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今日も砂の美術館の後編を紹介しますが、
先ずその前に、
鳥取砂丘で6度目の挑戦でラクダさんの背中に乗って
砂丘を歩いたことを仲良し仲間に話したところ、
一人はモロッコで乗って歩いたことを思い出したと言われ、
もう一人はトルコでシルクロードを少し乗って歩いたと言われ、
もう一人はドバイで座っている姿勢からラクダさんが立ったので
ラクダは後ろ脚から立ち上がるので身体が前のめりになって
立ち上がるまでに相当揺れたと話してくれました。
皆さんワールドワイドな方々ばかりで、
鳥取砂丘で喜んでいた私はそれ以上何も言えませんでした。💦
・・・
さて、砂の美術館の続きです。
イベリア半島の動物です。
ガウディ建築-グエル公園
全体像を再掲します。
後ろはアルハンブラ宮殿とアルカサル(セゴビア)
前はグラナダ陥落ーレコンキスタの完成
スペイン内戦ーゲルニカ爆撃

ガウディ建築(裏側から見たところ)
スペインの美術ーゴヤ(1808年5月3日)
スペインの観光地
美食大国スペイン
そしてこれで最初の作品の所へ戻ってきました。
「聖母の戴冠(サグラダ・ファミリア降誕のファザード)」です。
この後、3階に上がって全体像を見渡しました。
左側から順に右の方へ写しました。



今回も砂の美術館でスペイン編を観られて
本当に良かったです。
一期一会のアート「砂像」は砂と水だけを圧縮して
砂の塊を彫刻してつくられていて、
制作中も完成後も「のり」などの凝固剤は使用していないそうです。
展示が終わると作品を壊して元の砂に戻し、
また同じ砂を使って新たな作品を作るんだそうです。
14か国20名の世界で活躍する砂像彫刻家たちが
この作品を作っています。
(つづく)