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5月27日現在での時価総額27.7億に対し保有現金44億。負債7.6億を差し引いても8.7億余る計算です。四季報を見ると自社株も約1億円分保有しているようです。27日にさらに約9千万円分の自社株買いを実施したようで普通に考えると割安なのですがここ4年間で34.4億円の大赤字です。マザースに上場した際調達した80億を見事なまでに使っちゃってます。昨年の売上げは36.8億あり、赤字は1.6億。今期は赤字から脱する予想ですが、果たしてどうでしょうか?利益が出てくるようだと面白いのですが・・・。ちなみにストックオプションを発行する予定です。予約権の行使は平成17年11月15日から18年までと近い将来なので、発行価額が決まった後、経営陣は株価を上げる気満々でしょう。また四季報を見ると経営陣が筆頭株主のようなので株価を上げるモチベーションは高いと思います。昨年も同様のストックオプションがありましたが失効したようですね。自分で80億円稼いだのだったらバリュー株だと思いますが、宝くじで当たったようなものなので実力が伴っていません。ただ、昨期は社員数を減らす等販管費を約3割(4.2億円)も削減しており、黒字化に向けての努力が見られます。今年はふんばりどころですね。思っていたとおりですが、ヤフー掲示板のコメントはかなり荒れています。そういった面からも売られ過ぎの要因に事欠かない銘柄だと思います。株価の行方は結局は今期の数字次第でしょうが、熱く見守っていたい銘柄の一つです。
May 28, 2005
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受けてきました。収益バリューについて、理論を分かりやすく解説していただき大変勉強になりました。理論がしっかりしているので、投資に対してもゆるぎが無い。ビジネスモデルの評価が(収益)バリュー投資の生命線だというように感じました。特にビジネスモデルの強み3っつのモデルはなるほど、と感心してしまいました。プロの事業素質の見方、そのエッセンスをかいま見た気がします。自分でその分析ができるようになるにはまだまだ修行がいるとは思いますが、徐々に勉強していきたいと思います。KENさんを一言で表現するなら、「ミスター・パーフェクト」でしょうか。まさにバリュー投資界のアーネスト・ホーストですね。セミナーでは探検隊1995さんと御一緒させていただきました。おかげで、最前列というベストポジションで講議を聞く事ができました。感謝!
May 22, 2005
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著名バリュー投資家さん(念のため名前をふせますが)がオフ会を開いてくださり、出席しました。あこがれの人だったのでとてもうれしかったです。落ち着いたしゃべり方がとても印象に残りました。銘柄を分析する視点はとても参考になりました。みなさんとは初めてお会いしたのですが、興味が同じなので話しやすかったです。立川さんもいらしていたのですが、銘柄のレポートやIRへの問い合わせ方のコツ等色々と教えてくださいました。とても勉強になりました。実際にお会いすると文字情報だけでなくその人の人となりが分かるので、今後よりリアルに情報が伝わる気がします。なかなかこういう機会が無いので出席できて良かったです。皆さんに感謝です。
May 15, 2005
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アホみたいに分散投資しているのですが、成績を向上させるためにはその株にどの程度の資金を割り当てれば良いのかその方針が非常に重要だと思っています。当然信頼できる企業には多く投資し、リスクを多少でも感じる企業は割当てを少なくします。分散が多いという事はそれだけ企業を信頼していない、または自分の企業分析力に自信が無いという事の表れで、あまり喜ばしい事では無いのですが今の自分の実力を考えると仕方無いです。信頼できる企業かどうか自分なりのチェックポイントはあり、それを全てクリアできる企業があれば、かなりの金額を投資したいと思っています。ただ今の段階ではちょっとでも良いと思われる企業をまんべんなく投資する、というスタイルになってます。波に乗り遅れないように海に浮かんでいる、でも危険な場所にはいかずにいつでも岸に戻って来れるという位置をキープ、というイメージでしょうか?(大波が来たらさらわれてしまう可能性もあるかもしれませんが・・・)さて株式購入のチェックポイントですが割安性、成長性、資本政策の3っつが重要だと思っています。割安性は主に資産をどの程度持っているか、そのビジネスはどれくらいの収益をあげているかという事と時価総額との比較で決まります。PBR、株主資本比率、PER等を見て、安全な投資かどうか判断します。成長性はそのビジネスはどれくらい安定しているか(他社に比べて強みは何なのか、変動要因は何か)とどれくらいの市場規模と成長余力があるのかが重要です。特に売上高や利益の伸び率を見ます。また営業利益率を競合他社と比較する事によって、その会社の競争力を推測する事が可能です。そのビジネスを理解できるような業種で無いと、いくら割安でも安心して保有できません。資本政策はどれくらい株主本位の経営をしているかという事を見ます。ROEの変化、配当政策、自社株買い等。また誰が株主なのかチェックします。経営者が大株主であるか、信頼できる投資家がどれくらいの金額購入しているのかというのもチェックします。さらに株価の変動を見ます。今上昇中なのか、下降気味なのか、底値圏なのか、高値圏なのか。そして下降中であれば人気の無い理由は何なのかを考えます。もし納得できない理由がある場合、大きな落とし穴があるかもしれません。人気の無い理由が名前がかっこ悪いとか、一般の人があまり興味を持たなそうな成長性の無い業種だとか、そういう理由だと面白いと判断します。持ち株でいうときょくとうなんかはいい例だと思います。そして将来株価が値上りしそうな材料があるかもポイントのひとつです。あまり近くの材料だと折込済みの可能性も高いため、半年後には値上りしそうだなあ、と思うぐらいがちょうどいいような気がします。ざっとそんな感じで企業をチェックします。そして最後。その企業は人々にどれくらい幸せを創出している企業だろうか、また自分が経営者になりたい企業だろうか?そんな事を考えてみます。元来怠け者なので、あまり苦労が無いような安定した企業を選びます。無能な私でも利益を出せるような会社、そんな企業でなおかつ好感度の高い企業が理想なのですが虫がよすぎますかねえ?
May 5, 2005
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