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雪が舞って。でも寒くない大晦日。 昨日、首相が原発を新設すると発言した。橋下さんもまた、止めることはできないと。 国民の理解を得るとは何か? 国民にも、いろんな国民がいる。 汚染の責任を、誰がとったのだろう。日本は地震の国だ。 この流れは、疏水につながっている。疏水は琵琶湖につながっている。1400万人の水瓶。 琵琶湖のすぐ北には原発が並ぶ。 穏やかな風景を見ながら、そんな不安が深まる自民党政権下の年の暮れ。 若者たちは「辛抱は嫌だ」と言っているのだろうか。 なんだか居心地が悪い 2012/12/31 9:12、 のメッセージ:
2012/12/31
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最近、Facebookでお友達になった方のプロフィールに宣伝会議コピーライター養成講座修了、とあった。当時を懐かしく思い出した。と、年末の棚卸、藤島克彦(大阪宣伝会議電波専門コース担当であった)先生の原稿が出てきた。引用「今年の一月ある人に会った。20年前のCM業界で高名なディレクターであった人である。当時の氏は流行の現象にアンテナを張り、CMにトップファッションを、ヒットナンバーを取りこみ一世を風靡していた。世の急速な移り変わり、同型CM作家の台頭により、マンネリのそしりを受け転業した。今は会員制レジャークラブの支配人をしていると云う。最近のCMを見ていると、20年前の型に戻って来ている。いちはやくブームに乗る、波乗りサーファー型。パターンをひっくり返す、ヤンキー型。やたらCMのテクノロジーが先行するハイテク型。いずれにしてもファッション派のCM作家に片寄っている気がする。人の心の奥深く入り込んで行く説教強盗型、人の気持ちをくんで、静かに待つ女学生型がみつからない。人間の真心型人種が少しは残って欲しいのである。さあさこの教室は人情道場ですぞ。心の通うCM作りをお教えしますぞ。手とり足とりじゃ。」・・・沁みる言葉を向けられて、教室に迎えられたうちの何人かは、今も広告の業界で活躍している。御巣鷹山周辺の林道がまだオフロード天国だった時代のものですにほんブログ村コピーライターの時代だった80年代。クリエイティブのチカラも付加価値が高かった。年は流れ、ツブヤキが地球を包んでいる。「心の通うCM作りをお教えしますぞ」筆蹟と共に、藤島さんの声が記憶に蘇る・・・2012年、ありがとうございました。いい年をお迎えください。
2012/12/30
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あったかかった昨日、ガレージをそうじした。植木鉢の裏側や自転車のタイヤにからまって秋のミイラが残ってて。クーナの家なら一日、暖房できそう。物心付いた時白川女はすでに花売りのおばさんだった。かつては柴を担いできて街で売った。大阪ガス、関西電力ビフォア。原子力以前の暮らし模様・・・「甘くない時こそ、草の根の絆が物をいう。」今日の天声人語の結び。その横の天気予報はほとんどが傘マーク。改憲と原発擁護の未来を選択した年末にほんブログ村
2012/12/30
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冷たい湿った空気が雨粒を落とし始めた。 年末年始の新しいペースを作り始めている。「京都のおばんざい」大村しげさんのムック本を参考に相方がおせちに挑戦中 それにしても、カニとお節の広告、なぜこんなにお多い? 冷凍技術の発達か、先端調理術か 真空パックが放り込まれた重箱・・・もある 選択肢には、セブンイレブンで25000円のお節もあるのだ 時代は変わってゆくなー 2012/12/28 9:13、 のメッセージ:
2012/12/28
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自転車カバーの下に入れたシンビジウム。ちょっとだけ落ち着いたみたい。昨日の夜の冷気、天上の月の効果もあり突き刺さって来るイメージだった。おせち気になる朝、比叡山は雲のなか雪が降ると、さらに映える赤色。花一輪の大安心にほんブログ村
2012/12/27
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冷やしあめ通り行き比叡山クリア。こおりみず一歩手前に冷えている。冷蔵庫のマヨネーズより冷たそう。西向きガレージのシンビジウムが「朝日にあたりたい」って喋ってる。近い時の太陽よりもとっても遠い太陽が恋しくてにほんブログ村
2012/12/26
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神戸へ、兵庫県立美術館の「現代絵画の今」見る。上村亮太展、手づくりオリジナルバッグ、いいなーでも、バッグへのニーズって表面コンテンツを遙かに超えて多そうで初日狙いでこないとなーにほんブログ村
2012/12/25
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ひんやり。雪は福井で落ちて冷たい空気が太平洋へ。京都は通過点透明な冷気のなかのクリスマスにほんブログ村2012/12/24 9:13、 のメッセージ:
2012/12/24
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1995年以来、「尖展」にその活動の場を置く山本俊夫。京都市美術館という大きな空間で日本画の可能性と新しいアイデアの表現に挑んでいる。2012年の「尖展」に発表された「踊りて渡れ現世橋」は、日本画で描かれた震災の記録であると同時に、混沌とした日本の今を捉えた作品。コンピュータの前にじっと座る人、東京スカイツリー、橋の下の大ナマズ、相馬馬追の武人、古典を引用しながらも現代のキャラクターを織り込んで時代屏風としての切り時を鮮明にしている。あれから、そして、これから。此岸から彼岸へ。胸中にあるおしとどめられない揺れが記録されている。・・・あれから、そして、これから Fukushima 2011 >>after 2012 >>future 2013 田中奈津子 Tanaka Natsuko 藤原康子 Fujiwara Yasuko 山本俊夫 Yamamoto ToshioFavorite Art view 2012年に注目した作品と新作を展示します。 2012年 12月18日(火)~23日(日) >> 正月休み >> 2013年 1月10日(木)~20日(日) Oxygen-Sharing Equalityこの日曜日までと、新年あけての会期です。2011 >> after >> 2012 >> future >> 2013の展覧会、よろしくお願いします。にほんブログ村
