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2010.02.22
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 唐突なタイトルですが…。

 ネットでもかなり多くの多発性硬化症の情報を得られるようになってきましたが、最近、気になっていることがあります。
 それは、情報の正確性と、その担保について。

 一般的には「出所が記載されていない、あるいはその記載箇所が明確でない場合でない情報は、信頼性が高いとは言えません」(バナナチップス NO.64 p.3)というように、出所が不明なものについて信頼しない方がよいとされています。
 ですので、ネットでは出所が不明なものも多数ありますが、それを見たら手順としては疑うことから始めるべきかと。

 またネットにありがちな、どこかのサイトから「コピー・貼り付け」をしたことが明らかなものについても、時にリンクで出典を示していないものあります。
 私はそういうのを見ると少し嫌な気がします。

 さらに、その「コピー・貼り付け」には、不許複製の注記があるものが混じっていることもあります。
 それらについては、複製の許可を得るか、引用の原則(下記に記載)に則って記載するか、タイトルとリンクぐらいの記載にすべきでは、と思います。


 以上のように、情報を提供するものには、その根拠を提供する責任があると思いますし、その上で読む者が信じるかどうか決める、というこが大切だと思います。


このブログでは、基本的に、
・出所を明らかにする(情報の信頼性を示すため)
 →自分の体験の場合、情報源は誰なのか(相手により信頼性は異なるので)
 →ネットの場合は、リンク先の提示
・著作権に注意する(注意しているつもりです)
 →タイトルとリンクのみの掲載にして、詳細はリンク先にとする
 →さらに、引用する場合は、引用の原則を守る
  (最小限の引用、引用と自分の意見の区別、引用が従で自分の意見が主になる)
ということに気をつけています(初期のものは漏れがあるかもしれませんが…)。





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最終更新日  2010.02.22 18:12:56
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