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カテゴリ: 1人じゃない旅
スマイル

家から片道90km

岐阜県美濃市まで1時間半のドライブ



【美濃和紙】と

【うだつの上がる町並み】が有名な街



「うだつ」とは

日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾のこと。

町屋が隣り合い連続して建てられている場合に

隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための

防火壁として造られました。



江戸時代中期頃になると

装飾的な意味に重きが置かれるようになります。

自己の財力を誇示するための手段として

上方を中心に商家の屋根上には

競って立派なうだつが上げられました。

うだつを上げるためには

それなりの出費が必要だったことから

これが上がっている家は

比較的裕福な家に限られていました。

これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」

「見栄えがしない」という意味の慣用句

「うだつが上がらない」の

語源のひとつと考えられているそうです。

(※ ウィキペディア調べ)



郡上八幡とか、飛騨高山とか、白川郷など

大きな観光名所が近くにあるからなのか・・。



土曜日のわりに

人けもまばら。



野口五郎さんのお友達が経営されているパン屋さん

美濃町家Mam´s



元は老舗の米屋だったそうで



ここのパンは米粉で作られています。

もちもちして美味でしたぺろり



ぎゃらりぃ山田屋

逆光で真っ白け



中の見学は無料



これ全部和紙で出来てます。



すごい精巧に作られてるびっくり



ここの明かりとりが

また立派なものでした!



ここ美濃市に来た目的

実はもうひとつありまして。

別に俺は鉄っちゃんではないのですが

17年前に利用客の減少で廃止された

名鉄美濃町線 【旧 名鉄美濃駅】



一度来てみたかった(^^)



本屋、プラットホーム、そして線路が

登録有形文化財となっています。



電車の中は出入り自由



あの時 愛知じゃなく、広島へ行っていたなら



今頃電車の運転していたのかな。。。



人生に「もしも」は無いから

息子には自分の人生をしっかり考えて生きて欲しい。



あ、話がそれました(> <)

人口2万人という、岐阜県で一番小さな市だけれど



見どころたくさんの素晴らしい街でした。



次は秋に街がライトアップされる

美濃和紙あかりアート展を見に来ようスマイル






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最終更新日  2016年01月09日 17時45分15秒 コメント(6) | コメントを書く
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