2012/12/22
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酸素を平等に消費する自然の中でのわれわれのベーシックな消費ひとつのコンセプトを伝えるのは難しい山川草木と共に和敬清寂に暮らすしぜんとともにいる喜びも、そして厳しさも受け入れてあべちゃんに、佗茶をいっぱいだれか、サービスしてあげて欲しいOxygen-Sharing Equality酸素消費の平等にほんブログ村On 2012/12/17, at 9:16, wrote:
2012/12/17
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雨上がり。出口調査をはじめて見る。彼は午後5時ごろに日本の明日を把握する、一番手? 投票所をでると、大きなお屋敷に管理物件の看板・・・何だか政治がトーイところで、思わぬ方向に動いてゆく感じにほんブログ村On 2012/12/16, at 9:20, wrote:
2012/12/16
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冬雨。比叡山見えず。たっぷりと。水が行き渡る。温度優しく。葉っぱのなくなった木をあらい根を包み込にほんブログ村
2012/12/15
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風呂上り京都新聞、清水寺貫主が書く「金」の文字、その横に「自民300議席迫る勢い」の見出し。日本の何を取り戻す?民意とはOn 2012/12/14, at 10:51, wrote:にほんブログ村
2012/12/14
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老舗の屋根が新しくなって師走の朝京都は今日から事はじめ忙しそう杮(こけら)葺きに使われているのは椹(さわら)の木手で割ったもの(南禅寺参道瓢亭さん)にほんブログ村On 2012/12/13, at 9:19, wrote:
2012/12/13
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相方が来年の手帳を買った。ダークグリーン。買いに来てたのはほとんど若い女性たち。売り場もカワイイカラフル。ロフト。 レジ列にも男性の姿はない。僕は無印良品の単行本メモを更新する。罫線の入ってない紙面「一票を」叫ぶ彼らの手帳にはいつまでの、どんな予定が入っているんだろうOn 2012/12/12, at 9:18, wrote:にほんブログ村
2012/12/12
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経営効率、営業利益と「プライスレス」な人との関係。成長と安心。利権、利益、既得権とフラットな配分。温暖化とエネルギー。タテ糸と横糸の織りなすこれから模様。選択する時にいる。二枚の投票用にどう書くか、近いのに遠いカンジが何だかヤバイこのままでも。もどっても、ダメだと思うのだけれど。今日も外はどんどん冷えてとにかく、投票へにほんブログ村On 2012/12/11, at 9:21, wrote:
2012/12/11
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雪の境界線はどこだろう。 洛中はいつもの色。 比叡山は雲の中。雪雲気配の冷え込みに包まれている。 9時を過ぎて雪舞う南禅寺あたり 蕪も霜をかぶって美味しくなる 隣の南天が真っ赤だ。
2012/12/10
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錦コゲ。ググッと冷えて、山並みくっきり東山。冬に行き着く最後の色合い。複式学級?! 美山の作家さんからでた言葉。学年を越えれクラスが組まれるやり方。全校児童22人の世界。昨日のプチ同窓会を思う。思ってる以上のものを持ちあってて、ずっとつながってて。手に入れられない濃密時間がそこにある。Facebookって、とも考える。複 X 複式学級、サーファーな関係。安心。認め合う。どの学年もいい関係は作っていける。正直にやさしく、そして無理なく。その場所を共有して。クラスルームってそういう場所だったんだ。サーファー、表面だけじゃなく。学年を越えて手をつなぐ複式学級のイメージが、何だか発想を広げてくれた。On 2012/12/09, at 9:20, wrote:にほんブログ村
2012/12/09
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風呂から上がって食卓の上、新聞いっぱい、誰だ?お湯が流れて下水の土管へ。「おお」っと、いつもの事に安心している生物が、きっと居る、と思う。湯船いっぱい、流れ出て。ちょっとホットに。毎日の事が小さな生態系を作り上げている。朝日に京都、朝刊と夕刊。厚さ2センチ積み上がるOn 2012/12/05, at 9:20, wrote:にほんブログ村
2012/12/05
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卒原発、訴える一行から選挙の争点が見えてきた。この一行の実現は未来のあり方を変える。今までとこれからと。原発は今もヤバイよ信号を送っている。責任の持てないものを「止める一票」その重みを感じる卒原発。酸素消費の平等。中国の食欲、エネルギー消費に世界がおびえる。誰かが言った。14億人が日本と同じ暮らしをしたら、地球が七ついると。豊かさの頂上でホワイトアウトしているボクラ。足元を見つめて一歩一歩平地を目指すしかない。質素倹約のノウハウを我々は知っているはず。知恵がいるースマートなわかりやすい一行に、山のような困難、次の時代への就職準備、キタカゼの季節窓辺に小さなタニクの花花は小さくてもきれいOn 2012/12/01, at 9:23, wrote:にほんブログ村
2012/12/01
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