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2010.09.11
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最近、思ったのは、自分でつくる壁のこと。

「難病患者+身障者・車いす」
の自分にとっては、外出は楽ではない。

外出先にトイレはあるか、目的地になければその周辺にないか、
車いすで通れるだけの広さがあるか、段差、傾斜はないか、
とかとかを考えないといけない。
特に、トイレは大変で、なければ困る。
一方で、そういうことばかりを気にしていると、外出するのが億劫になったり外出するのが面倒になったりとか。

日本のバリやフリーというのは、全くと言いたいほど、進んでいないように感じる。

出かけられないゆえに街で車いすユーザーを見かけず、街に車いすユーザーが少ないゆえに街の不便さが分かりにくい。
悪循環とまでは行かないだろうけれども、身障者を街で見かけるのが普通になれば良いのに、とか思ってしまう。


とかいう状況があるが、一方で自分で作っている壁もあるような気がする。
「あそこに行きたいけれども、坂道が」
とか思って、楽しそうな勉強会にも行かなかったこともある。
今から振り返ると、坂道の不便は、自分に責任があるわけでもないし自分だけで解決する必要はなかったのではと思ったりもする。
自分が心配するよりも、一定の身障者が社会にいることを前提にすると、その勉強会の主催者が心配するものだったような気もしている。
(勿論、自分で解決する局面もあろうが)

自分で
「あそこには…」
とか考えたときは、もう一度慎重に考えようと思う。





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最終更新日  2010.09.11 13:08:22
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