多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2012.02.12
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カテゴリ: 雑感
多発性硬化症に関しては、ここ数年で大きな変化が起きている。

インターフェロン・ベータ1a(アボネックス)の認可。
経口薬ジレニア、イムセラの認可。
そして、研究が進むiPS細胞。

しかし、こんなことを考えていると、いつも、
「でも、今の新薬とか治療の認可のスピートをみたら、iPSとかは自分には間に合わないよな」
とか暗く思ってしまう。

しかし、時には、

と思ったりもする。
少なくとも、次の世代にこのような苦しい思いをさせたくないし、遅くとも(早いにこしたことはないが)、少しずつ研究が進んでいるのは間違いない。

私の場合、NMO(視神経脊髄炎)だが、
 ステロイド+タクロリムス
の組合せで、ここ4年以上、再発していない。
少なくとも、この組合せも数年前まで(ひょっとすると今も)エビデンスとしては確立していなかった。

しかし、私への投薬とその後の経過で、効果があったという症例になるのではないかと思っている。
「フィンゴリモド塩酸塩」の治験に関わった患者も同じだと思う。

エビデンスレベルが低いうちは、ある意味、人体実験を積み重ねているようなものだと思う。
少しずつ積み上げていく。

自分自身が、多発性硬化症治療のリレー選手になり、自分の治療結果を次の世代に引き継いでいく。





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最終更新日  2012.02.12 10:49:25
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