滴やら通院パルスやら免疫吸着や血漿交換などの血液浄化



私が今、服用しているステロイドと免疫抑制剤の併用も再発予防の一つの方法である

ただし、私の場合、一般的なステロイド(プレドニンやプレドニゾロン)と免疫抑制剤(イムラン)でなく、ステロイド(メドロール)と免疫抑制剤(プログラフ)である

プログラフはむしろ重症筋無力症によく使うらしい

が、私の場合、抗アクアポリン4抗体が陽性だから、液性免疫に働きかけるプログラフが有効かも知れないという理屈だそうだ

しかもプログラフはステロイドの働きを強めるので、ステロイドの量も減らせる、とのこと





しかし、多発性硬化症は難病であり個人差もあるがゆえに、インターフェロンにしろステロイドにしろ、100%大丈夫という方法はない

あったらみんなそうしてる

そういう意味では、多発性硬化症患者各々が、再発予防の方法を我が身で試していると言える

私の薬も、斎田先生が処方したものであり、斎田先生の知識と経験を信じようか、というものである

ただし、エビデンスはなく、効果があるかどうかやってみないと分からない

そういう意味では、人体実験に近い

しかし、私の場合、インターフェロンで再発が抑えられなかったし、他に方法もない

続けるより仕方がないし、自分の試している方法が上手く行けば、自分にも他の患者にも救いになる

上手くいくことを信じたい





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最終更新日  2008.01.20 21:22:28
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